アメブロに引っ越しました!

【2009年12月14日】


 

「古典酒場 酔いどれブログ」、

アメブロへお引っ越ししました~。

アメブロでも、これまで同様、

飲兵衛の与太話を書き綴っていきます~。

引っ越したと言いましても、

デザインもほとんど一緒なんですが(笑)。

写真のアップの仕方などが簡単になり、

超アナログ人間のあたしには

使い勝手がよくなりました(笑)。

 

アメブロの「古典酒場編集長 酔いどれブログ」

を、今後ともごひいきに~。

http://ameblo.jp/kotensakaba/

「グルメの会」で赤ワイン三昧

【2009年12月11日】


伊丹由宇さんのお誘いで、「グルメの会」へ。

この会は、「グルメジャーナル」さん、「週刊ホテルレストラン」さん

旭屋出版さん、柴田書店さん、

「Baru恵比寿」社長さん、サントリーさん、陶芸家さん、などなど

超食通の方々が勢揃いしてのお食事会。

酔いどれることには人後におちないあたしだが、

グルメとなると、正直ほど遠い。

しかし旨い酒が呑めると訊けば、そりゃいかねば、

ってことで、厚かましくもご一緒させていただく。

 

場所は根津「レストラン モモ」。

お店に行く前に、根津をぐるぐる散歩。

生活の匂いがちゃんとするエリア。

住宅街の中にぽつんともつ焼き屋があったり、

なかなか良い雰囲気。

野良猫のように路地裏をうろうろ。

心惹かれるお店をチェックしつつ、「モモ」へ。

 

みなさま勢揃い状態。

時間に正確な皆様、すばらしい!

席に着くや否や、伊丹さんがあたしのビールをオーダーしてくださる。

おおっ、伊丹さんの気配り、すごいです。

ありがたや~。

 

蕪のポタージュ、

から付き生牡蠣、

まるで宝石箱のような彩りの美しい9種類

のアミューズが盛られたプレート、

すずきのサフランソース、

牛タン煮込み

などなど。

赤ワインが次から次へとやってくる。

うわー、なんという贅沢。

久々のフレンチに興奮しきり。

〆のデザート3種盛り。

熱々のチョコレートムースが旨かった。

素敵な会に呼んでいただき、

ありがとうございました!

 

そうそう、この日ご一緒させていただいた

陶芸家の四季火土の矢野さんの作品は、

「古典酒場」でもご紹介させていただいた

大塚「串駒」さんや、三軒茶屋「赤鬼」さんで

使用されているとのこと。

みなさん、ぜひチェックしてみてください。

 

笑い酒の忘年会

【2009年12月 9日】


「おいしいきりたんぽ鍋とホッピーで

忘年会いかがですか?」

とホッピーミーナさんからお誘いをうけて、

赤坂「秋田比内地鶏 きすけ」さんへ。

なんせお誘い頂いたのが、10月!

なんという早い時期から(笑)。

そのおかげで、これまた豪華メンバーが勢揃い。

 

ホッピーミーナさん、

おたマイクカレラさん、ホッピー赤坂担当の浅見さん、水流さん

ニッポン放送の高橋さん、日下さん、酒井さん

そして

日経BP社局長・渋谷さん、居酒屋礼賛・浜田さん

ライター齋藤さんに遠藤カメラマン。

超飲兵衛の集まりです。

 

「きすけ」さんは、昭和レトロなビルにあり、

その階段をのぼっていくだけでも

わくわく。

店内は、テーブル席、カウンター席、小あがり。

一人呑みもできそうだ。

2009年4月にオープンしたとのこと。

にもかかわらず、棚には、ボトルキープされた焼酎がずらり。

お馴染みさんがこんなにいるんですねえ。

すばらしいことです。

 

キンキンに冷えた3冷ホッピーで乾杯!

先日のニッポン放送さんの「ホッピーハッピーバー」で

お世話になったお礼を述べながら、ぐびぐび。

比内地鶏の酢豚風、比内地鶏のしゅうまい、比内地鶏のモモ一枚備長炭焼き......

と贅沢にも、比内地鶏三昧。

比内地鶏のモモ一枚備長炭焼き、めちゃ旨いです。

お肉がとっても柔らかい~。

ミーナさんと酒宴をするときは、

いつも仕事の話をしながらの酒宴。

ちょっとしたきっかけでおもしろフラッシュアイディアが

次々に生まれたりします。

それを形にするのがおもしろいんですよね。

この日も、渋谷さんや浜田さんのアイディアもいただきながら

いろんな企画が生まれました。

 

で、話に夢中になっている間に酒肴が冷めてしまったのだけれど、

比内地鶏のモモ一枚備長炭焼きは、冷めてもお肉が柔らかく

てびっくり。それほどに旨いです。

メインディッシュのきりたんぽ鍋も地味深い味わい。

またしてもホッピーを、白・黒・ハーフ&ハーフで

だくだくに呑んじゃいました。

 

そうそう、先日のホッピー源流の旅・長野取材では

車中&お宿含め、4人で合計60本のホッピーをあけていた、

とミーナさんからご連絡が。

たった1日で60本!

いやだってね、めちゃ旨かったんですもの。

ミーナさん、お言葉に甘えすぎてすみませんでした。

遠慮を知らないもので。。。

 

このメンバー、もちろん二軒目へ。

「つまみで選ぶ、今夜のうまい店」で

お世話になった赤坂「アンベ・クアトロ」さんへ。

ホッピービバレッジ本社ビル地下1階にある

メキシコ料理&ライブレストランです。

ここのフローズンマルガリータは

ホントに絶品。

で、乾杯はフローズンマルガリータ。

なぜだか、立ち呑みをはじめる、ミーナさんたち。

テンションあがりまくり。

お腹をかかえて笑いまくり。

タコス、海老ガーリックオイルなどをいただく。

ママお手製のお料理も旨い。

テンションあがりすぎて、フルスロットル状態。

ホピンガ、モヒート、もう一度フローズンマルガリータ、

アカプルコにヴァンピーノ。

果てしなく呑み続けてしまった。

あんなにホッピー呑んだのに。。。

マスターのカクテル最高!

笑いに笑ったおかげで、

翌日も快調。

笑い酒は二日酔い防止になります。

 

 

 

 

大酒喰らいメンバーとはしご酒

【2009年12月 8日】


「つまみで選ぶ、今夜のうまい店」で

お世話になった根岸「鍵屋」さんへ。

ここは、女性だけの入店は不可の酒場。

ということで、

すばらしく飲兵衛なダンシィの力を借りる。

 

東京スカパラダイスオーケストラの川上つよしさんと

テラッシィさん、

居酒屋礼賛の浜田さん。

最強メンバーです。

なんせ、以前に荻窪「鳥晴」で

川上さん、浜田さんと呑んだ時は、

3人で2升ほど菊正宗樽酒をかっくらいました。

そんな前例があるメンバーだけに、

この日もどんだけ呑むんだろう。

わくわくどきどき。

 

小上がりの席へ。

まずは、瓶ビール。

サッポロ黒ラベル。

お通しの大豆をいただきながら、

酒肴を注文。

鳥もつなべ、湯豆腐、煮こごり。

お酒はもちろん、菊正宗のお燗。

「鍵屋」さんのお燗は、

本当にあちちっの熱燗です。

最近、お燗酒を頼むとぬる燗が出てくるお店が多いけれど、

このあちちっな熱燗旨いんですよねえ。

チェイサー代わりにビールもおかわり!

 

テラッシィさんも異常な酒場通。

「ホッピー仙人」「武蔵屋」「宇ち多」などなど

いいお店に通われています。

以前「ホッピー仙人」に取材にお邪魔した時、

偶然にもお客さんとしてのテラッシィさんに遭遇。

あまりに馴染んでいらっしゃって笑っちゃいました。

で、テラッシィさんからは

「取材と言いつつ、ただただ呑んでましたよねえ」と

するどいつっこみをされてしまう。

そりゃ、ホッピー仙人に行ったら、呑まずにおれませんよね、と自己弁護。

 

「鍵屋」大将のお燗さばきを眺めながら、

櫻正宗、菊正宗のお燗を交互に

次から次へと注文。

うなぎくりから、味噌おでんなども堪能。

大将がわざわざご挨拶にきてくださり、感激。

大将はとても博識な方で、会話も楽しいんです。

今度は、カウンター席で大将とお話しながら

お燗を呑みたいな~。

で、ほろ酔い状態で、外観をぱしゃり。

 

 

kagiya.jpg

二軒目へ。

これまた

「つまみで選ぶ、今夜のうまい店」で

お世話になった

田端「初恋屋」さんへ。

ほぼ満席状態のところ、

ラッキーにも小上がりがあいていた。

ここは、お刺身が旨いんですよねえ。

さっそく、キンミヤのボトルを1本いただき、

ホッピーも注文。

この最強メンバーにかかると

キンミヤボトルもあっという間に空いてしまいます。

で、さらにボトル。

あああ、あんだけ日本酒呑みまくったのに、

よく入るなあ。

我ながらあきれます。

 

肉厚の刺身盛り合わせをいただき、

大興奮。

好きなネタがのせられるように、

お米だけの軍艦巻きがついてくるところが

心憎い。

お刺身を堪能し、おひらき。

 

気づくと、大塚駅をひとりで漂流。

田端駅から東京駅方面の電車に乗ったことは憶えているのだが。。。

どうやら345度くらいぐるっと乗り過ごしたらしい。

はあああ。

とぼとぼと帰路につく。

 

で、翌日。

浜田さんから「トロのねぎま鍋おいしかったですねえ」

とメールをいただく。

何?

トロのねぎま鍋?

そんな旨そうなものを食べた記憶がない。

「閉店間際に大将が

明日は休みだから~といいネタを

どんどんお鍋にいれてくれましたよ」と浜田さん。

な~に~!

きれいさっぱり記憶喪失。

せっかくおいしいもの食べたのに。。。

無駄にメタボになっただけ。

くすん。。。

 

 

 

「ホッピーストーリー」ご投稿いただいていた皆様へ

【2009年12月 7日】


12月以前に「ホッピーストーリー」を

ご投稿いただいていた皆様へ。

システム不具合で、

受信できていなかったメールがありました。

すでにご投稿いただきました皆様方、

大変お手数なのですが、

再度、ご投稿いただけますと幸いです。

ご面倒おかけして

申し訳ございません!!

 

そして、

引き続き、

「ホッピーストーリー」大募集中です。

あなたのとっておきのエピソードを

教えて下さい。

ホッピーとの出会い、

ホッピーを酌み交わしながら熱く語り合ったあの晩のこと

などなど

ホッピーにまつわるエピソードを

募集しております~。

hoppy.gif

あなただけの、とっておきのホッピーストーリー大募集

【2009年12月 4日】


あなただけの、とっておきのホッピーストーリーを大募集!!

 

来年3月6日に創業100周年を迎えるホッピービバレッジ。

「古典酒場」では、ホッピー100周年を記念した「ホッピー100年ブック」を

現在編集制作をしております。

ホッピーが誕生したいきさつ、

誕生に関わっていらした方々の人間ドラマ、

ホッピーがなぜ横須賀で愛されているのか

などなど、

ホッピーの謎に迫り、

今回の取材で初めて明らかになったホッピー秘話なども

ご紹介します。

その「ホッピー100年ブック」で、

あなただけの、とっておきのホッピーストーリーを大募集しています。

 

ホッピーは、戦後間もなくビアテイスト飲料として生まれ、

以来多くの皆様に愛されてきました。

焼酎を割って飲むというスタイルから、

特に下町を中心に安く酔える手だてとして、

あるいは一日の労働から解放された時間を楽しむためのものとして、

今日まで長くご支持をいただいてきました。

酒場は人生の縮図とも言われます。

出会いがあり、別れがあり、笑いがあって涙がある。

そんなあなたの思い出を教えていただけませんか。

ホッピーでは、創業100周年を記念して

ホッピーにまつわるいい話を募集しています。

採用されたお話は、100周年記念ブック等でご紹介させていただきます。

たくさんのご応募をお待ちしております。

 

応募先は、こちら。

 

hoppy.gif

記憶の穴を埋めてくれる証拠写真

【2009年12月 3日】


久々に、ケータイの画像を整理しようと

ケータイの画像フォルダをみていたら。。。

な、なんと!

先日の太田和彦さん&「酒とつまみ」大竹編集長と呑んだ日の

画像発見!

こんなご機嫌な画像です~。

 

 

 

  hatunosikisi.gif 

太田さん手書きイラストに

みんなで寄せ書きならぬ、

寄せサイン。

 

 

 

hatunooota.gif

太田さんと満面の笑みのあたし。

は、恥ずかしい。。。

 

 

hatunoootake.gif

「酒とつまみ」大竹編集長と

越中島の「初乃」の美人女将。

この写真だけ見ると

なにやら怪しい雰囲気だなあ(笑)

 

こんな楽しい画像をとっていたのに、

きれいさっぱり記憶喪失していました。

画像をみて、驚愕。

な、なんじゃこりゃ~。

で、徐々に記憶がフラッシュバック。

美人女将さんがわざわざ色紙をもっていらしたんだった。

それにしてもあたしの汚い字と言ったら。

ああ。恥ずかしい。

酔っぱらうと厚顔になってしまうあたし。

太田さん&大竹さんの色紙の価値を下げてしまった。

 

写真のあたし、至福な顔をしているなあ。

この画像をみていただくとわかるように、

太田和彦さん、「酒とつまみ」大竹聡さんとの

お酒は、

いっつも笑い、笑い、笑いの

楽しいお酒です。

ほんと、ただただひたすら笑い転げながら

呑んだくれています。

 

またまた「アド街っく天国」で

【2009年12月 2日】


12月12日(土)放送のテレビ東京「アド街っく天国」で

「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~

を紹介させていただきます~、と

番組制作の方からご連絡いただきました。

前回は、たしか「京成線沿線」特集のときに

「モアナ」さんが登場された場面で

「モアナ」さんを紹介した雑誌として

取り上げられた。

今回の「アド街っく天国」さんは「浜松町」特集とのこと。

「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~

で紹介させていただいた

「名酒センター」さんがご登場予定とのこと。

そのときに、「角打ち」を紹介している雑誌として

「四ッ谷鈴伝角打ち会」を取材させていただいたページが

番組で取り上げられるようです。

 

12月12日(土)放送の「浜松町」特集で、

他にどんな名店が登場するのかも、

楽しみです。

「秋田屋」さんも出るかな~。

 

勝ちどき~門前仲町・女3人はしご酒

【2009年12月 1日】


柴田書店「居酒屋」編集長の池本さん、

きき酒師の葉石かおりさんと呑んだくれてきました。

池本編集長とは、初対面。

とってもエレガントで素敵な女性です。

しかも酒豪。

最高!

まずは、池本さんお薦めの

勝ちどき橋「かねます」へ。

ここのハイボールとお料理の水準の高さは

かねてから耳にしており、

ずっとずっと呑みにいきたかった酒場。

口開けの16時を5分ほどまわった時間に入店するも

厨房側のカウンターはもはやぎゅうぎゅう状態。

壁側のカウンターを確保。

まずは生ビール。

エビス黒生。

日によって違うらしい。

大将と息子さんらしきお二人が切り盛りされている。

大混雑状態をたった二人で切り盛り。

にも関わらず、生ビールの注ぎ方がめちゃめちゃ丁寧。

泡の落ち着き加減を見計らいながらのビール注ぎ。

クリーミーでたっぷりとした泡のエビス黒生の旨いことといったら!

まぐろ刺身、あん肝をいただく。

刺身に切り身が分厚い~。

あん肝のねっとりとした旨さ。

もう、たまら~ん。(←日経BP局長の渋谷さん口調)

エビス黒生は、さくさくっとあけて、

噂の絶品ハイボールをいただく。

琥珀色のハイボール。

舌を優しく包み込むまろやかな味ながら

後味すっきり。

いくらでも呑めそうな味だけど

アルコール度数、高そう。

「酔いやすいから

効率良いお酒なんですよ」とは

池本編集長の名言。

さすが酒豪!

