原稿よ、さようなら。。。


9月26日発売の
『古典酒場 銀座昭和浪漫編』も、
いよいよ編集作業が大詰め。
連日、朝から晩まで、会社に缶詰の状態。
朝いちに、コンビニでおにぎりを朝・昼・夜ように
一気にまとめ買い。
それを片手でつまみながら、
ひたすら原稿とにらめっこ。
夜まで会社にずっといっぱなし、座りっぱなし。
なんというまずしい食生活。
そして、腰が痛い。
もういい加減、どうにかなりそうだ、
とフラストレーションたまりっぱなしのところへ、
銀座でとある用事が急遽できてしまった。
う~ん。
原稿抱えている身なのに、
銀座なんていうパラダイスに足を踏み入れるなんて不安。
でも。。。
思い切って銀座へ足を運ぶと。。。
ああ、野に放たれた虎のようになってしまった。
不安的中。
急遽の用事は1時間ほどで終了したものの、
酒とざわめきに渇望しているあたしは、
当然そのまま銀座を素通りできるわけもなく。
用事を済ませたとたん、
脱兎の如く、酒場へとかけこむ。


まずは、三原橋地下街の「おごじょ」へ。
久々にお邪魔する。
生ビールをぐぐっと喉に流し込む。
はあぁぁ~。
生き返ります。
あっという間に飲みほし、おかわり。
新サンマの刺身とまぐろぶつをつまみに、ごくごく。
ひとごこち着いたところで、
河岸を変える。
次は、新橋へ移動。
先日お邪魔した
「やきとんまこちゃん」へ。
ホッピーをいただき、
やきとん盛り合わせをつまむ。
旨い!
さらにホッピーをおかわり!
酔いどれながらおかわりしまくっていたら、
社長さんとばったり。
なんと、「やきとんまこちゃん」特製のお皿を頂戴してしまった。
ありがたい。
それをつまみに、また一杯。
さんざんのんだくれた、はずなのに。。。
でも、まだ満たされない。。。
そうだ、「立ち飲み魚金」に行こう!
しかし、お店に到着すると、
マスターが、「だめだめ」と手を振る。
「あ~、今日も満席なんですね。残念~」と声をかけると、
「違うよ、もう閉店時間なんだよ」と。
あわてて、時間を確認すると、確かにいい時間。
でも、あたしの酒欲はエンジンかかりっぱなし。
で、近くにあった中華屋さんへと飛び込む。
紹興酒ぬる燗をおかわり、おかわり、で呑んでしまう。
久々にスパークしてしまい、午前様。
ブレーキこわれまくりの一夜。
いいストレス解消になりました。
あ、原稿!
……。

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原稿よ、さようなら。。。へのコメント一覧


新倉ごま

お疲れ様です!

次号の銀座編楽しみです…
編集大変そうですが頑張ってください~

「ほんよこ魚金」のマスターから忘れ物受取ましたか?

私もつい先日ちっこい相方と行ってきました~白エビの唐揚げ絶品デシタ。

投稿者:新倉ごま | 日時:2008年09月04日 16:31

『古典酒場』編集部

新倉ごま様
あ、魚金さんって、「立ち飲み魚金」って
名前じゃなかったんですね。
これだから、酔っ払いは、いけませんねえ。
店名もまともに覚えられません。
忘れ物、私と一緒に行った麗しい女性が
忘れていったんですが、
ちゃんと取りに行ったのかしら??
新倉さんにもご面倒おかけしました。。。

投稿者:『古典酒場』編集部 | 日時:2008年09月11日 12:03

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