仕切直しの新橋・文教堂での
書店販売イベント、
残念ながら、またしても雨で中止になってしまいました。
楽しみにしてくださっていた皆様、
本当にすみません。
あたし、猛烈な雨女なんですよね~。
書店イベントの雨天中止、これまでの数回ありましたもんね。。。
さて、この日は、朝から、
14日のほろ酔いと~くのコンテンツ撮影のために、
酒場巡り。
ホッピーミーナさん、ホッピーおたマイク石津醸、
渋谷さん、浜田さんと一緒に
まずは、朝の10時に赤羽の「まるます屋」へ。
なんと、この時間帯から
店内は満席。
さすが、というか、この不況の中、
もはや異次元ワールドといってもいいかも。
まずは、赤星ビール。
鯉のあらい、すっぽん鍋などをいただく。
デカハイなる酎ハイをいただく。
ジョッキ&氷のセットに、
「はい」と渡されたのが、キリンの酎ハイボトルそのまんま。
おお~、なんと飾らない提供の仕方。
この感じがまたいいんですよね~。
まるます屋名物を堪能していたところへ、
なんと、前回のトークショーで、
おつまみを差し入れしてくださった読者の方に遭遇。
まさか、朝のまるます屋で再会するとは!
うれしい出会いでした。
今回は、バスを仕立てて、各酒場を巡るという趣向。
もちろん、バス内ではホッピー三昧。
あたしは、先日ホッピーさんに作って頂いた
「酔人 紀和子」と書かれた
オリジナルホッピージョッキを持ち込む。
電通さん、
素敵なネーミング、ありがとうございます(笑)。
クーラーボックスでよく冷えた黒ホッピー&白ホッピーを堪能。
ホッピーさん、本当にありがとうございます!
バス内で、ごくごく呑みながら、二軒目へ。
吉祥寺の「いせや公園口店」。
ここは、あたしが大衆酒場巡りにはまったきっかけとなったお店。
名物のジャンボシューマイ、焼き鳥盛り合わせを
ホッピーとともに。
ここは、他の大衆酒場に比べて、
若者&女性比率が高い。
吉祥寺というエリアならでは、なのかも。
大衆酒場に若者カップルが
自然と馴染んでいる光景、なかなかいいものです。
ほろ酔いで3軒目へ。
恵比寿「たつや」へ。
ここは、3冷ホッピーが愉しめる酒場。
ここでも焼き鳥を堪能。
ポテトサラダなどもいただく。
で、4軒目へ。
白金高輪の「はいから屋」へ。
ここは、渋谷さんお薦めの酒場。
もんじゃとホッピーを愉しむ。
渋谷さんお薦めの
カレービーフもんじゃのおいしいこと!
ぷは~。
今日も呑んだ、呑んだ。
で、収録終了。
この後、
浜田さんが、築地の「ねこ屋」へ行かれる、
とのことで、
あたしも、くっつていお邪魔する。
美人和服女将との噂を聞き、
かねがね一度は行ってみたかったお店。
噂に違わず、艶っぽい女将さん登場。
おお~。いいですね。
発泡日本酒をいただく。
が、グラス一杯で、もう満腹。
まぐろ刺身をちょこっとつまみ、おひらき。
のはずが、帰宅途中に、中野で下車をしてしまう。
浜田さんお薦めの立ち飲み酒場へ向かう。
が、またしても記憶喪失。
なんだか珍しい酎ハイをいただいたような。
で、娘&娘婿と一緒に酒場に来ているお父さんに
出くわしたような。
おぼろげの記憶の中、
「ブリックでもう一杯いきます?」という浜田さんのお誘いに、
あろうことか「もう呑めない~」のギブアップ。
最近、お酒に弱くなってしまいました。
編集長さん、こんばんわ。
御指摘の通り『いせや公園店』は若い人や女性客が多いです。
吉祥寺という地域性も要因なのかもしれませんが、井の頭公園近くの立地もポイントです。彼、彼女たちには『大衆酒場』と言う認識で『いせや』には来ていないのかもしれませんね。
恐らく無意識で『自然と馴染んでいる』のかもしれません。
『古典酒場』編集部
桑田(kuwata18m)様
たしかに、そうですね。
自然と馴染んでいる感じですよね。
そこが、「いせや」の魅力でもあるのでしょうね、きっと。
東京酔笑酒場~山手線沿線60軒~
サラリーマンの足、山手線沿線で楽しく安く呑める酒場を一挙紹介。 29駅全駅網羅した山手線沿線完全ガイド。 主な紹介店・・・東京「ふくべ」、神田「新八」、秋葉原「赤津加」、新橋「大露路」、新宿「川太郎」、田端「初恋屋」など。
森下賢一の新・居酒屋談義
大衆酒場好きのバイブル『居酒屋礼賛』の著者であり、酒場界の巨匠でもある森下賢一さんのワールドワイドな酒場談義。
東京新三大煮込み探訪
太田和彦さん命名の「東京三大煮込み」。千住・大はし、月島・岸田屋、森下・山利喜に続く煮込みの名店を探訪。

都心部、東東京、西東京、南東京と東京を4エリアに分け、それぞれのエリアにある酒場の呑み歩き方を、酒場通4人が指南。都心部に太田和彦さん、東東京になぎら健壱さん、西東京に安西水丸さん、南東京に吉田類さんと、酒場通には錚々たるメンバーにご登場いただいた。
各店舗の雰囲気が伝わるよう、臨場感のある写真で紹介。本誌同様に「酒リスト」も充実し、また、各店の特長をアイコンでわかりやすく差別化。巻末にはこのアイコンをベースに目的別で好みのお店を探すこともできる。
各店のマップをわかりやすく解説。広域から詳細までを体系的に紹介しているので、沿線を利用したはしご酒に最適。

銀座、昭和浪漫、今、再び。
モボ・モガが闊歩した昭和モダン銀座の名残や、老舗大衆居酒屋など、
銀座界隈に残る「昭和の香りがする酒場」を特集。
サラリーマンでも呑みに行ける、懐に優しい酒場もあわせて紹介。
主な紹介店・・・銀座ライオン七丁目店、バーTARU、銀座ブリック、白いばら、オーパ、ささもと、樽平、升本、三原、鳥政など。
吉田類の居酒屋談義
酒場詩人として、各地の酒場を放浪している吉田類さんの抱腹絶倒の酒場談義。
サントリー角瓶
誕生から71年のサントリー角瓶。京都・山崎蒸留所を探訪し、その歴史を体感。主席ブレンダーさんにブレンドの妙や角瓶にお薦めの酒肴などをインタビュー。
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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