『酔客万来』(『酒とつまみ』編集部編)を読んでいて
ドキッとするくだりがあった。
「中島らもと飲んできた!」の章で、
らもさん35歳寿命説にふれながらのくだりで、
ナベさんが
「大阪までの新幹線の中で呑み始め、
店の下見で呑んで、さあ、もう一軒でギブアップ。
夜中まで吐いていた。今、33歳なんですが。。。」
と伝えると
らもさんが
「じゃあ、あと2年やな(笑)」と。
ああ~、恐ろしい。
実は、あたしもここのところ、そういう状況が続いています。
で、現在33歳。
ドキッ。
どうも、自分では記憶にないものの、
これまでも帰宅後、吐いていることは多々あったらしいんです。
朝起きると、夫から
「また吐いていたよ。猫たちもおびえるくらいひどいありさまだった」
としょっちゅう怒られていた。
でも、そんな記憶片隅にも残っていなかったため、
連夜の深酒をやめさせるための
夫の戯言だと思っていた。
が、最近。
明け方の4時くらいに
あまりの気持ち悪さに目がさめ、
そのまま朝までずっと吐きどおし、
という日々が続いている。
いや~、苦しいんですね、吐くのって。
この話を呑兵衛仲間の愛子ちゃんにしたら
「あ、吐くときはね、炭酸水飲むと吐きやすいんだよ」と。
さすが、です。
ちょっと心が軽くなりました。
今度、炭酸水試してみようっと。
湯葉
やっぱり体張ってますねえ。
そこで「苦しいから呑むのを控えます」
とならないところがいやはや何とも。
健康診断はこまめにお受けくださいね~。
『古典酒場』編集部
湯葉様
いやいや、単なる酔っ払いなんですよね。
酒に関することになると、
意地汚くなる、といいますか。。。
もう若くないので、
そろそろ体調管理をせねば、
と思ってはいるのですが、
なかなか酒びたりの日々をやめることができずにいます。
意思弱すぎっ!
はじめまして。ブログにコメントありがとうございます。
編集長さん、女性だったのですね。
いろんなカテゴリーのお店みてきました。知ってるお店もたくさんでてきましたし、知らないお店もたくさんありました。参考になります。
吐く時は炭酸水、覚えておきます~。
最近、吐く事は殆んどなくなったのですが、記憶がすぐ飛ぶようになりました。
帰れないときは、気づくと漫画喫茶にいること多いですが、女性はそういうときどうしてるんだろうと気になるときがありますわ。
『古典酒場』編集部
まさ様
ようこそ、いらっしゃいました~。
あたしは、最近も吐き街道まっしぐらです。
日々、記憶喪失。
忘れたいことがあるから呑んでいるのでは!?
と廻りに心配かけながら、記憶をぽろりぽろりと
捨て去っています。
帰れないときは、朝まで飲んだくれコース、多かったですね、若い頃は。
学生時代は、仲間と朝まで呑み、
デニーズで朝食をとって、帰宅。
こんな生活を毎日、8ヵ月ばかし繰り返していたことを
思い出します。
懐かしい~。
あのころは体力があったから、
4~5時間睡眠とって大学へ行って、
朝までのんだくれる、
そんなパラダイス生活が送れたのですが。。。
ああ、あのころの体力よ、もう一度!です。
「ホッピー酒場の南限・北限を探る!」
『TOKIO古典酒場』では、ホッピーが呑める酒場の南限・北限を探る旅を連載中です。
「●●県の●●酒場でホッピー呑みました!」というような投稿を、またまた大募集中です。皆様が旅先・出張先で出会ったホッピー酒場を教えてください。
※【第三弾】では、日本最北端を予定しております。特に、北海道酒場情報大歓迎!
また、今号も全国のホッピー酒場情報も引き続き募集中です。
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【投稿内容】
全国各地にあるホッピー酒場の情報。県名と酒場の名前、酒場の住所・電話番号(わかれば)、酒場の雰囲気などを可能な限り詳細に書いてください。
また、投稿いただいた方のお名前、電話番号、住所も明記してください。
投稿内容を誌面にてご紹介する場合もございますので、ペンネーム希望の方は、ペンネームも明記して下さい。
【投稿先】
info@kotensakaba.jp

プレゼントの古典酒場ステッカーとNEWホッピー携帯ストラップ
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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