すでに調合されているハイボールが注がれるから

何がmixされているかはわからなかったものの、

「天羽の梅」が入っている気がする。

それを、ウィスキーで割っているのか

焼酎で割っているのか、

そこまではわからず。。。

わかろうとする前に、だくだくに呑みまくってしまった。

女子3人で

ハイボールをごくごく飲み倒し、

煮込み、あなご、牛生肉の雲丹巻きをいただく。

どれも量がたっぷりあって食べ応えあります。

牛生肉の雲丹巻きなんて、

すごいメニューです。

飲兵衛心をくすぐりまくりの名店。

満喫!

 

2軒目は、

葉石さんお薦めの門前仲町「鶴来」。

小体なお寿司屋さん風割烹料理屋さん。

仕切直しのビールで再度乾杯!

しめ鯖をいただく。

すっぱいもの好きのあたし、

しめ鯖はメニューにあるといつも頼みます。

ししゃももいただく。

北海道ししゃものごとく、おおぶり。

ちょっとした小魚サイズ。

うま~い。

確か、魚だってことで、

日本酒に切り替えたような。

もはや、記憶喪失。

は、早い。

イカメンチをいただく。

油でいかの甘みがまして

なかなかいいつまみだ。

大将との会話も楽しみ

三軒目へ。

 

門前仲町「花菱」がある路地裏を

3人で酩酊徘徊。

どこへ行こうかな。

あ!

「古典酒場」VOL.5~銀座編~

でお世話になったバーの支店が

門前仲町にあったなあ。

ええと、ええと。

酩酊しすぎて、バーの名前が出てこない。

でも、そこに行きたい~。

で、どうしたかというと。。。

あろうことか

居酒屋礼賛の浜田さんに電話。

「銀座にあるバーで、門前仲町にもお店を出しているバー、

知りませんか?」と

浜田さんをぐるナビかわりにするという暴挙にでる。

なんてこったい!

我ながらひどすぎる。

嫌な顔もせずに

「はいはい~。

調べて5分後にかけ直しますね~」と

心やすく調べてくださる浜田さん。

本当に申し訳ございません。。。

バー「オーパ」であることが判明。

場所も教えて頂き、

向かうものの

酔眼には、見つけられず。。。

迷惑かけたあげく、

そのお店に行かないという

浜田さんにさらに失礼を重ねてしまった。。。

で、「オーパ」のかわりに

葉石さんお薦めのバー「sasa」へ。

え~、確か、最初は

またしても仕切直しのビールで乾杯したような。。。

完璧記憶喪失。

〆にカレーライスをいただいたことしか憶えていない。

 

あ。そうそう。

門前仲町といえば、吉田類さんの呑みエリア。

で、2日前に類さんから着信あったことを思い出し、

今度は、あたしが、類さんに呑みのお誘い電話。

ろれつのまわらない舌で

「今、もんなかにいま~す~。

一緒にどうれすか???」

残念ながら、類さんは、

もうひとつの行きつけエリア、

新宿ゴールデン街にいらっしゃるとのことで

合流かなわなかった。

残念!

類さん、酩酊電話で失礼申し上げました~。

 

で、

気づくと、新宿駅。

送って下さった葉石さん、池本さん、

ご迷惑おかけしました~。

葉石さんに新宿駅の中央線ホームに

降り立つところまでを見送っていただく。

葉石さんには、

酩酊するたび、いつも新宿駅まで

送って頂いている。

方向が逆なのに。。。

面倒見のいい葉石さんに甘えっぱなしですみません。。。

と、反省モードに入ったところで、

急に復活。

胃袋が元気になりはじめ、

帰宅途中、マクドナルドで

ダブルチーズバーガーセットをもぐもぐ。

サイドディッシュはもちろん、ポテトフライ。

サラダなんて食べている場合じゃありません。

このジャンキーな味、たまりません~。

〆のカレーライスのあとの

本〆のマクドナルド。

メタボ上等!

 

 

 

角打ち会とやまちゃん

【2009年11月30日】


この土曜日に開催された

四ッ谷「鈴伝」さんの「角打ちの会」に

行ってきました。

「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場特集~

でも紹介させていただいた「角打ち会」です。

会費3500円で飲み放題食べ放題。

お料理は、れいこさんはじめ、お店の方々の

心のこもった手料理の数々。

牛すじ煮込みが旨かった~。

飲み放題だったお酒のラインナップは

こんな感じ。

スペシャル姿 中取り純米吟醸 雄町(鈴伝限定酒)

スペシャル豊賀 特別純米 中取り無濾過生原酒(鈴伝限定酒)

超☆房島屋(NO.9)(鈴伝限定酒)

大正の鶴 特別純米 中取り無濾過生原酒(都内鈴伝限定酒)

大倉 特別純米 無濾過生原酒 オオセト

あたごのまつ 純米吟醸 本生おりがらみ

龍神 雪霞

大那 特別純米 初しぼり

富久長 特別純米 一番しぼり

鏡山 純米酒 搾りたて

 

個人的には、

超☆房島屋(NO.9)(鈴伝限定酒)

のお燗酒がめちゃめちゃ旨かった。

常連さん達のテーブルに入れて頂き、

日本酒を堪能。

 

常連さん達の二次会へも一緒に参加させていただく。

初参加にもかかわらずあつかましいあたし。

二次会の場所は

「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場特集~

で紹介させていただいた

荒木町「やまちゃん」。

築地で働くやまちゃんが切り盛りしているお店。

もともと鈴伝さんで働いていらっしゃっただけに、

日本酒のラインナップもいい。

魚の目利きであることはもちろんなので、

酒肴も絶品。

いつでも満席の人気店です。

この日は、

鈴伝角打ち会の常連さん二次会、ということで、

来年6月まで予約で満席状態なのに、

贅沢にも貸し切り。

常連さん達のご相伴にあずかってしまいました。

ありがたや~。

日本酒飲み放題、絶品魚料理の数々が、

これでもかっ!と出てくる。

甘エビ.jpg

甘エビ。

大鉢にたっぷりのっかってます。

 

函うに.jpg

箱雲丹。

なんという贅沢~。

 

さわら.jpg

さわら。

こんな肉厚のさわら初めてです。

写真ぼけてますが。。。

 

キングサーモン.jpg

キングサーモン。

これも肉厚。

鮭も焼いてもらい、味比べをさせていただきました。

なんという贅沢。

 

サワラのしゃぶしゃぶや

大ぶりの生牡蛎

牡蛎の中華風炒め

などなど。

どれも肉厚で大きいサイズなので、

食べ応えたっぷり。

炭火で丁寧にやいてくださる魚は

皮はぱりっと、身はほくほくジューシー。

ああ~、至福の時間。

房島屋、亀泉など日本酒を次から次へ。

もはや銘柄を憶えている余裕もなく。

次々と目の前にやってくる日本酒の一升瓶に

あっとうされる。

気づくとやまちゃんがご飯を炊き始める。

炭火釜炊きの白米。

日本酒のつまみなるほどの旨さです。

つやっつやでふっくら。

米の甘みがダイレクトに伝わってきます。

さんしょうやいくら醤油漬けなどをいただき、

ぺろり。

いや~、よく食べよく呑みました。

やまちゃん、ありがとうございました!

そして

鈴伝角打ち会常連さんの皆様方、

中村さん、

ありがとうございました~。

本当に至福の一夜でした。

 

「古典酒場責任編集 つまみで選ぶ、今夜のうまい店」発売!

【2009年11月27日】


 

 

 

2009gapponn.jpg

 

本日、11月27日

「古典酒場責任編集 つまみで選ぶ、今夜のうまい店」

発売になりました!

やきとん・焼き鳥の名店、魚がおいしい店、おでん・煮込みがうまい店

など、絶品つまみが味わえる名店の数々を

紹介しています。

本日から書店さんに並びます~。

ぜひご覧になってみてください~。

あ。

なんとか画像アップできました。

ブログのソフトが変わってからというもの、

使い方がまったくわからなくなり

画像アップできなくなっていましたが、

ようやく、アップ方法をつかめたようです。

3酔人の会

【2009年11月26日】


美人女将の銘酒酒場と名高い

越中島「初乃」へ。

この日は、久々の業界3酔人の会(太田和彦さん命名)。

そう、以前に「とにかくお酒を飲みまくろう」という趣旨のもと、

太田和彦さん、「酒とつまみ」編集長・大竹聡さん、あたしの

3人ではじめた酔いどれ会です。

この日は、

「中央線で行く東京横断ホッピーマラソン」のちくま文庫刊、

や「今夜もイエーイ」(本の雑誌社刊)など、

ご著書を相次いで上梓されている大竹さんの

出版祝い会を太田さんとあたしでやらせていただきました。

 

「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場特集~

でお世話になった御礼を「初乃」の美人女将に伝え、

小上がりへ。

大竹さんはすでに到着済み。

おお~、主賓をお待たせしてすみません。。。

大竹さんにもご無沙汰のご挨拶をし、

「ビールでも飲みましょうか?」と。。。

「いや、太田さんを待ちましょう」とは大竹さん。

そ、そうですよね。。。

それが礼儀ってもんですよね。

座ったらすぐ呑むことしか頭にないあたし。

礼儀知らずですみません。

太田さん合流。

「電車に乗ったら、越中島を通り越して

どんどん東京から離れてしまうんだよぉ」と太田さん。

どうやら快速に乗ってしまわれたらしい。

「たまに中央線でもあるんだよねえ。

あああぁ~東京からどんどん離れていく~って」と

太田さんの可愛らしい一面を知ってしまい、ぷぷぷっ。

まずは、生ビールで乾杯!

大竹さんご著書出版を祝う。

「太田さんもすごい勢いで、出版相次いでいますねえ。

しかもご自身で装丁デザインまで手がけられて!」とあたし。

「僕は、本業デザイナーですよ」と太田さん。

あ!

そうだった。飲兵衛が本業じゃなかった。

冒頭から失言をしてしまった。。。

失言を笑い飛ばしてくださる太田さん、ありがとうございます。

「今年まだ一回しかかわはぎ、食べていないんです」という

大竹さんのリクエストで、

「かわはぎ、まぐろ中トロ、赤貝、しめ鯖」の刺身盛り合わせ、

赤ナマコ、江戸前穴子白焼きなどをいただく。

かわはぎの肝がひとり一皿ずつ登場。

このねっとりした肝につけて食べるかわはぎ、

めちゃめちゃ旨いです。

こりゃ日本酒だな、と早々に日本酒へ。

「日置桜」。

「3人前ください」と珍妙な注文をするあたし。

「日本酒3人前って何?」と太田さんから突っ込みが。。。

そうですよね、あたし、何言っているんだろう。

珍妙な注文もさりげなく通してくださる女将さん、すみません。

大徳利登場。

太田さん、大竹さんと近況を伝え合いながら、

日本酒を猛烈に呑みまくる。

「久保本家のどぶ」

「奥播磨」

それから、それから。

あ~、きれいさっぱり記憶喪失。

どんな銘柄を頼んだのか、

もはやほとんど覚えていない。

最後は、女将さんが修業を積まれた神田「新八」さんに

敬意を表して、

「神亀」をいただき、おひらき。

この時点で、かなり酩酊状態のあたし。

太田さん、大竹さんはかなりの酒道家。

呑む量もはんぱない。

しかもお話がおもしろいので、

異常にお酒がすすみます。

 

2軒目は大竹さん行きつけの銀座のバー

「バーグレープフルーツムーン」へ。

まさしく銀座なバー。

おしゃれな雰囲気。

「あれ、大竹さんこういうところにも来るんですか?」と

またしても暴言。

「そうだよねえ。意外だよねえ」と太田さんも。

若いバーテンダーさんが切り盛りされているバー。

女性連れも多そうなほど、おしゃれだ。

大竹さん、普段どなたと来ているですか(笑)???

ウォッカ好きのあたしは、

モスコミュール、ソルティドッグなどをいただく。

トリッパをいただたような。

完全記憶喪失。

とにもかくにも、長時間、ありがとうございました。

楽しいひとときでした。

金太郎とメキシコ料理を堪能

【2009年11月24日】


作家の伊丹由宇さんのお誘いで、

山口県萩市主宰の「金太郎」を愉しむ会へ。

場所は、北青山の「RIN」。

超方向音痴のあたし。

素面なのに、いろんな路地に迷い込みながら

なんとかスタート時間に滑り込む。

伊丹さん、JTBパブリッシングの秋田さんに

ご無沙汰しているご挨拶。

秋田さん、いつお逢いしても、笑顔が優しくて素敵です。

心が癒されます。

「金太郎」とは、萩の名物の魚で萩の方言での魚名とのこと。

標準語では、「ひめじ」という魚のことをさすそうです。

金太郎どころかひめじも初耳のあたし。

どんな味か興味津々。

みかけは、金目鯛の小魚版のような。

朱色の身が美しい。

身はぷりぷりと弾力があって、食べ応えがある。

スモーク、オリーブオイル漬け、コロッケなどなど。

金太郎をおいしく料理してある。

ビールや、萩の地酒をなどをいただきながら、もぐもぐ。

個人的には、アボガドソースと金太郎のソテーの組み合わせが美味だった。

その土地ならではの食材・酒肴。

東京にいながらにして味あわさせていただく贅沢。

うれしい時間でした。

素敵な会が終了し、二次会へ。

 

伊丹さんから「お薦めのお店ありますか?」と光栄なお問い合わせをいただく。

ひよっこのあたしが選んじゃっていいんですか。。。

酒場通の伊丹さんに推薦するのは、いつも超どきどき。

伊丹さんは、

行ったことのない酒場はないんじゃないか?と思うほどの通です。

前回は、阿佐ヶ谷の「燗酒屋」さんにお連れした。

今回も、伊丹さんが足を運ばれたことのないようなお店で、

と、ぐるぐると思考をめぐらせ、酒漬けの脳みそをフル稼働。

ご一緒させていただいたのが、赤坂の「アンベ・クアトロ」さん。

「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~で

ホッピーが呑める赤坂の名店としてご紹介させていただいたお店。

マスターが作る絶品マルガリータを、

伊丹さんはじめ、ご一緒していただいた方々が「ほぉっ」と声をあげて

呑んでいらっしゃる様子を拝見し、ほっと安心。

気に入ってくださったようで、よかった、よかった。

舌が肥えていらっしゃる通の方にお店を推薦するのは

本当に緊張します。

ほっとしたところで、エンジンが掛かり始める。

タコス、海老ガーリックオイル焼きなどをつまみながら

マルガリータ、モヒート、アカプルコ、ホピンガ、などなど。

マスターが作ってくださる絶品カクテルをぐいぐいと飲んでしまう。

ママお手製のメキシコ料理も旨い!

ふは~、いい気持ち。

さっきまでの緊張はどこへやら。

と。。。

なんと、この日は、

ロスインディオスのオリジナルメンバーだった

マスターのライブが!

マスターのすばらしい美声に酔いどれ、

終電ギリギリでおひらき。

皆様方、楽しい時間、ありがとうございました!

 

安西水丸さんとトークショー

【2009年11月20日】


11月18日、

東京新聞さん主宰の

「おとなのお酒学科」にお越しくださった方々、

ありがとうございました!

無事、安西水丸さんとのトークショーを行ってきました。

毒舌家の水丸さんとのトークショー、

稚拙なあたしでお相手つとまるか、

どきどきでした。

はじまる前に、ビールをぐいっと入れて、

アイドリングをするものの、

一抹の不安が残り。。。

事前に、当日の台本を見せていただいたのですが、

質問への水丸さんの回答が、

ことごとく毒気をはらんでいたんです。

それを拝見して、ぷぷっと笑っちゃいました。

あたし、ちゃんと水丸さんについていけるのだろうか。。。

司会進行の小谷あゆみアナウンサーさんの

見事な仕切り。

臨機応変のふりで、楽しい会になりました。

会に参加してくださっている方々を差し置いて

トークショーの合間に、昨年同様、キンミヤ焼酎を生のまま、ぐいぐい。

超チキンハートなあたしは、お酒の力を借りないと、

人前には立てません。。。

お酒のパワーでなんとか最後までつとめあげさせていただきました。

それにしても、水丸さんのおしゃべりのお上手なことといったら!

