今日はまっすぐ帰宅しよう。。。
毎朝そう思う。
しかし、夕方頃になるとおしりがむずむず。そわそわ。
結局、酒場の誘惑に負けて、
ふらふらと呑み歩いてしまうのが日課のようになっている。
しかし、昨日は、そんな誘惑に打ち勝ち、無事自宅駅の荻窪に降り立った。
「お!我ながらあっぱれ」
なんて自分で自分を褒めそやしたのがいけなかった。
ご褒美になんか呑まなきゃ。
なんて本末転倒。
焼き鳥の香ばしい匂いに誘われて、
北口を出てすぐの「鳥もと」へついつい入ってしまった。
ここの酒場は、井伏鱒二も通った老舗。
いつのぞいても混雑している。
この日は、ハイサワーに焼き鳥盛り合わせ、
煮込みにネギぬたに冷や奴から始めた。
意地汚くいろんなものをついつい注文してしまった。
右隣に20代前半くらいのカップルが座る。
「あたし超つくね!」
度肝を抜かれた。
それって、オーダー?
自分の年齢を実感させられた瞬間でもあった。
左隣は、あたしと同じく独り酒のサラリーマン。
「お姉ちゃん、これおいしいよ、サワーおかわりは?」
となにくれと世話を焼いてくれる。
あまりに面倒を見てくれるので、席を立つ機会を逸してしまった。
さくっと呑んできれいに帰るつもりが、
1時間経ち2時間経ち…。
安価な鳥もとなのに、3500円も使い込んでしまった。
そんだけいるんだから、写真のひとつも撮ろうか、と思えば、
デジカメは電池切れ。
今日も写真なし。
写真満載のブロガーさんたちの豆さと丁寧さには、
本当に頭がさがる。
見習わなければ。。。。
えへへ。なんて言いながら呑んだくれている場合じゃないか。
この前の休日に、
夫と一緒に「江戸東京博物館」へ。
『古典酒場』シリーズ第三弾用の資料を求めて
行ったのだが、
すでに向かう車内でへとへと。
お盆シーズンとあって、
恐ろしいくらいに混雑&冷房のきかない車内。
目的地に着いたときには、すでにぐったり状態。
あの広い展示空間を、休憩しながら見てまわる。
あまりに展示物の多さに、これまた体力がもたず。。。
夏休みの宿題テーマににでもなっているのだろうか、
中学生や高校生がわんさか詰めかけていた。
人混みにもかなりやられて、
ああ、もうダメだ。
とひとり椅子休憩&ギブアップ。
夫には「資料が欲しいから行こう」
なんて言っていたけれど、
本当の目的は、実はちゃんこ鍋を食べること。
資料集めもそこそこに
あたしの気分はすでにちゃんこ!
一通り見終わった夫を連れ出して
両国駅界隈を徘徊。
さっきまであんなにダウンしていたのだが、
突然元気になって、
駅周辺の路地裏をくまなく散策。
反対に、夫がぐったり。
それでも文句言わずに付いてきてくれる夫には感謝。
ふと路地裏から見えたなにやら風情ありげな店発見!
思わず駆け足でその店で行ってみると、
なんと残念ながら、お盆休み。。。
「ちゃんこ川崎」という店で、
古い一軒家の造り。
ぜひともここで食べてみたい、と思ったのだが。
本当に残念。
またさらにぷらりぷらりと徘徊。
両国は初めて降り立った駅なのだが、
ちゃんこやさんは、大きなビルに入った
立派な店構えが多く、
なかなか食指が伸びる店がなく。
目についたなかのとある店に入店。
まだまだ新しげな雰囲気だが、
予約がいっぱいで混んでいた。
汗をかきかきちゃんこを注文。
鳥刺し、からあげも注文。
そして、暑い中、
アルコールは、焼酎芋お湯割り。
汗だく。
あたし、焼酎はなんといってもお湯割りが一番好き。
芋の良い香りがふんわりと漂ってきて
呑むだけじゃなく香りも愉しめるから二度おいしいんです。
さんざん飲み食いして満腹で店を出た。
普段、めったに夫とは呑み歩かない。
だから、一緒にはしご酒をした経験がない。
のだが。。。
この日は、ついついいつものくせで、
はしご酒欲がむくむくと。
恐る恐る夫に
「ワインが呑みたい」
と伝えると
「え、あんなに飲み食いしたのに、まだ行く気?」と。
そんな夫を引きずって
荻窪駅のイタリアンへ。
残念ながらいつも行っているお店が休みで、
途中にあったあいているイタリアンの店に入ってみた。
クローズド寸前にすべりこみ、
キール・ロワイヤルに赤ワインを注文。
ラストオーダーだったので、あわてふためき、
デザートのケーキに
バジルソースのパスタと
タコマリネも注文。
あきれ顔の夫を横目に
存分に呑み食いしてしまった。
ついに、夫の前でもブレーキが利かなくなってしまい。。。
女メタボリック街道まっしぐらです。
『TOKIO古典酒場 闇市・横丁編』(11月29日発売)
が、ようやく校了を迎えた!!
