
先日の鹿児島出張では、
本当にいい酒場に出会えた。
ブログで書いたとおり
三岳が飲み放題の酒場「屋久島」もそう。
それに加えて、
なんと、鹿児島空港内にいい酒場を発見!
出発口のある2階へと続く
エレベーター上がってすぐのところにある
その名も「ピザハウス コックピット」。
ビザハウスと冠がついているが、
15時半~最終出発便30分前までは
「郷土料理と焼酎の店」になっている。
お店の前に、ずらりと並んだ焼酎のボトルに誘われて、
飛行機搭乗時間まであと15分!
のわずかな時間にもかかわらず、ついつい立ち寄ってしまった。
店内に入ると、約100銘柄を取り揃えているという
焼酎のボトルがさらにお出迎え。
その光景を見ただけでもボルテージは相当あがっていたのだが、
メニューをみてびっくり!
なんと焼酎が1杯300円~という破格の値段!
さらにアドレナリンが駆けめぐり、
鯖の刺身とキビナゴの刺身を肴に
「天文館」という焼酎お湯割りを1杯と

「薩摩芋ビール」1杯をくいくいっといただく。

時間を気にしながらの飲食だったため、
あれだけのラインナップを目の前にして、
あれもこれもと呑みまくることができなかったのが残念。
「薩摩芋ビール」は、
さつま白波の蔵元、薩摩酒造株式会社で作られている発泡酒。
紫いもから作られた「SATSUMA PURPLE」をいただいた。
きれいなルビー色は、きっと女性ウケするだろうなあ。
苦みがすくなく、さわやかな飲み口。
芋の甘い香りがふんわりただよう感じ。
でも、しっかりとビールテイストだから不思議。
空港内のレストランには、
これまでたいして期待をしていなかったけれど、
今回のレストランは、もうちょっと腰を据えて呑みたいなあと
思わせてくれる酒場だった。
はじめまして。
リンクはって頂いてるようで、ありがとうございます。酒天童子と申します。
この空港の酒場良いですね~。。
こんな風景が空港に存在しているだけで、南風を感じます。
そして記事を読んだだけで、天文館での愉しい思い出がこみ上げて来ました。
石垣島の空港で飲むオリオンも美味いですが、ここで飲む焼酎や地発泡酒も最高でしょうね!
腰を据えて飲みたい!と思わされた時点で、このお店に軍配ですね(笑)
『古典酒場』編集部
酒呑童子様
鹿児島空港の酒場は、
本当にいい酒場ですよ~。
焼酎の種類が多いのももちろんですが、
価格の安さがすばらしい~です。
一晩中ここで呑んだくれたくなります。
羽田空港にも
こういう安くていい酒場があると
フライト時間まで楽しく過ごせるんですけれどねえ。
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沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
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再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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