軽妙洒脱な語り口に、あたしも横で大爆笑でした。

水丸さん、楽しい時間、ありがとうございました~。

第二部では、おたマイクカレラさんがホッピーのおいしい飲み方のレクチャー。

参加者の皆様と一緒に、

おいしい3冷樽ホッピーをいただく。

あたしや水丸さんが提案させていただいた

ホッピーに合う料理もいただく。

 

トークショーの打ち上げで、

虎ノ門「升本」へ。

久々の往訪。

大将にご挨拶。

名物たこおでんなどをいただく。

ここのたこおでんは、出汁まで旨い。

出汁で何杯も呑めます。

 

水丸さんとお別れして、

銀座「ロックフィッシュ」へ。

大勢で押しかける。

ありゃりゃ、昨年の同じイベントの打ち上げと

まったく同じ足取りだ(笑)。

運良く、奥のテーブル席が空いた。

ラッキー。

それにしても、「ロックフィッシュ」いつも大混雑。

すばらしい~。

ひとしきり、間口さんの角ハイボールを堪能し、

おひらき。

 

取材なのか呑み会なのか?

【2009年11月18日】


11月27日発売

「つまみで選ぶ、今夜のうまい店」の

校了の合間を縫って

またしても呑んだくれ取材ツアーに行ってきました。

来年3月6日に創業100周年を迎えるホッピービバレッジさん。

光栄にも「ホッピー100年ブック」を制作させていただいております。

これまでのホッピーの歴史をたどる旅を

ご一緒させていただいているのですが、

100年という歴史は、一度にすべてが明らかにならないからこそ

どきどきわくわく、おもしろい出会いがたくさん生まれます。

善意の方々に支えられ、協力していただきながらの取材旅、

今回も、長野の湯田中温泉「つるや旅館」さんを舞台に

巡ってきました。

 

「前回みたいに

ホッピー呑みながら長野に向かいたいのですが

ホッピーピーケース、用意してもらえませんか?」

旅準備の合間に、あたしがミーナさんにお願いしたこと。

あ、あつかましい。。。

そう、集合場所や取材対象者のアレンジメントは

すべてライターの斎藤さんに仕切ってもらい、

あたしは、ひたすら、当日いかにホッピーを呑んだくれるか

ばかりにしか目が向かず。。。

今回移動車を出してくださる遠藤カメラマンにも

座席の広さではなく、

荷室の広さを確認してしまう始末。

「定員ぴったりだから、長時間移動

狭いかもしれないよ」と心配していた様子の遠藤カメラマン。

しかし、あたしが息せき切って問い合わせたのが、

荷室の広さ。

「え、聴きたいことってそんなこと?」

あきれる遠藤さん。

「集合時間とか、詳しいことは齋藤さんから連絡来ますから。

じゃ。」

そっこうでミーナさんに

「朗報! 荷室にホッピーピーケース入ります」

とおねだりをしてしまった。

そんなあつかましいあたしを許してくださるミーナさん、

いつもすみません。

移動車から、当然車内ホッピーのはじまりはじまり~。

なんと、ホッピーピーケースと

キンミヤ焼酎の18L入りを道中用に用意してくださっていた

ホッピー大森さん。

す、素晴らしい~。

死ぬほど呑める量です。

ミーナさんお土産のかわはぎ、納豆キムチおかきなどを

かじりながらホッピーゴクゴク。

ドライバーの遠藤カメラマンと

セカンドドライバーの齋藤さんはホッピーお預け。

ミーナさん、おたマイクカレラさん、あたしの

女子3人組みがぐびぐびホッピーを呑んでいる様子を

恨めしく見ている後部座席の斎藤さんに

「あ。ホッピーおかわり作って下さい~。

よ! 居酒屋斎藤~」

などと追い討ちをかけるように暴言を吐くあたし。。。

のっけから傍若無人でしたね。

すみません。

てんやわんやのにぎやか道中。

いつも笑いが耐えません。

 

今回も「つるや旅館」の横山さんに

どっぷりとお世話になってしまいました。

いろんな関係者にあたってくださり、

1歩1歩、ホッピー源流に近づくことができました。

戦後まもなくのことを御存知の方に

インタビューさせていただくおもしろさ。

当日の生活、仕事、文化風習、人とのつながり。

そして戦争のこと。

深く深く心に染み入るお言葉を頂戴しました。

心がじんわりになったところで、

夕餉と温泉をいただきに、「つるや旅館」さんへ。

 

かしまし3人娘一緒に温泉の女性浴場へ。

肌寒いこの季節、露天風呂、最高です。

露天風呂でも笑いが耐えないあたしたち。

いつでもどこでも盛り上がります。

温泉あがりに

ホッピーをおいしく呑むために

極限まで喉をかわかすことに

専念するあたしたち。

お互いに卑しいねえ、と笑い。

で、待ってましたの夕餉。

虹鱒の塩焼き、すき焼きなど

最高の酒肴をいただきながら

呑みました、呑みました。

ホッピー20数本。

笑いまくり、呑みまくり。

あ~、楽しい。

こんなに大笑いしながら呑むのは

久しぶり。

笑いながら呑むと酔わないを実感。

どえらくホッピーを呑みまくったのに

翌朝快調。

心も身体も大満喫の取材旅でした。

ミーナさん、今度はどの県に呑みに行きましょうか?

って、違うか。

 

飲兵衛上司と思い出横丁はしご酒

【2009年11月13日】


日本酒好きの超ド級飲兵衛上司と一緒に

新宿・思い出横丁へ。

「倉嶋さんの好きなお店に行こう!」

と上司のありがたい言葉で、

あたしが選んだエリアが、新宿・思い出横丁。

はしご酒が好きなあたしとしては

横丁はワンダーランド。

その中でも思い出横丁は大のお気に入りのエリア。

さあ、どこに入ろうかな。

あ! 「カブト」が珍しく空席がある。

ちょうど2席のみあいている。

ラッキー!

この時間に座れるなんてめったにないチャンス。

ご無沙汰している非礼をわびながら

まずはビール。

おしんこもぐもぐしながら

「ひととおりをください~」と言うと

「もうちゃんと焼き始めています」とお店のスタッフさん。

おお~、よくわかっていらっしゃる。

ありがたい。

きも、ひれ、蒲焼など。

旨いなあ。

興がのって、ビールが残っているにもかかわらず、

キンミヤ焼酎をいただく。

残っているビールは上司へ。

酷い部下だ、あたし。。。

うなぎ串にキンミヤ、よくあいます!

と、思わず手がぶれて、

コップからキンミヤをだらだらとこぼしてしまう。

こぼしたキンミヤを拭いた台ふきをスタッフさんに

お渡しすると

台ふきを搾りながら

「これ、呑む?」と。。。

そこまで卑しくないです、あたし(笑)。

つーか、そんなに卑しい態度をいつもとっているんですね、きっと。

反省。

常連さんたちの会話に混ぜていただきながら

「カブト」を堪能。

 

2軒目は「つるかめ食堂」へ。

女将さんに先日の取材のお礼を伝え、

キンミヤのレモンサワー。

マカロニサラダにソイ頭。

旨い~。

ソイ頭は、酒肴にもってこいです。

あまりの旨さにテンション上がり、

またしてもここで記憶喪失。。。

最近、記憶がなくなるのが早いです。

お酒にのまれまくってます。。。

 

どうやら、その後、

3軒目で「みのる」へお邪魔したらしい。

綺麗さっぱり記憶がない。。。

どうやら、上司に

電車のホームまで連れて行ってもらったらしい。。。

ちゃんと乗り込むところまで

見守っていただいたらしい。。。

お世話になったのに、

まったく記憶がない。

世話のしがいのない、部下です。

すみません。。。

「ホッピーハッピーバー」に酔いどれ3人出演します~。

【2009年11月12日】


ニッポン放送さんの「HOPPY HAPPY BAR」に

出演させていただきます~。

ラジオ収録のために、日比谷のニッポン放送さんへ。

この日の収録は、

先日開催した「第五回古典酒場ほろ酔いと~く」の

酔い加減をそのままラジオに乗っけちゃおう!という企画。

日経BP社局長の渋谷さん、居酒屋礼賛の浜田さんもご一緒。

なのですが。。。

残念ながら肝心のホッピーミーナさんが急なお仕事でご不在。

さびしい~!

その寂しさを、3冷ホッピーで飲み込み、

渋谷さん、浜田さん、垣花アナウンサーと一緒に盛り上がってきました。

収録場所は、有楽町ガード横にあるスタジオ。

スタジオの横には、「登運とん」が!

ああ~、呑みたい~。

口々にそうつぶやきながらスタジオ入り。

と。。。

キンキンに冷えた3冷ホッピーがどかん~と用意してある。

「今日は、過去にない量を用意してありますから」とニッポン放送の日下さん。

なんと、おつまみまで登場。

収録というより、居酒屋状態。

「登運とん」の赤提灯を眺めたばかりだったため

喉が鳴りまくり。

3人ともぐびぐび呑んじゃいました。

浜田さんが酒場めぐりをはじめたきっかけや、

渋谷さんの作家としての顔など

いろいろなエピソードをお話させていただいております。

この模様は、11月23日から2週間にわたって放送予定とのこと。

ホッピー呑みながらのハイテンショントーク、

お楽しみに!

●ニッポン放送 AM1242
看板娘ホッピーミーナの「HOPPY HAPPY BAR」
月~金 21:57-22:00 

 

さて、何とか無事に収録を終え、スタジオを後にする。

と。。。

「あの、この後、お時間ありますか?」という渋谷さんの一言。

待ってました~!とばかりに

あたしも浜田さんも「行きましょう」と即答。

「登運とん」へ。

樽ホッピーで乾杯!

日下さんに「これまでにないハイペースで呑んでます」と

言われるほど、収録中にホッピーをゴクゴク呑みまくったあたしたち。

にもかかわらず、

この日まだ一杯目、みたいな顔をして呑みまくる。

渋谷さん、ピッチめちゃめちゃ早いです。

水のように呑んでます。

恐るべし。

やきとん盛り合わせ、煮込み、ポテトサラダをいただく。

ポテトサラダには、マヨネーズがトッピング。

おお~、これぞ酒場のポテトサラダ。

ポテサラ好きの渋ちんがにやり。

わいわい呑んでいたところを、

隣りのスタジオから出てきたニッポン放送のスタッフさんたちに

目撃される。

「ああ、やっぱりね(笑)」という表情をみなさん浮かべている。

えへへ。と笑いながら、呑んだくれ。。。

 

2軒目は銀座「ロックフィッシュ」へ。

ちょいとご無沙汰している非礼を

ろれつのまわらない舌で間口さんにわびながら、

角ハイをいただく。

う、旨い!

やっぱりロックフィッシュの角ハイはめちゃめちゃ旨い。

サンドウィッチなどをつまみながら

角ハイごくごく~。

渋谷さん、浜田さんとのお酒は

笑って呑んで、呑んで笑ってのとっても楽しいお酒です。

とっても気持ちのいい時間を過ごしました。

 

と。。。

気づくと自宅前。

またしてもどうやって帰宅したのか不明。

そして自宅の鍵を紛失。

これで2度目。

どういうこっちゃ。。。

夫の帰りを玄関前でひたすら待ち続ける。

前回は、缶チューハイを飲みながら待ち続けてたのだが、

今回は、なぜだか、ホールのケーキ。

いったいなぜにホールのケーキ?

酔いどれながらどこかのケーキ屋さんで購入してきたらしい。。。

隣近所の方に不審な目で見られながら

玄関前で

ひとり黙々とケーキを丸丸食べ続けるあたし。

「君にはもう鍵は持たせられない!」と呆れ顔の夫。

こんな妻ですまないねぇ。。。

ほろ酔いと~くで紹介したお店

【2009年11月10日】


11月1日に開催した

「第五回 古典酒場ほろ酔いと~く」で

動画で紹介したお店を

古典酒場ブログであらためてご紹介することにしていたようですね。

第五回は、ハーミテイジきくやの大将が

「最後まで身体もちますか?」と心配されていたほどの

怒涛の3ステージだったものの

泥酔もせずに無事に終了できた、と思っていた。

しかし、しかし

やはり、記憶がない部分あるようです。。。

 

パネリストたち一押しの酒場をご紹介します。

●味とめ(三軒茶屋・すずらん通り)

午前中から夜まで通し営業で、朝から呑めるうれしいお店。

メニューの豊富さも秀逸。秋刀魚のさんが焼きやうつぼ刺身、くじらなど

千葉県鋸南出身の女将さんにちなんだ酒肴もずらり。

名物女将との会話も愉しめる。

ホッピー、キンミヤ焼酎が呑めます。

詳細は、「古典酒場」VOL.4~沿線酒場<京成&世田谷線>編~

にてご紹介してあります。

●つるかめ食堂(新宿・思い出横丁)

食堂とはいうものの、ほとんどお客さんが昼からお酒を呑んでいて酒場と化している。

バカコンポジャ、ばかであほでフラメンキンなど

個性的なメニュー名も面白い。

店主こだわりの大豆料理とマカロニサラダが絶品。

サッポロビール赤星と

キンミヤ焼酎のサワーも呑めます。

思い出横丁の共同トイレは、

こだわりの設計でリニューアルされ、安心安全なので、

女性にもぜひ足を運んでいただきたいエリアです。

詳細は、「古典酒場」VOL.3~闇市・横丁編~

にてご紹介してあります。

●ビルボケ(赤坂)

爽やかでおしゃれなビストロカフェ。

この雰囲気で呑むホッピーもまた旨い。

滋味深い味わいの野菜サラダはつまみにもなります。

アップルパイのバニラアイスクリーム添えは、

シナモンパウダーがかかっていて

黒ホッピーに合います。

詳細は、「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~

にてご紹介してあります。

●トロ函(アメ横)

海の家のような店内で

網で炙って食べる魚貝は安くて旨い。

大きなマグロカマや、かに味噌の甲羅焼き、

焼き牡蠣など、飲兵衛好みの酒肴がたっぷり。

キンミヤ、ホッピーが呑めます。

オープンエアーの店内は明るく、

お店のスタッフさんたちも元気がいい。

自動開閉式のトレイもきれいで

女性にもおすすめ。

トロ函の小岩店の詳細は、「古典酒場」VOL.2~昭和下町和み酒編~

にてご紹介してあります。

●路傍(中野)

ブロードウェイ脇に佇む老舗酒場。

カウンター前の囲炉裏で炙っていただく魚、野菜は

とてもジューシーで旨い。

動画撮影用に、店主ご夫妻が

やまめ、あまごをつってきてくださったが

その炭火焼と油素揚げは絶品。

広島の銘酒「千福」の樽酒が

酒欲をそそる。

店主ご夫妻と会話を楽しみながらお酒を酌み交わすと

さらに旨い。

 

今回はじめての試みで、

読者からのおすすめお店投稿をいただき、

一緒に行ってきました。

●桜香(鶴見)

鶴見駅近くにある、地元の人たちに愛されている酒場。

カウンター席と小上がり席があるから

ひとりでもグループでも愉しめる。

煮込み、刺身、チーズオムレツなど

多種の酒肴あり。

ホッピーも呑めます。

投稿してくださった方が「あにぃ」と慕う店主さんの

面倒をみてくれる加減もほどいい。

 

 

両親&夫と戦々恐々の酒場時間

【2009年11月 9日】


数年ぶりに、両親揃って上京。

「どこかおいしいところに連れて行って」とリクエスト。

あたしがいつも行っているところは、ザ・大衆酒場。

う~ん、両親、ついてこれるかな???