今号も、書店販売イベントをやります~。
『古典酒場』シリーズを購入いただいた方全員に、
55ホッピー&ホッピー携帯ストラッププレゼントします。
11月29日、30日を予定しています。
詳細は、決定次第、ブログで告知します。
今回は、あの‘樽生’ホッピーがその場で呑める!なんて企画も
実は計画中なんです。
どこの書店でやるかは、後日告知するので、
お楽しみに~。
さてさて、昨晩なんとか校了し、これで晴れて呑みにいける!
とボルテージがあがる。
が。。。
時計を見ると、夜の10時。
こんな時間から校了祝い酒を一緒にしてくれる人も見つからず。
これが、ひとり編集部の悲しいところ。。。
ひとり、校了作業を終え、会社を出る。
校了明けの一杯、このときのお酒ほど、旨いものはない。
この一杯のために、日夜働いているといっても過言ではない。
「さあ、今日は、酒場に繰り出すぞ!」と鼻息荒く、
駅に向かうも、
そうか、この時間から呑めるところ。。。
う~ん。
しばし、思案。
で、行き着いた先が、
荻窪の「鳥もと」。
10時過ぎでも満席状態。
カウンターをつめてもらって、一人分の席を確保。
まずは、ビールで、ひとり乾杯。
いや~、旨い。
やっぱ、校了明けの一杯は最高!
煮込みをつまみに、日本酒の熱燗をいただく。
肌寒くなってきたこの季節、
熱燗は旨い!
一人客、ふたり客、団体客。
みんなそれぞれに焼き鳥をほおばり、酒をあおっている。
この適度のざわめき。
やっぱりいいですねえ。
家呑みもいいんですけれど、
やっぱり酒場の雰囲気はたまらない。
大学院の受験生が愚痴をこぼしていたり、
会社の上司が部下に説教していたり。
いや~、いい感じです。
「そうそう、そういうことあるよね」
「ああ、そんなつらいことあるんだ、
あたしもがんばらなきゃ」
など、周囲の会話を聞きながら、ひとり心の中で相槌をうつ。
さらに熱燗をおかわりしまくり。
レバー、はつ、たん、つくね。
あ~、どれも旨い。
この日は、熱燗三昧でちょいとほろ酔い。
気分よく帰宅すると、
夫が夫の実家から持って帰ってきた
義母の手作り惣菜がたんとあった。
それをつまみに、ホッピーごくごく。
いや~、おかーさんの惣菜、旨いなあ。
夫を差し置いて、あたしがぺろりたいらげる。
ああ~、今日も満腹、満足。
荻窪在住の会社の先輩方と
荻窪酒場巡り。
まずは、
「おいしいホルモンを食べられるんだよ」と
先輩一押しの
ホルモン屋「ハンちゃんスンちゃん」へ。
センマイ刺し、ユッケなどをつまみながら
ホッピーをごくごく。
中、外、セット…とお代わりをしながら
ホルモンを5種類ほど焼く。
炭火で焼くホルモンは、本当に旨い!
タンもジューシーで肉厚。
お肉にホッピーは、本当に合います。
ひとしりきお腹を満たした後、
店内をじっくりと観察。
店内はテーブル席が6席ほど、小上がりが3つ。
昭和レトロな雰囲気。
壁一面には、70~80年代の歌謡曲のレコードジャケットと
アナログ版が飾ってある。
「トイレもおもしろんだよ」という先輩の一言に誘われて、
トイレを探検に。
おお~、トイレの壁という壁に、
「AKIRA」「うるせいやつら」「ガンダム」の
漫画・イラスト切抜きが所狭しと
貼ってある。
ついつい読み込んでしまった。
2軒目は、この日のメインターゲット店
「焼き鳥 ハンター」へ。
先輩方の家の近所にある酒場で、
おふたりの間で、なにかと話題に上っていた酒場。
「外観が異様に鄙びていて、やっているかどうかわからないんだよ」
と。
「しかも最近、「焼き鳥」という文字が消されていてさ」と。
じゃあ、怖いもの見たさで行ってみよう!
というわけで、
足を運んでみた。
おお~、なかなか渋い佇まい。
一見ではちょっと入りづらい。
思い切って扉をガラガラっとあけると。。。
優しそうなお母さんが店内に。
カウンター5席ほどにテーブル席1席。
こじんまりとして、いやに居心地がいい空間。
ひとめで気に入ってしまった。
この鄙びた感じもたまらない。
酒肴も300円~400円ほど。
お酒も同様。
安い、安すぎる!
この場でもう25年もお店をされているとのこと。
近所はもちろんこと、遠方からも常連さんがいらっしゃるらしい。
カウンターの隅っこで常連のおじ様がひとり酒。
水槽の中の金魚がえらくその人になついている。
「コノ人が、お刺身やらお豆腐やらをあげるから
金魚がなついちゃって」と女将さん。
おじ様はうれしそうに水槽の金魚と戯れている。
ひとまずビールをいただき、
焼きトンを焼いてもらう。
たれは女将さん特製のちょいと甘め系。
香ばしい。
そば粉焼きも作ってもらう。
これまたそば粉のかぐわしい香りがぷ~んとする。
旨い!
