お正月あけの三連休、
ホッピー酒場の取材で、
沖縄の那覇&石垣島へ
2泊3日で行ってきました!
一日目の那覇は「ホッピー古民家酒場」企画。
二日目の石垣島は「ホッピー南限・北限を探る」企画。
朝から羽田空港は大混雑。
那覇へ向かうジャンボジェット機も満席状態。
そんな中、飛行機の2階席に、
いつもの珍道中メンバーの
コピーライター齋藤さんと遠藤カメラマンと三人で
ばらばらに着席。
相変わらず、個人主義のあたしたち。
心は、すでに南国沖縄~ってことで、
フライト中、おのおの、ビールで乾杯っ!
南国の旅のはじまり~。
那覇は、十数年ぶりの訪問。
大学生のときに、女子仲間でわいわい~っと
リゾートバカンスへ来たものの、
ホテルのプライベートビーチで
ひとり競泳用水着で遠泳をしていたなあ。。。
あ~、あの頃は、まだ競泳用水着を着られる体型だったんだなあ。
っじゃなくて、
なぜに、プライベートビーチで競泳用水着?
そして、遠泳?
我ながら、当時の心境が理解できない。。。
そんな思い出に浸りながら、
古酒店が建ち並ぶ
国際通りをうろうろ。
この日の取材店「とんちき」さんへ。
昔ながらの赤瓦屋根をそのまま使用している古民家酒場。
縁側もあったり、ちゃぶ台もあったり。
非常にくつろげる空間です。
『古典酒場』第六弾で紹介するので、
お楽しみに!
ホッピーミーナさんも合流し、
ホッピーで乾杯!
大きい豚肉がど~んと入った沖縄流おでん、
ゴーヤフライ、イラブチャーの刺身、
島らっきょうなど、
沖縄酒肴をたんまりと愉しむ。
合計6時間。
呑みに呑みまくり。
酔いどれながら次の店へ。
「とんちき」のスタッフさんにご紹介いただいた
沖縄そばの旨い店へ。
開南の交差点近くの「丸安」。
「本当に、小汚いところですけれど、大丈夫ですか?」と
紹介してくれたスタッフが心配顔だったけれど
「むしろ、そういう地元密着のお店がいいんです」
と即答するミーナさんとあたし。
いや~、めっちゃ雰囲気いい店でした。
席は、路面に面したカウンター席のみ。
常連さんらしきおじ様方に
おすすめを伺いながら、
ソーキそば、沖縄そば、ゴーヤチャンプル、
ちゃんぽん、などを注文。
おかあさんたちが、とにかくよく働きまくっている。
「営業時間は何時までなんですか?」ときくと、
「ず~っとよ」とさらりとおっしゃるおかあさん。
そうか、24時間なんですね。
12時すぎだというのに、満席。
地元の方の人気店のようです。
旨い酒肴をたっぷり堪能し、
この日はおひらき。
この時間からさらに古い街並みの撮影に行く、という
仕事熱心な遠藤さんと別れて、
齋藤さんとふたり、一路ホテルへと徒歩で向かう。
が、酔いどれのふたり、
深夜の那覇で迷子状態。
「あれ~、どうやら迷子みたいですね」
「そうみたいだね。でも、きっといつかたどり着くよ、日本だし」
「ですね~」
「なんとなくさあ、あっちな感じしない?」
「うんうん。ホテルの匂いがする」
なんて馬鹿話しながら、
酔いに任せて
深夜の那覇を徘徊しまくり。
「竜宮どおり」という古い飲み屋街の
カラオケの声を漏れ聞きながら
なんとか、ホテルまでたどりつく。
スペシャル那覇ナイトをたっぷり堪能し、
翌日石垣島へ。
琉球男
沖縄にいらしていたんですね~。
沖縄でちゃんぽんと言うとあの長崎のそれとは似ても似つかぬ肉野菜炒めの卵とじ丼ですよね(笑)竜宮通りに行かれたのでしたら是非桜坂のオバアの店や新茶屋という美人母娘でやっている大蒜の半身がゴロリと入っている餃子屋さんがオススメでした。
『古典酒場』編集部
琉球男様
そうそう、そうでした。
常連のおじさまに
沖縄流ちゃんぽんを教えて貰い、
注文しました。
おいしかったです~。
東京酔笑酒場~山手線沿線60軒~
サラリーマンの足、山手線沿線で楽しく安く呑める酒場を一挙紹介。 29駅全駅網羅した山手線沿線完全ガイド。 主な紹介店・・・東京「ふくべ」、神田「新八」、秋葉原「赤津加」、新橋「大露路」、新宿「川太郎」、田端「初恋屋」など。
森下賢一の新・居酒屋談義
大衆酒場好きのバイブル『居酒屋礼賛』の著者であり、酒場界の巨匠でもある森下賢一さんのワールドワイドな酒場談義。
東京新三大煮込み探訪
太田和彦さん命名の「東京三大煮込み」。千住・大はし、月島・岸田屋、森下・山利喜に続く煮込みの名店を探訪。

都心部、東東京、西東京、南東京と東京を4エリアに分け、それぞれのエリアにある酒場の呑み歩き方を、酒場通4人が指南。都心部に太田和彦さん、東東京になぎら健壱さん、西東京に安西水丸さん、南東京に吉田類さんと、酒場通には錚々たるメンバーにご登場いただいた。
各店舗の雰囲気が伝わるよう、臨場感のある写真で紹介。本誌同様に「酒リスト」も充実し、また、各店の特長をアイコンでわかりやすく差別化。巻末にはこのアイコンをベースに目的別で好みのお店を探すこともできる。
各店のマップをわかりやすく解説。広域から詳細までを体系的に紹介しているので、沿線を利用したはしご酒に最適。

銀座、昭和浪漫、今、再び。
モボ・モガが闊歩した昭和モダン銀座の名残や、老舗大衆居酒屋など、
銀座界隈に残る「昭和の香りがする酒場」を特集。
サラリーマンでも呑みに行ける、懐に優しい酒場もあわせて紹介。
主な紹介店・・・銀座ライオン七丁目店、バーTARU、銀座ブリック、白いばら、オーパ、ささもと、樽平、升本、三原、鳥政など。
吉田類の居酒屋談義
酒場詩人として、各地の酒場を放浪している吉田類さんの抱腹絶倒の酒場談義。
サントリー角瓶
誕生から71年のサントリー角瓶。京都・山崎蒸留所を探訪し、その歴史を体感。主席ブレンダーさんにブレンドの妙や角瓶にお薦めの酒肴などをインタビュー。
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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