で、悩んだ挙句連れて行ったお店は、

五反田「日南」さん。

以前、キンミヤの社長さんに連れてきていただいて以来

あたしのお気に入りに酒場。

五反田の路地裏に佇む風情のいいお店なんです。

しかも、お肉も魚も絶品うまうまのお店。

あまりの旨さに、年に1~2回しか一緒に酒場に行かない夫も

つれてきたこともあった。

この日は、両親と夫と4人で往訪。

女将さんの温かい配慮のおかげで、

1階の窓際の素敵なテーブル席をとっておいてくださった。

久々の往訪にもかかわらず歓待してくださる

女将さん、若ご主人、お嬢さん。

夫の下の名前まで覚えていてくださったのには感涙ものでした。

まずは生ビールで乾杯。

お任せコースが1品ずつ登場。

普段品切れになりそうなものばかりを

集めたお任せコース。

トロなどの刺身盛り合わせ。

レバ刺しなどなど。

普段、あまり生のレバ刺しを食べない父も

ここのはおいしいと絶賛。

父は芋焼酎ロック。

あたしと夫はレモンサワー。

「日南」は、焼酎の品揃えもすばらしいので

焼酎派の父も大満足。

レモンサワーは、キンミヤのボトルと博水社のレモンサワー

そして生レモンがセットで登場。

ボトルから呑んだ分だけのお会計。

ふと気づくと、父はキンミヤをロックで呑み始める。

一方、あたしはというと、

泥酔姿を両親にほとんど晒したことがないため、

醜態をさらさないように、戦々恐々。

この日は、泥酔しないようにセーブしまくり。

レモンサワーにとどめておきました。

うう~、だいぶ呑み足りないけれど。。。

どうも、ご馳走様でした~。

楽しい家族時間を楽しめました。

 

この日は、当然はしご酒もせずに

一路、帰宅につく。

と、駅を降りてすぐに

「〆のラーメンが食べたい」と言い出す父。

やはり血は争えませんね。。。

荻窪で〆のラーメンといえば

「珍来」なのだが、

再開発で閉店となってしまったため、

「日高屋」へ。

「珍来」の雰囲気を両親にも味わってほしかったんだけどなあ。

残念。

おのおの、好きなラーメンをぺろり平らげ、帰宅。

自宅でゆったりまったりくつろいでいたところ、

父から寝酒の焼酎がほしい、とリクエストが。

ああ、やっぱり、あたしの父親だな、を感じた一日でした。

 

ホルモン、いか刺し、モツヤキ

【2009年11月 6日】


11月27日(金)発売の

「古典酒場責任編集 つまみで選ぶ、今夜のうまい店」

の校了作業の合間をぬって、

上司とホルモン屋へ。

新大久保の「でめ金」。

以前も同じ上司に連れて行ってもらったお店。

ハッピーアワーで

飲み物・焼き物・煮込みが950円。

安い!

さっそくホッピーを注文。

大腸と胃袋をいただく。

久々のホルモン。

最近、ホルモン屋盛況ですよね。

この日もサラリーマンであっという間に満席。

珍しく酒の席で仕事の話。

ホルモンとホッピーがすすみます。

外1中2、黒で外1中2。

〆は、福島県産のマッコルリをボトルで1本。

なんで福島県産なんだろう???

まあ、とにかくホルモン堪能しました。

で、上司と分かれて、荻窪へ。

 

2軒目からはひとり酒。

荻窪「やき屋」へ。

いか刺しとホッピーをいただく。

ここのいか刺しは、いつ食べても新鮮でめちゃ旨い。

いか好きのあたしとしては、

もう最高~!!

ご機嫌で3軒目へ。

 

荻窪「鳥もと2号店」へ。

取材でお世話になった御礼を店長さんに伝え、

カウンター席へ。

ここも満席状態。

でも、ひとりだとどうにか入れるから

ひとり酒は便利です。

焼酎の豆乳割りと

レバー、アスパラ焼きをいただく。

ごくごくごく~。

うい~。

ここの焼酎豆乳割りは

デザート感覚で呑めます。

旨さのあまりテンションあがり、

そのまま記憶喪失。

気づくと自宅で沈没。

「ごはんおくれよ~」

という愛猫たちの鳴き声で目がさめる。

すまん、にゃんこたち。。。

動画収録後も呑み続け。

【2009年11月 5日】


11月1日に開催した

「ほろ酔いと~く」で酒場呑んだくれ動画を披露すべく

渋谷さん、浜田さん、カレラさんと呑みまわった顛末を。。。

動画収録は、全部で6店舗行いました。

もちろん、一軒目から正真正銘呑んだくれです。

6店舗あるので、2日間にわけての収録。

一日で3軒はしごするので、

昼酒からのスタート。

味とめ(三軒茶屋)→つるかめ食堂(新宿)→桜香(鶴見)

取材は先日のブログで書いたとおり、

だくだくに呑んだ挙句、野毛ツアーへとなだれ込みました。

で、2日目は、というと。。。

 

女性にぜひ行っていただきたいお店として

あたし一押しの赤坂「ビルボケ」さんへ。

野菜サラダの滋味深い味わいと、

アップルパイアイスクリーム添えの黒ホッピーとのマリアージュが

あたしの胃袋を虜にしたお店です。

もちろん、昼酒からスタート。

「こんなおしゃれなお店でのホッピー、いいですねえ」と渋谷さん。

「緑がきらきらしてまぶしいです」とカレラさん。

ビストロ料理とホッピーを堪能。

で、2軒目へ。

上野アメ横にある「トロ函」さんへ。

ここは渋谷さんが女性にお薦めするお店。

オープンエアーになっているからとても入店しやすい雰囲気。

なんたってトイレがめちゃきれいなのもうれしい。

「勝手にあくトイレです」とはカレラさんの名言。

便座が人に反応して自動で開閉するんですねえ。

女性トイレのドアには、我らが類さんの一句、飾ってあります~。

で、ここではもちろん網焼き。

マグロのカマトロ焼きをいただく。

でかい! 安い!

「トロ函」さんの社長さんから、なんとキンミヤ焼酎1本丸まる

差し入れいただく。

うわ~い!

ありがとうございます~。

キンミヤ片手にホッピーをごくごく呑みまくる。

まぐろのもつ煮込み、かに味噌の甲羅焼き。

どれもこれも驚きの価格。

こんなに安くていいの!?

旨くて安くて、たまりません。

いっせいにテンションあがりまくり。

で、3軒目へ。

ホッピーバスでホッピー呑んだくれながらの

贅沢な移動。

中野「路傍」さんへ。

この日のために、店主ご夫妻が渓流釣りに行ってくださり

山女とあまごをご用意してくださっていた。

感激!

素揚げと炭火焼。

なんとも贅沢に堪能してしまう。

お酒はもちろん、千福の樽酒。

う~ん。旨い。

店主ご夫妻との会話を楽しみながら

囲炉裏の火を愉しみながら。

なんとも贅沢な時間を過ごさせていただきました~!

今回も収録にご協力くださった皆様方に感謝しながら、

動画収録終了。

さあ、ここは中野。

そりゃ、中野クルージングでしょう。

ということで、4軒目へ。

 

中野「おかやん」へ。

おでんをいただき、日本酒を呑んだような。

もはやここから記憶喪失。

中野だから、やっぱりここに行かなきゃってことで

5軒目は

中野「ブリック」へ。

トリハイにかにクリームコロッケに

ウェルヘルミン風チーズトーストと

あたしの好物をいただいたのは

よく覚えているものの。。。

相当呑んだような。

気づくと、自宅。

気の合う酒場好きの人たちと呑むお酒は

本当に格別。

酩酊するまで呑んじゃいますね。

とか言いながら

毎晩酩酊しています。

 

 

ほろ酔いと~くご来場ありがとうございました!

【2009年11月 4日】


11月1日(日)、お休みの中、

ほろ酔いと~くのご参加くださいました皆様方、

ありがとうございました!

今回はじめての試みだった

第一部の女子会のアットホームな雰囲気から

怒涛の3ステージ。

どの回もとても盛り上がりました。

特に女子会は、20名に限定したこともあって、

みんなでわきあいあいの雰囲気。

しぶちん、浜田さん、ミーナさん、あたしの

パネリスト4人も一緒にテーブルを囲んでの

トークショーというより呑み会になりました。

女性陣に囲まれたしぶちんと浜田さんのうれしそうな顔といったら!

毎回趣向を変えてトークショー行っていますが、

今回も、本当に楽しい時間でした。

来てくださった皆様方、本当に本当に

心より感謝申し上げます!!!

読者の方や酒場好きの方と

こんなに近く接する機会はなかなかないので

本当に素敵な機会に恵まれ、

感謝しています~。

今度はいつ開催しようかな、わくわく。

あ。

第一部の女子会に参加してくださった方で、

茶系のストールを忘れていかれた方いませんか?

編集部でお預かりしています。

古典酒場編集部メール宛てに

ご連絡いただけませんでしょうか?

心当たりのある方、お待ちしております~。

 

ほろ酔いと~く限定3名大募集

【2009年10月29日】


いよいよ、ほろ酔いと~く(11月1日開催)近づいてきました。

第二回目の動画撮影も終了し、

準備も着々と進んでいます。

お申し込みくださった皆様方、

肝臓のケアは、大丈夫ですか?

当日は、ホッピー呑み放題なので、

体調万全にしてお越しください。

 

ここで緊急告知!

満席で受付終了していた

第二部:初級者編 15時~17時

にわずかな空席ができました。

限定3名様、大募集中です。

フレンチのカリスマシェフKEIZOさん特製の

「古典酒場オリジナル万能ソース」のお土産もあります!

やきとんにつけてもよし、好きな酒肴にあわせてもよしの

とっておきの万能ソースです。

この機会に、ぜひ~!

第一部:女子会 12時~14時は

引き続き募集中です~。

女子会でも、KEIZOシェフ特製の「古典酒場オリジナル万能ソース」お土産

に加えて

「こんな呑み方あるの~!」という

KEIZOシェフ特製

おいしいホッピーカクテルも登場します。

 

お申し込み先は、こちら

 

 

ぜひ一緒に酔いどれましょう~!

動画収録後に野毛クルージング

【2009年10月26日】


二日酔いになりながら

頬に青アザ作りながら

行ってきました、ほろ酔いと~く用の酒場動画収録へ。

電車移動の合間合間に

トイレに駆け込み、

ふらふらになりながら、

一軒目の三軒茶屋「味とめ」さんへ。

いかん、遅刻~。

と走ろうとするものの

こみあげてくるものがあり、断念。

悠々と10分ほど遅刻し、合流。

皆様方、すみませんでした。。。

ここはあたしの一押しの酒場。

なんたって、朝の10時からのめるんですよ。

そして、世話をなにくれてやいてくださる女将さん。

この女将さんに逢いたくて通ってくるお客さんも多いほどの

名物女将。

この日も、炊き立てのきゃらぶきなど

女将さんお手製の酒肴を出してくださる。

キンミヤ×ホッピーで乾杯!

ぷふぅ~。

迎え酒。

むかつきがすっとする。

ああ、いくらでも入ってしまいそう。。。

二日酔いの苦しさをすぐに忘れる

単純なあたし。

うつぼ刺し、秋刀魚のさんが焼きなど。

1軒目からなんて贅沢~。

女将さん、ありがとうございました!

 

ホッピーバスに乗り込んで、

二軒目の新宿思い出横丁「つるかめ食堂」さんへ。

開店早々の時間にお邪魔する。

まずは、サッポロ赤星ラガーの瓶ビールをいただく。

で、ここで渋谷さん合流。

バカデアホデフラメンキンやなまずの天ぷらなどをいただく。

ビールを飲み干し、キンミヤのサワー。

つるかめ食堂のお父さんもいらして、

お店の由来、そして料理名の由来やら

お父様が出会ってこられた方々のエピソードなど

貴重なお話をうかがう。

こんな機会、めったにありません。

あたし、動画収録そっちのけで

お父様と話し込んでしまいました。

ソイのあたま、マカロニサラダもいただく。

このマカロニサラダは、サラダ好きの渋谷さん絶賛。

マヨネーズの量が絶妙で、

いくらでも食べられる味です。

めいいっぱい堪能し、

三軒目へ。

移動途中、「カブト」をのぞき、

大将にご挨拶。

ちょびっとご無沙汰していてすみません~!

「カブト」も早い時間から込んでいる、さすが。

先日お邪魔したときは、

岐阜屋で紹興酒ボトル2本あけ、

へべれけ状態で「カブト」にお邪魔したっけなあ。

いかん、いかん。

今度は素面でお邪魔しよう。

 

で、3軒目は、

読者投稿のお店。

鶴見「桜香」。

移動のホッピーバスで、

マイジョッキ片手にホッピーをいただく。

バス内でも、わいやわいやの大騒ぎ。

非常に楽しい。

鶴見の商店街にあるお店。

推薦者オススメのかつお刺し、煮込みなどをいただく。

カウンター席があり、ひとり客でも落ち着けそう。

お店の雰囲気を堪能し、

これでひとまず、動画撮影終了。

 

で、ここは、鶴見。

「野毛が近いですよ」という浜田さんの悪魔のささやきに魅入られて

野毛クルージングへ。

ずっと切望していた「第一亭」へ。

以前の動画収録時に食べたパタンの味が忘れられず、

またぜひ食べたいと切望していたお店。

まずはビールで乾杯!

ホルモン焼き、しじみのしょうゆ煮込みなど

抜群の酒肴をいただく。

う~ん、ここの酒肴は本当に旨い!

で、紹興酒をだくだくに呑み始める。

いよいよ真打登場!

ぱたん!

「ここの特製スープにつけ麺で食べるとまた旨い」

と浜田さんに教えて貰い、

そのまま食べたり、つけ麺にしたり。

本当は、ひとりで1皿食べたかったのだが。。。

珍しく、遠慮。

5軒目へ。

 

野毛といえば「ホッピー仙人」!

今号の漫画にも登場してくださった仙人にお礼方々訪問。

黒樽ホッピーをいただき、乾杯!

この日も混雑。

仙人の人気はすごいなあ。

常連さんたちとおしゃべりをして

この日はおひらき。

動画の模様、楽しみにしていてください~。

頬に青あざ、負傷酒

【2009年10月23日】


枻出版さんから刊行される

葉石かおりさんの本の企画で

太田和彦さん、葉石かおりさんと鼎談してきました。

場所は西荻窪の「さかなや晴レ」さん。

おいしい日本酒と酒肴が人気のお店です。

久々にお逢いする太田和彦さん、

ダンディです。

まずは、素面のうちに写真撮影。

好きなおちょこを選んでください、ということで

あたしは、一番大きい杯を選ぶ。

と、それを見て太田さん苦笑しながら嗜める。

「またそんなに欲張って。

写真用なんだから。見栄えのいいのにしたほうが、ね」と。

おお~、そうですよね。

意地汚いあたし。

ついつい量が呑める杯を手に取ってしまいます。

写真撮影を終え、鼎談。

まずは、生ビールで乾杯。

ぷは~、旨い!

葉石さんオススメの群馬泉を常温でいただきながら

「ひとり酒」に関して話題をすすめる。

さすが、太田さん。

お話が面白く、笑いが絶えません。

きづちという日本酒をいただく。

しめ鯖のカブ煮、酒盗のクリームチーズ和え、お刺身などなど。

日本酒をぐいぐい呑みながらの鼎談。

素敵な時間を過ごさせていただきました。

この模様を収録した本(タイトル未定とのこと)は

11月下旬あたりに、枻出版さんから発売されます~。

 

鼎談終了後、ふらふらとひとり酒へ。

さて、ここは西荻窪。

西荻窪といえば、「よね田」です。

久々にお邪魔する。

外呑み席を確保。

夜風が気持ちいい~。

ホッピーをいただく。

で、例のごとく、

焼き鳥屋なのに「今日もいいまぐろ、入ってますよ~」

とスタッフさんに言われ、

まぐろ刺身を注文。

せっかくだから、と上司を呼びつけようと連絡。

なんて部下だ!