焼酎のお湯割りください!
女将さんが注いでいるボトルを見ると、
なんと、キンミヤ。
まさか、荻窪の地で出会おうとは。。。
レモンスライスを入れてもらい、こくこくこくこく。
あ、ほのかな甘味。
なにかシロップでも入っているのかしら。。。
絶妙な味加減。
その後、先輩の奥様も合流。
女将さんの昔語りなどをうかがい、おひらき。
こんな素敵な酒場、近所にあったなんて知らなかった。
入り浸りになっちゃいそう。
なんだか煮詰まったりすると
ついついひとり酒をしたくなるあたし。
お酒を片手に、ひとりでぼーっとしたい時ってないですか?
誰かと会話をするのは億劫なんだけれど、
少々ざわついた雰囲気のなかで呑むのが、
妙に心地よかったりする。
聴かずとも自然と耳に入ってくる
周囲のお客さんたちの会話をつまみに呑むのも
これまたいいんですよね。
で、先日、荻窪のとある立ち呑み屋へひとり酒。
ちょっと若者向け風の立ち呑み屋。
以前から気にはなっていたものの、
入るチャンスが無く、ようやくこの日、初入店。
ほどよく混雑。
ひとり客用のカウンターも
それぞれほどよい距離感。
お、なかなかいい感じ。
メニューを見ると、
ビール、焼酎、ワイン、あ、ホッピーもある。
じゃあ、まずはホッピーを!
ひとり乾杯して、
さらにメニューをじっと観察。
焼酎も高くないし、ワインもグラスで350円。
なかなかいい価格帯だ。
なんて思っていたら、
大きな落とし穴が。
なんと、ホッピー一杯600円!
なんてこったい。
一瞬にしてしらふに戻るあたし。
そして頭の中は、クエスチョンマークでいっぱい。
なぜ?
他のお酒はけっして高くないのに、
ホッピーだけ、なぜ?
腑に落ちない。
あまりの理不尽さに、
やりきれなくなる。
そのやりきれなさを解消しようと
杯を重ねてしまうあたし。
ホッピーをチェイサーに、
赤ワインをごくごく。
赤ワイン350円なのに、なぜ?
と頭の中でぐるぐる。
ぐるぐる、ぐるぐるしっぱなしで、
出口が見つからず、
ちょっとのつもりが、
2時間半。
ああ~、ひとり立ち呑みなのに
5000円も使ってしまった。
どういうこっちゃ、あたし。
ホッピーの値段が気になって、
さっそく、再度、往訪。
まあ、結局は、ただ呑みたいだけなんですけどね。
結果は、やっぱり600円。
今度こそは、ちゃんと値段を覚えて帰ろうと、
そのメニューを眺めっぱなしで、
赤ワインをごくごく。
穴があくほど、みつめちゃいました。
1時間弱、
メニューをひたすら見つめながら
ひとりワイン酒しているあたし、
ちょっと不審者だったかも。
鹿児島家族旅行で
どかんとさらに成長をとげたあたしにとって、
立ち呑みはつらい~。
どんどん足がしびれ始め。。。
メタボ体型の自分が恨めしくなる。
で、脳裏によぎったのが、
飲兵衛の先輩が、
奇しくも、この日の午後
「俺さ~、去年より体脂肪10%も減っちゃった」
なんて、わざわざご報告にきてくださったこと。
ああ~、この先輩のことも
ものすごく憎らしくなる。
メタボ体型で何が悪い!
とひとり毒づくも、
足の痺れがひどくなるにつれ、
せめて、立ち呑みには耐えられるくらいに
なりたいものだとちょっと思う。
なんていって、この日も呑んだくれ~。
先週末、久々に成田一徹さんとはしご酒。
待ち合わせは、17時に阿佐ヶ谷駅。
その前に一足先に、いっぱい引っかけに行く。
先に呑んでしまった場所は、荻窪の「鳥もと」。
土曜日の昼間となると、そりゃあもう大混雑。
15時前に行ったところ、すでに立ち飲みしか空いていなかった。
おじさま方の間に入れてもらって、
一緒に立ち飲み。
まずは、生ビール。
煮込みとレバーをいただく。
タレの芳ばしい香りが食欲をそそる。
あっという間に生ビールを飲みほし、
次のお酒を何にしようか、と思案。
成田さんとは阿佐ヶ谷の「燗酒屋」さんに行くから、
じゃあ、ここでは日本酒は止めておこう、と、
ハイサワーを注文。
タン、ハツを焼いてもらう。
いや~、昼酒最高!!
さらにハイサワーをおかわり、おかわり。
気持ちよくほろ酔いになったところで
阿佐ヶ谷へ移動。
成田さんと合流して「燗酒屋」へ。
その佇まいと、女将さんの風情に、
成田さんも好感触の模様。
よかった。
まずは、
エビス生ビールを注文。
仕切直しの一杯。
旨い!
