新橋の酒場を盛り上げようとがんばっていらっしゃる
「BAR BIRDLAND」のオーナーバーテンダーさんに
会いに行く。
これまでの様々な活動の内容をうかがったり、
新橋の酒場の様子を教えて頂いたり。
お忙しい時間帯にもかかわらず、
ご丁寧に対応していただき、
感謝・感謝。
で、ここは新橋。
すでにほろ酔いサラリーマンが
街中を闊歩している。
その様子をみているだけでも
酒欲がそそられる。
で、ガード下にある「鳥仙」へ。
サントリーモルツ生
と焼き鳥の盛り合わせをいただく。
お客さんの手や腕などで
角が丸くなった
年季の入ったテーブルの感じが
なんともいえず、いい感じ。
日本酒をいただきながら、
その歴史をじっくりと堪能。
二代目の大将にうかがったところ、40数年
同じ場所でこのお店をされているとのこと。
なるほど。
この日のお客さんも、
代々通っている常連さん風だった。
昔の新橋の話をうかがったりして、
二軒目へ。
以前から気になっていて
満席でなかなか入れなかった
「かっぱ」へ。
この日は、ラッキーなことに空席あり!
昔ながらのコの字カウンターのお店。
ここも常連度高そう。
ホッピーをいただき、
ぬた盛り合わせ、焼きそら豆をいただく。
ここのぬた盛り合わせは
ものすごく贅沢な刺身が入っているにも
関わらず、とても安価。
そしてめちゃ旨い。
隣り合った洒脱なおじさまと話が盛り上がる。
で、そのおじさまのほっけの塩焼きを
わけていただく。
うん、ホッピーに合いますね。
さらにホッピーをおかわりし、
活きあおりいかをいただく。
おお~。これも旨い。
魚の旨さに感動。
大衆酒場的なのだけれど、
レーズンバターがあったりして、
なかなかおもしろい酒場。
大将夫婦もとっても気さくで
心優しい。
常連のおばさま方が多いのも
すごく素敵だ。
心地よく酔って、
この日はおひらき。
先日はコメントありがとうございました!
東京北側中心に店探索をしてみようと
思います。
新橋はなかなか機会がないのですが
通りかかった時には。。。
本もブログも楽しみにしています!
『古典酒場』編集部
walkingkakusan様
いつもご愛読、
ありがとうございます!
東京は、東西南北で、
酒場の顔がそれぞれ違ったりするので、
どこのエリアも堪能できますよね~。
東京酔笑酒場~山手線沿線60軒~
サラリーマンの足、山手線沿線で楽しく安く呑める酒場を一挙紹介。 29駅全駅網羅した山手線沿線完全ガイド。 主な紹介店・・・東京「ふくべ」、神田「新八」、秋葉原「赤津加」、新橋「大露路」、新宿「川太郎」、田端「初恋屋」など。
森下賢一の新・居酒屋談義
大衆酒場好きのバイブル『居酒屋礼賛』の著者であり、酒場界の巨匠でもある森下賢一さんのワールドワイドな酒場談義。
東京新三大煮込み探訪
太田和彦さん命名の「東京三大煮込み」。千住・大はし、月島・岸田屋、森下・山利喜に続く煮込みの名店を探訪。

都心部、東東京、西東京、南東京と東京を4エリアに分け、それぞれのエリアにある酒場の呑み歩き方を、酒場通4人が指南。都心部に太田和彦さん、東東京になぎら健壱さん、西東京に安西水丸さん、南東京に吉田類さんと、酒場通には錚々たるメンバーにご登場いただいた。
各店舗の雰囲気が伝わるよう、臨場感のある写真で紹介。本誌同様に「酒リスト」も充実し、また、各店の特長をアイコンでわかりやすく差別化。巻末にはこのアイコンをベースに目的別で好みのお店を探すこともできる。
各店のマップをわかりやすく解説。広域から詳細までを体系的に紹介しているので、沿線を利用したはしご酒に最適。

銀座、昭和浪漫、今、再び。
モボ・モガが闊歩した昭和モダン銀座の名残や、老舗大衆居酒屋など、
銀座界隈に残る「昭和の香りがする酒場」を特集。
サラリーマンでも呑みに行ける、懐に優しい酒場もあわせて紹介。
主な紹介店・・・銀座ライオン七丁目店、バーTARU、銀座ブリック、白いばら、オーパ、ささもと、樽平、升本、三原、鳥政など。
吉田類の居酒屋談義
酒場詩人として、各地の酒場を放浪している吉田類さんの抱腹絶倒の酒場談義。
サントリー角瓶
誕生から71年のサントリー角瓶。京都・山崎蒸留所を探訪し、その歴史を体感。主席ブレンダーさんにブレンドの妙や角瓶にお薦めの酒肴などをインタビュー。
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
└ 『古典酒場』編集部 (04/21)
└ 『古典酒場』編集部 (04/20)
└ 『古典酒場』編集部 (04/17)
└ 623 (04/10)
└ macha (04/10)
└ 大瀧英寿@サイキッカー (04/14)
└ 『古典酒場』編集部 (04/14)
└ 『古典酒場』編集部 (04/14)
└ 『古典酒場』編集部 (04/14)
└ 『古典酒場』編集部 (04/14)
└ 電気がま (04/09)
└ 『古典酒場』編集部 (04/10)
└ 『古典酒場』編集部 (04/10)
└ 書店@新潟 (04/13)
└ 『古典酒場』編集部 (04/14)