他のエリアで飲んでいる、と返事。

合流できたら、一緒に呑もう!ということになり、

粛々とひとり酒を重ねる。

いや~、ひとりでハイテンションで飲みまくり、

かなり初期の段階で記憶喪失。

気づくと自宅で倒れていた。

うう、果たして上司と合流できたのか?

それすらもわからない状況。

うううう、ひどい二日酔いだ。。。

今日は、これから、ほろ酔いと~くの動画収録が

あるというのに。。。

吐きまくりです。

迎え酒か?

のろりのろりと動画撮影場所の酒場へ向かう準備をし始め、

ふと鏡をのぞくと。。。

頬に青あざができている。

なに~!

ひざ小僧もすりむいている。

一体いつ、負傷したのだろうか。。。

そして、西荻窪~荻窪間という

非常に狭いエリアなのに、

定期入れを紛失。

ど、どうして。。。

この日も、いろんなものを紛失してしまった。

動画の撮影があるというのに、

顔を負傷している情けないあたし。

でも、とにかく生きていてよかった。

酒場通との楽しいはしご酒

【2009年10月20日】


「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~

がひと段落したところで、

11月1日開催の「ほろ酔いと~く」の

動画収録店へ取材許可をいただきに行く。

そう、着々とトークショーの準備も進んでいます。

で、この日は、中野「路傍」さんへ。

このお店を推薦してくださっている居酒屋礼賛の浜田さんもご一緒。

浜田さんより先に到着したため、

これまた遠慮もせずに、先にビールを呑み始める。

カウンターに3名の先客。

みんな気持ちよさそうにお酒を呑んでいる。

この日は、囲炉裏の目の前の特等席に座れた、ラッキー。

浜田さんも合流。

と。。。

あたしの隣り客が浜田さんに反応。

あ!!

旅チャンネルの太田和彦さん「居酒屋紀行」の

小川プロデューサーさんじゃないですか。

隣りに座っていたのに、気づかないあたし。

大変失礼しました。

そしてご無沙汰しています、とご挨拶。

お豆腐、厚揚げをいただく。

お酒は、千福の樽酒。

これがまた旨い!

エリンギの囲炉裏焼きが浜田さんオススメ。

とってもジューシーな焼き上がりにびっくり。

う、旨い!!

おいしい酒肴をいただきながら、動画収録協力のお願いをすると

快く引き受けてくださった店主ご夫妻。

ありがとうございます!

しかも、「路傍」さんへは2年半前に訪れて以来

ずっとご無沙汰していた。

それなのにあたしのことを

女将さんが覚えていてくださっていた。

とてもうれしい。

お客さんを大切にする女将さん、さすが。

見事なホスピタリティです。

ほろ酔いで二軒目へ。

 

モツヤキの「石松」へ。

いつも満席の名店。

ちょうどお客さんが帰るところで

ラッキーにも座れた。

浜田さん、宇ち中さんがボトルキープしているキンミヤをいただく。

あつかましくも、あたしもこのボトルキープに

名前を入れさせていただいております。

数串焼いてもらう。

ここのモツ、旨いです。

隣客の皆様方と談笑し、

三軒目へ。

 

下井草の「GOTEN'sBAR」へ。

浜田さんの行きつけのお店。

あたしは、初訪問。

カウンター席に落ち着き、黒糖焼酎をいただく。

ここは、上の階の「御天」という長浜ラーメン屋さんと

同じ系列で

地下のお店のお酒を、1階のラーメン屋さんに持ち込める、とのこと。

呑みかけの黒糖焼酎を持って、

1階へ。

もやし炒めを食べたような?

ここからもはや記憶喪失。

酩酊状態のあたしを気遣って、

まだ呑み足りなさそうだったのに

浜田さんが「〆のラーメンしますか?」と。

待ってましたとばかりに

「生にんにくたっぷりのラーメン!」

と注文。

あたし、にんにく大好き~なんです。

〆のラーメンも堪能し、

この日はようやくおひらき。

長時間のはしご酒、

浜田さんありがとうございました。

 

 

 

安西水丸さんと女将酒場

【2009年10月19日】


16日に開催した

「古典酒場」VOL.8書店販売イベントに

足を運んでくださった皆様方、

ありがとうございました!

読者の方と直接お話ができる

貴重な機会。

いつも心待ちにしているひとときです。

酒呑童子さん、

「まよたら」差し入れありがとうございました~!

 

さて、今号、日本酒がおいしく呑める酒場や

赤坂にあるホッピー酒場全店舗などをご紹介しています。

で、毎号連載の女将酒場は、

文楽好きで大人の色気のある女将さんが切り盛りする

四谷三丁目の「筑前」さんへ、

安西水丸さんと行ってきました。

「お店で待ち合わせね」と言われていたにもかかわらず、

ひたすら店前で待ち続けていたあたし。

ひとの話をまったく聴いていないことが露呈する。

女将さんが「もしや......」とお店の外を見てくれたからよかったものの。。。

のっけから、水丸さんに失礼をしてしまう。

「す、すみません。。。」と謝罪するあたしに

「これだから田舎者は」とにやり、水丸さん。

これまたのっけから、毒は吐きますねぇ。

生ビールをいただき、ゴーヤチャンプルー、小魚南蛮漬けなどの

お通し3品いただく。

あっという間にビールを飲み干し、

日本酒へ。

澤の井。

日本酒好きの水丸さん。

「倉嶋さんと一緒だといつも記憶なくしちゃうんだよねえ」

とおっしゃいながら、ごくごく飲み干す。

いつものように、

書けることも書けないことも書けないことも書けないことも

毒吐きまくる水丸さん。

うひゃうひゃひゃ、こりゃ日本酒すすみます。

水丸節をつまみに杯を重ねていると、

「僕はどうしていつも余計なこと言っちゃうんだろう」

と水丸さん。

あれれ。

珍しい。

反省ですか?

どうしちゃったのかしら、

とちょっと心配になっていたら

あたしに気づかれないように、

水丸さんの手元にあった

小魚南蛮漬けの小皿を、あたしのほうに

ぐいぐいと押しやっている水丸さんに気づく。

も、もしや。

思わず笑いがこぼれてしまう。

「お好みじゃないんですか?」と問うと

「いや、まあ、どうぞ」と。

み、水丸さん~。

子供じゃないんだから。

文楽好きの女将さんの美声を聴きながら

お茶目な水丸さんにほろ酔いの一夜。

新宿・思い出横丁で酩酊

【2009年10月16日】


ジンジャーハイボールの取材で、

新宿・思い出横丁へ。

まずは、「安兵衛」さんへ。

三代目店主が頑張っているお店。

昨年お店を改装し、

建物がモダンな造りになっているものの

昔の店内で使用していた欄間など

うまく活用してある。

ちゃぶ台の個室もおもしろい。

店主の料理やお店作り対する熱い想いをうかがいながら

焼きたてのあつあつ、そしてふわふわの卵焼きをいただく。

ここの卵焼きは、ふわっふわです。

柳川もお出汁が旨い。

店主の頑張っている姿にじんわりしながら

次のお店へ。

 

2軒目は、「あがっしゃい」さん。

クリームチーズにいぶりがっこをまぶした珍味をいただく。

この組み合わせ、なかなかいけます!

やはり発酵食品同士だからかな。

写真とったのですが、

相変わらずブログの使い方がわからず、

写真アップできません。

残念。

おろししょうがと柚子の皮が入った

オリジナルジンジャーハイボール。

しょうがのピリッとくる辛さが絶妙です。

焼き鳥、鶏ももたたきも堪能し、

次のお店へ。

 

3軒目は「志の笛」さん。

ここも三代目を次いだ女性店主。

昔ながらの小体なつくりの店内、

とても落ち着く空間です。

ここは2階もとっても雰囲気がいい。

女性店主の発想豊かなオリジナル料理も旨い。

カシスで割ったオリジナルジンジャーハイボール、

女性受けもよさそうな味わいです。

もつ煮込み、焼き鳥などをいただく。

あまりの居心地のよさに、

取材後、またしてもプライベートで呑んだくれる。

ここは、なんと55ホッピーも呑めます。

焼酎は、もちろんキンミヤ!

で、さっそく55ホッピーを注文。

ジョッキの半分までなみなみと入ったキンミヤ。

女将、太っ腹です。

この1杯でホッピー3本呑めそうなところを

濃い酒大好きなあたしは、

1杯で55ホッピー1本の濃度で呑む。

いや~、呑みごたえあります。

常連さんの会話に混ぜて貰いながら、

気持ちよく酩酊。

 

で4軒目へ。

思い出横丁といえば、やっぱり「みのる」。

つい先日も呑みに行ったばかり。

先日は、「あれ、珍しく泥酔じゃないですね」

とマスターにつっこみを入れられたが、

この日は、やっぱり酩酊状態で、みのるにお邪魔する。

マスターが

「ああ、やっぱり酩酊ですね、しょうがないなあ」

のあきれ笑顔。

角ハイをいただく。

すい~すい~と入っていく旨さ。

これで沈没。

気づくと西国分寺駅を漂流しているあたし。

あ~、乗り過ごし駅が、どんどん遠くなっていく。。。

ほろ酔いと~く募集締め切り迫る!

【2009年10月15日】


11月1日の「古典酒場ほろ酔いと~く」

お申し込みありがとうございます!

着々と席が埋まっていきまして

第二部の初級者編は、満員御礼です。

第三部の上級者編は、満員ではありますが、キャンセル待ちでも

よろしければ、キャンセル待ちで受け付けしております。

第一部の女子会は、まだ若干、席があります。

飲兵衛女子のみなさん、そしてそんなに酒場に詳しくないけどお酒が好きな女子のみなさん、

ぜひ、ご参加ください。

この女子会では、

女性だけでも、そして女性ひとりでも入りやすい酒場を

動画で紹介します。

「トイレがきれいな酒場」「デザートがおいしい酒場」などなど

女性目線で撰んだ

(といっても、しぶちんや浜田さんは男性なので、

僕が女性だったら目線で選んでいただきました(笑))

素敵な酒場をご紹介します~。

また、カリスマフレンチシェフKEIZOさんの

オリジナルメニューも登場。

募集人数も20名限定なので、

質問し放題です。

ホッピーミーナさん、しぶちんこと渋谷和宏さん、浜田信郎さんを

独占できちゃいます。

ぜひぜひ、楽しい時間を一緒に過ごしましょう~。

 

甘いモツ煮込みを堪能

【2009年10月15日】


「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~

が刷り上ってきました。

いよいよ、明日、店頭に並びます!

皆様、よろしくお願いします~。

あ、明日の書店イベントですが、

赤坂「金松堂」さんは、雨天中止。

六本木「青山ブックセンター」さんは、雨天決行です。

今回はさすがに天気もちそうです。

が、

あたしは、強力な雨女なので、

予断は許しません。

どうか、晴れますように。

 

さて、新刊が刷り上げってきたと思ったら、

もう次号の取材が始まりました。

次号、11月27日に

「古典酒場責任編集 つまみで選ぶ、今夜のうまい店」

を発売します~。

で、その取材で、

麻布十番の「あべちゃん」へ。

老舗モツヤキ屋で名高いこのお店。

初めてお邪魔しました。

八丁味噌ベースの甘い甘いにモツ煮こみ。

脂がびっしりついたモツとお豆腐、そして青葱。

これがハッとするくらい旨い。

紹興酒の酸味とよく合います。

 

あまりの旨さに、取材が終わった後、

プライベートでそのまま呑んだくれに突入。

開店午後3時。

あっというまに席が埋まっていきます。

すごい。

お持ち帰りようの焼き台にもお客さんがわんさか。

小さいおこちゃまも買いにきています。

可愛い、愛らしい。

老若男女に愛されているお店です。

こういう雰囲気を見ながら呑むお酒、最高です。

まずは、生ビールにモツ煮込み。

撮影に専念されていたたため、

一口も食べられなかった遠藤カメラマンに

おいしいモツ煮込みを味わっていただきたく、

再度注文してしまう。

お酒がすすみ、生ビールおかわり!

クリーミーな泡たっぷりで、ビールも旨い。

ここは、サッポロ赤星瓶ビールもあります~。

煮込みの甘さには、やっぱり紹興酒も合うなあ、

ということで、

遠藤さんと紹興酒を呑みまくり。

5~6杯呑んだだろうか。。。

その様子を見ていた大将が

「あなた、本当によく呑むねえ」と呆れ顔。

で、ザーサイと卵焼きを

ちょこちょこっとつまみ用に差し入れてくださる。

す、すみません~。

ここの卵焼き、築地「松露」さんのもののようです。

さらに気持ちよく呑み続け、おひらき。

「倉嶋さんと違って、僕は酩酊で帰ると怒られるんだよ~」と

逃げ腰の遠藤さんに

だくだくと紹興酒を呑ませた挙句、

きっちり割り勘。

すみません、遠藤さん。。。

 

書店販売イベント行います!

【2009年10月13日】


「古典酒場」VOL.8~銘酒揃いの日本酒酒場~

の書店販売イベントを行います!

今回も、ホッピービバレッジさんに協賛していただき、

「古典酒場」ご購入の方全員に

55ホッピー(プレミアムホッピー)1本プレゼントしちゃいます。

しかもしかも、六本木青山ブックセンターさんでは

ホッピー試飲もやります~。

あたしは、六本木青山ブックセンターさんで

いつものごとく、マイホッピージョッキ持参で、

べろべろになりながら売り子やってる予定です~。

実は、

前回の新橋号書店販売イベントでは、

なんと自分のいとこの顔がわからなくなるくらい

酩酊してました。。。

すまん、たくちゃん。

せっかく買いに来てくれたのに。。。

酩酊しすぎです、あたし。

試飲のはずなのに。。。

 

【「古典酒場」VOL.8書店イベント】

●赤坂「金松堂」 10月16日(金) 17時~20時

 購入してくださった方全員に55ホッピープレゼント!

※今号、赤坂ホッピー酒場80軒マップ掲載しています。

「金松堂」で購入していただければ、そのまま、すぐ赤坂ホッピー酒場はしご酒できます!

●六本木「青山ブックセンター」 10月16日(金) 16時~20時

購入いただいた方全員に55ホッピープレゼント

ホッピー試飲あります。

※あたしは、ここでホッピージョッキ片手に売り子やっています。

見かけた方は、「酔いどれ編集長ですか?」とお声かけてください~。

ニヤニヤしまくりのブロガーさん座談会

【2009年10月13日】


「何、ニヤニヤしているの?」

目の前に座っている上司から突っ込みが入る。

毎号恒例の「居酒屋通ブロガーさん座談会」のテープおこしを

しているあたしに対する突込みです。

この座談会は、毎回かなり盛り上がります。

なんせ、4~5時間もハイテンション状態で、

トークしっぱなしです。

4~5時間分のテープおこしをするのは、

それはそれで大変な作業なのですが、

でもめちゃおもしろいので、

音源を聴きながら、知らず知らずにニヤニヤしてしまいます。

で、今号は、久々にゴールデンな5人組、

(居酒屋礼賛の浜田さん・酔わせて下町の藤原さん、居酒屋考現学の橋本さん、

Y-tabeレミング2の余語さん、大阪ひとり酒の日々のやなちゃん)が勢ぞろい~。

のはずでしたが、酔わせて下町の藤原さんが急なお仕事で残念ながら欠席。

4人での座談会になりました。

場所は、いつもの浅草橋「西口やきとん」さんにお借りする。

土曜日の夕方、「やきとん広場」の方に席を作っていただく。

あ、今回は、セルフビール&セルフボールではなくなった。

ちゃんとお店のスタッフさんが対応してくださる。

注ぎ方がヘタなあたしとしてはとてもありがたい。

で、今号のテーマ「日本酒がおいしく呑める酒場」について。

白獅子、赤獅子、塩煮込み、ビール、ボール、日本酒、どぶろく

などをいただきながら

盛り上がりました。

今回は、いつもムードメーカーの藤原さんが欠席のため

静かな座談会になるかと思いきや、

ちゃんと下ネタもあったり、爆笑エピソードがあったり、

大笑いの座談会になりました。

そう、藤原さん、とてもおもしろいんです。

下ネタはもちろんのこと、どんどん話が脱線し、

軍事や船の話にまで広がります。

で、

気づくと、グループが2つにわかれ、

それぞれ違う話をしている、

その多重音声状態の音源を文字におこす苦労といったら。

異常に時間がかかります。

でも、それがめちゃおもしろかったりします。

あまりに多重音声になりすぎると、

浜田さんが軌道修正をしてくださったり。

ああ、あたしも、多重音声に加担しているんですね、実は。

一体誰がこの会の司会なのかもわからない状態に突入。

好き勝手な話に進むのも、飲兵衛ならではのおもしろさ、と自己弁護。

助けてくださる方がいるから、この企画も成立しています。

今号も、盛り上がりました。

そして、素敵な日本酒酒場を紹介してもらっているので、お楽しみに!

