校了祝い酒は、鳥もとで!


『TOKIO古典酒場 闇市・横丁編』(11月29日発売)
が、ようやく校了を迎えた!!
今号も、書店販売イベントをやります~。
『古典酒場』シリーズを購入いただいた方全員に、
55ホッピー&ホッピー携帯ストラッププレゼントします。
11月29日、30日を予定しています。
詳細は、決定次第、ブログで告知します。
今回は、あの‘樽生’ホッピーがその場で呑める!なんて企画も
実は計画中なんです。
どこの書店でやるかは、後日告知するので、
お楽しみに~。


さてさて、昨晩なんとか校了し、これで晴れて呑みにいける!
とボルテージがあがる。
が。。。
時計を見ると、夜の10時。
こんな時間から校了祝い酒を一緒にしてくれる人も見つからず。
これが、ひとり編集部の悲しいところ。。。
ひとり、校了作業を終え、会社を出る。
校了明けの一杯、このときのお酒ほど、旨いものはない。
この一杯のために、日夜働いているといっても過言ではない。
「さあ、今日は、酒場に繰り出すぞ!」と鼻息荒く、
駅に向かうも、
そうか、この時間から呑めるところ。。。
う~ん。
しばし、思案。
で、行き着いた先が、
荻窪の「鳥もと」。
10時過ぎでも満席状態。
カウンターをつめてもらって、一人分の席を確保。
まずは、ビールで、ひとり乾杯。
いや~、旨い。
やっぱ、校了明けの一杯は最高!
煮込みをつまみに、日本酒の熱燗をいただく。
肌寒くなってきたこの季節、
熱燗は旨い!
一人客、ふたり客、団体客。
みんなそれぞれに焼き鳥をほおばり、酒をあおっている。
この適度のざわめき。
やっぱりいいですねえ。
家呑みもいいんですけれど、
やっぱり酒場の雰囲気はたまらない。
大学院の受験生が愚痴をこぼしていたり、
会社の上司が部下に説教していたり。
いや~、いい感じです。
「そうそう、そういうことあるよね」
「ああ、そんなつらいことあるんだ、
あたしもがんばらなきゃ」
など、周囲の会話を聞きながら、ひとり心の中で相槌をうつ。
さらに熱燗をおかわりしまくり。
レバー、はつ、たん、つくね。
あ~、どれも旨い。
この日は、熱燗三昧でちょいとほろ酔い。
気分よく帰宅すると、
夫が夫の実家から持って帰ってきた
義母の手作り惣菜がたんとあった。
それをつまみに、ホッピーごくごく。
いや~、おかーさんの惣菜、旨いなあ。
夫を差し置いて、あたしがぺろりたいらげる。
ああ~、今日も満腹、満足。

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校了祝い酒は、鳥もとで!へのコメント一覧


なかむら

校了おめでとうございます。
そして、お疲れさまでした。『古典酒場』楽しみにしております。

校了後の一杯、最高ですよね。

だけど編集長、激やせ激太りは体に良くないですよ。体調管理をしっかりして、太く長く飲みましょう。

投稿者:なかむら | 日時:2007年11月21日 14:57

『古典酒場』編集部

なかむら様
校了後の一杯、は本当に格別に旨さでした~!!
体調管理、本当に気をつけなければいけませんよね。
長くお酒を愉しめる人生にしないと。。。
気をつけます~!!

投稿者:『古典酒場』編集部 | 日時:2007年11月22日 13:08

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