鯛の昆布〆とぬか漬けをいただく。
女将さんと成田さんと一緒に
ほろ酔い談義。
「あ、キンミヤ焼酎がありますね~」と成田さん。
厨房においてある瓶にいち早くお気づきになる。
さすが。
先日呑んで旨かったキンミヤ焼酎ベースのレモンサワーを
いただく。
この日も、女将さんが丁寧に味見をしながら作って下さる。
ここの女将さんは、どんなお酒も、ちゃんと味見をして出して下さるから
とってもおいしい。
お酒への愛情をものすごく感じてしまう。
季節の酒肴などをちょこまかと注文。
「やっぱりここでは日本酒呑まないと」と
日本酒をいただく。
で、徐々に酩酊。
ふとした話から荻窪の「繁寿司」に行こうという流れになり、
あろうことか、いきなり、ケータイで居酒屋礼賛の浜田さんを呼び出してしまう。
繁寿司の話を以前浜田さんから伺っていたため
酔いどれの思考回路では
じゃあ、浜田さんを呼び出さなきゃ、なんてことになったっぽい。
今にして思えば、傍若無人なことをしてしまった。
土曜日のプライベートな時間をすごされていた浜田さんを
「燗酒屋」まで呼び出し、
繁寿司へ。
本当にすみません、浜田さん。。。
荻窪の南口の一角に
悄然と佇む「繁寿司」。
なかなか一見では入りづらい外観だが
大将はとっても気さくな方。
みんな一緒に会話を楽しみながら
日本酒を片手に刺身をつまむ。
が、記憶はもはやさだかではない。
次に記憶があるのが
いつのまにやら移動して
鷺ノ宮の「満月」で呑んでいるあたし。
う~ん。
で、また気づくと自宅のソファーで泥酔していあるあたし。
脱ぎ散らかした洋服は
すべて夫がきれいにたたんで
あたしの横においてくれていた。
ああ、またやっちまったのね。
明け方目を覚まし、反省。
いつものパターン。
ま、こういうこともありますよね。
とある資料を探しに、新宿の書店へ。
酒肴に関する雑誌などをみていたら、
猛烈に酒場に行きたくなる。
で、久々に地元酒。
荻窪の「鳥もと」へ入店。
この日もほぼ満席。
立ち飲み覚悟で入ったが、
ぽつり、ぽつりと
一人分の席が空いており、
ちゃんと座り呑みできた。
こういうとき、一人酒っていいんですよね。
で、まずはハイサワー。
こくこくこくっと呑んで、
つくね、レバー、煮込みを注文。
芳ばしい香りがあたしの胃袋を刺激する。
ハイサワーおかわり!
とりま、手羽先、冷や奴を注文。
さらにハイサワーもおかわり!
気持ちよく酔いどれる。
〆のラーメンを求めて鳥もとを後にする。
〆は、ラーメン&餃子にウーロンハイかな、
とラーメン屋に行きかけたら、
パン屋が目に入ってきた。
予定変更。
パンを購入し、家でワインにしよう!
フランスパンやくるみパンなどあれやこれやと購入。
あたし、歯ごたえのあるパンをかみしめながら
ワインを飲むのが好きなんです。
自宅で、コンチャイトロの赤ワインを片手に
パンをつまむ。
う~、満足。
またしてもメタボまっしぐら。
ここのところ、
異様に酒量が増えているあたし。
呑んで帰っても、
さらに自宅でお酒をあおる始末。
これじゃいかん。
ちょっと肝臓をいたわらなきゃ、と
珍しく、寄り道もせずに、帰路につく。
帰り道、
気楽にさくっとよれる蕎麦屋で
サワーを一杯だけひっかけて
帰ろう。
駅近くで蕎麦屋を物色。
気楽によれる蕎麦屋といえば、
富士そば。
ここ、お酒あったかな?
