桜の精に惑わされ…

【2007年04月09日】


4月16日に『TOKIO古典酒場』という雑誌を発売します!
東京にある、昭和風情の残った粋な酒場を特集しています~。

こじゃれ系飲食店に飽きた方々に、ぜひ行ってみて欲しい酒場情報がつまってます。
書店やコンビニでみかけたら、ぜひ手にとってみてくださいね。

と、堅い挨拶はこのくらいにして。。。

16日発売に向けて、しゃかしゃかと仕事に励んでおりました。
当然、大好きな酒も控え目にして。
ようやく校了した瞬間、
はじけ飛びました。

一昨日、遅ればせながらの花見。
12時から呑みはじめ、呑み続けること、
13時間強。おそらく。
よくもまあ、そんなに胃袋に入るもんだ、と
我ながら感心。
呑んで食べて、記憶をなくし、気づいたら家のベッドの中。

いったいどうやって帰宅したのやら。
一緒に居たはずの友人からは、
「あの後、どこに呑みに行ったの?」とメールが来る始末。
そっか、友人と別れて、さらにどこかへ呑みに行ったんだ、知らないけれど。

ひとまず無事に生還したんだから、
それでよしとしよう。

世の中、きっといいひとがたくさんいるんだよ。
と自分に言い聞かせているところです。

正直、お酒を呑んで、記憶があったためしがありません。
ひとくち呑んだら、どこまでも果てしなくいってしまいます。
いくつになっても歯止めがききません。

今日はどこで記憶をなくしてこようかな。

大竹さんに酔った夜

【2007年05月09日】


『酒とつまみ』編集長の大竹さんと
次の『古典酒場』企画の打ち合わせ。
大竹さんとの打ち合わせだから、
当然、酒場で落ち合う。
中野の『ブリック』へお邪魔した。
この日は、会社の上司&先輩も含め、
総勢5名での呑み会、もとい。打ち合わせ。
サントリーの角のボトルを2本空けた。
大竹さんはいつでも場の雰囲気を盛り上げてくださる
話題豊富な方。
抱腹絶倒、笑いの絶えない呑み会で、
危うく、次号企画の打ち合わせそのものを忘れるところだった。
酔いどれながらの打ち合わせ、実のところ、
記憶がない部分もある。
いつもなら記憶喪失を警戒して、
ICレコーダーを回しているのだが、
この日に限ってレコーダーを忘れてしまった。
一生懸命打ち合わせ内容をメモしたのだが、
今朝読み返してみても、
まったく判読不能。
ああ、本当にダメなあたし。
大竹さん、ごめんなさい。。。。


ほろ酔い気分で中野「ブリック」をあとにして
次へ向かうは、大竹さんご推薦の
吉祥寺「ウッディー」。
スペシャルハイボール(多分こんな名前だったような)をいただく。
アイラ・モルトをトップにたらしたハイボール。
スモーキーで煙い味わいがたまらない。
ちょっと大人の味だった。
さすが、ダンディな大竹さん。
素敵なお酒をご愛飲されていらっしゃいます。
結局この日は、あたしが途中で沈没。
情けないったらありゃしない。
まだまだ酒修行が足りないなあ。
次の打ち合わせまでには、
肝臓鍛えておきますね、大竹さん!

謎の写真…あなた誰ですか?

【2007年05月30日】


nazo.gif

ブログ用に撮りためていた画像の整理をしていたら、
まったく記憶にない画像を発見!
紹興酒を呑んでいる風景なのはわかるのだが、
ここがどこの酒場で、
そして写りこんでいるサラリーマンらしき男性が誰なのか、
まったくわからない、思い出せない。
紹興酒はぬる燗が好きなあたしだが、
この画像では、ちゃんと紹興酒がウォーマーに入っている。
じゃあ、きっと、この日も酒に満足した夜のはず。
そんな楽しい酒なら、何かしら覚えていてもいいはずなのに、
記憶のかけらもないんです。
このテーブルの感じも、
行きつけの酒場とはちょっと違う。。。
そして、この画像に写っているひと、誰なんでしょう?
酒場で隣り合ったお客さんと盛り上がってしまったのかしら。。。
お心当たりのあるかた、ご一報ください。
ご迷惑をかけやしなかったか、不安なので。

要確認でいそいそと呑みに

【2008年05月28日】


立ち呑みでホッピー600円、
う~ん、冷静に考えれば考えるほど、
やっぱり高すぎる。
酔いが覚めた頭で考えると
納得いかない。
ひょっとして、あたしの記憶違いか?
酔いどれ記憶であるからなあ。
でも、あの衝撃は???
気になって、もう仕事も手につかない。
ってことで、
さっそく、確かめに行ってきます~!