ホッピーミーナさんの初著書の出版記念パーティに
行ってきた!
パーティ会場は、都内某所のセレブが集うビルの中。
普段、セレブな場所にも酒にも無縁なあたし。
あまりの広さにきょろきょろ。
迷子になりながら、ようやく51階の会場にたどり着く。
ホッピーさんの社員の方々がきっちりとゲストをエスコート。
飲食店スタッフも顔負けの、立派なエスコートぶりだった。
着くやいなや、「樽生ホッピー呑みますか?」と。
「呑みます! 呑みます!」
と息せききって、連呼する。
できたて、注ぎたての生ホッピーをぐびり。
ぷは~、やっぱ旨い。
ひとまず、喉を潤して、落ち着いたところで、
照明が落とされた暗い会場内を、目をこらして見渡す。
最初は暗くて気づかなかったが、目が慣れてくると、会場内には、
相当のゲストの方々が集っている。
はあ~、やっぱりすごいですね。
様々な分野で活躍されていらっしゃる方々が、
お祝いに駆けつけるなんて。
テーブルの上には、ミーナさんの著書のカバー写真入り、
オリジナルラベルが貼ってあるボトル発見!

中身は、ホッピービバレッジの地ビール
「赤坂ルビンロート」でした。
意地汚いあたしは、このミーナさんオリジナルラベルボトルを
一本わしづかみにして、さっそくお持ち帰り用にキープ。
帰宅後気づいたのだが、おみやげ用に、きちんとラッピングされた
同じボトルが入っていました。
すみません、ミーナさん、意地汚くって。
おいしい生ホッピーと絶品酒肴を楽しんだ後は、
あたしにぴったりの庶民の街「新橋」へと移動。
2軒目は、ニュー新橋ビルへ。
地下街をうろうろ。
フロアー全体が横丁の雰囲気。
どの店に入ろうか、いろいろと物色。
と、そこに目に飛び込んできたのが
「鹿刺し」という文字。
獣好き、もとい。
ジビエ好きのあたしは、ひとめみて心惹かれる。
で、早速入店。
この店は、秩父の地酒を出す「秩父錦」という店。
ちゃきちゃきの可愛らしい女将さんが店を切り盛り。
さっそく「鹿刺し」を注文。
呑むのは、もちろん、秩父錦。
あたりを見回すと、サラリーマン率100%!
さすが新橋。こうでなくちゃ。
心落ち着きます、あたし。
こんにゃく刺しやらくさややらをいただく。
散々呑み食いし、ラストオーダー。
女将さんが「残った物はおみやげにします?」なんて
いいながら、ラップや容器を用意してくれる。
なんといい酒場!
常々、食べ残しをしないように、
最後までほおばってしまうあたし。
この酒場のように、おみやげOKであれば、無理矢理食べずにすむから
どれだけ助かることか!
今日は、ラッキー!なんて思って残っているお皿をみれば、
なんと、くさやが鎮座。
おお~、これはさすがにお持ち帰りは厳しい。
と、その場できれいさっぱりむしゃむしゃ食っちゃいました。
で、3軒目。
懲りずに、新橋の横丁を徘徊。
ここの横丁は、ロケハンで
なんど徘徊しても、なかなかいい酒場に巡り会えない。
この日は、カウンター席だけのこじんまりとした酒場に入店。
酎ハイを注文。
で、記憶喪失。
常連さんが来ている酒場、だったのは覚えているのだが、
どういうカテゴリーの酒場だったか、思い出せず。
ちょいと若者向けだったなあ、くらい。
酔っぱらっていたんだなあ。
でも、それでも4軒目へ。
この日も、最後は紹興酒が呑みたくなり、
新橋ガード下の中華料理屋へ。
紹興酒とビーフン、耳・とんこつの盛り合わせ、
をいただく。
はあ~、満足。
ラストのお店はちゃんと覚えているのだが、
なぜに3軒目をすっかり忘れているのやら。。。
自分で自分がよくわかりません。
『酒とつまみ』大竹編集長と遠藤カメラマンと一緒に
新橋にある「stay up late」へ。
ここは、80年代のロックを聴かせる音楽酒場。
趣味を同じくする常連客達が、わんさかと集合。
大竹さんと遠藤さんには聞き慣れた音楽だったようなのだが、
邦楽で育ったあたしとしては、まったく未知の世界だった。
で、
新橋の飲み屋の話を常連さんとする。
と。。。
「新橋って、もともとゲイバーの発祥の地なんですよ」と。
「新橋から新宿2丁目にうつって、また新橋に戻りつつあるんです。
新橋の会員制バーといったら、そっち系です。
あ! 新橋会員制バーガイドブックなんてどうですか?」と。
そうか、もともと新橋が本場だったのか。。。
「じゃあ、取材は大竹さん?」と
大竹さんに話をふると
「僕は、そちらには人気がありましてね。
でも、この取材には、危険地特別手当お願いします(笑)」と。
そうですね、あまりに身体をはった取材ですモノね(笑)。
常連さん達との会話のキャッチボールを愉しんだ後は、
『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』で
お世話になった「ロックフィッシュ」へ。
やはりここも満席状態。
間口さんにハイボールを作って頂く。
大竹さんと間口さんのやりとりをおもしろく拝見する。
立ち飲み客が増えてきたところで、
お店をあとにする。
次に向かうは、これまたお世話になりっぱなしの
「ル・ヴェール」へ。
入店したとたん、秋田弁が飛び交う。
秋田ご出身のバーテンダーさんを可愛がりながらの秋田弁会話。
「ウォッカベースのカクテルが好きなんです」
とオーダーすると
ウォッカベースにライムを入れたカクテルを作ってくださった。
この日も、オーナーバーテンダーの佐藤さんが優しく迎えてくれる。
は~、佐藤さんの笑顔を拝見すると、
心が和みます。
佐藤さんの優しさにつけ込んで、
またもや酔っ払い状態なのに、
「マティーニ」を作っていただく。
ほんと、すみません、失礼な呑んだくれで。。。
旨いんです! 旨かったんです!
カクテルのことを知りもしない
はなたれ娘が、ほんと、すみません。。。
申し訳ないと思いつつ、結局頼んでしまうところが、
厚顔無恥のなせる技か。。。
反省はしているんですけれど、毎回。
結局学習できていなくて、迷惑かけてます。
反省。
11月29日(木)、30日(金)の
『古典酒場』書店イベントにおこしいただき、
本当にありがとうございました!
