帯広で酔いどれる


京都に続いて今度は、
北海道へ旅だってきました。
そう、ホッピー酒場の北限酒場です。
帯広市にある「ビアカフェ米風」さんです。
東京から遠く離れた街で、
3冷&キンミヤ×ホッピーという
超正統派ホッピーを呑むことができるんです。
気持ちのいいおもてなしをしてくださる
店主夫婦が切り盛りされています。
そして、なんと
沖縄泡盛の「残波」でホッピーを割った
「残ピー」なるものもあります。
これ、濃いんですが、
なかなか旨いです。
ホッピーミーナさん、常連さんたちと
一緒に、
ホッピー、黒ホッピー、残ピー、黒残ピー
と呑みまくり。
素敵な時間を過ごさせていただきました。


取材後、さらに帯広の夜を堪能しようと、
繁華街へと繰り出す。
とある一角に、屋台村を発見。
町おこしの一環で、
数年前にできたエリアらしい。
なんと、流しの津軽三味線弾きがいらっしゃった。
さっそく、演奏をお願いする。
「こころ」という店に入り、
日本酒をいただきながら、
迫力のある演奏に酔いしれる。
生で聴く三味線、本当にいいです。
「音曲酒場」特集をやって以来、
その魅力にはまっています。
すばらしい演奏と日本酒で
気持ちよくなったあとは、
やっぱり〆ラーメンへ。
同じ屋台村にあるラーメン屋へと足を運ぶ。
メンマやザーサイがたっぷり入ったラーメンに
ビール。
メニューをみると
旨そうなソーセージメニューが!
にんにく風味とハーブ風味を注文。
ぱんぱんのおなかに
ぎゅうぎゅうと詰め込んで、
この日は終了。
帯広、やたらに酒場がたくさんあるのに
びっくり。
酔っぱらいにはたまらない街です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://kotensakaba.jp/mt/mt-tb.cgi/256

帯広で酔いどれるへのコメント一覧


まつおか

道産子には嬉しい情報。帯広の屋台村は大成功で他の地区にも紹介されています。でも、不思議と帯広ほど成功していない気がします。北海道の食べ物は、どれも安くて美味しいですよね。しかし、ホッピーが飲めるとは知りませんでした・・・。帰省の際に他も探してみます!

投稿者:まつおか | 日時:2008年08月29日 14:47

『古典酒場』編集部

まつおか様
帯広の屋台村は、まだ新しいので
歴史のある屋台街とは、ちょっと雰囲気違うのかもしれませんが
でも、いい感じに、飲兵衛に浸透していますね。
お店の方々も、非常に人なつっこくて、優しい方々でした。

投稿者:『古典酒場』編集部 | 日時:2008年09月03日 14:17

コメントの投稿


新規にコメントを投稿する場合、このブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。




(スタイル用のHTMLタグが使えます)