大井町で出会いと酒を堪能


『TOKIO古典酒場 闇市・横丁編』で
お世話になった大井町の酒場へはしご酒。
まずは、大井町の書店さんをぐるりとあいさつ回り。
歩き回ってほどよい疲労感。
さあさあ、これから呑むビールが旨そう!!
てなわけで、
夕方早めにまずは「肉の前川」へ。
今日も常連さんたちがすでにほろ酔い気分。
いい感じです。
あたしは乾ききった喉を潤すために
まずはビールを手に取り、お会計。
ぐびぐびぐび~。
ぷは~、旨い!
最近、呑むとお腹がふくれるから、と
ほとんどビールは呑んでいなかったのだが、
やっぱりとりえずビールは旨い!!
ようやく喉が落ち着いたところで、
酒肴。
ここは肉の刺身が絶品!
なので、鳥ささみ刺しをいただく。
今日はしょうがじゃなくてわさびにしてもらう。
肉厚の身はほどよい甘さもあってたまらない。
ポテトサラダとねぎ焼きもいただく。
さらにビールをもう一缶。
ああ、いい気持ち。


次に向かうは
「大山酒場」。
1階カウンターは、ここも常連さんたちでぎゅうぎゅうに。
以前おじゃましたときはなかったおでん鍋が厨房に!
おお~、旨そうな出汁の匂い。
さっそく注文。
出汁がよくきいた関西風のおでんで、
まさにあたし好み。
関東風の濃い色のおでんは、
ちょっとあたしにはしょっぱすぎるんです。
関西味に慣れ親しんでいるので、
やっぱり、この出汁のきいた透明のスープはいいですね。
お酒は熱燗を注文。
その後は、赤ワインをグラスで、数杯。
大衆酒場で呑むワインに、
すっごくはまっているんです。
これが絶妙な味わいで、旨いんですよね。


赤ワインを堪能した後は、
「金井寿司」へ。
ここでは芋焼酎のお湯割り。
ここもカウンターがお客さんでいっぱい。
薄焼き卵焼き(なんとこの日はひらめ入り!)
など数品のつまみをいただく。
江戸前仕込みの旨い酒肴を
堪能して帰宅、
のはずだったが。。。


目に飛び込んできた一貫30円の文字に
吸い寄せられて、
立ち食い寿司の「いさ美寿司」へ。
10人もはいればもう満席になりそうなカウンター。
そこであじといかを握っていただく。
それと熱燗。
隣り合った常連さんたちと仲良くなり、
お寿司を食べるのもそこそこに
盛り上がる。
ふと隣り合っただけで
意気投合。
そんな出会いが似合う町なんです、大井町は。

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大井町で出会いと酒を堪能へのコメント一覧


桑田(kuwata18m)

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
最近感じた事なのですが、体を冷やす事による弊害が見られる今日この頃です。冷たいビールやホッピは美味しいと思うのですが、この日のように芋焼酎のお湯割りをゆっくりと飲むと翌日の酔い覚めが良い事や前日に飲んだお酒の飲み方によって体調に影響が大きいと思う訳です。老婆心ながらくれぐれも健康に留意してお仕事を頑張って下さい。

投稿者:桑田(kuwata18m) | 日時:2008年01月12日 18:09

『古典酒場』編集部

桑田様
あけまして、おめでとうございます。
身体お気遣いいただきまして、
本当にありがとうございます。
ご指摘の通り、前日飲んだお酒によって、
かなり体調左右されている今日この頃です。
できるだけ体調崩さずにお酒を楽しめるよう、
気をつけます~。

投稿者:『古典酒場』編集部 | 日時:2008年01月15日 09:50

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