女将さんの笑顔でしめる夜


マップ制作を請け負っていただいている会社の
会長・社長ご夫妻と
高田馬場の酒場巡りへ。
ご夫妻行きつけの酒場へと連れて行ってもらう。
まずは、「よこさか」。
普通のマンションの一室がお店になっていて、
ちょっと“隠れ家”気分。
といっても、巷間想像されるような
おしゃれ系・流行系ではない。
そこは、「古典酒場」に携わってくださっているご夫妻のこと。
ちゃんと立派な!?大衆酒場でした。
大将が一人で切り盛りされていて、
カウンターのみのお店。
常連さん度95%の感じ。
まずは、生ビールをいただく。
ここの生ビール、旨い!
クリーミーな泡がたっぷり。
大将の注ぎ方もいいのだろうなあ。
で、新鮮な魚がお薦め、
とのことで、
まずはお刺身の
「しめ鯖、あおやぎ、あおりいか、タコ」をいただく。
おお~、こりゃ、ビールじゃなくて日本酒だな。
何を頼もうかと思案していたら、
大将から
「今日は、獺祭と〆張鶴も入ってますよ」と。
あたしは、獺祭をいただく。
数年前に、蔵元さんまで取材にいったお酒。
ここのお酒は、
とてもきれいな呑み口で、
変なべたつきがない。
いくらでも呑めてしまいそうなおいしさだ。
久々の獺祭。
うん、やっぱり旨いなあ。
日本酒で舌をしめらせてから、
お刺身へ。
ここのしめ鯖、最高!
以前、鹿児島の「屋久島」という酒場で
屋久島の「くび折れ鯖」を食べて以来の旨さ。
脂の乗りもいい。
う~ん、日本酒が本当によく合う。
お刺身と日本酒のマリアージュを
じっくりと堪能する。
本当に、日本人でよかった!
ゆっくりと味わいながら
次は「銀盤」をいただく。
たこが、めちゃめちゃ柔らかい~。
そして深い味わいがする~。
岩手のたこなんだとか。
これまたお酒進む~。
で、今度は「浦霞」を。
ふきの煮物などもいただく。
常連さん達も次々に集ってくる。
みんな、常連さん同士や大将との会話を
楽しみに来ているようだ。
いや~、おいしかった。
いい酒場を教えていただいた。
ぜひまたお邪魔しよう~。
それにしても、
会長・社長ご夫妻は、
ものすごく酒豪。
いつお逢いしても、
お酒をぐいぐいとお呑みになる。
見ているこちらが気持ちよくなるくらい。
この日も、あたしは相当おされ気味。
で、二軒目へ。


『古典酒場』第六弾~山手線沿線編~
の安西水丸さん連載「女将酒場」で
お世話になった「こうこ」へ。
この日も、常連さん達で満席。
みなさん、カラオケで美声をご披露されている。
笑顔がとっても可愛らしい女将さんに
ご無沙汰している非礼をわびながら、
焼酎水割りをいただく。
ほんと、いつ来ても女将さんの笑顔が、
たまらん~!
心の底から癒されます。
会長・社長ご夫妻の美声を聴きながら、
いい気分に酔いどれる。
地元の方に連れて行ってもらう、
地元酒場。
気持ちいい一日になりました。

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女将さんの笑顔でしめる夜へのコメント一覧


山口優子

楽しいお酒の場をありがとうございます。最近は会長と二人だと最後にいつもけんかになります。なので一緒にお酒を飲んでくださる人を探しています。まんまと編集長が罠にかかりましたね。それにしても「獺祭」は、おいしかったです。まだ1杯目でしたので、しっかり味がわかりました。香りが豊かでさらりとした飲み口ですね。「よこさか」にぜひまたご来店ください。「こうこ」の美声は、覚えていません。

投稿者:山口優子 | 日時:2009年04月20日 22:12

『古典酒場』編集部

優子様
大変お世話になりました!
とっても楽しい酒宴でした~。
会長と優子さん、
とっても素敵な酒呑みなので、
ご一緒させていただけて光栄です。
またぜひご一緒に~。

投稿者:『古典酒場』編集部 | 日時:2009年04月21日 10:45

こむこむ

ごぶさたです。実は、急な転勤で3月から熊本に来ています。まだ、飲み歩きできるまでには至ってませんが、市場を覗いたり少しずつ行動範囲が広くなってきました。

熊本でおススメなお店がありましたら、教えて下さいね。

それにしても、相変わらず良い感じで酔いどれてますねえ(笑)

投稿者:こむこむ | 日時:2009年04月23日 11:50

『古典酒場』編集部

こむこむ様
おお!熊本にいらっしゃるんですか!
ひと文字のぐるぐる、
芥子蓮根、
食べましたか?
あたし、ひと文字のぐるぐる、大好きなんです~。
お酒が合法的に呑める年齢時は
すでに上京してきているので、
実際の処、
熊本で飲みあるいたこと、
ほとんどないんですよね~。
いつも父の行きつけのお店ばかりなので。。。
お役に立てずすみません~。
こむこむさんからの情報、楽しみにしています!

投稿者:『古典酒場』編集部 | 日時:2009年04月27日 11:33

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