涼しい夕風に吹かれて、
銀座を徘徊。
久々に夕方前の銀座4丁目交差点にやってきたが、
アジアからの観光客、多いんですね~。
記念撮影されている団体さんが
うじゃうじゃ、でした。
さて、この日の一軒目は、
辛来飯(カレーライス)で有名な「ニューキャッスル」へ。
よくぞ、銀座に残っていたなあと
感心してしまうほど素敵な佇まい。
扉の前にはにゃんこがちょこんとお座り。
看板猫にゃ~。
可愛い。
品川という小盛り辛来飯を注文。
カレーライスを食べるときは、
やっぱり
ワインがなきゃ!
とワインも注文。
レトロなカラフェに入った赤ワインがやってきた。
女将さんのお薦めで卵入り辛来飯を注文したのだが、
これが正解!
コクが出て旨い~。
可愛い小盛りと赤ワインで
呑みに出る前の腹ごしらえは、これで完璧。
で、二軒目は、
道すがらよさげな立ち飲み屋発見。
「スタンディングバーよりみち」。
酒屋の中二階にあるバー。
スタンディングバーとなっているものの、
スツールのあるテーブルもあり、
ちゃんと座れました。
ここ、めちゃ安い。
お酒は、250円くらいから呑める。
おつまみは300円均一。
角ハイボールとカマンベールチーズ揚げをいただく。
サラリーマンが次々に来店。
やっぱ、この価格、サラリーマンにはうれしい限りですよね。
で、三軒目。
これまた渋い佇まいの酒場発見。
白木カウンターに割烹着姿の女性ふたり。
ついついその割烹着姿にひかれて入店。
が、なんとここで、思いっきり銀座の洗礼を受けてしまう。
そう、メニューにことごとく値段が明記されていないのだ。
いや~な汗が流れ始める。
「と、とりあえず、ビールをください」
と注文し、心を落ち着ける。
ここで呑んだくれてしまったら、
かなりやばいことになる、
と頭の中でサイレンが鳴り始める。
簡単な酒肴を注文し、
お店の方と雑談。
で、小一時間で、お会計をお願いする。
ああ~、やはり。。。
軽く洗礼を受けちゃいました。
さすが、銀座です。
確かに、雰囲気良いです。
酒肴も旨い!です。
が、しがないサラリーマンであるあたしには。。。
いやな脂汗をぬぐいながら、
次の店へ。
かなりのダメージを受けたあたしは、
心のよりどころを求めて、
三原橋へ。
はあ~、この雰囲気。
落ち着きます。
どの酒場に入ろうか物色し、
400円均一というフレーズにひかれ
「おごじょ」へ。
すでに常連さんで満席。
席を詰めてもらって、なんとか座れた。
前の店にやられてしまった心を癒そうと、
菊正宗の熱燗をいただく。
くい~と呑んで、
〆さんまを注文。
酢の加減がほどよく、旨い。
鰺の梅肉揚げも旨い。
小腹丼の漬けマグロ、最高~。
これが全部400円なんです。
なんと素敵な酒場!
ついつい興がのってしまい、
初めてのお店だったにもかかわらず、
常連さんと店主ご夫妻と一緒に
近くのカラオケ酒場まで行ってしまった。
また、この酒場も、銀座とは思えない
大衆価格で、カラオケ&お酒が愉しめるんです。
この温かいおもてなしに感動!
銀座にも下町人情、健在です。
この一覧は、次のエントリーを参照しています 【銀座の洗礼を受けちゃいました~】
三原橋「おごじょ」
さて、土曜日デートでありますが、最終的にたどり着いたのがここです。 随分前にもご紹介しましたね。 銀座は三原橋の「おごじょ」。 L字型のカウンターのみの...
トラックバック時刻: 2008年07月02日 13:19 送信元 楽しいコトだけおもちかえり
「おごじょ」大好きです。
週末はお休みなので、本当にたまにしかいけないのが残念です。
トラックバックさせていただきました。
ああ、行きたい!
『古典酒場』編集部
マアカ様
「おごじょ」、店主ご夫妻も、常連さんも
みなさん、とっても気持ちのいい方ばかりですね~。
あたしもまた行きたい~の酒場です。
「ホッピー酒場の南限・北限を探る!」
『TOKIO古典酒場』では、ホッピーが呑める酒場の南限・北限を探る旅を連載中です。
「●●県の●●酒場でホッピー呑みました!」というような投稿を、またまた大募集中です。皆様が旅先・出張先で出会ったホッピー酒場を教えてください。
※【第三弾】では、日本最北端を予定しております。特に、北海道酒場情報大歓迎!
また、今号も全国のホッピー酒場情報も引き続き募集中です。
情報を投稿いただいた方全員に『TOKIO古典酒場』オリジナルステッカー&ホッピーオリジナル携帯ストラップをプレゼントいたします!
ホッピーオリジナル携帯ストラップは、Mr.ホッピーをかたどったNEWバージョンをプレゼントいたします。
【投稿内容】
全国各地にあるホッピー酒場の情報。県名と酒場の名前、酒場の住所・電話番号(わかれば)、酒場の雰囲気などを可能な限り詳細に書いてください。
また、投稿いただいた方のお名前、電話番号、住所も明記してください。
投稿内容を誌面にてご紹介する場合もございますので、ペンネーム希望の方は、ペンネームも明記して下さい。
【投稿先】
info@kotensakaba.jp

プレゼントの古典酒場ステッカーとNEWホッピー携帯ストラップ
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
└ 『古典酒場』編集部 (07/14)
└ 『古典酒場』編集部 (07/11)
└ ハッチ (07/02)
└ 『古典酒場』編集部 (07/02)
└ 『古典酒場』編集部 (07/02)
└ 居酒屋探偵DAITEN (07/02)
└ 『古典酒場』編集部 (07/03)
└ 獅子座B型39才 (07/03)
└ 『古典酒場』編集部 (07/04)
└ 『古典酒場』編集部 (07/03)
└ 『古典酒場』編集部 (06/24)
└ 大瀧英寿 (06/26)
└ 『古典酒場』編集部 (06/27)