「古典酒場」のカメラマンさんやライターさんと一緒に
浅草橋の「西口やきとん」へ。
金曜日の夕方。
それはそれは、大賑わい。
あたしたちも、ハイボールを呑みまくる。
皿なんこつ、塩煮込み、レバ刺し…。
このお店は、とにかく旨い!
そしてびっくりするくらい安い!
だから、
本当にお気に入りの酒場。
これでもか~っ!
というくらい、
ハイボールを呑みまくって、
記憶喪失。
いったい、誰がお会計をしたのやら。
気づくと、
なぜだか
飯田橋駅の屋台で
サラリーマンのおじ様方に混じって
ラーメンをすすっているあたし。
なぜに?
飯田橋で下車した意味がわからない。
で、さらに気づくと、
自宅のリビングでごろ寝をしていた。
西口やきとんのハイボール、恐るべし。
第2回 古典酒場ほろ酔いと~く
出演者も参加者も旨い酒と料理を堪能しつつ、ほろ酔い加減で酒場談義でほろ酔いと~く。好評のうちに怒濤の『第2回』実現。
古典酒場責任編集「東京銘酒肴酒場2009年版」(11月17日発売予定)の発売を記念しての大感謝祭。
『古典酒場ほろ酔いと~く』第2 回は、なうての呑兵衛4 人が1 日に2 回転のマラソン・トークセッションに挑戦します。出演者行きつけの酒場を事前取材したビジュアルプレゼンテーションにもご期待ください。
| 【実施概要】 | |
| 日時 | 11月29日(土) 開催時間 1回目: 午後3時~午後5時(午後2時半開場) 2 回目: 午後6時~午後8時(午後5時半開場) |
| 出演者 | ・渋谷和宏(『日経アソシエ』創刊編集長、作家) ・浜田信郎(ブログ「居酒屋礼賛」運営中) ・石渡美奈(ホッピービバレッジ株式会社取締役副社長) ・倉嶋紀和子(『古典酒場』編集長) .順不同・敬称略― |
| 会場 | ハーミテイジきくや(市ケ谷) 東京都新宿区市谷田町1-1 染谷ビル2F TEL 03-3260-3340 |
| 参加費 | 5,000円 (料理+ ホッピー飲み放題+ ホッピービバレッジのお土産セット) |
| 定員 | 各回先着40名様 応募はこちら |
| 主催 | 古典酒場 株式会社三栄書房 〒160-8547 東京都新宿区本塩町19 TEL 03-5369-5860 URL www.sun-a.com/ |

銀座、昭和浪漫、今、再び。
モボ・モガが闊歩した昭和モダン銀座の名残や、老舗大衆居酒屋など、
銀座界隈に残る「昭和の香りがする酒場」を特集。
サラリーマンでも呑みに行ける、懐に優しい酒場もあわせて紹介。
主な紹介店・・・銀座ライオン七丁目店、バーTARU、銀座ブリック、白いばら、オーパ、ささもと、樽平、升本、三原、鳥政など。
吉田類の居酒屋談義
酒場詩人として、各地の酒場を放浪している吉田類さんの抱腹絶倒の酒場談義。
サントリー角瓶
誕生から71年のサントリー角瓶。京都・山崎蒸留所を探訪し、その歴史を体感。主席ブレンダーさんにブレンドの妙や角瓶にお薦めの酒肴などをインタビュー。
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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