今号も、どうにかこうにか校了を迎えました。
紆余曲折、いろいろありましたが
ひとまず、めでたく校了です。
で、今号もまた書店さんで
販売イベント行います!
あたしもいつも通り、
各店はしごしながら売り子をやっています~。
当日、「古典酒場」法被を着て書店店頭に立っているので、
あたしを見かけたら
「酔いどれ編集長ですか?」とお声かけください!
当日、『古典酒場』をご購入いただいた方全員に、
こだわりの製法で作られたプレミアムホッピー「55ホッピー」プレゼントや
樽生ホッピーの試飲がございますので、
ぜひ、足をお運び下さい~。
【日】
2月27日(金)
【場所・時間】
●赤坂・金松堂 11時~16時
『古典酒場』をお買いあげの方全員に、55ホッピー1本プレゼント!
●新橋・文教堂 17時~20時
『古典酒場』をお買いあげの方全員に、樽生ホッピー試飲!
さて、なんとか校了の日、
校了明けの旨い酒を呑みに、
横浜へ。
この日は、3月14日に行う「ほろ酔いと~く」の
動画撮影の日。
「居酒屋礼賛」の浜田さんお薦めの酒場巡りへ。
まずは、横浜「狸小路」にある「豚の味珍」へ。
あたしは、狸小路そのものも初めての訪問。
昔ながらの酒場横丁の雰囲気がしっかりと残っている
非常に居心地のいい小路。
ホッピービバレッジのスタッフさん方々が到着前に
ビールを飲み始める。
座ったら呑む、が鉄則なもので、すみません。
ビールを2本空けたアタリで、全員集合!
浜田さんのお薦めのメニューをいただく。
豚の頭、尾っぽ、タンぶつ切り。
ホルモンなのに、とてもジューシーで柔らかい食感。
旨味もたっぷり!
こりゃ、焼酎だなってことで、
魔法のランプのようなヤカンから焼酎をグラスに注いでもらう。
甘いエキスを少々垂らし、まずは尾っぽと一緒にごくり。
旨い! 旨すぎる~。
海月刺身や牛モツ煮込みもいただく。
最後に、腐乳。
あたし、腐乳大好きなので、
あちこちの酒場でいただくのですが、
ここは目から鱗の味わい。
別格に旨い!
浜田さんから、さらに極上の味わいになる
味付けや食べ方を伝授してもらう。
トークショーで、その食べ方を披露しますので、
お楽しみに!
二軒目は野毛へ移動。
「焼肉大衆」へ。
ここは、生ホッピーが呑めるお店。
「豚の味珍」同様、大繁盛のお店でもある。
ジンギスカンと豚を焼く。
ここのジンギスカン、臭みもまったくなく、
柔らかくて、これまでのジンギスカンイメージを
気持ちよく裏切ってくれる。
生ホッピーによく合います!!
お肉をたっぷり堪能し、三軒目へ。
野毛といえば、ここ。
「ホッピー仙人」。
この日も、大混雑。
二重立ち飲みで黒ホッピーをいただく。
なんと、以前スカパラの川上さん呑み会のときに
ご一緒した方と、
ここで久々に遭遇。
うれしい再会!
常連さん達と盛り上がり、四軒目へ。
揚げたてのフライが秀逸の
「福田フライ」へ。
串カツ、かぼちゃなどをニンニクソースたっぷりでいただく。
お酒はチューハイ。
ここのフライは、本当に旨い。
フライも旨いが、魚も旨いとのことで、
しめ鯖とめごち刺身をいただく。
確かに、旨い。
ひとしきり、飲み食い三昧。
で、五軒目へ。
中華料理「第一亭」へ。
チート、しじみ醤油漬けをいただく。
お酒は、やっぱり紹興酒。
お母さんふたりで切り盛りされている、とても雰囲気のいいお店。
小上がり奧には、愛くるしいにゃんこちゃんが鎮座。
猫好きのあたしとしては、
もうハート打ち抜かれまくり。
最後のしめに
「ぱたん」という麺料理をいただく。
浜田さん曰く「野毛の最高に旨いペペロンチーノ」。
ふと打ち麺にニンニクがたっぷりかかった麺。
ものすごく旨い!
