特大酎ハイとアンコウ鍋で〆


ホッピー漫画取材で
京王多摩川の「南山」さんへ。
ここは、とにかくホッピーにこだわっているお店。
なんせ、
「生ビールはおいていません!」というお店なんです。
究極の「ホッピーLOVE」なお店かもしれません。
きちっと三冷状態のモノを、当然出して下さる。
しかも、店主こだわりの焼酎の量で割った完成版しか
お客さんには出さない、とのこと。
「だって、料理でも
一番おいしいと思って出しているモノに、
塩だの醤油だの、なんだのって
勝手にあれこれ手を加えられるのって
嫌じゃないですか」と。
プロが一番おいしいと思った状態のモノを、
そのまま味わって欲しいという店主。
ご店主こだわりのエピソードが
とてもおもしろかった。
キンキンのホッピーと牛すじ煮込みなどをいただく。
ここの牛すじ、旨い~。
とろっとろに煮込まれていて
お肉の脂の甘さもある。
う~ん、たまらん!
ホッピーがすすむ~。
またしても漫画家さんのホッピーまで横取りして呑んでしまった。


さてさて、ここは京王多摩川。
競輪場のお膝元。
この日も競輪が開催されていた。
遠藤カメラマンの
「駅近くに、お肉屋さんで立ち飲みしていたよ~」
という一言で、
取材後、もちろん立ち寄る。
お肉屋さんの前で
すでに立ち飲みをしているおじさまふたり。
競輪帰りに呑む人が多いらしい。
「店前で焼き鳥を焼いてもらって、
お酒は、近所の酒屋で買ってくるんだよ~」
と教えてもらう。
で、缶チューハイを買い込んで、
皮、レバー、とり間を焼いて頂く。
青空立ち飲み、気持ちいい~!
良い感じになって、おいとまをする。


この日は、遠藤カメラマンと共通の知人のお祝いの会。
浅草橋の「やまと」へ。
ここのアンコウ鍋目当てに、このお店に酒宴の場所を決めたのだが、
季節柄、もうやっていないのでは???
ちょっと心配していたのだが、
やってました~。
まずは、生ビールで乾杯!
モツ煮込み、トマト、がつ刺しをつまむ。
「やまと」といえば
特大ジョッキの酎ハイ。
腕がしびれそうなほどの酎ハイをごくごく。
あっという間に満席。
それでも、次々にお客さんが
暖簾から中をのぞき込む。
相当数のお客さんが、入れずに涙をのんでいらした。
「やまと」のにぎわい、すごいですね~。
待望の「アンコウ鍋」をいただく。
ものすごいボリューム!
酎ハイもおかわりしまくり。
〆の雑炊までいただき、おひらき。
この日は、ちゃんと〆飯まで記憶ありました~。

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