おかげさまで、大変盛況でした。
読者の皆様方と、直接お逢いできて、
本当に楽しかったです。
前回の書店イベントに引き続き
今回も来ていただいた皆様、
毎回、本当にありがとうございます。
楽しんでいただけたでしょうか?
30日は、あいにくの雨で、
飯田橋の文教堂さんがイベント延期、と
なってしまいました。
わざわざ足を運んでくださったのに、
イベントできずに、
ご迷惑おかけしました。
すみませんでした。
現在、代わりの日にちを調整中です。
決定しだい、ブログで告知しますので、
少々お待ちください~!!
それにしても、新橋・文教堂での
樽生ホッピー試飲は、
盛り上がりました~。
あたしも、めったにないチャンス!とばかりに
意地汚くも、
マイ・ホッピー・ジョッキを持って
売り子しながら呑んだくれちゃいました。
いや~、売り子なんだか、
ただの酔っ払いなんだか。
来ていただいた皆様に
ご不快なおもいをさせなかったか、
ちょっと不安です~。
迷惑をかけてませんでしたか?
絡んでいませんでしたか?
自分に自信がなく。。。
自分のイベントで酔っ払うなよ!ですよね。
けれど「後悔すれど反省せず」です。
次回もきっと呑んだくれのはずです。。。
すみません。
それにしても、ブレーキが壊れまくったあたしを
優しくお相手してくれた、
そして、各書店で非常に手厚く面倒をみてくださった
ホッピービバレッジのスタッフの皆様、
本当に本当に、ありがとうございました!
毎回、イベントを盛り上げてくださって、
感謝しております~!!
さてさて、新橋の文教堂さんで
しこたま樽生ホッピーを堪能した後は、
もちろん新橋の酒場へと繰り出す。
ニュー新橋ビルの「祭」で呑んだくれる。
すでに酔っ払いのあたしは、
マイ・ホッピー・ジョッキを片手に入店。
お店のスタッフに
「あの~。お客様。そのジョッキは???」と
不信がられるも
「私物です!」の強気発言。
でも、酒場に迷惑をかけちゃいかんと、
席についてすぐに、残っていたホッピーを
ぐいぐいっと飲み干し、
自分のかばんへとしまいこんだ。
通勤バッグに、よもやホッピージョッキが入っているなんて
誰も想像しまい。
入店時点で、ハイテンションのあたし。
その後の酔いどれぶりは、想像に難くない。
ということにしよう。
だって、記憶がないんですから。
う~ん、暴言・迷言吐いたかもしれません。
ご一緒していただいた方、すみません。
覚えてません。
ただただ楽しかったな~。
とにかく、読者の皆様、
ホッピーの皆様、
書店の皆様の
温かい心に感動した一夜でした。
ありがとうございました~。
『古典酒場』創刊時より可愛がっていただいている
とある書店さんへ久々のご挨拶へ。
現在の売れ行きなどを
店長さんに伺う。
忙しい店長さんが時間を割いてくださっているため
要所だけ簡潔に伺おう、と
要点をまとめていたところ
店長さん自ら、飲みものを出してくださる。
ありがたい~。
恐縮しながら、出してくださった缶を見ると、
なんと
芋焼酎水割りの缶。
これにはびっくり仰天。
まさか、お茶の代わりに
芋焼酎水割りが出てこようとは。
「やっぱり、これがいいんでしょう?」
と店長さん。
思わず吹き出してしまった。
やばい、あたしのことを
理解されすぎている。
ありがた~くいただく。
で、夕方から所用があったものの
「じゃあ、その時間まで、ちょっと一杯」
と、
新橋のビル地下飲み屋街へ。
生ビールで乾杯!
豚肉の朴葉焼きや
ソラマメなどをつまみに、
書店さんならではの
ご意見を伺う。
めったに伺うことのできない
貴重なお話に、ついつい興がのってしまい、
夕方の用事はぶっちぎり、
そのまま芋焼酎ロックの杯を重ねてしまった。
一杯のつもりが、二杯、三杯~。
いつものように
あっというまにブレーキが故障。
何を思ったか、
帰りしな、
東京駅で駅弁を購入し
さらに自宅で一杯。
ひとり旅気分~。
成田一徹さんと
横浜の野毛にある都橋商店街へ。
桜木町で待ち合わせ。
その前に、ちょいと時間が空いたため、
新橋の「大露路」へ。
オープン直後の時間帯。
店内にはサラリーマン客ひとり。
テレビを見ながら
緑茶ハイを呑んでいらっしゃった。
あたしは、生ビールを注文。
ひとまず、それで喉の渇きを癒す。
ぷは~、日が高いうちから呑むビールは、
なんでこんなに旨いのだろう。
しめ鯖を注文するが
この時期はやっていない、とのことで
鰺酢をいただく。
酢の加減が優しい味わい。
日本酒が欲しくなり、千福の常温を注文。
うぅ~、絶妙なコンビ。
日本人でよかった~。
新橋の酒場の雰囲気を楽しんだあとは、
銀座へと河岸を移す。
といっても、新橋との境の
銀座ナインへ。
戦後すぐからの創業という
「銀座9丁目」へ。
ここはおでんや。
豆腐と大根をいただく。
あつあつ旨旨。
ここでも日本酒を常温で。
またしても日本の味覚万歳!の瞬間。
ここは突き出しで、
酒肴とミニきなこ餅が出てくる
おもしろい酒場。
おでんを堪能した後は、そのミニきなこ餅とお茶でしめる。
さて、いよいよ、この日のメイン酒の
野毛へと向かう。
成田さんとは久々の再会。
まずは、「若竹」をのぞくが、満席。
残念。
「ホッピー仙人」へ行くも、まだオープンしていない。
その近辺をうろうろし、
「バラ荘」へ。
成田さんが以前切り絵になさったことがある、
とのことだったが、
残念ながら代替わり。
経営者が変わっていて、
当時とはまったく違う酒場だ、とのこと。
ビールをくいっとひっかけて、
またホッピー仙人へと戻る。
あ、今度は空いてた!
樽が入っているとのことで、
白生ホッピーをいただく。
成田さんはホッピーに馴染みがない、
とのことで、興味津々のご様子。
仙人のホッピー話や経歴などをうかがいながら
テキーラホッピーを作ってもらう。
レモンスライスが入っていて、旨い!
成田さんはラムホッピー。
仙人が作るホッピーカクテルは
めちゃめちゃ旨い~!!