翌日のことなんて吹っ飛びます。
ニンニク食べまくりです。
本当にくせになるほどの味わいです。
浜田さんという最高のコンシェルジュに
酒場を案内して頂くという贅沢な夜を過ごしました。
これまでにない、
極上の校了明け酒になりました。
倉嶋編集長さん、こんばんわ。
昨今の不景気風が吹き荒む今日この頃です。
これに負けずに楽しい、元気な居酒屋情報を取上げてもらいたいと思います。
お酒を飲む事で気分転換しているサラリーマンも少なくないですよね!
『古典酒場』編集部
kuwata18m様
不景気風、びゅーびゅーの世の中ですよね、
本当に。
でも、大衆酒場でサラリーマンの皆様の笑顔を
見ていると、
あたしも、元気をもらえます~。
まつおか
校了おめでとうございます!!仕事明けの横浜クルーズ・・・凄いですね。件数・時間・酒量・・・27日文教堂楽しみにしております。祈快晴!!
『古典酒場』編集部
まつおか様
ありがとうございます~!
横浜クルーズ、最高でした!が、
メタボ悪化しました(笑)。
27日、晴れるといいな~です、本当に。
校了終了おめでとうございます。
万難を排して、27日に新橋へお伺いいたします。
夫も今度こそっと申しております。
『古典酒場』編集部
マアカ様
ありがとうございます!
27日、お会いできるの楽しみにしております。
あ! もし雨がふったら、
雨天中止の場合もあります。。。
東京酔笑酒場~山手線沿線60軒~
サラリーマンの足、山手線沿線で楽しく安く呑める酒場を一挙紹介。 29駅全駅網羅した山手線沿線完全ガイド。 主な紹介店・・・東京「ふくべ」、神田「新八」、秋葉原「赤津加」、新橋「大露路」、新宿「川太郎」、田端「初恋屋」など。
森下賢一の新・居酒屋談義
大衆酒場好きのバイブル『居酒屋礼賛』の著者であり、酒場界の巨匠でもある森下賢一さんのワールドワイドな酒場談義。
東京新三大煮込み探訪
太田和彦さん命名の「東京三大煮込み」。千住・大はし、月島・岸田屋、森下・山利喜に続く煮込みの名店を探訪。

都心部、東東京、西東京、南東京と東京を4エリアに分け、それぞれのエリアにある酒場の呑み歩き方を、酒場通4人が指南。都心部に太田和彦さん、東東京になぎら健壱さん、西東京に安西水丸さん、南東京に吉田類さんと、酒場通には錚々たるメンバーにご登場いただいた。
各店舗の雰囲気が伝わるよう、臨場感のある写真で紹介。本誌同様に「酒リスト」も充実し、また、各店の特長をアイコンでわかりやすく差別化。巻末にはこのアイコンをベースに目的別で好みのお店を探すこともできる。
各店のマップをわかりやすく解説。広域から詳細までを体系的に紹介しているので、沿線を利用したはしご酒に最適。

銀座、昭和浪漫、今、再び。
モボ・モガが闊歩した昭和モダン銀座の名残や、老舗大衆居酒屋など、
銀座界隈に残る「昭和の香りがする酒場」を特集。
サラリーマンでも呑みに行ける、懐に優しい酒場もあわせて紹介。
主な紹介店・・・銀座ライオン七丁目店、バーTARU、銀座ブリック、白いばら、オーパ、ささもと、樽平、升本、三原、鳥政など。
吉田類の居酒屋談義
酒場詩人として、各地の酒場を放浪している吉田類さんの抱腹絶倒の酒場談義。
サントリー角瓶
誕生から71年のサントリー角瓶。京都・山崎蒸留所を探訪し、その歴史を体感。主席ブレンダーさんにブレンドの妙や角瓶にお薦めの酒肴などをインタビュー。
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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