神田「新八」さんへ、
次号の企画のご相談に伺う。
この日の同行者は、
ライターの齋藤さん。
時刻は夕刻。
先客は、小上がりにひとり。
店主の佐久間さんは
打ち合わせに追われて、お忙しそう。
佐久間さんのお忙しそうな様子を
かいま見ながら
まずはエビスビール、からはじめる。
お通しの3種、が旨そうなこと。
こりゃ、日本酒だな、と
速攻で日本酒に移行。
まだ、佐久間さんにご相談できていないのにも
関わらず、日本酒「黒龍」や「東北泉」をぐびぐび。
と。。。
ふとした合間に、佐久間さんに
ご挨拶する機会が訪れ、
まずは『古典酒場』VOL.6~山手線特集~
でお世話になったお礼を伝える。
で、さっそく企画のご相談。
快諾して頂けてよかった。
佐久間さんご登場の、
とても楽しいページができると思うので、
楽しみにしていてください~。
企画相談がうまくいき、
ほっとしたところで
一気にスパーク!
赤なす焼き、自家製薫製の盛り合わせ、
めごち刺身など
日本酒のアテに最高に合う酒肴をいただきながら
日本酒をあれやこれやと。
「新八」さんの素敵なところは、
日本酒通でいらっしゃるお店の方々が、
お客さんにけっしておしつけないところ。
「この酒は、ぬる燗が一番合うから
それで呑んで」
とか
「これは、米の磨きがこうだから」
とか言われるときがたまにある。
日本酒初心者としては、
それはそれで
ありがたい御教授なのだけれど、
あまりごりごり言われると
日本酒を酒場で呑むこと自体、
面倒くさくなってしまうこともある。
その点、「新八」さんは
お店の方が、
そっとさりげなく
おしつけ感なしで
「お燗のほうがおいしいかもしれません」
という感じで
御教授いただけるんです。
このスタンス、とっても気持ちいいです。
「新八」の気持ちいい時間に浸って、
二軒目へ。
神田ガード下の雰囲気に吸い寄せられるように
近辺を徘徊。
と、鼻が利く齋藤さんが
ふとした路地裏で外呑みしている
二人組を発見。
こりゃ、ここで呑まねば!
ってことで入ったのが、
「神田ホルモン屋」。
雨上がりの気持ちの良い夜に、
外テーブルで、
炭火で炙るホルモン。
旨い!
ここはキンミヤ×ホッピーが
なんと380円で呑めます~。
安い!!
ここのスタッフさんたちも
とっても気さくで、おもしろい。
雨がぱらついてきたので、
店内に移動してさらに杯を重ねる。
ホルモンの調味料として出された柚子胡椒の
旨いこと!
あまりの旨さに、それだけをおかわりし、
齋藤さんと舐め舐めしながら
キンミヤ×ホッピーをのんだくれ、
果てはトリスハイボールにまで
触手を伸ばしてしまった。
あまりに旨そうに舐めていたんだろうなあ。
店主のご厚意で、
なんと1瓶まるまる、お土産で頂戴してしまった。
次号の新企画で登場予定なので
お楽しみに~!
〆の飯を求めて三軒目へ。
「餃子の王将」で、いよいよ〆!
餃子とビールを注文。
ラーメン&チャーハンセットもいただく。
ラーメンつまみに
ウーロンハイをごくごく~。
満腹、満腹。
メタボ街道まっしぐら~。

呑兵衛パラダイス新橋~酔美女グラビア~
新橋の酒場でキャッチした酔いどれ美女グラビア。
男性顔負けの酒量を誇る美女も登場。
あの酒場に行けば逢えるかも!?
呑兵衛パラダイス新橋~夜風に吹かれて今夜は外呑み~
なぜだか妙に旨い、外呑み酒。
日中の灼熱太陽が傾き、暑さが緩んだ頃、路地に吹く風に癒されながら一杯。
しめのめし
呑んだ後になぜだか欲しくなる"しめのめし"。
メタボ上等!の炭水化物レシピをご紹介。
酔いどれていてもOKの簡単料理飯しか載ってません。
東京酔笑酒場~山手線沿線60軒~
サラリーマンの足、山手線沿線で楽しく安く呑める酒場を一挙紹介。 29駅全駅網羅した山手線沿線完全ガイド。 主な紹介店・・・東京「ふくべ」、神田「新八」、秋葉原「赤津加」、新橋「大露路」、新宿「川太郎」、田端「初恋屋」など。
森下賢一の新・居酒屋談義
大衆酒場好きのバイブル『居酒屋礼賛』の著者であり、酒場界の巨匠でもある森下賢一さんのワールドワイドな酒場談義。
東京新三大煮込み探訪
太田和彦さん命名の「東京三大煮込み」。千住・大はし、月島・岸田屋、森下・山利喜に続く煮込みの名店を探訪。

都心部、東東京、西東京、南東京と東京を4エリアに分け、それぞれのエリアにある酒場の呑み歩き方を、酒場通4人が指南。都心部に太田和彦さん、東東京になぎら健壱さん、西東京に安西水丸さん、南東京に吉田類さんと、酒場通には錚々たるメンバーにご登場いただいた。
各店舗の雰囲気が伝わるよう、臨場感のある写真で紹介。本誌同様に「酒リスト」も充実し、また、各店の特長をアイコンでわかりやすく差別化。巻末にはこのアイコンをベースに目的別で好みのお店を探すこともできる。
各店のマップをわかりやすく解説。広域から詳細までを体系的に紹介しているので、沿線を利用したはしご酒に最適。

銀座、昭和浪漫、今、再び。
モボ・モガが闊歩した昭和モダン銀座の名残や、老舗大衆居酒屋など、
銀座界隈に残る「昭和の香りがする酒場」を特集。
サラリーマンでも呑みに行ける、懐に優しい酒場もあわせて紹介。
主な紹介店・・・銀座ライオン七丁目店、バーTARU、銀座ブリック、白いばら、オーパ、ささもと、樽平、升本、三原、鳥政など。
吉田類の居酒屋談義
酒場詩人として、各地の酒場を放浪している吉田類さんの抱腹絶倒の酒場談義。
サントリー角瓶
誕生から71年のサントリー角瓶。京都・山崎蒸留所を探訪し、その歴史を体感。主席ブレンダーさんにブレンドの妙や角瓶にお薦めの酒肴などをインタビュー。
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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