常連さんのひろたろうさんが
艶やかな浴衣姿で登場。
今日も色っぽい~!!
常連さんたちと談笑した後は、
同じ並びにある
「わだち」へ。
一番古株の女将さんとのこと。
着物を粋に着こなした素敵な女将さんがいらっしゃった。
都橋商店街の話などをうかがう。
ここで出してもらった冬瓜の煮物が絶品!
女将さんの心のこもった手料理が
じんわり身体にしみこんでいった。
ラストの酒場を思案していたところ、
成田さんお薦めの「スリーマティーニ」へ。
バーと酒場が絶妙に融合された
素敵な店内。
モスコミュールをいただく。
酒肴はハンバーガー!
スパイスがよく利いたジューシーなお肉が
もうたまら~ん、です。
めちゃめちゃ旨い〆酒肴だった。
成田さん、無事に帰宅できたかなあ。
銀座最古の老舗バーとして名高い
「ボルドー」へ。
以前からそのお店の佇まいに、
かなりノックアウトされていた。
大きなビルの間にたたずむ
ツタの絡まった一軒家。
なかなかの重厚感に
気安く足を運べず、
意を決しての入店。
店内は、想像以上の重厚感。
木の艶、そしてライトの灯り具合。
ひとつひとつが、雰囲気を盛り上げてくれる。
カウンターで、バーテンダーさんと会話を楽しみながら、
モスコミュールをいただく。
カウンター中には、昭和2年から使っているという
木製の冷蔵庫が、
いまだ現役で活躍している。
興味深げに眺めていたら、
冷蔵庫の中をみせてくださった。
中には、大きな氷のかたまりが、鎮座。
ほほぉ。
本当に、昔の木製冷蔵庫をまんま使っているんですね。
すごい。
あまりに興味深げに眺めていたからだろうか。
女性スタッフが、丁寧に2階まで案内して下さる。
2階から眺める風景も非常にそそられます。
外の喧噪とは一線を画した静謐なる時間。
まるで時がとまったかのような
落ち着いた時間を過ごせた。
二軒目は、新橋の「くら島」へ。
ここも老舗のモツ焼き屋。
長い木のカウンターが、これまた風情がいい。
冷や奴ととモツ焼きを注文。
まずは、ビール。
ちょっと離れた席に座っていたおじさま一人客が
炭酸をなにかで割りながら呑んでいる。
あ、あれがチューハイかな?
チューハイを注文すると
炭酸、焼酎のはいったグラス、氷の入ったグラス
のセットがでてきた。
なるほど、自分で割って作るんですね。
いかにも新橋な雰囲気の店内。
常連さんがぽつぽつみえてきたところで、
次のお店へ。
ニュー新橋ビルの地下へ。
「ダイヤ菊」に入店。
サラリーマン客でごったがえしている店内。
カウンター席に座り、
ダイヤ菊を注文。
はもの唐揚げなどをつまみ
日本酒ごくごく。
隣り合った常連客らしきおじさまが
ご自宅へお電話されている模様。
そのやりとりが妙に雰囲気がいい。
内容は、
「今日は呑んでくるから晩ご飯はいらない」
という連絡だったのだが
敬語で丁寧に状況を説明されている。
そうか、奥様と、あんな丁寧な言葉で話をするんだ。。。
ちょっと時代を感じた瞬間。
自分の日頃の言動を反省しつつ、
日本酒をさらにあおってしまった。
新橋の「やきとんまこちゃん」へ。
新橋の飲兵衛達が夜な夜な集う
酒場密集地帯に、
4店舗もかまえているお店。
この日足を運んだのは、本店。
店の前に焼き場があり、
煙が立ち上る中、汗だくで
やきとんを炭火焼きされている。
店外にある焼き場からあがる煙、
めちゃめちゃ飲兵衛心を刺激します。
麻布十番の「あべちゃん」で修業をされたという
ご主人のお話をうかがう。
「最近、レトロブームで、そういう作り込んだお店
流行っているみたいだけれど、
うちは、自然とそうなっちゃった」
と笑いながらおっしゃる。
「自然となっちゃった」と
さらりとおっしゃるご主人は本当に素敵だ。
1970年創業してから
ずっとサラリーマンの憩いの場として愛され続けてきた歴史。
それだけ価値があります。
オープンと同時にサラリーマン連れが入店。
徐々に席が埋まり、
6時にはもう満席。
「いつもより空いてます」とは店長談。
いやいや、すごいですよ。
女性連れもサラリーマンに負けず劣らず、
焼酎ボトルをオーダーし、
呑みまくっている。
いい雰囲気だな。
まずは、生ビール!
ここの生ビールは、
とろりとした甘さが舌に残る。
旨い!!
芝浦直仕入れのやきとんを
たれで焼いてもらい、
老酒を飲む。
ここでは、老酒がカップ酒で飲めるんです。
ここのやきとん、
焼きたてめちゃ旨いのはもちろんのこと、
冷めてもお肉がかたくならないのが
すばらしい。
ご主人が考案したという
アジバーグを食べる。
びっくりするほど
ふわふわの食感。
くせになりそう。
次は、ホッピーを注文。
煮込み豆腐などいただき、
満腹。
新橋をあとにする。
2軒目は、虎ノ門へ移動。
コピーライターの齋藤さんと
以前行き損ねた
蔵元経営の立ち飲みのお店へと足を運ぶが、
残念ながら、別の店舗に変わってしまっていた。。。
で、いきおいで飛び込んだのが
チェーン店「鳥元」。
サラリーマンわんさか。
ここでは、日本酒、
なすの浅漬け、お豆腐をいただく。
ここのお豆腐、濃厚で旨い!
冷酒によく合います。
この日は、この2軒で終了。
銀座の酒場などにおろしている氷屋さんに
会いに行く。
たまに、夕方の銀座で、
氷を配達している風の人たちを
みかけたことがあった。
常々、氷屋さんとは、どういうお仕事をされているのか
聴いてみたく、
ようやくその機会を得ることができた。
会社1階では、職人さんたちが、
氷を切り分けている。
涼しい~。
そして氷の削り片が舞い散る様子が美しい~。
インタビューさせていただいたのは
若いながらも、
非常に研究熱心で、博識の社長。
まったく知らない世界の話を
懇切丁寧に説明してくださった。
ありがとうございます。
それまでは、氷はバーで使用されている、
くらいしか知らなかったのだが、
なんと、ネタの鮮度に神経細やかなお寿司屋さんのネタケースの下にも
氷、敷いてあるそうなんです。
湿度も保たれていいとのこと。
いい勉強をさせていただきました。
インタビュー後、社長さんに、配達先に連れて行って頂く。
職人さんたちが、
切り分けた氷を
えっちらおっちら配達されていました。
暑い中、本当にお疲れ様です!