のぞいてみるが、
残念ながらお酒類はない。
ないとなると、これまた呑みたくなるのが悲しい性。
結局、「鳥もと」へ入ってしまう。
でも、サワー一杯だけで帰ろう。
と入店前に自分にかたく誓う。
ハイサワーと煮込みをいただく。
乾いた口内にサワーが気持ちよく広がっていく。
ひとくち呑んだ瞬間、ダメだ…。
一杯で終わるわけないんですよね。
一杯が二杯、三杯と。。。
気持ちよくなり、杯を重ねてしまった。
レバー、つくね、ねぎま。
レバー、つくね、とりま。
ねぎぬた。
結局あれやこれや食べ呑みしてしまう。
意志薄弱。
自己嫌悪。
自己嫌悪のあまり、
帰宅してからは黒ホッピーをあおる。
悪循環。
お酒、止められません。
吉田類さんの新年句会に参加しようと、
駄作の句を3句ばかり詠んでいたのだが、
仕事がまったく終わらず、
なくなく不参加。
あ~、残念。
久々に類さんと一緒にお酒を呑めるチャンスだったのに~。
句会の目的は、
類さんと呑むお酒だったりするんです、あたしの場合。
『古典酒場』の誌面をバージョンアップさせるために、
年末からずっと
ひとり悶々と悩み続けているあたし。
この日も、あれやこれや考えていたら、
仕事が終わらなくなってしまった。
でも、類さんの句会に行く気満々だったため、
胃袋も舌も血も肉も、
アルコールを欲しまくり。
この気持ちをなだめるために、
ひとり酒場へ向かう。
仕事で悩んだときは、
実際に酒場へ出向いて、
そこで呑んでいる人たちの様子を眺めていると
ちょっと心が落ち着くんですよね。
で、ふらっと行ったのが
荻窪の「鳥もと」。
ここは、女性一人でもカウンターで
気兼ねなく呑める居心地のいい酒場。
まずは、ハイサワーと煮込みを注文。
煮込みの野菜の優しい味が
胃袋と心にしみわたります。
新年の挨拶をかわす常連さんたちの様子や
家族用の持ち帰り焼き鳥を待っている間に
さくさくっとお酒と焼き鳥を堪能しているおじ様の様子を
みていると、
なんだか心が温かくなり、
癒される。
気分よくなり、ハイサワーおかわり!
レバー、ねぎま。
つくね、とりま。
レバー、はつ。
レバー好きのあたしは、レバーばかり注文してしまう。
ハイサワー、冷奴。
ハイサワー!
ひとしきり堪能し、二軒目へ。
ワインが呑みたくなり、
「鳥もと」の隣店「金魚」へ。
カウンター立ち呑み。
グラスワイン赤を注文。
350円なり~。
安い!
ドライいちじくを注文。
ワインによく合うんですよね。
これにマスカルポーネがあればいうことなし!
なんですが。。。
さらにワインおかわり。
アンチョビポテトを注文。
もう満腹。
メタボのあたしは、立ち呑みすると
すぐに足がしびれてしまい、
長居ができません。
食べ切れなかったドライいちじくを
持ち帰り用に包んでもらう
卑しいあたし。
結局、自宅に帰って
そのいちじくでさらにワインをあおってしまった。
酒欲無限大。
ホッピー工場でできたての生ホッピーを呑みながらの
座談会。
毎号、ホッピーを出している酒場の店主の方々に
お話をうかがうという連載企画。
今号から、趣向を変えての座談会。
今号は、ホッピー好きが
お気に入りの酒肴品を持ち寄り、
ホッピーとの食べ合わせをみんなで愉しむ、
という企画。
参加者は、
「日経アソシエ」創刊編集長の渋谷和宏さん
「居酒屋礼賛」の浜田信郎さん
ホッピーミーナさん
そしてあたし。
みんな、それぞれどんな酒肴をもってきているのか
興味津々。
パッケージをあけるたびに、歓声があがる。
さすが、飲兵衛揃いとあって
どれもこれも、心がくすぐられるものばかり。
渋谷さんは、おかき、小鯛の笹付け、うなぎの笹蒸し
浜田さんは、祭り寿司(駅弁)、牡蠣の燻製
あたしは、スパイシーカレー、ティラミス。
ホッピー工場で呑む生ホッピーは、
どこで呑むよりも新鮮で、とってもまろやか。
そして、ホッピー社員の方々がサーバーから注いでくださるので、
クリーミーな泡がたっぷり。
極上の味です。
ホッピーとの相性、『古典酒場』シリーズ第六弾にて
詳細掲載しますので、
お楽しみに~。
最後に、ミーナさんのサプライズおとり寄せに
これまた大興奮。
なんと、あの大坂「江戸幸」さんまで
わざわざホッピーの方が出向いてくださり、
名物のベー串をお持ち帰りで
持って来て下さった。
スパイスがよくきいたベー串、
めちゃめちゃ黒ホッピーに合います。
江戸幸の大将夫婦のうれしいビデオレター付き。
久々に大将夫婦のお顔を見れて、
さらにテンションあがっちゃいました。
座談会時間、なんと6時間!
これまでの最長時間を記録しました。
楽しかった~。
しかも、なんと、帰りは、自宅近くまで
あのホピトラで送迎してくださる!
あたしと浜田さんは、一緒に荻窪駅まで送っていただく。
車高の高さにびっくり。
ものすごく眺めがいい~。
後部座席はふかふかのクッションで
これまた乗り心地抜群。
本当に、ありがとございました!
