トリハイ、ホッピー、芋焼酎のはしご酒


神田の居酒屋バー「ルーデンス」へ。
アンクル・トリスのイラストや、
開高健さんの直筆色紙などが飾ってある
サントリーバー。
といっても、オーセンティックバーではなく、
まさに居酒屋バー。
サラリーマンひとり客が
新聞を読みながらウィスキーをすすっている。
妙に落ち着く酒場なのだ。
ここではもちろんトリハイをいただく。
酒肴は、レーズンバターに生揚げ焼きに鶏の芥子和え。
ここのレーズンバターは『酒とつまみ』の大竹さんお薦めの酒肴品。
トリハイによく合います。
ここでトリハイを5杯ほど頂いた後、市ヶ谷へ河岸を変える。
『TOKIO古典酒場』第一弾の『酒とつまみ』大竹さんインタビューを
おこなった「三晴」へ。
本当に不義理をして、ご無沙汰だったのに、
笑顔で迎えてくれる大将と女将さんにほろり。
本当に本当にご無沙汰ですみません。。。
ここでは、「大五郎」のペットボトルをボトルキープして、ホッピー割りにするのが定番。
長らくお邪魔しなかったのに、以前に入れたボトルを
とっておいてくれた大将と女将さんに
感謝しながら、新しいものをまた1本キープ。
「またちゃんと来ますから」とご挨拶して、
次へ向かうは、四谷の新道通り。
「三晴」で隣り合わせたおじさまに、
「めばるの煮付けが旨い店があるんだよ」と教えられ、
速攻で行ってしまいました。
お店の名前は「志ら井」。
てっきり大衆酒場かと思いきや
割烹料理屋風の店の作りにちょっと腰がひける。
でも、ここまで来たのだから、と
えいやっと入店。
ラストオーダー近いにもかかわらず、
めばるの煮付けと芋焼酎お湯割りを頼む。
甘めの味付けが旨い。
めばるの身もほろほろと口の中でとけていく感じ。
いやー、いいお店紹介してもらったなあ。
店での出会いは、本当に素敵な世界が広がるチャンス。
今日もいい出会いに感謝です。

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