お台場でとある用事ができたため、
じゃあ、銀座で一杯ひっかけて行くか、
と「秩父錦」へ。
銀座のビル街の合間に、
ひっそりと、しかし重厚感漂わせた
木造一軒家が佇んでいる。
お~、渋い。
店内も期待を裏切らず、
いい感じに使い込まれた
コの字カウンターが目をひく。
まずは、瓶ビールを注文。
店内には、先客が1グループのみ。
テーブル席で呑んでいた。
あじのなめろう、カワハギの刺身を注文。
秩父錦の辛口を常温で注文。
ビールをチェイサーがわりに
秩父錦をごくごく。
はあ~。
この雰囲気、日本酒をさらに旨くします。
ついつい興がのって、
秩父錦の寒造りを注文。
すぐにくい~とあけてしまい、
また秩父錦の辛口を注文。
一杯のつもりが二杯、三杯。。。
ええ~い、一合ずつじゃ足りないから
二合ずつ、持ってきて下さい~。
ふう~、なんだかいくらでも入ってしまう。
お品書きの短冊に
自家製さつまあげの文字を発見!
即座に注文。
ふわっとまん丸くふくらんださつまあげがやってきた。
あつあつふかふか、旨旨。
日本酒が進む、進む。
あっという間に、店内満席。
奧の座敷席にはサラリーマン軍団が、
テーブル席にもサラリーマングループ。
コの字カウンターには、
女性連れの男性客が2~3組。
全般的に年齢層が高かった。
気持ちよく杯を重ねていたところで、
お台場へ向かう時間に。
ああ~、名残惜しい。
そして呑みたりない。。。
お台場で待っている仕事は、まったくお酒とは関係ない仕事だったため、
仕事終了時間の24時までは、
もはやお酒が呑めなくなる。
この物足りなさをどうしてくれようか。。。
と思ったところで、
妙案が浮かぶ。
そうだ、缶チューハイを呑みながら行こう。
ぷしゅりと缶チューハイをあけて、
ゆりかもめに乗り込む。
時刻は夜の8時。
新橋からお台場方面に向かうゆりかもめは
がら空き。
乗り込んだ車両には、
窓ガラスに額をくっつけんばかりにして
物思いにふけった様子で夜景を眺めている
女性ひとりと
ご陽気に缶チューハイを呑みまくっている女ひとり。
そして誰も乗り込んでこなかった。
お台場で仕事をご一緒した方は
「片時もお酒は手放せないんですか」
とあきれ顔。
いや~、すみません。
こればっかりは、やめられません。
大瀧英寿
γ-GTPの調子はいかがですか?
休肝日はゼロですが、いつも25ぐらいです。(男性の上限は80)
るみるみ
編集長お久し振りです。
無事復活のご様子で何よりです!
さて私は明日、上野鈴本へ菊輔さんの落語に行きます。そうなんです古典酒場の最新号で対談をしている古今亭菊輔さんです。古くから付き合いがありまして、もうびっくりです。古典酒場を持って行ってサインしてもらおうかなんて思っています。
ではまたお元気で通院、いえ痛飲して下さいませ。
私の亡くなった親友は帰り道の中央線快速電車の中で缶ビールを飲む兵でしたが、さすが編集長さんは上を行っていますね!(爆)
琉球男
ビールがチェイサー代わりってのに笑いました。ちょっと飛ばし過ぎの感がありますがお身体大丈夫ですか?ちょっと心配になりました。
『古典酒場』編集部
大瀧様
いや~、はかってないんですよね。
肝臓の痛みはないので、
まだ大丈夫なんて勝手に自己診断しています(笑)
『古典酒場』編集部
るみるみ様
おかげさまで無事復活できました~。
菊輔さんのお知り合いでいらっっしゃるんですね!
菊輔さんの話はおもしろくて、
取材時も笑わせていただきました。
素敵な噺家さんですよね~。
『古典酒場』編集部
Hoppyman様
いえいえ、ゆりかもめ、空いてましたからね~。
車窓眺めながら呑む酒は、これまた格別です。
『古典酒場』編集部
琉球男様
最近は、以前に比べると抑え気味に呑んでいますので、
身体は大丈夫です~。
ご心配、ありがとうございます!
大瀧英寿
いえいえ、肝臓は別名「沈黙の臓器」と呼ばれていますので、気づいたときには手遅れ...ということがままあります。
まぁ、アルコール性肝障害よりもウイルス性のほうが怖いらしいですけど。
生涯最高値は、34です>γ-GTP
『古典酒場』編集部
大瀧様
そうなんですね、気づいたときには手遅れ。。。
恐ろしいですね。
生涯楽しい酒ライフを送るためにも
呑みすぎには注意したいもんですね。
「ホッピー酒場の南限・北限を探る!」
『TOKIO古典酒場』では、ホッピーが呑める酒場の南限・北限を探る旅を連載中です。
「●●県の●●酒場でホッピー呑みました!」というような投稿を、またまた大募集中です。皆様が旅先・出張先で出会ったホッピー酒場を教えてください。
※【第三弾】では、日本最北端を予定しております。特に、北海道酒場情報大歓迎!
また、今号も全国のホッピー酒場情報も引き続き募集中です。
情報を投稿いただいた方全員に『TOKIO古典酒場』オリジナルステッカー&ホッピーオリジナル携帯ストラップをプレゼントいたします!
ホッピーオリジナル携帯ストラップは、Mr.ホッピーをかたどったNEWバージョンをプレゼントいたします。
【投稿内容】
全国各地にあるホッピー酒場の情報。県名と酒場の名前、酒場の住所・電話番号(わかれば)、酒場の雰囲気などを可能な限り詳細に書いてください。
また、投稿いただいた方のお名前、電話番号、住所も明記してください。
投稿内容を誌面にてご紹介する場合もございますので、ペンネーム希望の方は、ペンネームも明記して下さい。
【投稿先】
info@kotensakaba.jp

プレゼントの古典酒場ステッカーとNEWホッピー携帯ストラップ
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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