荻窪駅で降りたあとは、
浜田さんと一緒に「やきや」へ。
休日だから、やっぱり混雑。
スペースをあけてもらい、立ち呑み。
ここでも、またホッピーを注文。
新鮮ないか刺しをまずいただく。
あと、この時期にしか出ないという
浜田さんお薦めのいか大根。
あめ色になった大根が
ほっくりこっくり旨い~。
しめ鯖、くちばしなどをいただく。
どれもこれもめちゃ安く、
しかも旨い。
ボリュームもある。
こりゃ、たまんないです。
たっぷりとホッピー&いか三昧
を堪能。
朝から晩まで、
旨いものづくし。
酒場行脚復帰のためのならし運転で、
酒場へと足を運ぶ。
大久保にあるホルモン焼き屋「でめ金」。
会社の上司ふたりに連れて行ってもらう。
久々のホルモン焼き。
わくわく。
内臓盛り合わせと牛レバ刺しをもらう。
お酒は、ホルモンとくれば、
もちろん、ホッピー!
ここのレバ刺し、臭みがまったくなく、
いくらでも入ってしまう。
あまりの旨さに、おかわりをしてしまった。
モツ煮込みもいただき、
ホッピーをさらにおかわり~!
ふとメニューを見ると
「辛口マッコリ」なるもの発見。
マッコリ好きのあたしとしては、
呑まずにおられようか。
鼻息荒く
ホッピーをチェイサーに、辛口マッコリのボトルをいただく。
ラベルは韓国語なのだが
製造元がなんと福島県!?
ということは、どぶろくってことなのか?
頭の中は???でいっぱい。
まあ、でも呑めればいいか~。
小袋やら豚バラなどを追加。
今度は黒ホッピーをいただく。
上司ふたりに遠慮することもなく、
あれやこれや飲み食いしまくり。
ならし運転だったはずなのだが。。。
最初の一皿目はさすがに焼き場を担当したのだが、
どうやらあたしのずぼらな焼き方をみて、
「こいつにはまかせられん」と思われたようで、
気づくと、
上司が焼き場を担当してくれていた。
反省するどころか、
こりゃ、ちょうどいいとばかりに、
そのまま最後まで上司に任せっぱなし。
あげく、
上司が丁寧に焼いてくれたホルモンを
片っ端から喰いまくり。
すみません。。。
めいいっぱい堪能し、
おひらき。
帰りが同じ方向の上司と一緒に帰路につく、
はずだったが、
呑みたりず、
荻窪の立ち飲み屋「金魚」へとはしご。
グラスワイン赤をいただく。
いちじくをつまみながら、
ついつい興が乗ってしまい
ボトルワインを注文してしまう。
ああ~、相変わらずブレーキがききません。
で、気づくとまたしてもリビングでごろ寝。
あまりの頭の痛さで目が覚める。
ううう、ひどい二日酔い。
すっかりお酒に弱くなってしまった。
酒場復帰、まだまだ。。。
鶏料理がめっぽう旨い酒場
荻窪の「鳥晴」へ。
この日は、『古典酒場』VOL.6~山手線沿線編~で
お世話になった
東京スカパラダイスオーケストラの川上つよしさんと
『居酒屋礼賛』の浜田さんとの呑み会。
待ち合わせの時間より30分ほど早く荻窪駅に着いたため、
ひとりフライングで
「やき屋」へ。
わずかな時間も無駄にはしません!
いか大好物のあたしにとって、
ここのいかは、本当に最高!
早い時間にも関わらず、サラリーマンの方々でいっぱい。
カウンタースペースをちょこっとあけていただき、
まずは、ホッピー。
そしていか刺し。
女将さんがそれとなく差配してくださるのがとてもうれしい。
ホッピーで喉を潤し、
新鮮きわまりないいか刺しをもぐもぐしていたところで、
浜田さんが合流。
いか棒などをいただき、
さくっとホッピーを飲み干し、
「鳥晴」へ。
向かう道中で、スカパラの川上さんに声をかけられる。
おお~、よく気づいてくださった。
川上さんに最後にお逢いしてからさらに3キロばかり
太ったあたし。
後ろ姿は、かなり良い感じの肉付きのはずなんだけれど。。。
いかにも地元常連さんが多そうな佇まいの「鳥晴」。
あたしも、荻窪近辺在住歴10年強なのだが、
実は、最初に連れてきてくださったのが、
モータースポーツジャーナリストの赤井邦彦さん。
地元のあたしも知らなかった酒場を、
赤井さんに連れてきていただいて、
あまりの旨さに、感動したお店。
それから、2~3度、呑みにきたのだが、
今回は、もう数年ぶりのご無沙汰。
オープン時間から小一時間後に入ったのだが、
十席ほどのカウンター席は、すでに満席。
さすが~。
小上がりで、呑み始める。
まずは、瓶ビールで乾杯!
とほぼ同時に菊正宗の樽、熱燗もいただく。
瓶ビールはチェイサー替わりに、
菊正宗の大銚子をどんどん頼む。
酒肴は、「刺身」「ささみ和え」「四つ割」。
ほぼ、酒肴1品にあたり、大銚子2合をオーダーしていく、
というピッチの早さ。
川上さんも浜田さんもすごい酒豪。
さんざん楽しく呑んで、
テンション高く、
「またご一緒してください~!」と手を振って
おふたりと別れて帰宅。
いや~、気分爽快~。
翌朝、リビングでごろ寝していたところ、
愛猫に起こされる。
という記憶だったのだけれど。。。
翌日、浜田さんからのメールには、
〆の「鳥雑炊」「鳥スープ」もおいしかったですね!
