吉田類さんの句会


吉田類さん主催の句会に参加するため
浅草へ。
ちょっと早めに浅草に到着したため、
駅周辺をうろうろ。
「四方」という酒屋さんで
角打ちコーナーを発見。
そりゃ、呑まねば。
ってことで、にごり酒をいただく。
カップ酒の桃川。
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もちろんキャッシュオンデリバリー。
つまみ用におかきもついてきた。
これは、うれしい。
おかきをぽりぽり食べながら、
にごり酒をくいくい~。
ここは、デンキブランも角打ちで呑めるんです。
さすが、神谷バーのお膝元!


カップ酒で一息ついたところで、
会場の「むぎとろ」へ。
最上階のラウンジへと向かう。
隅田川が見渡せて、眺めがいい。
この日集まった皆様は、
新聞社の方やテレビ局の方、
医師、研究所の方、政治家などなど。
類さんの交友関係は広いですね~。
これまで俳句経験ゼロのあたし。
「お酒が呑める」のひとことに惹かれて
ずうずうしくも参加。
俳号ももっていなかったため、
ありがたくも類さんにつけてもらう。
その名も「酔女」。
類さん、ありがとうございます(笑)。
焼酎芋お湯割りを呑みながら、
その日のお題「おでん」を詠む。
みなさん、情緒深い句を披露なさる。
あたしは駄作を連発。
恥ずかしい。
で、思わず酒をぐいぐいあおってしまう。
赤ワインもいただく。
おでんをつまみ、赤ワインごくごく。
旨かった~。


句会のあとは、類さんおすすめのバーへ。
二階にも立派なバックバーを備えている素敵な一軒家のバー。
モスコミュールをいただく。
みなさん、飲兵衛さんばかり。
この日は、本当にお酒がよくすすむ。
がぶ飲みしまくって
終電時間に。
自宅が同じ方向の
古典酒場編集スタッフ・渡邊さんが
一緒なので、
安心しきっているあたし。
終電時間だ、って言われているのに
なぜだか
浅草橋の「西口やきとん」へ行こう、
と言い張るあたし。
「もう閉まっている時間ですよ」と諭す渡邊さん。
それでも、無理やり渡邊さんひっぱって、
「西口やきとん」へ向かう。
と、やっぱりもうお店は閉まっていた。
すみません、渡邊さん。
しぶしぶ電車に乗り込む。
いつものごとく眠り込んでしまったが、
ちゃんとあたしが駅につきそうな時間に
渡邊さんから
「ちゃんと降りましたか?」
と電話が入る。
ああ、助かった!
ほんと、ご迷惑おかけしました。

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