撮影後、夕方のいい時間になる。
蒸し暑い~。
新橋でいっぱいひっかけるか!
で、「立ち飲み 魚金」へ。
「オゼノユキドケビール」のでかい看板が
以前から気になっていた酒場。
残念ながら、この日は入荷していないとのこと。。。
で、まずは、ビール。
サントリープレミアムモルツ。
はじめて呑んだのだけれど、
ヨーロッパビールのような香りがたって、旨い。
刺身盛り合わせをいただいて、
日本酒にする。
ここは魚金の系列店だけあって、
魚がめちゃ旨い!
ばふんうにもいただく。
はあ~、口の中でとろけます。
さらに、日本酒がすすむ~。
で、次は、この日特別に作ったという
特製カレーが登場。
おお~、旨い。
クラッカーに合います。
これは、黒ホッピーだな!
注文すると、
しゃりしゃりホッピーが登場。
そう、焼酎を凍らせた、しゃりキンホッピーです。
この暑い季節、たまらなく旨い。
カレーとしゃりキン黒ホッピー、
絶妙なコンビネーション。
幸せ~。
となりあったお客さん達と
さらに盛り上がり、
ホッピーを次々におかわり。
大満足!
9月26日発売の
『古典酒場 銀座昭和浪漫編』も、
いよいよ編集作業が大詰め。
連日、朝から晩まで、会社に缶詰の状態。
朝いちに、コンビニでおにぎりを朝・昼・夜ように
一気にまとめ買い。
それを片手でつまみながら、
ひたすら原稿とにらめっこ。
夜まで会社にずっといっぱなし、座りっぱなし。
なんというまずしい食生活。
そして、腰が痛い。
もういい加減、どうにかなりそうだ、
とフラストレーションたまりっぱなしのところへ、
銀座でとある用事が急遽できてしまった。
う~ん。
原稿抱えている身なのに、
銀座なんていうパラダイスに足を踏み入れるなんて不安。
でも。。。
思い切って銀座へ足を運ぶと。。。
ああ、野に放たれた虎のようになってしまった。
不安的中。
急遽の用事は1時間ほどで終了したものの、
酒とざわめきに渇望しているあたしは、
当然そのまま銀座を素通りできるわけもなく。
用事を済ませたとたん、
脱兎の如く、酒場へとかけこむ。
まずは、三原橋地下街の「おごじょ」へ。
久々にお邪魔する。
生ビールをぐぐっと喉に流し込む。
はあぁぁ~。
生き返ります。
あっという間に飲みほし、おかわり。
新サンマの刺身とまぐろぶつをつまみに、ごくごく。
ひとごこち着いたところで、
河岸を変える。
次は、新橋へ移動。
先日お邪魔した
「やきとんまこちゃん」へ。
ホッピーをいただき、
やきとん盛り合わせをつまむ。
旨い!
さらにホッピーをおかわり!
酔いどれながらおかわりしまくっていたら、
社長さんとばったり。
なんと、「やきとんまこちゃん」特製のお皿を頂戴してしまった。
ありがたい。
それをつまみに、また一杯。
さんざんのんだくれた、はずなのに。。。
でも、まだ満たされない。。。
そうだ、「立ち飲み魚金」に行こう!
しかし、お店に到着すると、
マスターが、「だめだめ」と手を振る。
「あ~、今日も満席なんですね。残念~」と声をかけると、
「違うよ、もう閉店時間なんだよ」と。
あわてて、時間を確認すると、確かにいい時間。
でも、あたしの酒欲はエンジンかかりっぱなし。
で、近くにあった中華屋さんへと飛び込む。
紹興酒ぬる燗をおかわり、おかわり、で呑んでしまう。
久々にスパークしてしまい、午前様。
ブレーキこわれまくりの一夜。
いいストレス解消になりました。
あ、原稿!
……。
9月26日(金)の
書店販売イベントにお越し頂いた皆様、
本当にありがとうございました。
大変盛況でした~。
明日、30日(火)には
16時半~20時、
新橋・文教堂で
樽ホッピー試飲会付き
書店販売イベントを行います。
お時間ある方は、ぜひ足をお運び下さい。
樽ホッピー、なかなか呑めない
稀少酒ですので。
ただ、気になるのはお天気です。
雨が降ったら中止の可能性もあります。
あたし、超雨女なので
ちょっと心配です。。。
26日も危うく雨になりそうだったし。
さて、26日、読者の皆様とたっぷりふれあった後は、
今号お世話になった
銀座の「BARストラトス」さんへ。
ここは銀座のバーでありながら
ホッピーやキンミヤ焼酎を使ったサワーなどを
出してくれる珍しいお店。
入店早々、
キンミヤ焼酎ベースのレモンハイをいただく。
東十条の「埼玉屋」さんのように
グラスの縁に塩がたっぷりのせてある。
レモン丸々一個がグラスの中に落とされて、
生ジュースの旨味たっぷり。
いや~、旨い!
店主の方が大衆酒場好きとあって、
そのブレンドの仕方は、さすが、です。
よく研究されていらっしゃいました。
味噌マヨネーズでキャベツをつまみ。
ひとしきり堪能した後は、
新橋へと河岸を変える。
金曜日、さすがに新橋はサラリーマンで
ごったかえしてます。
レモンハイを呑んで、
モツ焼きが食べたくなったため、
新橋「やきとんまこちゃん」へ。
満席の中、どうにか席を確保。
ホッピーを注文。
やきとん塩焼きの盛り合わせ、
煮込み豆腐入り
牛ハラミニンニク焼きなどを注文。
やきとん、旨い~。
煮込みのモツにも脂がついて
コクがある。
隣客が頼んだ
磯辺チーズがめっちゃくちゃ旨そう。
ついついこちらも注文。
さらにホッピーをごくごく。
ふああ~、大満喫。
もう一軒だけ!
と「立ち飲み魚金」さんをのぞくが
やはりこの日はもう店じまい。
う~ん、いつもダメだなあ。
今度はもっと早い時間に行こう。
11月21日の
『東京銘酒肴酒場』書店イベントに
お越しいただきまして、
ありがとうございました!
