普段、めったに一緒に酒場に行くことのない夫。
でも、あたしの誕生日だけは、毎年一緒に酒場に行くことにしている。
で、今年もあたしの誕生日がやってきた。
毎年、家の近所のイタリアン、と決まっていたのだが、
今年は、先日お邪魔した五反田の「日南」へ。
またしても行ってきちゃいました。
ここのお料理、めちゃめちゃ旨いんです。
で、それを夫にも味わって欲しくて。。。
なんていいながら、本音は、
あたしがもう一度、あの牛はらみ串を食べたかったから、なんだけど。
まるで熊ちゃんのような体型の夫を見て、
女将さんに
「あら、優しそうな旦那さんで。
あんなに飲み歩いている奥さんを、
許していらっしゃるなんて、
本当に心の広い方なんですね」と。
うちの夫は、たいがい初対面のひとに
優しそうな旦那さん、と言われる。
それは、体型のせいだと思っていたのだが、
女将さんのひとことに、
はっと気づく。
そうだ、こんなあたしを許してくれる夫は、
そうそういまい。
もっと、大事にしなくちゃ。
でも、大事にする術がわからない。。。
まあ、今日のところは、旨い肉でも食わせておこう。
キンミヤのジンジャーエール割りを注文。
「ボトルで注文された方が、安くつきますよ、
たくさん呑まれる方は」とお店のスタッフ。
いやいや、今日は、夫とふたりだから、
少々控えめで。。。
グラス注文にとどめておく。
牛はらみ串、牛なんこつハンバーグ、
鯛とあじの刺身盛り合わせ、
無菌豚の味噌炒め…などをいただく。
うれしいことに、女将さんから、
誕生祝いに、なんと「森伊蔵」をグラスでいただいてしまった。
そして、さらにさらに、
ハッピーバースデーを歌っていただき、
写真撮影。
そして。
あたしの大好きなキンミヤ焼酎をボトルで頂戴してしまった。
本当に、うれしかったです。
ありがとうございました!
家で、夫と一緒にじっくり味わいます~。

それから、
記念にと、
「日南」の壁サインの仲間入りをさせていただきました!
光栄でございます~。
ちゃっかり「古典酒場」の宣伝しちゃいました。
2階席から1階のカウンターに場所を移して、
女将さんも一緒に呑みながら、の歓談。
本当に、素敵なご一家です。
まったく食べ物の味にこだわりのない夫なのだが、
「日南」の酒肴は、めっぽう気に入った模様。
「ここなら、家から遠くても来たくなるね」と。
よかった、夫にも満足してもらえて。
ちょっとは夫孝行にもなったかしら。
といいつつ、帰りしな、
「誕生日はやっぱケーキでしょ!」とのたまい、
夫を買いに走らせたあげく、
眠り込んでしまい、
結局ケーキは食べずじまい。
また暴挙に出てしまいました。
毎回のことだけれど、
「後悔すれど反省せず」です。
琉球男
編集長 こんばんは。
>そうだ、こんなあたしを許してくれる夫
>は、そうそういまい。
>もっと、大事にしなくちゃ。
>でも、大事にする術がわからない。。。
>まあ、今日のところは、旨い肉でも食わせ>ておこう。
いやー真夜中に腹を抱えて笑ってしまいました。。。こういう最後にストンと直滑降するような話し大好きです。
お誕生日10月18日ですか?
うちの女房様と一緒なので驚きました!
でも旦那さんとのお互いを許しあうほのぼのとした夫婦関係いいですね。ちょっと感動しました。
『古典酒場』編集部
琉球男様
奥様と誕生日一緒なんですね!
すごい奇遇でございます。
うちの家庭は、ひとえに夫の忍耐で
持続しております(笑)
義母にも「女性と思ったことがない」
「呑んでないとあなたらしくないわ」と
言わしめるほど、
傍若無人な嫁です。
日々、夫には感謝をしているのですが、
やっぱり呑んだくれ~なんですよね。。。
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沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
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角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
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闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
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焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
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「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
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店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
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再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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