『TOKIO古典酒場』の誌面レイアウトを
担当してくださっている
デザイン会社の社長さんにお呼ばれして
飯倉片町にある「新中国家庭料理 浅野」へ。
普段、早稲田や新宿界隈で呑んだくれることの多い
あたしにとって、
飯倉片町という土地は、未踏の地。
成功者の集まる
おしゃれなセレブリティスポットのように思えて、
足を踏み入れるだけでも、びびってしまう。
お店に行く道すがら、
大使館があるせいか、警備をしている警察官がわんさか。
ああ、こんなところで泥酔しちゃったら、
即、連行されちまうんだろうなあ。。。
とおっかなびっくり。
おのぼりさんよろしくあたりをきょろきょろ。
まさに挙動不審の塊でお店の中へ。
ゲル風の個室で、中華料理をたんまりといただく。
「黒酢酢豚」「フカヒレ」「海鮮おこげ」「むきえびの炒め物」…。
旨い、旨すぎる!
この日のお酒は、もちろん紹興酒。
ロック、常温、熱燗。
「どうせだったら、全部呑んだら?」
という社長のありがたいお言葉に甘えまくり、
贅沢にも3種類を一気に飲み比べ。
ロックは夏向けだけれど、
時間が経つにつれ、どんどん薄くなるのが難点。
だから、ついついゴクゴク飲み干してしまった。
次は、冷めないうちに熱燗。
紹興酒の甘い香りがふわっと漂い、
匂いをかいでいるだけで昇天しそう。
最後に、常温。
こちらも紹興酒のしっかりとした味を堪能できる。
3種類呑んだ後、この日のメイン酒を確定させる。
やっぱり紹興酒の熱燗。
普段は紹興酒のぬる燗が多いのだけれど、
芳醇な香りを楽しめる熱燗に惚れた。
ついついゴクリゴクリと
何杯も呑み干してしまった。
実は、デザイン会社社長は、ほとんどお酒を呑まない。
そしてこの日一緒だったデザイナーの方々も、ほとんど呑まない。
そんな中で、ひとりカパカパと紹興酒を呑んだくれてしまった。
すみません、遠慮がなくて…。
どうもお酒に関することになると
意地汚くて。
すっかり遠慮という文字が頭から消え去ってしまうんです。
こんなあたしをおもしろそうに眺めて下さる、
そしてお酒をごちそうしてくださる、
度量の広い方は、めったにいません。
感謝・感謝です!
「ホッピー酒場の南限・北限を探る!」
『TOKIO古典酒場』では、ホッピーが呑める酒場の南限・北限を探る旅を連載中です。
「●●県の●●酒場でホッピー呑みました!」というような投稿を、またまた大募集中です。皆様が旅先・出張先で出会ったホッピー酒場を教えてください。
※【第三弾】では、日本最北端を予定しております。特に、北海道酒場情報大歓迎!
また、今号も全国のホッピー酒場情報も引き続き募集中です。
情報を投稿いただいた方全員に『TOKIO古典酒場』オリジナルステッカー&ホッピーオリジナル携帯ストラップをプレゼントいたします!
ホッピーオリジナル携帯ストラップは、Mr.ホッピーをかたどったNEWバージョンをプレゼントいたします。
【投稿内容】
全国各地にあるホッピー酒場の情報。県名と酒場の名前、酒場の住所・電話番号(わかれば)、酒場の雰囲気などを可能な限り詳細に書いてください。
また、投稿いただいた方のお名前、電話番号、住所も明記してください。
投稿内容を誌面にてご紹介する場合もございますので、ペンネーム希望の方は、ペンネームも明記して下さい。
【投稿先】
info@kotensakaba.jp

プレゼントの古典酒場ステッカーとNEWホッピー携帯ストラップ
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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