ここのところ、お酒が喉につかえるようになり、
酒場行脚を自粛していたあたし。
まさに、鬼の霍乱状態。
ああ、情けない。
ぼちぼち、「古典酒場」第六弾でお世話になった
お店に、ご挨拶廻りしようかな。
でも、ひとまず、慣らし運転をしなければ!
と、
自宅でお酒を嗜むことに。

この日は、頂き物三昧という贅沢な晩酌。
お酒は、遠藤カメラマンからいただいた
久保本家酒造の
「生もとのどぶ 瓶燗」。
せっかくだったら、最大限においしい飲み方でいただきたい、
と、
ずうずうしくも、利き酒師の葉石かおりさんに電話をしてしまう。
お忙しい中、快く、御教授をくださる葉石さん。
「きっと独特の酸味があると思うから
酸味が気になる場合は、ぬる燗にしてみては?
お味噌とかチーズもよく合いますよ」と。
さっそくぬる燗にしていただく。
酸味が和らぎ、味に深みが出たような感じ。
合わせる酒肴は、
まず、
「古典酒場」第四弾~京成&世田谷線編~
でお世話になった
三軒茶屋「味とめ」の女将さんからいただいた
「守口漬け」。
お味噌の甘さがよくしみて、お酒に合います。
卑しいあたしは、守口漬けに使われているお味噌も
もったいない!とばかりにぺろぺろ。
このお味噌がまためっぽう旨いんです。
まろやかな甘みが、これまたお酒を進ませます。
二品目は
「古典酒場」第六弾~山手線沿線編~
でお世話になった
高田馬場「こうこ」の女将さんからいただいた
「紀州梅」。
ふっくらと肉厚な梅干し。
はつみつのとろりとした優しい甘さが口に広がる。
おお~。なんと贅沢な味わい。
三品目は
自分手料理の「大根と鶏肉の中華風含め煮」。
ごま油の芳ばしい香りで、また一杯。。。
ふう~、お酒、ぐいぐいあけちゃいました。
で、デザートは。。。
そうだ、葉石さん、チーズも合うっておっしゃってたなあ、と思いだし、
「古典酒場」第六弾~山手線沿線編~
でお世話になった
銀座「マルギン」の社長さんからいただいた
「ニューヨークチーズケーキ」をぱくり。
おお!
本当だ~。
これ、日本酒に合いますね。
チーズケーキといえば、赤ワイン。
うん、そうですよね。
日本酒と赤ワイン、
それぞれの食べ合わせを確認いしなきゃ!
って、そんな義務はないのだけれど、
そのまま赤ワイン三昧になだれ込む。

日本酒四合瓶をぺろりあけ、
赤ワインボトル1本をごくりあけ。。。
体調不良と言いつつも、
結局、
あれこれ飲んだくれてしまった。
編集長!
気に入っていただけてよかったです。
にごりは燗にしちゃいけないと
思われがちなんですが、温めると
奥行きと旨味が増しておいしいんですよね。
「何でもとりあえず温めてみる」
これが私のスタイルです。笑。
自作の煮物、おいしそですね。
ぜひそちらもご披露してください!
飲みすぎ、注意!ですよ!互いに。笑。
『古典酒場』編集部
葉石かおり様
お忙しい中、
本当にありがとうございました!
おかげさまで、めちゃめちゃおいしくいただけました~!
おうち居酒屋もいいですね。
中目黒の桜が満開ですよ。
お花見酒はいかがですか。
泡盛とかワインとかサングリアとか、お酒の屋台も一杯です。
元気いっぱいの編集長さんが大好きですよ。
追伸:
やっと新刊買いました。
イベントの時に買っていたので、本屋さんで買うのは新鮮です。
でも、ちょっと寂しいかも。
夫は
「いつにもましてチカラが入っていておいししそう!」
と申しておりました。
『古典酒場』編集部
マアカ様
いつも「古典酒場」ご愛読、
ありがとうございます!
今号、書店さんでのイベント、
延期になったあげく結局中止になってしまい、
ご迷惑おかけしました。
久々にマアカさんを拝顔できると楽しみにしていたのですが。。。
雨女の自分が憎らしいです。
中目黒の桜並木、
本当にきれいですよね~。
もう満開なんですね!
あ~、見に行きたい。
早く存分にお酒を呑めるようになりたいな~。
大瀧英寿@サイキッカー
「生酉元のどぶ」は、けっこう味にばらつきがあるので、いつも同じような調子で味わっていると、裏切られるかもしれません...。
火入れのにごりなら、「花垣・にごり」もリーズナブルでいいですよ。
禁断の「活性にごり・ぬる燗」もおつなもんです。
今日は「旭菊・大地」を42度でいただきました。
『古典酒場』編集部
大瀧英寿@サイキッカー様
活性にごり・ぬる燗、
今度試してみます~!
東京酔笑酒場~山手線沿線60軒~
サラリーマンの足、山手線沿線で楽しく安く呑める酒場を一挙紹介。 29駅全駅網羅した山手線沿線完全ガイド。 主な紹介店・・・東京「ふくべ」、神田「新八」、秋葉原「赤津加」、新橋「大露路」、新宿「川太郎」、田端「初恋屋」など。
森下賢一の新・居酒屋談義
大衆酒場好きのバイブル『居酒屋礼賛』の著者であり、酒場界の巨匠でもある森下賢一さんのワールドワイドな酒場談義。
東京新三大煮込み探訪
太田和彦さん命名の「東京三大煮込み」。千住・大はし、月島・岸田屋、森下・山利喜に続く煮込みの名店を探訪。

都心部、東東京、西東京、南東京と東京を4エリアに分け、それぞれのエリアにある酒場の呑み歩き方を、酒場通4人が指南。都心部に太田和彦さん、東東京になぎら健壱さん、西東京に安西水丸さん、南東京に吉田類さんと、酒場通には錚々たるメンバーにご登場いただいた。
各店舗の雰囲気が伝わるよう、臨場感のある写真で紹介。本誌同様に「酒リスト」も充実し、また、各店の特長をアイコンでわかりやすく差別化。巻末にはこのアイコンをベースに目的別で好みのお店を探すこともできる。
各店のマップをわかりやすく解説。広域から詳細までを体系的に紹介しているので、沿線を利用したはしご酒に最適。

銀座、昭和浪漫、今、再び。
モボ・モガが闊歩した昭和モダン銀座の名残や、老舗大衆居酒屋など、
銀座界隈に残る「昭和の香りがする酒場」を特集。
サラリーマンでも呑みに行ける、懐に優しい酒場もあわせて紹介。
主な紹介店・・・銀座ライオン七丁目店、バーTARU、銀座ブリック、白いばら、オーパ、ささもと、樽平、升本、三原、鳥政など。
吉田類の居酒屋談義
酒場詩人として、各地の酒場を放浪している吉田類さんの抱腹絶倒の酒場談義。
サントリー角瓶
誕生から71年のサントリー角瓶。京都・山崎蒸留所を探訪し、その歴史を体感。主席ブレンダーさんにブレンドの妙や角瓶にお薦めの酒肴などをインタビュー。
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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