 

で、「居酒屋ブロガーさん座談会」は、座談会後がさらに大宴会なんです。

あたしも、この後の宴会が楽しみだったりします。

お~い、仕事しろ!ですよね。。。

今回は、「日本酒」がテーマだけに、

おいしい日本酒を呑みに行こう!と神田「みますや」へ。

土曜日の夜ということもあり、珍しく小上がり席に座れる。

まずは、「獺祭」をいただく。

馬刺し、柳川など。

さらに日本酒を呑み進める。

久々に「みますや」の味を堪能しました。

いや~、満足。

 

で、三軒目。

橋本さんオススメの日本酒酒場、阿佐ヶ谷の「吟雅」へ、浜田さんも一緒にはしご酒。

阿佐ヶ谷の南口。

初めて足を運ぶ。

こちら側にも、箱の小さい、素敵なお店が建ち並ぶ飲兵衛ストリートあるんですね。

非常に風情がいいです。

で、自然熟成させた純米古酒をいただく。

カウンター席だけのバーのような雰囲気。

最近、日本酒古酒にはまっているあたし。

旨い!

ちびりちびり舐めるようにいただき、

この日はこれでおひらき。

 

 

 

キンミヤ一升瓶を抱えて女将酒場座談会

【2009年10月10日】


地下鉄で配られているフリーペーパー「メトロミニッツ」さんから

「女将酒場についての座談会」企画にお呼ばれしました。

面子は、吉田類さんと『酒とつまみ』の大竹聡編集長。

この面子とくれば、そりゃ、お酒だくだく呑みまくりでしょう~。

ということで、

座談会会場である「メトロミニッツ」編集部へ

キンミヤ一升瓶を持参する。

類さん、大竹さんなら、

やっぱりキンミヤ焼酎に、ホッピー、ですからね。

自前で持っていたホッピーを、前日に編集部へ送付しておいたのだが

残念ながら、座談会時にまでには届かず。。。

で、当日持参した、これまた自前のキンミヤ一升瓶を

類さん、大竹さんと一緒に呑みまくる。

普段、自宅の冷蔵庫の野菜室に、

キンミヤを一升瓶ごと冷やしているあたし。

一升瓶のラベルに野菜の汚れがついているのを

大竹さんに指摘される。

あああ、粗忽者ですみません。

そう、まさに呑みかけの状態の一升瓶を

平気で持参してしまっています。

キンミヤのウーロンハイをだくだくに呑みながらの

女将酒場談義。

いや~、盛り上がりました。

類さんや大竹さんの女将酒場への目線がおもしろいです。

あたしはいつものごとく、酒に呑まれまくり、

好き勝手な発言を繰り返す。

メトロミニッツさん、あたしに声をかけたこと、

後悔してやしませんか?

心配。

この模様は、10月20日発行の「メトロミニッツ」に

掲載されるとのこと。

地下鉄でぜひゲットしてみてください。

 

それにしても類さん、

相変わらずナイスバディです。

くらくらします。

赤坂のホッピー酒場80軒強!

【2009年10月 9日】


昨日の利き酒師葉石かおりさんとのトークショーに

足を運んでくださった方々、

ありがとうございました!

「沢の鶴」の小瓶をラッパ呑みしながらトークをするあたしを

許容してくださった観客の皆様に

心より御礼申し上げます。

 

さてさて、10月16日発売の

「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~

では、

めちゃ旨日本酒酒場はもちろんのこと、

なんとなんと赤坂にあるホッピー酒場を80軒強!も紹介しています。

さすが、ホッピー本社のお膝元・赤坂。

ホッピー旋風が吹きまくっています。

この企画も、ホッピーミーナさん&カレラさんコンビと

赤坂担当のホッピー浅見さんも一緒に

ぐるぐるはしご酒をしまくりながらの取材。

まずは15時にフレンチビストロの「ビルボケ」さんへ。

この日も30分ほど早く到着したため

フライングで先にひとりホッピーをはじめてしまう。

ミーナさんがいらっしゃる前に勝手に飲み始めるあたし。

1分たりとも待てません。

ほんと、すみません。

取材陣が到着し、カジュアルフレンチ料理とホッピーの組み合わせを取材。

ここのアップルパイアイスクリーム添えは、黒ホッピーにめちゃあいます。

で、カレラさんもあたしもこの旨さに大興奮。

到着が遅れているミーナさんにも残しておこう、としていたものの

まだ食べたそうにしているカレラさんに目がとまり

「今のうち食べちゃえば、わかんないよ。

ミーナさんには黙っておくから」と

カレラさんをけしかける。

「じゃ、じゃあ。」とカレラさんがもぐもぐはじめたその瞬間、

ミーナさん登場。

味わうどころか慌てて飲み込むカレラさん。

あたしの悪魔のささやきのせいですね。

すみません。

 

2軒目は、「赤坂ザ時代屋」さんへ。

古民家の調度類などが素敵な酒場。

ここでは、ラジオ「ホッピーハッピーバー」の収録も同時進行。

一生懸命撮影している遠藤カメラマンを尻目に

ホッピーごくごく呑みながら、またしても出演させていただきました!

 

3軒目は

ホッピービバレッジ本社ビルの地下1階

メキシコ料理屋の「アンベ・クアトロ」さん。

ミーナさんを幼少の頃からご存知のマスターから

いろいろなおもしろエピソードを伺う。

ここでは、ピンガで55ホッピーを割ったオリジナルホッピーカクテル「ホピンガ」を

楽しめます。

また、マスターが作るマルガリータ、ものすごく旨いです。

今まで呑んだ中でもトップ3に入る旨さ。

量もたっぷりなのもうれしい。

ここで一気にテンション上がりまくり、

モヒートやアカプルコやヴァンピーノなど

カクテルを次々と飲み干していくあたしたち。

いや~、盛り上がりました。

呑みすぎました。

 

で4軒目へ。

「やきとり宮川」さんへ。

ここも「ホッピーエクストラ」というオリジナルホッピーカクテルを愉しめるお店。

ホッピー×おとりよせ企画でお世話になったKEIZOシェフも合流し

またごくごく呑みまくり。

さんざん食べたにもかかわらず、焼き鳥のコース料理をいただいてしまう。

胃袋無限大。

今号、この1冊があれば

赤坂ホッピー酒場全店網羅できる、という

ホッピー好きにもたまらない一冊になっています。

 

 

 

校了祝い酒で酩酊ふらふら。

【2009年10月 8日】


一昨日、ようやく校了を迎えました。

「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~

10月16日(金)発売です。

今回も、ホッピービバレッジさん協賛で

書店イベント予定しています~。

 

 

さてさて、長い長い取材期間を経て

ようやく校了を迎えたこの日。

当然のことながら

校了祝い酒へとなだれ込む。

編集スタッフの本間さんと山代さんが

この日の犠牲者。

夕方5時に校了した瞬間、

酒場へと走りこむ。

四ツ谷しんみち通りの「太平山」へ。

今号、日本酒特集なので、

校了紙読みながら、舌も胃袋も日本酒仕様。

で、選んだのが「太平山」。

まずはビールで乾杯。

日本酒利き酒セットをいただく。

ちゃんと氷を敷き詰めた状態で

利き酒冷酒グラスが出てくるのがうれしい。

うれしさあまって、ハイテンション。

異常なペースで呑みまくり。

かなり初期の段階で記憶喪失。

翌日、名刺入れを見ると

見知らぬ人の名刺が入っている。

ああ、またやっちまったか。。。

あとで本間さんと山代さんに確認をすると

どうやら隣り合った人たちと合流したらしい。

で、お酒も1~2杯、ごちそうになったらしい。

まったく記憶にないです。

名刺をいくら凝視しても

顔も思い出せなければ

一緒に呑んだ記憶すら出てきません。

お酒をご馳走になったにもかかわらず。。。

ほんと、ご馳走のしがいがないです、あたし。

こんな人間に、お酒をご馳走しちゃいけないです。

酩酊千鳥足状態で、

さらにはしご酒をしようとしていたようです。

泥酔にもかかわらず、

そして夜の11時半にもかかわらず、

「鈴傳に行く」と言い張ったあたしを

「もう閉まってますから」と冷静に諭す山代さん。

タクシーにほうりこんでくれた本間さん。

冷静沈着な仲間がいてこそ、のあたしです。

みんなに助けてもらいながら作った渾身の一冊、

「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~

よろしくお願いします。

 

ほろ酔いと~く募集開始!

【2009年10月 5日】


矢継ぎ早に、イベントのお知らせですみません~!!

第五回ほろ酔いと~く、募集開始しました!

右の「第五回ほろ酔いと~くバナー」をクリックすると

申込先が出てきます~。

今回は、さらにさらにバージョンアップした内容のトークショーになっています。

なんとなんと、怒濤の3ステージ。

最後まで理性が保てるだろうか。。。

って、保てたことなんて、ないんですけれど。

パネリストは、ご存じ、飲兵衛4人組。

日経BP局長 渋谷和宏さん

居酒屋礼賛 浜田信郎さん

ホッピービバレッジ副社長 ホッピーミーナさん

そして、酔いどれ編集長のあたし。

 

 

女子に朗報!

限定20名の女子会を開催します~。

12時~14時のランチタイムに、

女の花園呑み会で盛り上がりませんか?

女子のみといいつつ、

パネラーのしぶちんこと渋谷さんと居酒屋礼賛の浜田さんは

歴とした男性ですが。

(おふたりのにやけるお顔が目に浮かぶ~(笑))

創作フレンチの巨匠・keizoシェフのオリジナル料理と

おしゃれなオリジナルホッピーカクテルが登場します!

禁断の女の花園「女子会」、ふるってご応募ください。

第二部は、酒場初級編です。

「古典酒場」VOL.8(10月16日発売)で掲載の

「ホッピー×keizoシェフお取り寄せ座談会」での

パネラー泥酔様もスペシャルで動画紹介します~。

この会でも、keizoシェフオリジナルメニュー登場予定。

第三部は、べろべろの泥酔酒場上級者編です。

この会では、なんと、本誌新連載「ホッピー調理倶楽部」で

手作りした柚子胡椒登場予定。

どんな味になっているかお楽しみに。

 

12時からはじまる今回のトークショー。

魅惑の三部作。

第三部開催時まで、はたして、パネリスト達は、生きているだろうか。。。

一抹の不安を感じつつ。。。

パネリスト達の

口もきけないほどの泥酔っぷりを生で見てみたい方、おすすめです。

 

毎回好評を得ている、酒場泥酔動画。

酒場でパネリスト達が酔いどれていく様を

惜しげもなく披露する、恐るべしの動画も

もちろん3部とも放映します~!

今回も、皆様方と一緒に

べろべろのぐでんぐでんを楽しみにしております~。

 

日時:11月1日(日)

1回目(女子会):午後12時~午後2時(午前11時半開場)/定員限定20名
2回目(主に初心者向け):午後3時~午後5時(午後2時半開場)/定員限定40名
3回目(主に上級者向け):午後6時~午後8時(午後5時半開場)/定員限定40名

※女子会は女性のみの募集とさせていただきます。
※初心者、上級者の区別に根拠はありませんから、自己申告でお願いします。

 参加費:5000円

(料理+ホッピー飲み放題+ホッピービバレッジのお土産セット)

「古典酒場第五回ほろ酔いと~く」お申し込先は、こちら

 

 

 

なんと、安西水丸さんとトークショーやります!

【2009年10月 5日】


東京新聞主催の

「東京自遊大学」という講座の

「おとなのお酒学科」で

なんと、安西水丸さんとトークショーをすることになりました。

昨年「酒とつまみ」の大竹編集長とやらせていただいたトークショー

でもあるのですが、

昨年は、大竹さんにおもいっきりフォローしていただいたからこそ、

なんとかしどろもどろながらも、できたトークショーでした。

今年はどうなることやら、もうどきどきしています。

ええと、

テーマは「おいしくお酒を飲むコツとは?」。

つねに泥酔記憶喪失のあたし。

万年雪ならぬ万年二日酔いのあたし。

あああ、そんなあたしが、果たしてコツなど語れるのでしょうか。。。

まっとうな話はできまい。

東京新聞さん、本当にあたしで大丈夫ですか?

しかも、相方は超超超毒舌家の安西水丸さん。

水丸さんの毒舌は、本当にはんぱないんです(笑)

今からかなり不安です。

はたしてどんなトークショーになることやら。

怖いものみたさの、度胸のある方、ぜひ(笑)

 それにしても、東京新聞さんは、チャレンジャーです。

 

日時:11月18日(水) 18時~20時

会場:日比谷中日ビル、シーボニアメンズクラブ

応募締切:10月16日

応募先等の詳細は、こちら。

「東京自遊大学」

 

 

美人利き酒師葉石かおりさんとトークショーやります!

【2009年10月 1日】


『古典酒場』VOL.8美酒揃いの日本酒酒場特集号の編集作業も

もうゴールが見えてきました。
今号は、素敵な日本酒酒場を種々ご紹介しています!
VOL.8発売記念の恒例「古典酒場 ほろ酔いと〜く」は、
11月1日(日)に開催予定です。
今回は、なんと魅惑の3部制。
第三部まで、意識が持つだろうか。。。
素敵な特典がついた女子のみ限定20名!という
スペシャル第一部"女子会"、など
新しいコンテンツ満載のトークショーを企画中です。
応募フォーマットなど
できましたら、ブログにアップします。
みなさま、また一緒に泥酔しましょう!

さて、「古典酒場ほろ酔いと〜く」の前に、
「古典酒場」で
京都のディープな大衆酒場紹介企画「裏京都酒場」
を連載してくださっている
美人利き酒師の葉石かおりさんとの
トークショーにお呼ばれします〜。

10月8日
というイベント内でのトークショーです。

好きな日本酒酒場やお気に入りの日本酒のことなどを
お話させていただく予定です。
好きな日本酒酒場も、お気に入りの日本酒も
あたしが推薦しているお店・銘柄は
おそらく、いわゆる"地酒の会"というイメージとは
かけはなれた感じだと思います(笑)
まあ、とにもかくにも
「楽しく呑めりゃそれでいいじゃん!」と
古典酒場流になっている、ってことでしょうか(笑)
大丈夫かいな、それで。
葉石さん、話かみ合わず、とんちんかんになってしまったらごめんなさい!!
超ど緊張屋のチキンハートのあたし、
ちゃんとしゃべれるか、今から不安です。
トークショー事前に投入するお酒を
現在、物色中。
って、お酒の力を借りないと
なにもできない駄目なあたし。

主催の方のご厚意で
「古典酒場」ブログ読者の方には、
通常料金5500円のところを5000円にしてくださる、
とのことです。

ご興味のある方は、ぜひ。

●日 10月8日

●場所ホテルエドモント(飯田橋)2F 万里の間

●スタート:19:05 トークショー開始(30分)

●人数 着席で20人(立ち見も可能)

●料金 5500円のところを5000円にてご案内

●受付開始17:30~

●開場 18:00~21:30

●申込み メール ito@sakejapan.com  まで。

 人数、お名前、ご連絡先を明記の上「古典酒場ブログを見た」と

 ご明記ください。

ほろ酔いと~く締切迫る!

