旨いやきとんを堪能


新橋の「やきとんまこちゃん」へ。
新橋の飲兵衛達が夜な夜な集う
酒場密集地帯に、
4店舗もかまえているお店。
この日足を運んだのは、本店。
店の前に焼き場があり、
煙が立ち上る中、汗だくで
やきとんを炭火焼きされている。
店外にある焼き場からあがる煙、
めちゃめちゃ飲兵衛心を刺激します。
麻布十番の「あべちゃん」で修業をされたという
ご主人のお話をうかがう。
「最近、レトロブームで、そういう作り込んだお店
流行っているみたいだけれど、
うちは、自然とそうなっちゃった」
と笑いながらおっしゃる。
「自然となっちゃった」と
さらりとおっしゃるご主人は本当に素敵だ。
1970年創業してから
ずっとサラリーマンの憩いの場として愛され続けてきた歴史。
それだけ価値があります。


オープンと同時にサラリーマン連れが入店。
徐々に席が埋まり、
6時にはもう満席。
「いつもより空いてます」とは店長談。
いやいや、すごいですよ。
女性連れもサラリーマンに負けず劣らず、
焼酎ボトルをオーダーし、
呑みまくっている。
いい雰囲気だな。
まずは、生ビール!
ここの生ビールは、
とろりとした甘さが舌に残る。
旨い!!
芝浦直仕入れのやきとんを
たれで焼いてもらい、
老酒を飲む。
ここでは、老酒がカップ酒で飲めるんです。
ここのやきとん、
焼きたてめちゃ旨いのはもちろんのこと、
冷めてもお肉がかたくならないのが
すばらしい。
ご主人が考案したという
アジバーグを食べる。
びっくりするほど
ふわふわの食感。
くせになりそう。
次は、ホッピーを注文。
煮込み豆腐などいただき、
満腹。
新橋をあとにする。


2軒目は、虎ノ門へ移動。
コピーライターの齋藤さんと
以前行き損ねた
蔵元経営の立ち飲みのお店へと足を運ぶが、
残念ながら、別の店舗に変わってしまっていた。。。
で、いきおいで飛び込んだのが
チェーン店「鳥元」。
サラリーマンわんさか。
ここでは、日本酒、
なすの浅漬け、お豆腐をいただく。
ここのお豆腐、濃厚で旨い!
冷酒によく合います。
この日は、この2軒で終了。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://kotensakaba.jp/mt/mt-tb.cgi/250

旨いやきとんを堪能へのコメント一覧


下町の

ご無沙汰しています、42歳プータローです。 相変わらず、お飲みになってますがお身体は大丈夫なんでしょうか(笑) 新橋は銀座より面白くていいですよね、新旧、高い安い、入り混じってる感じが。 僕もよくいきますよ、立ち飲み、焼き鳥と。 是非、また行きましょう。 

投稿者:下町の | 日時:2008年08月04日 16:58

『古典酒場』編集部

下町の様
ちょいとご無沙汰です~。
呑みすぎで、さらに成長を遂げてしまいました(笑)
新橋は、本当に飲兵衛の聖地のようなところですね。
当たりはずれも大きいのが、これまた
おもしろかったりして。
また是非、ご一緒しましょう~。

投稿者:『古典酒場』編集部 | 日時:2008年08月04日 18:21

ティコティコ

(^コ^)(^ン^)(^ニ^)(^チ^)(^ワ^)(^_^)/~

何時も楽しく見てます♪
「蔵元経営の立ち飲みのお店・・・・・」
鈴傳・虎ノ門店は4月25日で閉店になりました、いいお店だったので残念です。
下町呑み歩きブログか居てます↓

http://blogs.yahoo.co.jp/hanakoparis

これからもよろしくお願いします。

投稿者:ティコティコ | 日時:2008年08月22日 13:14

『古典酒場』編集部

ティコティコ様
虎ノ門の鈴傳、閉店しちゃいましたね。
大好きなお店だったので、残念です。
最後の日、取材させていただきましたので、
9月の号に、その最後の日の様子を
紹介します。
楽しみにしていてください〜。

投稿者:『古典酒場』編集部 | 日時:2008年08月24日 15:25

コメントの投稿


新規にコメントを投稿する場合、このブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。




(スタイル用のHTMLタグが使えます)