この日は、
御徒町、市ヶ谷、新橋の
三書店さんでやらせていただきました。
イベント開始時間早々に
御徒町の明正堂に
お越しいただいた読者の方
はじめ、
本当に、寒い中、
わざわざ足を運んでくださいまして、
ありがとうございました。
毎回、イベントに来てくださる方々、
読者の皆様、
にお逢いできて、
またしても、楽しいひと時を過ごさせていただくことが
できました!
あたしも、3書店、ぐるぐるはしご売り子をしておりました。
で、クライマックスは、
なんといっても、
新橋の文教堂。
ホッピー試飲はいつも盛り上がります!
あたしも、マイジョッキ持参で参加!
ご購入くださった方々と
乾杯を繰り返し、
ほろ酔い気分。
おそらく誰よりもホッピーを呑んでしまったのでは
ないだろうか。。。
ハイテンションでイベント終了。
ここは、新橋。
そりゃあ、酒場へ繰り出さなきゃ。
ってことで、
新橋の文教堂の店長さんと一緒に、
ニュー新橋ビルの地下へ。
「ゆらり」へ入店。
かわいらしい女性スタッフが切り盛りしている酒場。
またしてもホッピーを注文。
で、サラダやら餃子などをいただく。
ニュー新橋ビルに馴染みのお店がある店長さん。
そこのスタッフさんに声かけられたりして、
大人気。
素敵。
ひとしきり呑んだ後は、
河岸を変える。
二軒目は、
烏森神社方面にある焼き鳥屋さん「鳥ひろ」へ。
間口の狭い雰囲気に惹かれて入店。
カウンターのみの店内。
ご夫婦で切り盛りされている。
常連さんも多いようだ。
なかなかいい雰囲気。
レモンサワーをいただく。
お通しのマカロニサラダや
梅シソ焼きなどをつまみ、
さらにレモンサワーおかり!
またおかわり!
気持ちよく酔っ払う。
帰りしな、
わざわざ女将さんがお店の外まで
お見送りに出てきてくださる。
丁寧な接客に心温まる。
今日も、いいお酒呑みました。
一向に白紙ページが減らない。
自分の原稿も山積み。
いっそのこと、白紙ページで印刷しちゃおうか。
そうだ、そうだ。
罫線だけデザイン入れてもらって、
その名も
「古典酒場 自由帳」
6ページくらいあったっていいんじゃない?
いひひひ。
と、壊れまくりの状態の時に、
サントリーさんの
角ハイボールタワーの取材へ。
一軒目は、
呑兵衛の聖地ニュー新橋ビル地下にある
「串かしく」。
気さくで優しい大将が切り盛りする
二度漬け禁止の大阪串揚げのお店。
さくさくで薄い衣で、
何本でも胃の中に収まってしまう。
それを、
角ハイボールタワーから注がれる
角ハイで流し込むと、
それはもう。。。
至福の瞬間。
とろとろに煮込まれた牛すじ煮込みも絶品。
ひとしきり堪能し、
二軒目へ。
銀座のコリドー街にある
立ち飲みの「丸吟」へ。
威勢のいい兄貴スタッフさんたちとの
会話の応酬も楽しめる店。
あの吉田類さんも呑みにこられたとか。
あちこちの酒場で、
類さんの残り香があります。
さすが、類さん。
ここでは、やわらかくてジューシーなレバー、
とろっとろに半熟のうずら串
などを堪能。
安くて旨い!
お店オリジナルの角ハイをごくごく。
旨すぎて飲み過ぎる。
あげく、カメラを片時も離さない
遠藤カメラマンに向かって
「そんなにカメラ好きなんですか?
変態ですね」
と暴言を吐く始末。
ああ、やっちまった。
取材前から変なテンションだったあたし。
その矢を遠藤さんにはなってしまった。
「それはひどい…」
としょんぼりの遠藤さん。
本当に申し訳ございませんでした。
プロのカメラマンに向かって
なんてことを。。。
自己嫌悪でさらに酒がすすむ。
で、三軒目へ。
角ハイといえば、「ロックフィッシュ」。
取材でさんざん角ハイ呑んだものの、
間口さんの角ハイが呑みたくなり、
久々にお邪魔する。
相変わらず満席状態。
さすが。
絶品ハイボールを3杯ほどいただき、
四軒目へ。
久々に「jinx」へ。
先ほどのお詫びの印にと、
遠藤カメラマンをおつれする。
ずいぶんご無沙汰しているにも関わらず、
暖かく迎え入れてくれる三石さん。
ありがとうございます。
今が旬のキンカンのカクテルを作ってもらう。
さわやかで旨い。
締めの一杯は、
あたしの大好きなモスコミュールでしめる。
先ほどのひどい暴言を、酒二杯でごまかす
極悪非道なあたし。
『古典酒場』をいつも大変可愛がってくださっている方
の処へご挨拶へ。
とてもお世話になっているにもかかわらず、
いつもふらっと訪問しては、
お酒をご馳走になってしまったりしているダメなあたし。
いい加減、ちゃんとしなきゃ、と
この日は、手みやげを用意していくことに。
四ッ谷「鈴傳」に寄って、
あたしの好きなお酒「醸し人九平次」一升瓶を購入。
それを意気揚々とぶら下げての訪問。
久々のご挨拶にもかかわらず、
歓迎して下さるのがありがたい。
で、
「今日は、手みやげを持ってきたんです」
と一升瓶を渡すと、
「普通はさ、手みやげって、お菓子とかじゃない?
しかも一升瓶か!」と苦笑される。
あ。そっか。そうですよね、確かに。
指摘されるまでまったく
お菓子の「お」の字も思い浮かばなかったあたし。
「まあまあ。いいじゃないですか」と
軽く受け流し、しかも、その場で封を開けて
一緒に呑んだくれてしまう。
しかも、
お土産のはずだったのに、半分以上呑んでしまうという
相変わらずの暴挙にも出てしまう。
「本当は、自分が呑みたかっただけなんじゃないの?」
と鋭いつっこみを入れられてしまう始末。
あ、ばれた。
好きなお酒のこととなると、
まったく自分を制御できません。
いや~、それにしても、旨かった。
気の置けない方と、
事務所で
のんびり茶碗酒、最高です。
ふたり揃って、空きっ腹に、
ぐいぐいと日本酒を流し込んだあげく、
「酒場に行こうか」と、
新橋に繰り出す。
ニュー新橋ビルの「いわし百菜」へ。
まだ明るい時間にもかかわらず、
ニュー新橋ビルは、
すでに飲兵衛さんたちで賑わっている。
いや~、すごい。
サラリーマンパワーはすごいって、
この時間に呑んでいる人は、
はたしてサラリーマンなのだろうか?
