最高の休日で充電!


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『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』
の制作も、ようやくゴールが見えてきて、
一段落。
何ヶ月ぶりかの自宅でくつろぐ休日。
こんなにゆったり出来る日は、
やっぱりシャンパンにサンドイッチ。
ということで、朝からプラリプラリと
近所のクイーンズ伊勢丹へ買い出しに。
まずは呑むシャンパンを決めようと、お酒売り場をうろうろ。
第一弾制作後は、奮発してヴーヴクリコ・イエローラベルを呑んだものの
今回は、つつましくジェイコブス・クリークのスパークリングワイン。
ジェイコブス・クリークは、安価ながらもそこそこちゃんと旨い。
普段からよく呑んでいるワイン。
そのスパークリングは未体験だったため、今回購入してみた。
さすがにヴーヴクリコほど味に奥行きはないが、
値段のわりには、それなりにいける。
合わせる酒肴は、パルマ産生ハムとやまと豚のピスタチオ入りソーセージ。
このやまと豚、どんなブランド豚の中でも、最高の味わいだと思う。
豚しゃぶというと、決まってこのやまと豚を購入するのが家飯の定番。
白金豚、もち豚、三元豚…。
ブランド豚はあれこれ試したけれど、
これほど甘みがあって滋味深い豚さんは、いまだかつて登場せず。
売ってある精肉屋が限られているため、
なかなかお目にかかれないが、
この日は、ソーセージが売ってあったので、
狂喜乱舞、「ブヒブヒ~!」と雄叫びをあげながら買ってしまった。
やっぱり、ほどよい甘みとジューシーさがあって、旨い。
それをスパークリングワインで流し込む瞬間。幸せ。
ひとり一本気持ちよくあけ、まだ足りずに赤ワインを空ける。
それを片手に、読書。
このパターンが、何よりも最高の休日の過ごし方。
「昼真っから呑んだくれてるんじゃないの!」といいたげな愛猫の
厳しいまなざしを避けつつ、
藤原伊織さんの「テロリストのパラソル」、
川本三郎さんの「雑踏の社会学」を読む。
その後、敬愛してやまない東野圭吾さんの「天空の蜂」
を読み始めたところで、
『酒とつまみ』の大竹さんが出演していた「東京メディア会議」(フジテレビ)
が始まった。
「二日酔いです~。吸い込み悪いです~」
と言いながらも軽妙洒脱なやりとりを繰り広げる大竹さん。
さすがです。
この番組に出ていた各メディアの方々は
本当に濃いキャラだったものの、
その中でも、大竹さんは
異彩を放ってました。
同出演者の『月刊 仏事』にもかなり心惹かれ、
真夜中に、さんざん笑わせていただきました。

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