利き酒師の葉石かおりさんとの打ち合わせで
新橋の「和酒場 庫裏」へ。
と、その前に。。。
『古典酒場』VOL.7~新橋特集~
が刷り上がってきたので、
それをもって、
銀座「ロックフィッシュ」へご挨拶に。
今号から、ロックフィッシュの間口さんにご協力をいただいて
缶詰料理紹介の連載を始めました。
文章は、『酒とつまみ』大竹編集長にご担当いただいております。
とても素敵なページに仕上がっているので、
ぜひご高覧ください!
夕方過ぎに「ロックフィッシュ」を訪問。
カウンター席が良い感じに埋まっている。
カウンター席の端の立ち飲みスペースへ。
間口さんにお礼のご挨拶もそこそこに
角ハイボールをいただく。
何もオーダーしなくても
さっとハイボールをだしてくださる間口さん。
ありがたい!
蒸し暑いときに呑むハイボール、
これまたすいすいと喉に通ります。
ホットドッグを注文。
これがまたハイボールに合うんですよね。
まるでコーラ感覚でハイボールがすすみます。
おっと、あまりの旨さに
本来の主旨を忘れてしまいそうになる。
慌てて、間口さんに「古典酒場」新刊をお渡しする。
お酒が入ると、すぐにいろんなことを忘れてしまうダメなあたし。
間口さん、誌面気に入ってくださるといいなあ~。
で、この日は、次号企画の大事な打ち合わせを
葉石さんとする予定だったため、
1杯で止めておこう、と思っていたものの。。。
久々のハイボールに興奮しすぎて
3杯、いただいてしまった。
どうにもブレーキがききません。
時間ぎりぎりまで「ロックフィッシュ」で呑んだくれ
ほろ酔いで
新橋「和酒場 庫裏」へ。
まずは、地ビールで乾杯。
オゼノユキドケビールだったような。
もうすでに、記憶なし。
豆腐のもろみ漬け、
え~と、あとは。。。
日本酒にものすごく合う酒肴ばかりだったのは
憶えているものの。。。
やばい、本当にすっかり記憶がない。
SSIの板場さん、伊東さんもご一緒に
日本酒利き酒セットを堪能、したはず。
う~ん。。。
次号の企画打ち合わせをする会、
が主旨だったのだけれど、
肝心の打ち合わせの内容、
メモをとっているつもりだったものの、
翌朝ノートを開くと、
なんと真っ白!
泥酔の余り、メモすらとれなかったようだ。
あああ、情けない。
なんのための打ち合わせだったのか。。。
反省。
日本酒堪能したあと、
〆のラーメンを食べに行く。
ガード下の「羽衣」へ。
新橋で〆のラーメンといったら
やっぱりここです。
〆のはずが、
豚の内臓盛り合わせと
紹興酒をいただいてしまう。
でも、これですよ、やっぱり。
で、〆にラーメンを食べて、
おひらき。
葉石さん、板場さん、伊東さん、
ありがとうございました!
かなりの泥酔状態で帰路につく。
案の定、電車を乗り過ごす。
どうしていつも酩酊状態になるまで
呑んじゃうんだろうなあ。。。
ここのところ、反省ばかり。
なのに、まったく学習できていない。
昨夜はおつかれさまでした!
「記憶がない」の理由がこれで
わかりましたよ~。笑。
真っ白なノートは私のほうで
補正させていただきますので
ご安心くださいませ~。
またおいしい日本酒を飲みましょう!
『古典酒場』編集部
葉石かおり様
本当にお世話になりました!
せっかくの打ち合わせ会でしたのに
すべて記憶失ってしまい、
本当にすみません。。。
これにこりず、また一献お願いします~。

呑兵衛パラダイス新橋~酔美女グラビア~
新橋の酒場でキャッチした酔いどれ美女グラビア。
男性顔負けの酒量を誇る美女も登場。
あの酒場に行けば逢えるかも!?
呑兵衛パラダイス新橋~夜風に吹かれて今夜は外呑み~
なぜだか妙に旨い、外呑み酒。
日中の灼熱太陽が傾き、暑さが緩んだ頃、路地に吹く風に癒されながら一杯。
しめのめし
呑んだ後になぜだか欲しくなる"しめのめし"。
メタボ上等!の炭水化物レシピをご紹介。
酔いどれていてもOKの簡単料理飯しか載ってません。
東京酔笑酒場~山手線沿線60軒~
サラリーマンの足、山手線沿線で楽しく安く呑める酒場を一挙紹介。 29駅全駅網羅した山手線沿線完全ガイド。 主な紹介店・・・東京「ふくべ」、神田「新八」、秋葉原「赤津加」、新橋「大露路」、新宿「川太郎」、田端「初恋屋」など。
森下賢一の新・居酒屋談義
大衆酒場好きのバイブル『居酒屋礼賛』の著者であり、酒場界の巨匠でもある森下賢一さんのワールドワイドな酒場談義。
東京新三大煮込み探訪
太田和彦さん命名の「東京三大煮込み」。千住・大はし、月島・岸田屋、森下・山利喜に続く煮込みの名店を探訪。

都心部、東東京、西東京、南東京と東京を4エリアに分け、それぞれのエリアにある酒場の呑み歩き方を、酒場通4人が指南。都心部に太田和彦さん、東東京になぎら健壱さん、西東京に安西水丸さん、南東京に吉田類さんと、酒場通には錚々たるメンバーにご登場いただいた。
各店舗の雰囲気が伝わるよう、臨場感のある写真で紹介。本誌同様に「酒リスト」も充実し、また、各店の特長をアイコンでわかりやすく差別化。巻末にはこのアイコンをベースに目的別で好みのお店を探すこともできる。
各店のマップをわかりやすく解説。広域から詳細までを体系的に紹介しているので、沿線を利用したはしご酒に最適。

銀座、昭和浪漫、今、再び。
モボ・モガが闊歩した昭和モダン銀座の名残や、老舗大衆居酒屋など、
銀座界隈に残る「昭和の香りがする酒場」を特集。
サラリーマンでも呑みに行ける、懐に優しい酒場もあわせて紹介。
主な紹介店・・・銀座ライオン七丁目店、バーTARU、銀座ブリック、白いばら、オーパ、ささもと、樽平、升本、三原、鳥政など。
吉田類の居酒屋談義
酒場詩人として、各地の酒場を放浪している吉田類さんの抱腹絶倒の酒場談義。
サントリー角瓶
誕生から71年のサントリー角瓶。京都・山崎蒸留所を探訪し、その歴史を体感。主席ブレンダーさんにブレンドの妙や角瓶にお薦めの酒肴などをインタビュー。
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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