【2009年9月24日】


以前告知した通り、

次回のほろ酔いと~く、

11月1日に開催を予定しています。

で、今回からの新コンテンツが始動します。

そう、

「ほろ酔いと~く」でいつも放映している酒場動画紹介。
このコンテンツに、あなたも参加しませんか?

あなたが推薦するお店をご投稿ください。


採用されたお店に泥酔4人組が呑みに行きます!
もちろん、お店取材の際はあなたにもご参加いただけます。
ぜひ一緒にべろべろに酔っぱらいましょう。
※東京都内近郊で取材OKの店に限ります。

あらかじめお店のご了解をいただいてからご推薦ください。


※取材する酒場は2軒です、取材予定日は10月22日、10月27日のどちらかを予定しております。

 

応募締切/2009年9月30日
応募先メールアドレス/info@kotensakaba.jp
※推薦される酒場の名前・住所・電話番号、応募者の氏名、年齢、性別、ご住所、電話番号、推薦の理由、件名に「ほろ酔いと~く取材店」と明記してください。

九州もんのルーツ

【2009年9月17日】


菊之露さんのお仕事で、
高井戸の「一心」へ。
泡盛と沖縄料理の食べ合わせの取材。
ここのお店、「地場産を使用している」提灯=緑提灯がかかっています。
で、大将に素材のこだわりなどもうかがう。
非常に志の高い大将です。
人との輪も大切にされていて
大将ならではのつながりの中、
地元でしか味わえない酒肴を
東京のこのお店で味わうこともできます。
その大将の話の中で、自分のルーツにはたと気づかされました。
大将もあたしと同じ、九州出身。
大将曰く
「九州もんはね、料理が旨いとかそういうのだけでは
お店の常連にはならんですもんね。
旨いと聞けば、一度は行ってみるけど、
お店の雰囲気がしっくりこないとそれきりですもんね。
あの大将と話がしたい、常連さんに会いたい、
そういう気持ちで、酒場に行くんですよ。
旨いもんがあるにこしたことはないけれど、
大切なのは、雰囲気ですよ」
まさに、その通り。
あたしも酒場へ行く理由、そうなんです。
旨い料理を求めて、というよりも
そこの酒場の雰囲気を味わいに行くのが好きなんです。
これは九州もんだからですかねえ。
自分のルーツを考えながら、
菊之露を沖縄料理とともに楽しむ。
最近、泡盛の炭酸割りが呑まれているとか。
初体験。
ロックよりも呑みやすくなるとか。
確かに、くぃっと入っていく。
が、個人的には、水割りが一番旨かった。
「一心」の見事な干物などを
たんまり堪能し、
この場はおひらき。

ライターの齋藤さんと
すぐ近くのカジュアルフレンチ屋へ。
昼間はカレー屋、夜はカジュアルフレンチ屋になる二毛作のお店。
赤ワインをボトル注文。
チーズたっぷりの料理が食べたい、とオーダーし、
さらに赤ワインボトル追加のあげく
齋藤さんの奥様も呼びつけたところまでは
記憶があるものの、
気づくと、自宅玄関で倒れていた。
後日齋藤さんにうかがったところ
「いきなり、あたし帰りますって言って
帰っちゃったよ」と。
あ~。
またやっちまった。
最近本当に迷惑かけまくり。

こも樽参上!

【2009年9月16日】


「古典酒場」VOL.8日本酒酒場特集(10月16日発売)

の編集作業も大詰めを迎えています。

今号の表紙用にまたしてもオリジナルを作っちゃいました。

今回は、日本酒特集ということで「オリジナルラベルのこも樽」です。

いや~、またしても、表紙デザイン担当してくださっている

マミアナグラフィックスの柳澤さんに、無理を言ってしまいました。

「俺はさぁ、提灯屋でもなければ、樽屋でもないんだからさぁ」と、おっしゃいながらも

今回は樽のラベルデザインを作って下さいました。

前号の提灯に引き続き

強引に、こんな酔狂なものへのデザインをお願いしてしまっています。

と、写真をブログにアップしようと撮影したのですが、

ブログソフトが変わってしまい、

ブログへのアップ方法がわからず。。。

とにかく、

とても素敵なオリジナルラベルデザインに仕上がっています。

今号の表紙も楽しみにしていてください~。

 

さて、取材に協力してくださったお店の紹介記事も

ぼちぼちあがってきています。

で、すでに再開発がはじまり移転された

あたしの大好きな荻窪「鳥もと」さんも

移転前に取材をさせていただきました。

今号、かつての勇姿と移転先の情報も掲載していますので、

お楽しみに~。

で、旧店舗の取材時に、移転先の住所を確認していなかったあたし。

記事があがってきて、確認をとってもらわなきゃ。

しょうがないなあ、直接お店に持って行かなきゃいけないなあ。

にやり(笑)。

お店に記事をお持ちするのを口実に、

編集佳境の中、酒場へと出向く。

まずは、新店舗の「鳥もと」本店で記事をチェックしてもらう。

旧店舗同様、立ち飲みスペースも外呑みスペースもあります。

いい感じに常連さん達が酔いどれている雰囲気、いいですねえ。

記事チェックしてもらい、「鳥もと」2号店へと記事を持って行く。

はずが。。。

ここは、荻窪。

そりゃあ、「やき屋」に行かなきゃ~でしょ。

ってことで、途中道草。

「やき屋」も、居酒屋礼賛の浜田さんに連れて行ってもらって以来、

あたしの大のお気に入りです。

いか大好き~なあたしにとっては、たまらん~です。

で、ホッピーとイカ刺しもぐもぐ。

中おかわり~で、わたあえも。

「うわっ。旨い~」思わず声が出てしまった。

ここのわたあえ、コクがあってめちゃ旨いです。

ホッピーがすすみ、中おかわり、塩からも。

久々に外1中3いっちゃいました。

ほろ酔い気分で「鳥もと」2号店へ。

1階のカウンター席で、レモンサワーとレバー。

この日、新しく上司になる先輩と

ここで仕事の打ち合わせの約束。

しかし、上司が来る前に、だくだく呑み始める。

焼酎豆乳割に食指を伸ばす。

これ、旨いです。

ライターの齋藤さん曰く

「大人のバニラアイスクリーム」です。

取材でお世話になったお礼を大将に伝えながら

焼酎豆乳割をごくごく呑みまくり。

しかし、上司がいっこうにやってこない。

ああ、待つのが面倒になってきちゃった。

帰っちゃおうかなあ。

上司との約束すらもすっぽかそうとするあたし。

お会計をお願いした

まさにそのとき、上司が現れる。

「あ、やべ、来ちゃった」

そんな暴言を聞き流してくれる優しい上司。

気を取り直して

豆乳焼酎割りをだくだくに呑みまくり。

あげく、

「あたし、吐きそうです」と帰宅。

仕事の話、何したんだかまったく記憶に無し。

こんな部下ですみません。

 

恐るべし、関西人・鈴木琢磨さん

【2009年9月15日】


毎日新聞の編集委員でいらっしゃる

鈴木琢磨さんの居酒屋談義をうかがいに、

西武新宿線「中井」駅の「権八」へ。

はじめて降りる駅。

ちょっと早めに着いて、駅周辺をうろうろ。

なんと、生活に根付いた駅だろう。

商店街があって、魚屋、八百屋があって。

スーパーよりも魚屋、肉屋が好きなあたし。

とってもいい雰囲気にドキドキ。

で、探索しまくっていたら迷子に。

そこを、この日のインタビュアーをつとめてくださる

『酒とつまみ』の大竹編集長が救出してくださり、

ようやっと「権八」へ。

カウンター席と「みますや」と同様のオープンな小上がり。

地元のお客さんに愛されている雰囲気ぷんぷん。

大将と息子さんもとても気さく。

ここは、赤塚不二夫さんも常連だった酒場。

赤塚さんグッズもあちらこちらに散見。

鈴木琢磨さん登場。

鈴木さんにお逢いするのは、2年半ぶりくらい。

鈴木さんが毎日新聞夕刊で連載されていた

「今夜も赤ちょうちん」コラムに、

「古典酒場」なる酒場雑誌を編集している「女荷風」として紹介してくださって以来。

女荷風だなんて、本当にありがたい名称をいただき、

その記事は、今でもあたしの宝物です。

ご無沙汰のご挨拶をし、さっそく乾杯。

まずは、ビールに刺身盛り合わせを注文。

と。。。

「僕は、ビールはあまり呑みませんねん。

僕のラベルのついた焼酎、用意してあるから、

それ適当にやりなはれ」と。

で、「あ~、ここは、刺身も旨いんやけど

もっと名物あるでぇ」

「タンドリーチキン頼みなはれ、人数分な。

あと、ホヤ酢な。

ああ、カメラマンも、写真なんか適当でええんやから

食べなはれ、食べなはれ。

写真なんか、ケータイ電話の写メで充分やろ」

と琢磨さんペース。

「今夜も赤ちょうちん」で逆にインタビューされたときと

琢磨さんの印象がずいぶん違う。

どえらく関西のおっちゃんだ(笑)。

まさに抱腹絶倒のインタビュー。

それを、『酒とつまみ』大竹さんの洒脱な文章で

臨場感たっぷりの爆笑文章になっていますので、

今号の「新・居酒屋談義」企画、お楽しみに。

 

「権八」でおいしい酒肴をたんまり味わい、

河岸を変える。

琢磨さん馴染みの「縄文村」という酒場。

「この店、実は不義理をしてねん。

僕がしんがりをつとめるから、みなさん先に入ってや~」

と、可愛いい琢磨さん。

あたしが先頭で入店すると

初めてのお客さんだね~という笑顔で大将が迎えてくれる。

が、しんがりの琢磨さんの顔をみて、一変。

「なんだ、琢磨さんじゃないですか」と。

「なあんも旨い料理無いけれど、

あ、あのトマト焼き、あれ、出してな。

これだけ、旨いんや。

ほら、あのガスレンジあるやろ。

この酒場に不似合いなほど、立派やろ。

あれで焼くんや」と

相変わらず琢磨さん節。

常連さん達と絡み合いながら、

いつしか琢磨さんがフェードアウト。

嵐のようなひとときが過ぎ、

さらに大竹さんと河岸を変える。

今度は中野へ。

遅い時間でラストオーダーが多い中、

どうにか空いている居酒屋にもぐりこむ。

ホッピーで乾杯。

ふうぅ~、旨い。

大竹さんと仕事の話をなどをし、

小一時間ほどでおひらき。

琢磨さん、楽しい時間ありがとうございました。

大竹さん、長時間引きずり回してすみません~。

 

浴衣でホッピー、そして麻布十番祭り

【2009年9月14日】


酒場と会社の往復、

出張三昧の日々

を送っていたら、

いつの間にか、夏は過ぎ、秋の声が聞こえてきました。

ああ~、今年も夏らしいこと

なんにもできそうにないなぁ、と残念な夏になりそうだったとき、

ホッピーミーナさんから素敵なご提案をいただく。

「ホッピー×酒肴品マリアージュ座談会の後

麻布十番祭りに行こう!

ホピトラで!」

うひゃ~。

祭りだ、祭りだ、わっしょい、わっしょい~。

久々に浴衣を着込んで座談会会場のホッピー調布工場へ。

ミーナさんもカレラさんも浴衣で集合。

いつになく、艶やかな雰囲気。

しかも、今回の座談会は、

なんと、シェフをお取り寄せしちゃいました!

西麻布のフレンチレストランKEIZOのKEIZOシェフです。

なんと贅沢な!!

事前に「こういうお料理食べたいわ」という要望を出させていただき(生意気にも!)

それをKEIZOさん風にアレンジメントしていただきました。

どれも超ど級の旨さ。

居酒屋礼賛の浜田さん、日経アソシエ局長の渋谷さん、ミーナさんが

オーダーしたお料理が

どんな変身をとげているか、

そして、ミーナさん、カレラさんの艶やかな浴衣姿登場、

座談会企画、楽しみにしていてください~。

ちなみにあたしは、立派な関取に仕上がっています。

どすこい!

で、大興奮の後にみんなで麻布十番祭りへと繰り出す。

ホピトラで会場まで送って頂く。

これもなんという贅沢~。

麻布十番祭りははじめての経験。

老若男女、国籍問わずの大にぎわい。

我らは一路ホッピーブースを目指す。

座談会でもだくだくにできたてホッピーを呑みまくり、

麻布十番祭りでも樽ホッピーをいただく。

いや~、旨い。

夜風にふかれながらのホッピー、最高~。

ひとしきり堪能し、

ホッピーブースを後にする。

と、浜田さんが「知人がブース出しているんですよねえ」と。

そりゃ、行かねば、ってことで、

浜田さんに連れられ、とある酒場へ。

泥酔で名前を覚えていません。残念。。。

焼酎のボトルがずらりならんだ、ちょっとおしゃれな酒場。

友人の方がブースで汗を流している間に

浜田さんとあたしは、ワインをボトルで楽しむ。

いや~、いいですね。

後に友人の方と友人のさらに友人の方も合流し、

お酒を楽しむ。

とっても楽しい夏の一夜を過ごす。

 

12日放映のテレビ東京「アド街ック天国」にて

【2009年9月11日】


サーバーが変わって以来、
ブログに不具合がでまくりです。
カレンダー表示がされない。
カテゴリーがぐちゃぐちゃ。
コメントの受付もできないようですね。
超アナログのあたしは、
解決方法がまったくわからず放置。
自然治癒を待っています。。。


 

さて、今週末の12日(土)のテレビ東京系「アド街ック天国」は
京成線エリアの特集のようですね。
「古典酒場」の沿線特集号で取材させていただいた
「モアナ」さんも登場するとか。
その「モアナ」さん紹介の時に、「古典酒場」も一緒に紹介して下さるようなことを
アド街のスタッフの方からご連絡をうける。
「宣伝になるなら、どうぞどうぞ、ばんばん使ってやってください」と返答したものの、
アド街って、雑誌を紹介するようなこと、これまでしてましたっけ?
最近あまり見ていないので、
状況よく理解できていませんが、
「古典酒場」はともかく、京成線のいい酒場も紹介されそうなので、
久々に見ようかしら。