と。
あれ? あれれ?
あたしは、「四つ割」までしか記憶がない。
だから、「昨日は、あんまり食べなかったなあ~」
と、翌朝、早朝の6時から、
韓国ビビン麺、おそば、キムチ、いかの塩からと
マッコリを
手当たり次第食べ呑みまくっていたのだが。。。
どうやら「鳥晴」では、「焼き鳥」「つくね」もさらに食したらしい。
う~ん、まったく記憶がない。
またやっちまったなあ。
食べ過ぎだよ~。。。
ひとり反省。
そんな事情をつゆ知らず
夕方夫が帰宅。
出張土産をリビングに置く。
それを物色しつつ
ふとリビングの片隅をみやると
なんと
「ミスタードーナツ」が10コ入った箱が落ちている。
あ! 夫がお土産に買ってきてくれたんだ~。
と思い、
お礼を言うと、
「知らない」と一言。
何~!
どういうこっちゃ~!!
まさか、隣あったお客さんのを
もって帰ってきてしまったのか!?
慌てふためき財布をみると、
ちゃんとレシートが入っていた。
どうやら、
川上さん、浜田さんと別れた後、
自分で購入して帰ってきたらしい。
なぜに今まで気づかなかったんだ!?
しかも、夫が出張で不在とわかった上での
10コのドーナツ。
ひとりで全部食べちまおう、
という意地汚い魂胆だったっぽい。
それが、夫にもばればれ。
どうにも、あたしは爪が甘い。
そういや、早朝目覚めたとき
あたしの傍らには、食べかけのチョコレートが落ちていたなあ。。。
我ながら、本当に情けない。。。
とある土曜日、
毎号楽しみにしいている
「居酒屋通ブロガー座談会」企画の取材。
またまた浅草橋の「西口やきとん」に
場所をお借りする。
今回のメンバーは、
酔わせて下町の藤原さん
Y-TABEレミングの余語さん、
大阪ひとり酒のやなちゃん、
そして、新メンバーの
宇ち中さん。
やきとん広場の方で、
座談会。
前回同様、
ビール、ハイボールはセルフ注ぎ。
この絶妙にゆるい感じが最高です。
今回は、
サラリーマンが集うエリアについて。
藤原さんの名言や
宇ち中さんの宇ち多に対する情熱なども
うかがえて、
また楽しい夜を過ごしてきました。
みなさま、いつも貴重なお休みの日に、
本当にありがとうございます!
で、これまた恒例の二次会へ。
二軒目は、またしても「やまと」へ。
今の時期でも鍋が食べられる貴重な店。
あんこう鍋をいただいたような。
飲み物は、もちろんジャンボチューハイ!
藤原さんの呑み仲間も合流し、盛り上がる。
藤原さんの交友関係の広さは、すごいですね〜。
いい感じに酔いどれ、ここでおひらき。
方向が同じ宇ち中さんと一緒に帰路につく。
ものの。
まだ飲み足りず、はしごすることに。
じゃあ、浜田さんにも連絡しよう!
ということで電話をすると、
「満月」にいらっしゃると。
「満月に合流しますね〜!」
なんて返事をしておきながら、
気づくと荻窪駅。
で、浜田さんのことを放置し、
「やきや」へ。
いや〜、酔っぱらいって、本当にひどいですね。
傍若無人ですよね。
なのに反省もせずに、
宇ち中さんとふたりでホッピーで乾杯!
いかさしもぐもぐ。
と。。。
しびれをきらした浜田さんが、
なんと「やきや」まで来てくださる。
自分の気ままな行動を謝罪もせずに、
さらに浜田さんとホッピーで乾杯!
浜田さん、本当にすみません。
ひとしきり呑み、
4軒目へ。
荻窪駅前の「鳥もと」へ。
焼き鳥を数本食べたような。
お酒は、記憶喪失。
どうやっておふたりと別れたのかもわからず。
翌朝、その日来ていた
白いジャケットに、
焼き鳥のたれのシミが付いていて、
「鳥もと」の記憶がうっすら戻ったていたらく。
我ながら、情けない。
ライターの齋藤さんと打ち合わせをかねて
荻窪の「鳥晴」へ。
前回、
東京スカパラダイスオーケストラの川上さんと
居酒屋礼賛の浜田さんと
お邪魔したときは、すでにカウンター席が満席だったため
この日は、
お店の口開けと同時に入店。
にも関わらず、カウンター席に先客あり。
大常連さんのようだ。
我々もちゃんとカウンター席を確保できた。
よかった〜。
まずはビールをもらう。
「なすときゅうりのささみあえ」
をつまむ。
夏野菜がたっぷり入って
とっても旨い。
「つくね」に「よつわり」もいただく。
つくねの甘くてねっとりとした旨さに悶絶状態。
こりゃ、日本酒だな、と
菊正宗の樽酒をもらう。
「やぱり、菊正宗の樽、旨いね」
と齋藤さんとしみじみ。
よつわりのジューシーなことといったら!