あ、あたしも人のこと言えないか……。
チューハイなどをいただいたような。。。
またしも記憶喪失。
気づくと、定期入れを紛失。
ああ、またやっちゃいました。
サラリーマンの聖地・新橋の飲屋街へと繰り出す。
まずは、新橋の飲兵衛街をそぞろ歩き。
想像以上にチェーン酒場、多いなあ。
ふとした路地裏に、
あたしの心がふっと落ち着く店構え発見。
焼き場の前カウンターが外立ち呑みスペースになっている
「野焼き」。
路地には、長テーブルもあり、
その上に日本酒一升瓶3本とグラスがごそっと積み上げてある。
大将に伺うと、なんとそこも立ち呑みスペースになるとのこと。
その飾り気のなさが、田舎の夏祭り後の宴会スペースを思い出させ、
妙に郷愁をそそられる。
店内の座り呑みカウンター席に着席。
まずは、瓶ビール。
サッポロ黒生。
豆腐入り煮込み、レバー、タンを注文。
ポーションがやや小さめなので、
一人酒にちょうどいい酒場かも。
次は、ホイス。
おお、爽やかな喉ごし。
ちょっと夏を感じさせる。
レバ刺しをいただく。
と、気づくと、外立ち呑みスペースに、
常連さんらしきおじさま方がわんさか、わんさか。
サラリーマンというより、
もっと普段着のおじさまが多い。
ここは、下町?という雰囲気もあり、
新橋でもちょいと異空間な空気が流れているなあ。
二軒目は、奄美大島の郷土料理屋「あまみ」へ。
ひとつひとつの酒肴が手料理で、
とても美味。
角ハイボールをいただきながら、
豚角煮大根添え、揚げたて薩摩揚げをいただく。
ここの薩摩揚げ、とっても贅沢な味わい。
もちっとした衣から彩りの美しい銀杏がこぼれ出てきて
口に含むと濃厚な魚の味わい。
う~ん、満足・満腹。
三軒目は、烏森神社入り口の「王将」へ。
新橋に来ると、いつも気になっていたお店。
ようやくお邪魔することができた。
50年店を続けているという優しい笑顔の大将に、
新橋の来し方などを伺いながら、
レバー、白、つくねを焼いてもらう。
ここのレバーはめちゃ柔らかくて旨い~。
日本酒の熱燗をいただく。
常連さんたちとの会話も面白く、
かなり居心地がいい。
いろいろ御指南いただき、お店を後にする。
で、四軒目へ。
行く前に、烏森神社でお参り。
「古典酒場」&肝臓祈願。
なんじゃ、そりゃ。
ほろ酔いのサラリーマンおじさま方も、
ふらつく足で階段をあがり、お参り。
さすが、新橋!
いい風情です。
ぷらぷらほっつき歩きながら、新橋ガード下へ。
改札口すぐ近くの「羽衣」。
新橋で呑むと、よくここで
〆紹興酒&豚内臓&ビーフンを食べるあたし。
この日は、もやしラーメンをいただく。
ああ、もうお腹、はちきれそう~。
最後の旨いいっぱい、を求めて、
銀座へとそぞろ歩き。
久々に、「ル・ヴェール」へ。
超・超・ご無沙汰。
佐藤さんすみません~。
ご無沙汰の割には
「こう~、なんか、しゃきっ、すきっとする
カクテルください」
と訳のわかならい注文をしてしまう。
なのに
「わかりました」と素敵なバリトンで
快諾してくださる佐藤さん。
ライム果汁のたっぷり入った爽やかなカクテルをいただく。
あまりの旨さに、すい~ごく~。
さすが、佐藤さん。
あたしの胃袋状態にベストマッチのカクテル!
〆にいつものモスコミュールをいただき、
この日は、おひらき。
いや~、呑んだ・喰った。
肝臓祈願がきいてくれるといいなあ。
新橋の酒場を盛り上げようとがんばっていらっしゃる
「BAR BIRDLAND」のオーナーバーテンダーさんに
会いに行く。
これまでの様々な活動の内容をうかがったり、
新橋の酒場の様子を教えて頂いたり。
お忙しい時間帯にもかかわらず、
ご丁寧に対応していただき、
感謝・感謝。
で、ここは新橋。
すでにほろ酔いサラリーマンが
街中を闊歩している。
その様子をみているだけでも
酒欲がそそられる。
で、ガード下にある「鳥仙」へ。
サントリーモルツ生
と焼き鳥の盛り合わせをいただく。
お客さんの手や腕などで
角が丸くなった
年季の入ったテーブルの感じが
なんともいえず、いい感じ。
日本酒をいただきながら、
その歴史をじっくりと堪能。
二代目の大将にうかがったところ、40数年
同じ場所でこのお店をされているとのこと。
なるほど。
この日のお客さんも、
代々通っている常連さん風だった。
昔の新橋の話をうかがったりして、
二軒目へ。
以前から気になっていて
満席でなかなか入れなかった
「かっぱ」へ。
この日は、ラッキーなことに空席あり!
昔ながらのコの字カウンターのお店。
ここも常連度高そう。
ホッピーをいただき、
ぬた盛り合わせ、焼きそら豆をいただく。
ここのぬた盛り合わせは
ものすごく贅沢な刺身が入っているにも
関わらず、とても安価。
そしてめちゃ旨い。
隣り合った洒脱なおじさまと話が盛り上がる。
で、そのおじさまのほっけの塩焼きを
わけていただく。
うん、ホッピーに合いますね。
さらにホッピーをおかわりし、
活きあおりいかをいただく。
おお~。これも旨い。
魚の旨さに感動。
大衆酒場的なのだけれど、
レーズンバターがあったりして、
なかなかおもしろい酒場。
大将夫婦もとっても気さくで
心優しい。
常連のおばさま方が多いのも
すごく素敵だ。
心地よく酔って、
この日はおひらき。
このゴールデンウィーク、
ウイスキーハイボールにはまりまくっていたあたし。
自宅で読書三昧&自分で作ったウイスキーハイボール飲んだくれという日々を過ごしました。
いや~、げふっというくらい、呑んじゃいました。
自宅一人酒なのに、
記憶はなくしまくり、二日酔いになりまくり。
合間にやりとりしていた仕事のメールを
「あれ?あたし、なんて返事出したんだっけ?」
と何度も送信内容を確認したりして。
いったい、ひとりで何やってんだか。。。
そんな情けないゴールデンウィークが明けたとたん、
外呑みへダッシュ!
