10月に社屋が四ッ谷へ移転。
四ッ谷には、「鈴傳」も「SAKAGUCHI」もあるし、
なんといってもしんみち通りもあるから、
こりゃ~酒場には困らないな、
とうれしい悲鳴をあげまくり。
なんですが、せっかく四ッ谷にいるものの、
なんやかんやで、
四ッ谷以外のエリアで呑むことに追われ、
なかなか四ッ谷で呑む機会がなかった。
そんななか、
先日、ようやく、しんみち通りで呑む機会を得る。
酒場のネオンが目にまぶしいしんみち通りを歩きながら
物色して入った酒場は、その名も「太平山」。
秋田県の銘酒「太平山」です。
蔵元直営なのかしら?
それとも看板酒なのかしら?
秋田県に行ってきたばかりだから、
妙にうれしい。
まずは、生ビール。
で、比内鶏の刺身、焼きの盛り合わせを注文。
おお~、あたしの大好物の莫久来がある。
もちろん、それも注文。
生ビールをぐびぐびっと飲みほし、
芋焼酎の黒壱お湯割り。
莫久来によく合う。
珍味は本当に酒をさらに旨くします。
黒壱お湯割りをおかわり~。
ついでに莫久来もおかわり~。
で、最後は、日本酒でしめる。
ほろ酔いになったところで、
二軒目へ。
「太平山」にほど近い
立ち飲み酒場
「四ッ谷村」だっけか?
(店名はうる覚え)
薄暗かったせいか、
店内は、見事なくらい殺風景。
こういう雰囲気、いいですね。
あたしは、店内がなにやら着飾られているところは
どうにも、落ち着かないタイプなんです。
で、隣り合った常連さんが
あれやこれやと面倒をみてくださる。
「ここ、メニューになくても
これ作って~とマスターにお願いすれば
できるものもあるよ」とのこと。
で、まずはチューハイを注文。
さんまがある、とのことで
さんまの塩焼きを注文。
さんま、いいですね~。
ハイボールがさらにすすむ。
常連さんらしき、サラリーマンおじさま軍団が来店。
サラリーマンに愛されるお店、というのは、
いいものです。
確か、メニューも安い価格からちゃんと揃っていたような。
今度は、もう少し酩酊する前に来よう。
太平山、懐かしいです。
昔、職場が四ッ谷、しかも本塩町にありましたので・・・
『古典酒場』編集部
Hoppyman様
おお~、奇遇ですね。
四ツ谷界隈でいい酒場ご存知でしたら
ぜひ、教えてください~。
四谷新道通りのバッカスは・・・今はありませんけれど、ご存知でしょうか? あの上智の学生でごった返していた酒場ですけれど。昔私がバーテンをしていたお店です。
『古典酒場』編集部
ヨッシー様
新道のバッカス、残念ながら行ったことがありません。
どんな雰囲気の酒場だったんでしょうか?
昭和41年~頃だったと思います。浪人という立場あった私がアパートの近くでバイトをしようと飛び込んだお店でした。今、赤札屋さん(?)があるあたりかもしれません。オーナーママが三島由紀夫の大ファンで葬儀には喪服で参加、帰った来たママに清めの塩をかけた記憶があります。隣がニュータウンというスナック。
楯の会のメンバーが飲みに来たのを覚えています。あの真っ赤かな制服を着て。あのママの行方をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えていただきたいと思っています。
学生が懐の心配をしないで思う存分飲める店でした。
『古典酒場』編集部
ヨッシー様
>学生が懐の心配をしないで思う存分飲める店
素敵なお店ですね。
ママの懐の深さが伝わってきます。
東京酔笑酒場~山手線沿線60軒~
サラリーマンの足、山手線沿線で楽しく安く呑める酒場を一挙紹介。 29駅全駅網羅した山手線沿線完全ガイド。 主な紹介店・・・東京「ふくべ」、神田「新八」、秋葉原「赤津加」、新橋「大露路」、新宿「川太郎」、田端「初恋屋」など。
森下賢一の新・居酒屋談義
大衆酒場好きのバイブル『居酒屋礼賛』の著者であり、酒場界の巨匠でもある森下賢一さんのワールドワイドな酒場談義。
東京新三大煮込み探訪
太田和彦さん命名の「東京三大煮込み」。千住・大はし、月島・岸田屋、森下・山利喜に続く煮込みの名店を探訪。

都心部、東東京、西東京、南東京と東京を4エリアに分け、それぞれのエリアにある酒場の呑み歩き方を、酒場通4人が指南。都心部に太田和彦さん、東東京になぎら健壱さん、西東京に安西水丸さん、南東京に吉田類さんと、酒場通には錚々たるメンバーにご登場いただいた。
各店舗の雰囲気が伝わるよう、臨場感のある写真で紹介。本誌同様に「酒リスト」も充実し、また、各店の特長をアイコンでわかりやすく差別化。巻末にはこのアイコンをベースに目的別で好みのお店を探すこともできる。
各店のマップをわかりやすく解説。広域から詳細までを体系的に紹介しているので、沿線を利用したはしご酒に最適。

銀座、昭和浪漫、今、再び。
モボ・モガが闊歩した昭和モダン銀座の名残や、老舗大衆居酒屋など、
銀座界隈に残る「昭和の香りがする酒場」を特集。
サラリーマンでも呑みに行ける、懐に優しい酒場もあわせて紹介。
主な紹介店・・・銀座ライオン七丁目店、バーTARU、銀座ブリック、白いばら、オーパ、ささもと、樽平、升本、三原、鳥政など。
吉田類の居酒屋談義
酒場詩人として、各地の酒場を放浪している吉田類さんの抱腹絶倒の酒場談義。
サントリー角瓶
誕生から71年のサントリー角瓶。京都・山崎蒸留所を探訪し、その歴史を体感。主席ブレンダーさんにブレンドの妙や角瓶にお薦めの酒肴などをインタビュー。
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
└ 『古典酒場』編集部 (11/04)
└ ヨッシー (03/20)
└ 『古典酒場』編集部 (03/23)
└ ヨッシー (03/30)
└ 『古典酒場』編集部 (03/31)
└ 『古典酒場』編集部 (03/31)
└ でん爺 (03/18)
└ 『古典酒場』編集部 (03/23)
└ 『古典酒場』編集部 (03/23)
└ 大瀧英寿 (03/13)
└ 『古典酒場』編集部 (03/13)
└ 『古典酒場』編集部 (03/13)
└ 大瀧英寿 (03/14)
└ 『古典酒場』編集部 (03/16)
└ 大瀧英寿@サイキッカー (03/16)
└ 『古典酒場』編集部 (03/17)
└ 酒屋の室ちゃん (03/16)
└ 『古典酒場』編集部 (03/17)
└ 『古典酒場』編集部 (03/17)