名古屋のホームで呑んだくれ

【2009年9月10日】


飛騨高山取材の初日から、

意地汚くも出された酒肴を

端から端までぺろり平らげたあたし。

初日の夜は、12時近くまで

わいやわいやの宴会と化してしまった。

あれだけ飲み食いしても、

翌朝は空腹で目ざめる。

初日は、飲酒量がちょっと足りず、

目がさえていたため、

しょうがなく、持ってきた仕事を片づける。

あ、3時だ。

こりゃもう寝なきゃ。

で、翌朝6時に空腹で目ざめ、

温泉へ浸かりに行く。

出張に出ると、

惜しみなく、その土地を堪能しまくりたくなるあたし。

基本、出張ではあまり睡眠をとりません。

寝てる場合じゃない、とひとり大興奮なんです、いつも。

で、朝一で温泉へ。

この時間、誰もいません。

あたしひとりで貸し切り状態。

ばちゃばちゃと泳いで、さらにお腹をすかせる。

で、朝食も10品ほどの豪華版。

飛騨牛のほおば焼き、魚の干物、

なまずの刺身などなど。

どれも旨い。

旨過ぎてご飯がすすみ、

二膳おかわりする。

これには、遠藤カメラマンもびっくり。

「よく食べるねえ」とため息。

朝から大満足で、

飛騨高山市内の蔵元さん取材へと赴く。

この日は、6軒の取材。

どこも歩いて10分ほどの近場に並び立っている。

蔵元はしごするには、もってこいのエリアだ。

取材の合間にちょこまか利き酒もさせてもらう。

どこの蔵元さんも真摯に醸している。

その素敵な姿勢に感服しながら、

ぐるり、取材。

なんとか一日で終了。

取材無事終えたお礼を葉石さんと新谷社長に伝え、

おふたりと駅で別れる。

遠藤カメラマンとふたり、

古い街並みのエリアへと舞い戻る。

もう少し、撮影をするために。

なのに、あたしは、撮影そっちのけ

遠藤カメラマンをほったらかしで

お土産品をかいあさり。

お味噌などを購入し、大満足。

いや~、楽しい取材でした。

で、もうひとつのお楽しみが。

そう、高山から東京に帰る道中、

名古屋駅での乗り換えのため、

以前から行きたかった

名古屋駅ホームにある立ち飲みや屋「どえりゃあ亭」で呑むこと。

遠藤さんに、この出張取材が決まったときから、

帰りの道中、「どえりゃあ亭」で呑んで帰る、と宣言。

「じゃあ、30分だけだよ」という遠藤さんのお達しで、

乗り継ぎの余白時間は、なんと35分しかないチケットをとるはめに。

とほほ。

それでも意気揚々と入店。

おお~、こんでますね。

ハイボールをいただき、みそかつ、玉子丼の具だけ

などをいただく。

う~ん、良い気持ち。

30分だけなんて、酷だわ。

もっと呑みたい~。

このまま名古屋に泊まっちゃおうかしら。

あ、そうすれば、明日はあの「大甚」にも行けるし。

と心がくだけはじめたのを、

敏感に肌で察した遠藤さん。

さすが、伊達に何年もお仕事ご一緒していませんね。

もう一杯、おかわりしそうなところを

すかさず、

「ちゃんと帰ろうよ」と制止。

あ~~~。

そうだよね。

ここは京都じゃないから、葉石さん宅もないし。。。

って、京都の葉石さん宅を定宿にするつもりか、あたし。

ぎりぎりまで呑み、新幹線に飛び乗る。

で、食欲・酒欲に火がついた状態のあたし。

なだめすかすために、みそかつ駅弁と缶チューハイを購入。

なんとか、それでごまかす。

今度は、名古屋も泊まりで来ないとな。

王子から千葉の佐倉へ、泥酔の旅

【2009年8月17日】


先日、利き酒師の試験に行ってきました。
選択問題試験から始まり、
長時間のレポート試験、
口頭試問に
実技。
大学院の受験以来の長時間試験。
いやはや、緊張の大連続。
口頭試問のときに
「どっちが劣化した日本酒ですか?」という問題で
正常な日本酒と劣化した日本酒の利き酒をしたものの、
正直、あたしにはどちらも旨そうだった。
どこまでも卑しいあたし。
どうにかこうにか試験を終え、
今回一緒に受講した
地図製作会社社長の優子さんと
頑張った自分へのご褒美と称して
王子駅前の大衆酒場へと繰り出す。
まずは生ビールで乾杯!
ぷは~。
口頭試問で緊張しまくり、
からからになった喉に染み渡る~。
あ、ホッピーがある。
ホッピー初体験の優子さん。
なんと、ホッピーボトルで、
実技試験のおさらいを始める。
「ラベルはこっちむきで、これをえ~と。。。」
お~い、優子さん~
ホッピーボトルは違うと思うんですけれど。
ふたりで、試験の反省会をあーだこーだ。
と、優子さんから
「今日、会長が息子のバーに行っているんです」と
耳より情報が。
あたしも行きたい~。
が、訊くところによると
千葉の佐倉のほうにあるんだとか。
と、遠い。。。
翌日、早朝から長野への取材を控えていたあたし。
取材の準備もまったくなにもできていない。
珍しく、「明日が早いので。。。」と断ってしまう。
が、呑めば呑むほど、
はしご酒がしたくなるあたし。
やっぱり、前後の見境無く、
「やっぱり、行きましょう~」
と千葉の佐倉まで行ってしまった。
すでにべろべろ状態にもかかわらず、
うなぎの蒲焼きを手みやげに
千葉・佐倉「DINNG&BAR OZ 3rd」へ。
地図製作会社ご夫妻のご子息が切り盛りしているバー。
この佐倉のバーで3軒目のお店だとか。
イケメンで若い上にやり手です。
会長と合流。
ハイボールをごくごく飲みながら、
ご子息に、よれよれになったうなぎ蒲焼きを手渡す。
そう、電車のあまりに長い道中で、
かばやきのタレがしみまくり、
あたしのスーツもべとべと、
袋もべとべと状態。
それなのに
「お土産です」と手渡す、ひどいあたし。
酔いどれのあげく、礼儀もわきまえられなくなる。
その後も、ろれつの回らない舌で
むにゃむにゃと会話。
ああ~!東京に戻る最終だ~と
駆け足で、電車に乗り込み、爆睡。
途中、会長に起こされ、
乗り過ごしを防止してもらう。
会長、ありがとうございます~。
帰宅後、力尽き果て
リビングでごろ寝。
翌朝4時に目ざめ、
慌てて、出張の準備。
あ~、きっと、お酒くさいだろうなあ。
二日酔い気味で出張に出発~。
こんな行き倒れの毎日を
送ってました。
で、行き倒れの合間に、
ケイマガ堂さんから
「編集者の発想力に学ぶ」
というインタビュー企画の
取材を受けました。
発想の源は、なんといっても、酒・酒・酒。
そんな酔狂なインタビュー記事、
ご興味ある方は、
ご高覧ください~。
http://kmaga.jp/kmaga/47809/(PC

ほろ酔いと~く動画店&ホッピー物語大募集!

【2009年8月19日】


ここのところ、異常に多忙です。
取材やら打ち合わせやらで
ほとんど会社にいません。
で、ブログもなかなかアップできず。。。
もうちょっと時間ができたら
呑みためてきた酒場情報
アップします~。


行き倒れながら
千鳥足状態で
進めてきた企画を、
いよいよ始動させることになりました。
●「ほろ酔いと~く」を11月1日に開催します!
前回のほろ酔いと~くのときに決まった
新コンテンツを始動させます。
「あなたのお気に入りの酒場へ
動画収録行きます!
もちろん投稿者の方も一緒に~」という内容です。
ぜひ、皆様、情報ご投稿くださいませ。
ほろ酔いと~く、泥酔4人組が
あなたと一緒に酒場へ繰り出します!
※応募条件がございますので、
応募要綱をお読みになったうえで、
投稿のほど、お願いします。

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●「ホッピー物語」大募集!
来年3月6日に創業100周年を迎えるホッピービバレッジ。
創業100周年を記念して
「ホッピー100年ブック」を制作します。
その記念すべき本で、
皆様方体験・体感されたホッピーにまつわる
ちょっといい話を募集しています。
ぜひ、ご投稿ください。
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酒浸りの出張三昧

【2009年9月 2日】


嵐のような忙しい毎日が続いています。

8月はほとんどブログ更新できませんでした。。。

しばらく更新していない間に、

ブログ用のソフトの使い勝手も変わってしまい、

ちょっと悪戦苦闘しながら書いています。

未だに自宅のPSXの使い方もわからないほど超アナログ人間です、あたし。

8月は、出張が目白押しでした。

ホッピービバレッジさんの創業100周年記念本の取材で

長野へ。

東京から長野までの移動の車内には、

なんとホッピーがピーケース2箱分積み込まれ

大宴会になりました。

ドライバー役の遠藤カメラマン、ライターの齋藤さん、すみません~。

ミーナさん、オタマイクカレラさんと女子3人で盛り上がっちゃいました~。

大変興味深い取材でした。

歴史をたどるというのは、本当に心にじんわり染み入るお話がきけるものです。

で、長野出張の次は、

とある酒造メーカーさんとの打ち合わせで京都へ。

夕方5時からの打ち合わせ。

経費節約のため、日帰り出張。のはずだったんですが。。。

6時から素敵な町屋「ぎをん川柳」で会食とあいなる。

料理のあまりの旨さに興奮しまくり

お酒をだくだくに呑んでしまう。

で、すでにとってあった新幹線は8時台のチケット。

ええ~、まだ帰りたくない。。。

だって5時に京都の上陸して8時に離陸は、

いくらなんでも~。

呑みたりないよ~。

で、酔いに任せて

同席していた利き酒師の葉石かおりさんに

「葉石さんのところに泊めてください」

と突然言い放ってしまった。

ちゃんとホテルをとりなさい!ですよね。。。

快く泊めてくださった葉石さん、葉石さんのパートナーさん、

本当にありがとうございました!

ふらふら泥酔でお邪魔した挙句、

さらに角ハイボールをぐでんぐでんになるまで

ご馳走になってしまいました。

翌朝も葉石さんお手製の朝食をいただきながら

缶ビールをごくりごくり。。。

いや~、我ながら馬鹿!と言いたくなるくらい

あつかましいです。

反省。

本当に皆様の温かいお慈悲の心のおかげで

あたしは、生きていけるんですね。

危うく、京都で路中酩酊しそうなところを

葉石さんに助けていただきました。

感謝。

さて、さらにその後、飛騨高山への出張もありました。

ここでも、べろべろに呑みまくり

鯨のように、一気にがあぁっと食べまくってきました。

飛騨高山も本当に、飲兵衛には魅力的なエリアです。

後日、ブログにアップします~。

あたしの出張、いつでもビタビタに酒漬けです。

いや~、出張最高!

贅沢な出張で増長しまくり。

【2009年9月 7日】


蔵元さん巡りをはしごし放題、という噂を聞きつけ、

飛騨高山へ。

今回の出張取材は、

飛騨高山にある「高山グリーンホテル天領閣」の

新谷社長に

どえらくお世話になってしまった。

2日間で8蔵元を一挙に取材をしよう~

なんていう、無謀な計画を立てるあたし。

そんな無謀な計画にもかかわらず、

新谷社長が

すべての蔵元さんに、事前に取材の許可をとってくださり、

スケジュールもくんでくださっていた。

あたしは、ただ、クルマによいこらしょ、

と乗り込んでいさえすればいい状態。

いやはや、新谷社長の親切さには、頭がさがります。

そんなありがたい出張でも、

当然、朝から新幹線でアルコールをぐいっと。

それが出張の楽しみなので、

いついかなる出張でも、

駅弁と缶チューハイは欠かせません。

東京駅で物色していたところ、

新宿「アカシア」の

ホワイトソースロールキャベツ弁当を発見!

おお~、なつかし~。

アカシアの駅弁を買い込み意気揚々と新幹線へ。

今回も遠藤カメラマンが同行者。

朝食はすませてくる、という遠藤さんには

すっと缶チューハイを手渡す。

「......朝から?取材前だよね?」

あきれ顔の遠藤さん。

「道中長いしね~」と、遠藤さんのあきれ顔を無視し、

缶チューハイ、プシュ!

おお~、アカシアのロールキャベツも旨い。

「よく朝からそんなクリームたっぷりのもの食べられるねえ」

と今度はげんなりした顔をする遠藤さん。

これくらいの方が、お酒にはあうんですって~。

ひとりご機嫌で駅弁とチューハイを堪能。

あっというまに、飛騨高山に到着。

まずは、宿泊ホテルに案内して頂くと、

なんと、「高山グリーンホテル天領閣」の中でも、

豪華版の「別邸天領閣」にお部屋をとってくださっていた。

ここのホテルは、天皇ご一家や皇室の方々も宿泊されるという

立派なホテル。

「古典酒場」出張では、いつも

「寝床さえあれば、それで、よし。どうせ泥酔でわからんでしょう~」

の超安ホテルしか宿泊しないので、

それに慣れきっている遠藤カメラマンも

「まさか、古典酒場の出張でこんなすごいところに泊まれるとは。。。」

とびっくりの様子。

「もう二度と、こんな贅沢はないですよ、「古典酒場」では。。。」

と心の中でつぶやくあたし。

出張の冒頭から、なんともありがたいことばかり。

しかし、これは始まりに過ぎず。

取材を重ねれば重ねるほど

べたべたに甘やかされまくりの

スイートな贅沢取材となる。

基本、自分に大甘な、ダメ人間のあたし。

あたしの甘えっぷりは果てしもなくエスカレートし。。。

ついには、新谷社長をあきれ顔にさせてしまう事態に。。。

(つづく)

 

 

ブラックホール化した胃袋、万歳!

【2009年9月 8日】


飛騨高山に着いた初日は、

飛騨古川の蔵元さんへ。

高山から車で30分くらいのエリア。

鯉が泳ぐ川沿いに、老舗の蔵元2軒が

隣り合うように立ち並んでいる。

周囲の景観もびっくりするぐらい昔のままに残っている。

見事だ。

まずは、蒲酒造さんへ。

座敷にまであげていただき、まずは、お茶で一服。

なんと、お干菓子が出される。

おお~、なんと上品なお茶菓子だこと。

見事なお庭を眺めながらの一服、心洗われます。

いかんいかん。

取材をしなくちゃ。

ってことで、

「じゃんぱん」という発泡日本酒をはじめ、

数種類の日本酒を利き酒させてもらう。

今回は、利き酒師の葉石かおりさんに原稿を書いてもらうため、

あたしの利き酒は不要なのだけれど、

そこはやはり、

呑めるとあれば、いつでもどこでも、遠慮無く。

真剣に利き酒をしている葉石さんを尻目に、

じゃんぱんをごくごく呑んでしまった。

ふう~、満足満足。

次は、渡邊酒造さんへ。

ひととおり、蔵内を案内してもらい、

今度も座敷に上がり込んでの利き酒となる。

「蓬莱」をはじめ、数種類。

蔵元のお母様の手料理が、さりげなく出される。

子持ち鮎のぬか漬け、豆腐のぬか漬けなどなど。

これが、絶品。

「なにも用意なかったので、ありあわせです」

なんておっしゃりながら、出てくる料理のすごいことといったら。

感服。

お酒がさらに進んでしまい、利き酒どころではなくなる。

呑み会?と思ってしまうほどの歓待受け、

満腹。

蔵元さんたちの温かいおもてなしに感謝しつつ、

高山へと戻る。

この日の夕食は、

「高山グリーンホテル天領閣」で

葉石さんプロデュースの洋風懐石&日本酒コース

を、あたしもご相伴にあずかる。

ラッキー!

蔵元さん歓待で、ちょっとお腹がふくらんでいたものの、

前菜から、約12品。

1品ごとに、次々と違う飛騨の地酒を組み合わせての試食会。

どれも旨すぎで、胃液出まくり。

食欲・酒欲ともに増進。

こりゃたまらんです。

飛騨牛のステーキ

飛騨牛の赤ワイン煮込み

飛騨牛と地鶏のコンソメゼリー

飛騨牛の、飛騨牛の......

こんなに飛騨牛を食べまくるなんて、なんと贅沢。

あまりの旨さに、ぺろり平らげる。

地酒もごくりごくり。

かなりの量になり、

新谷社長も葉石さんも満腹のご様子。

しかし、それでもさらにお酒を呑みに河岸を変える。

今度は、飛騨牛と松茸の炭火焼きをいただく。

満腹状態の新谷社長と葉石さんは

もはやお箸をつけない状態。

そんなことは、いっこうにお構いなしのあたし。

遠慮もせずに、

飛騨の地酒「氷室」を呑みながら、ぱくぱく。

うま~い!!

たまら~ん!!

最後に名物の飛騨ラーメンまでぺろりいただく。

驚きのまん丸お目目で

「倉嶋さんは、よく食べるねえ」と新谷社長。

「これ、いつも通りなんですよ」と遠藤カメラマン。

「胃袋、ブラックホールなんです」とあたし。

「頼もしいねぇ」とおっしゃりながらも

あきれ顔の新谷社長。

なんでも吸い込みまくりのあたしの胃袋、

この日も大活躍。

 (さらにつづく)