極上の角ハイを呑みたくなり、
銀座「ロックフィッシュ」へ。
ちょい早めの時間にもかかわらず、
良い感じに酔いどれている先客あり。
う~ん。
やっぱり、間口さんのハイボールは、絶品だなあ。
こくこくこくこく~と一気に飲み干してしまう。
あ、いかんいかん。
今日は企画の相談に来たんだった。
あまりの旨さに、仕事を忘れてしまうあたし。
ハイボールのおかわりをいただきながら、
企画の相談をぽちり、ぽちり。
その間も、くい~っと呑んでしまう。
いけませんね。
あっという間に良い気分になり、
次のお店へ。
新橋「ビアライゼ98」へ。
カウンター席に案内される。
この席、めちゃ良い席です。
なんたって、マスターを独り占めして、
ビールのいろはをお伺いすることができますので。
ビールに非常に造詣の深いマスター。
丁寧に丁寧に教えて下さる。
それを伺いながら、
アサヒ生、隅田川ビール、そしてバイツエンを
次々に飲み干してしまった。
それぞれの異なる味わいを愉しむ。
立派なホワイトアスパラの網焼きも食べて、大満喫。
東銀座へ移動。
「越」という小料理屋さんへ。
この日は、女将さんがひとりで切り盛りしていた。
常連さんが次々に来店。
新橋から東銀座に移転してきたというお店。
新橋以来、ずっと馴染みの方が多いようだ。
焼酎の水割りをいただく。
食べ物は、何を食べたか、すでに失念。
なにしろ、この日は、
空きっ腹に
ハイボールやらビールをどかどかつぎ込んでしまったため、
かなり酔いどれ状態。
常連さんと二、三、会話を交わし、
またはしご酒。
久々に三原橋で呑みたくなり、
ふらりふらり。
が、急に魚が食べたくなり、
三原橋をスルー。
「千里浜」へ。
行ったのはいいけれど、
ここでの飲食は、すべてきれいさっぱり憶えていない。
せっかく食べたのに、
記憶にないのは、なんとも口惜しい。
体重だけは、増加の一途をたどっている悲しい現実。。。
しゃりしゃりに冷えたホッピーを呑みたくなり、
新橋の「立ち飲み魚金」へ。
喉をひくひく鳴らしながら向かうと、
あれ、まだ開店前だ。
でも、もう待ちきれん~!
店長のご厚意で、お店に入れて頂く。
あまりに物欲しげな顔をしていただんだろうなあ。
すみません、店長。
さっそく、焼酎がしゃりしゃりに凍っているホッピーをいただく。
冷え冷えで旨い~!
ご無沙汰している非礼をわびると
「最近、新橋徘徊しているでしょ?
夜、ふらふら歩いてるところ、みかけているよ~」
と店長から言われてしまう。
ああ、新橋・泥酔日々がばればれ。
この日のおすすめのカニを一杯、いただく。
ここは、魚が新鮮で、めちゃ安です!
ひとりでいやしくも、一杯食べる。
尾瀬の雪解けをいただく。
日本酒に合いますね~、カニ。
隣客が旨そうに食べていた生牡蛎が欲しくなり、
あたしも注文。
これも日本酒に合う!
で尾瀬の雪解けをおかわり~。
う~ん、幸せ~。
ひとしきり、飲み食いして、二軒目へ。
この日は、新企画の打ち合わせで、
『酒とつまみ』の大竹編集長と
「ロックフィッシュ」で待ち合わせ。
にも関わらず、「魚金」で呑んでしまったあたし。
しかも、「魚金」で興がのってしまい、
大竹さんとの待ち合わせ時間に遅刻。
あああ、すみません。。。
遅刻をごまかしがてら、
駆けつけ一杯、のハイボールをいただく。
って、ごまかしきれてないですよね。。。
寛容な大竹さんと、間口さん交えての新企画の打ち合わせ、
をしたはずなんだよな~。
確か。
『酒とつまみ』の渡邊さんと偶然に遭遇し、
さらに三人で呑みすすめる。
で、気づくと三軒目へ。
銀座「jinx」へ。
行ったはず。
なんだけど、何を呑んだか、もはやまったく記憶なし。
この日の新企画打ち合わせの記憶も
どこか彼方へ行ってしまった。。。
どんなに頭を振り絞っても、
打ち合わせ内容が出てこない。
後日、慌てふためき、
「ロックフィッシュ」へと向かう。
恐る恐る、間口さんに
「あたし、あのとき、何を打ち合わせしてましたっけ?」
と尋ねる始末。
ほんと、情けない。
嫌な顔もせずに、
丁寧に打ち合わせ内容を教えて下さる間口さん。
本当にすみません。
ほっとして、またこの日もハイボールをごくごく呑んでしまう。
と、それをみて
「この人、また記憶なくすんじゃ。。。」と
心配になったのであろう間口さんが、
なんと打ち合わせ内容をメモに書いて、
そっと渡してくださる。
ああああああ。
本当に情けないあたし。
さらに、
間口さんが、大竹さんに取材日の日程を
伝言までしてくださっていたことが後日判明。
どこまで迷惑をかけるんだか、
我ながら、本当に情けない。
深~く反省。。。
とか言いつつ、
反省と学習能力が、さらに衰えてきている今日この頃です。
先日告知したとおり、
SHIBUYA-FM「EVERYBODY KNOWS?」
の番組収録に行ってきました。
今回は、
『古典酒場』VOL.7~新橋特集~
の宣伝をさせていただける、ということで、
新橋の酒場での収録、となる。
前回、酩酊状態での収録で
すべてを記憶喪失、
という失態を演じたため、
今回は、編集スタッフの本間さんが
マネージャー役、というか
呑みすぎないようにお目付役で同行。
なんとも心強い!
