ライターの本間さんと一緒に野毛はしご酒へ。
まずは、焼き鳥「若竹」がおいしい、と
本間さんご推薦で足を運んでみるものの、
残念ながら、満席。。。
じゃあ、車橋のたもとにいい酒場がある、と
噂を聞きつけて、行ってみる。
「車橋もつ肉店」。

橋のたもとに、そこ一軒だけ、
灯りがともっている。
外観は、ちょっと若人向けの雰囲気。
え!? ここ?
と不安を覚えながら、
ガラガラっと扉をあけると、
すでに飲兵衛が酔いどれている立ち飲み酒場!
いや~。いいです。素敵です。
外観と裏腹に、酒心をくすぐる風情のある店内。
さっそく飲み物、食べ物を購入しに
カウンターへと向かうと。。。
なんと、厨房をご両親らしき方々が切り盛りし、
会計・配膳を小学生らしき男の子たち
(おそらく三人兄弟)が、取り仕切っている。
一番大きい男の子の仕切具合といったら。
もう、そんじょそこらのチェーン居酒屋店員も
真っ青の、プロっぷり。
てきぱきと指示を出し、
どんどん詰めかける客が何を注文したのか、
きれいに記憶している。
あまりの男前な仕事師っぷりに
本間さんがため息混じりに
「ああ~、あの子をお婿に欲しい…」
とつぶやく。
その目の本気モードに恐れおののき
「本間さん、犯罪ですからっ!」と
あわてて忠告。
しかし、その気持ち、わかります。
思わず見ほれるくらいに気持ちのいい仕切りだった。
さてさて、ここではもちろん生肉とモツ焼きをメインにオーダー。
馬刺し、レバ刺し…。
生肉旨い!
レバ刺しは、2皿も食べてしまった。
厨房に置いてあるキンミヤのボトルは霜が付くくらい冷やされている。
どうせ呑んじゃうから、とボトルで購入。
ホッピーで割っていただく。
よく冷えていて、旨い!
キンミヤボトルがきれいにあいたところで、
次の酒場へ。
野毛に来たら、やっぱりここに行かなくちゃ!
と
ホッピー仙人へ。
樽生ホッピーをいただいて、常連さんたちと乾杯!
ここもいつ行っても、気持ちよく呑める、
居心地のいい酒場。
この日は、常連さんからとっておきホッピーカクテルを
ご馳走になる。
高級ウイスキーで割ったモノ。
香りがよくて、贅沢な気持ちに浸ってしまった。
ホッピーとウイスキー、合うんですね。
ひとしきり、常連さん&仙人と盛り上がったあとは、
次の酒場へ。
再度、若竹にトライしようと行くも、
残念ながら、閉店。。。
あ~あ。悔しい。
で、呑みたりず、
向かいにある福田フライへ。
ニンニクがよく利いたソースをたっぷりつけていただいて
揚げ物を堪能。
ウーロンハイをいただく。
店主が隠れメニューあるよ、と教えてくれて、
豚バラ肉を使った特製ラーメンを作って下さる。
おお~、脂のいい出汁が出ていて、旨い!
はしご酒の〆にぴったりの一品。
どうもごちそうさまでした!
おひさしぶりです。
あ、このブログでは初めてかもしれません。
先々週、神戸で成田さんと一緒しました。その折に、今度倉嶋さんと飲みに行くんですよとおっしゃってました。
またハシゴでしたね。
先日の様子は
http://jp.bloguru.com/index.php?ID=00826&bid=b92848445&CNT=ON/
ホッピー仙人
先日は有難うございました。野毛ははしご酒が楽しいですよねー♪仙人は昨夜会社の忘年会で横須賀で飲みましたが、久し振りに横須賀割ホッピーを飲んだら酔っ払いました!編集長さまも年末はこれまで以上に飲む機会が増えると思いますが、体調を崩さないようにして下さいね。
『古典酒場』編集部
MSHIBATA様
お久しぶりです~。
成田さんと呑み歩かれたんですね!
神戸もいい風情の酒場、
いろいろあるようで、
呑み歩きしてみたいです!
『古典酒場』編集部
ホッピー仙人様
こちらこそ、お邪魔致しました。
ホッピーカクテル、おいしかったです!
横須賀割り、かなりきますよね。
あ~、久々に中央酒場に行きたくなりました。
これからますます酒量が増えそうです。
「ホッピー酒場の南限・北限を探る!」
『TOKIO古典酒場』では、ホッピーが呑める酒場の南限・北限を探る旅を連載中です。
「●●県の●●酒場でホッピー呑みました!」というような投稿を、またまた大募集中です。皆様が旅先・出張先で出会ったホッピー酒場を教えてください。
※【第三弾】では、日本最北端を予定しております。特に、北海道酒場情報大歓迎!
また、今号も全国のホッピー酒場情報も引き続き募集中です。
情報を投稿いただいた方全員に『TOKIO古典酒場』オリジナルステッカー&ホッピーオリジナル携帯ストラップをプレゼントいたします!
ホッピーオリジナル携帯ストラップは、Mr.ホッピーをかたどったNEWバージョンをプレゼントいたします。
【投稿内容】
全国各地にあるホッピー酒場の情報。県名と酒場の名前、酒場の住所・電話番号(わかれば)、酒場の雰囲気などを可能な限り詳細に書いてください。
また、投稿いただいた方のお名前、電話番号、住所も明記してください。
投稿内容を誌面にてご紹介する場合もございますので、ペンネーム希望の方は、ペンネームも明記して下さい。
【投稿先】
info@kotensakaba.jp

プレゼントの古典酒場ステッカーとNEWホッピー携帯ストラップ
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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