大井町で丁々発止のやりとりを堪能


大井町にある「金井寿司」へ。
戦後まもなく先代の大将が始めた寿司屋。
現在は、2代目の大将が板場に立っている。
以前、『酒とつまみ』大竹編集長とここのお店に来たときは、
常連さんがカウンターに集い、
大将と丁々発止のやりとりを繰り広げている様子を
楽しく拝見させていただいた。
で、この日も。
やっぱりいらっしゃいました。
そのときに、隣り合った常連客のNさんが。
大竹さんと通風話で盛り上がっていた常連客さんです。
ひとしきり、大将とお店の取材&撮影をさせていただいたあと、
大将の寿司も食べられるという珍しいパブ(白金)を
見学させていただいていた。
で、
お寿司やのほうへ戻ると、
あれれ、ひとり風情よく呑んでいらっしゃるお客さんがいるじゃあ、ないですか。
「これはこれは、ご無沙汰しております」と
ご挨拶。
あのときと同じく、
大将とNさんのおもしろ会話の応酬がはじまる。
あげたり、さげたり…。
本当に良い関係のおふたりです。
これが、ここのお店の魅力なんですね。
寿司やというよりも、
大将に会いにやってくる酒場、です。
まさに一日の疲れを癒すための酒場の雰囲気でした。


この日は、大将が考案された焼き寿司、
先代の大将が考案された穴子の笹焼き、
卵焼き、たこ刺しなどなど。
どれもこれも旨い!
とにかく、味付けが濃いわけじゃないのだけれど、
ついつい酒が進んでしまう味なんです。
不思議だなあ。
日本酒の熱燗をくいくいと頂いちゃいました。
そして、Nさん、冷酒ごちそうさまでした!
またおふたりの楽しい会話の応酬を拝見させてくださいね~。

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大井町で丁々発止のやりとりを堪能へのコメント一覧


クチコミ評論家

編集長様


>大井町にある「金井寿司」へ。
>戦後まもなく先代の大将が始めた寿司屋。
>現在は、2代目の大将が板場に立っている。

へーっ、そうなんですかぁ。
勉強になります。

投稿者:クチコミ評論家 | 日時:2007年11月10日 16:07

『古典酒場』編集部

クチコミ評論家様
はじめまして。
書き込み、ありがとうございます。
金井寿司、歴史ある江戸前すし屋です。
でも、かなり酒肴も旨くて、
つまみながら酒がすすむ、すすむ~の酒場です。

投稿者:『古典酒場』編集部 | 日時:2007年11月19日 11:32

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