お茶代わりの焼酎で昇天


『古典酒場』創刊時より可愛がっていただいている
とある書店さんへ久々のご挨拶へ。
現在の売れ行きなどを
店長さんに伺う。
忙しい店長さんが時間を割いてくださっているため
要所だけ簡潔に伺おう、と
要点をまとめていたところ
店長さん自ら、飲みものを出してくださる。
ありがたい~。
恐縮しながら、出してくださった缶を見ると、
なんと
芋焼酎水割りの缶。
これにはびっくり仰天。
まさか、お茶の代わりに
芋焼酎水割りが出てこようとは。
「やっぱり、これがいいんでしょう?」
と店長さん。
思わず吹き出してしまった。
やばい、あたしのことを
理解されすぎている。
ありがた~くいただく。
で、夕方から所用があったものの
「じゃあ、その時間まで、ちょっと一杯」
と、
新橋のビル地下飲み屋街へ。
生ビールで乾杯!
豚肉の朴葉焼きや
ソラマメなどをつまみに、
書店さんならではの
ご意見を伺う。
めったに伺うことのできない
貴重なお話に、ついつい興がのってしまい、
夕方の用事はぶっちぎり、
そのまま芋焼酎ロックの杯を重ねてしまった。


一杯のつもりが、二杯、三杯~。
いつものように
あっというまにブレーキが故障。
何を思ったか、
帰りしな、
東京駅で駅弁を購入し
さらに自宅で一杯。
ひとり旅気分~。

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お茶代わりの焼酎で昇天へのコメント一覧


Hoppyman

駅弁のおかずで一杯飲るのは結構小さな贅沢ですよね。
何故か旨いんだな、これが(笑)

投稿者:Hoppyman | 日時:2008年05月21日 23:18

『古典酒場』編集部

Hoppyman様
駅弁には、やっぱりコップ酒が合います!
小さな贅沢ですね、本当に。

投稿者:『古典酒場』編集部 | 日時:2008年05月22日 09:32

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