と油断したのがいけなかったか、
収録始まる前に、
ひとり、
とある酒場でハイサワーを大量投入してしまう。。。
すでにほろ酔い状態で、
本間さんと合流し
新橋「青樹」へ。
DJの東さん待ちをしながら
「青樹」の外呑みスペースで
本間さんと一緒にホッピーを呑み始める。
やきとんをもぐもぐ。
路地猫を眺めながらの外呑み。
いや~、気持ちいい!
ホッピーおかわりいただいたところで、
東さんが合流。
さっそく収録が始まる。
今号の概要やら
外呑みについてやら
話した、はず。。。
そう、やっぱり今回も記憶失っています。
ほろ酔いどころか、ほぼ泥酔状態で
新橋「王将」へと河岸を移す。
ここで
さらに収録を進める、はずが。。。
あまりのあたしの泥酔っぷりに
「王将」の大将が、
すっと、氷水をだしてくださる。
はああ~、相当泥酔していたらしい、あたし。
「王将」に氷水があったことにびっくりしつつ、
大将の温かい心配りにじんわり。。。
したところで、
なにを思ったか、
「あたし、これで。。。」と突然席を立ち、
収録半ばで帰ってしまった。。。
そう、収録放棄という暴挙に出てしまいました。
我ながら、ひどい。
その後は、本間さんがよしなに
収録に応じて下さったらしい。
いや~、本間さん、心強い!
って、違うか。
今回ばかりは、深く反省。
あまりの怖さに、
この収録のラジオ放送、
聞く勇気が出ませんでした。
東さん、
本当に申し訳ございませんでした。。。
きっともう二度とよんでもらえないだろうなあ。
はあぁ~。。。
利き酒師の葉石かおりさんとの打ち合わせで
新橋の「和酒場 庫裏」へ。
と、その前に。。。
『古典酒場』VOL.7~新橋特集~
が刷り上がってきたので、
それをもって、
銀座「ロックフィッシュ」へご挨拶に。
今号から、ロックフィッシュの間口さんにご協力をいただいて
缶詰料理紹介の連載を始めました。
文章は、『酒とつまみ』大竹編集長にご担当いただいております。
とても素敵なページに仕上がっているので、
ぜひご高覧ください!
夕方過ぎに「ロックフィッシュ」を訪問。
カウンター席が良い感じに埋まっている。
カウンター席の端の立ち飲みスペースへ。
間口さんにお礼のご挨拶もそこそこに
角ハイボールをいただく。
何もオーダーしなくても
さっとハイボールをだしてくださる間口さん。
ありがたい!
蒸し暑いときに呑むハイボール、
これまたすいすいと喉に通ります。
ホットドッグを注文。
これがまたハイボールに合うんですよね。
まるでコーラ感覚でハイボールがすすみます。
おっと、あまりの旨さに
本来の主旨を忘れてしまいそうになる。
慌てて、間口さんに「古典酒場」新刊をお渡しする。
お酒が入ると、すぐにいろんなことを忘れてしまうダメなあたし。
間口さん、誌面気に入ってくださるといいなあ~。
で、この日は、次号企画の大事な打ち合わせを
葉石さんとする予定だったため、
1杯で止めておこう、と思っていたものの。。。
久々のハイボールに興奮しすぎて
3杯、いただいてしまった。
どうにもブレーキがききません。
時間ぎりぎりまで「ロックフィッシュ」で呑んだくれ
ほろ酔いで
新橋「和酒場 庫裏」へ。
まずは、地ビールで乾杯。
オゼノユキドケビールだったような。
もうすでに、記憶なし。
豆腐のもろみ漬け、
え~と、あとは。。。
日本酒にものすごく合う酒肴ばかりだったのは
憶えているものの。。。
やばい、本当にすっかり記憶がない。
SSIの板場さん、伊東さんもご一緒に
日本酒利き酒セットを堪能、したはず。
う~ん。。。
次号の企画打ち合わせをする会、
が主旨だったのだけれど、
肝心の打ち合わせの内容、
メモをとっているつもりだったものの、
翌朝ノートを開くと、
なんと真っ白!
泥酔の余り、メモすらとれなかったようだ。
あああ、情けない。
なんのための打ち合わせだったのか。。。
反省。
日本酒堪能したあと、
〆のラーメンを食べに行く。
ガード下の「羽衣」へ。
新橋で〆のラーメンといったら
やっぱりここです。
〆のはずが、
豚の内臓盛り合わせと
紹興酒をいただいてしまう。
でも、これですよ、やっぱり。
で、〆にラーメンを食べて、
おひらき。
葉石さん、板場さん、伊東さん、
ありがとうございました!
かなりの泥酔状態で帰路につく。
案の定、電車を乗り過ごす。
どうしていつも酩酊状態になるまで
呑んじゃうんだろうなあ。。。
ここのところ、反省ばかり。
なのに、まったく学習できていない。

呑兵衛パラダイス新橋~酔美女グラビア~
新橋の酒場でキャッチした酔いどれ美女グラビア。
男性顔負けの酒量を誇る美女も登場。
あの酒場に行けば逢えるかも!?
呑兵衛パラダイス新橋~夜風に吹かれて今夜は外呑み~
なぜだか妙に旨い、外呑み酒。
日中の灼熱太陽が傾き、暑さが緩んだ頃、路地に吹く風に癒されながら一杯。
しめのめし
呑んだ後になぜだか欲しくなる"しめのめし"。
メタボ上等!の炭水化物レシピをご紹介。
酔いどれていてもOKの簡単料理飯しか載ってません。
東京酔笑酒場~山手線沿線60軒~
サラリーマンの足、山手線沿線で楽しく安く呑める酒場を一挙紹介。 29駅全駅網羅した山手線沿線完全ガイド。 主な紹介店・・・東京「ふくべ」、神田「新八」、秋葉原「赤津加」、新橋「大露路」、新宿「川太郎」、田端「初恋屋」など。
森下賢一の新・居酒屋談義
大衆酒場好きのバイブル『居酒屋礼賛』の著者であり、酒場界の巨匠でもある森下賢一さんのワールドワイドな酒場談義。
東京新三大煮込み探訪
太田和彦さん命名の「東京三大煮込み」。千住・大はし、月島・岸田屋、森下・山利喜に続く煮込みの名店を探訪。

都心部、東東京、西東京、南東京と東京を4エリアに分け、それぞれのエリアにある酒場の呑み歩き方を、酒場通4人が指南。都心部に太田和彦さん、東東京になぎら健壱さん、西東京に安西水丸さん、南東京に吉田類さんと、酒場通には錚々たるメンバーにご登場いただいた。
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酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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