いやはや
どれも旨すぎて思わず、
打ち合わせそっちのけで
呑みまくるところだった。
大人な齋藤さんがおもむろに
企画書を出してきたところで、
我にかえる。
つくねをもぐもぐ食べながら、
企画打ち合わせ。
酔いどれる前でよかった。
打ち合わせが無事すんだところで、
サラダをいただく。
これにもささみがたっぷりと入っていて
なんとも贅沢。
日本酒がすすみます。
いい感じに日本酒を干して
さあ、〆のご飯へ。
雑炊をお願いすると
なんとも深い麹の香りが漂う。
この香りで一杯飲める!
とばかりに〆なのに日本酒をおかわり〜。
で、出てきた雑炊は
そのいい香りの味噌仕立て。
先日お邪魔した時の様子を
書き記してくださった浜田さんのブログにある通りだ!
あれ、あの時、あたしもその場にいたんだけど。
そして雑炊も食べたんだけど。。。
そう、前回は、川上さん、浜田さんと
菊正宗樽酒をべらぼうに飲みまくり、
味も会話もほとんど記憶喪失状態だった。
その分、今日、新鮮な気持ちで
酒肴を楽しめました。
この感激を味わえるなら、
毎回、記憶喪失してもいいな。
とある日、
二日酔いのときによく立ち寄っている
荻窪「珍来」から荷物が運び出されている瞬間を目の当たりにする。
「ああ! 噂に聞いていた、北口再開発が始まるのか?」と
あわてふためき、
荻窪の北口近辺をうろうろ。
「珍来」も、その隣の果物屋も
すでにクローズ状態。
あああ。すごく残念。
このあたりは、
「鳥もと」含め、
とってもいい雰囲気を残しているエリアだったのに。。。
「珍来」は、兄家族を連れてきたこともある
あたしのお気に入りのラーメン屋。
医者という理系の兄と
平安文学どっぷりの超文系のあたしとは
昔からほとんど趣味があわない。
そんな兄と珍しく趣向があったのが、
この「珍来」と北口周辺の雰囲気。
共同トイレがある一角や
その近辺の路地裏などの
昔ながらの空気感に
心惹かれている兄の様子をかいま見、
「やっぱり兄妹なんだなあ」と
しみじみ実感。
って、共同トイレに惹かれ合う兄妹って
なんなんだ。。。
あたしにとって、
兄妹の血を感じた思い出深いエリアでもある
北口の再開発。。。
荻窪銀座の方も気になり、
そっちもうろうろ。
ここは、まだ大丈夫のようだ。
ちょっとほっとしたところで
「やき屋」へ。
ホッピーをいただく。
新鮮ないか刺しと塩からも。
なんだ、結局、呑んでいるあたし。
ホッピーをおかわりし、
しめ鯖を味わったところで、
気になっていた「鳥もと」へ。
一階が満席。
はじめて二階へあがる。
小あがり席になっている。
ハイサワーと焼き鳥を数串。
う〜ん、いいね。
「鳥もと」の雰囲気をたっぷりと味わい、
大将に軽くご挨拶をして「鳥もと」をあとにする。
同行者の「しめのラーメンが食べたい」という一言を聞き、
「じゃあ、いいお店あるよ」と連れて行った先が
荻窪「鳥晴」。
ラーメン屋じゃなく鳥料理の居酒屋。
あたしが、ここの四つ割を食べたかったんです!
まったくもっての確信犯。
「まあまあ、いいじゃないですか〜
呑も呑も!」
と、ラーメン食べたい同行者の抗議を軽く受け流し、
菊正宗樽を徳利でいただき、
四つ割をいただく。
しめるどころか、さらに杯を重ねてしまう。
だって、ここの鳥料理は、どれもジューシーで
絶品なんです!
荻窪をぐるりはしご酒をして
この日はおひらき。

呑兵衛パラダイス新橋~酔美女グラビア~
新橋の酒場でキャッチした酔いどれ美女グラビア。
男性顔負けの酒量を誇る美女も登場。
あの酒場に行けば逢えるかも!?
呑兵衛パラダイス新橋~夜風に吹かれて今夜は外呑み~
なぜだか妙に旨い、外呑み酒。
日中の灼熱太陽が傾き、暑さが緩んだ頃、路地に吹く風に癒されながら一杯。
しめのめし
呑んだ後になぜだか欲しくなる"しめのめし"。
メタボ上等!の炭水化物レシピをご紹介。
酔いどれていてもOKの簡単料理飯しか載ってません。
東京酔笑酒場~山手線沿線60軒~
サラリーマンの足、山手線沿線で楽しく安く呑める酒場を一挙紹介。 29駅全駅網羅した山手線沿線完全ガイド。 主な紹介店・・・東京「ふくべ」、神田「新八」、秋葉原「赤津加」、新橋「大露路」、新宿「川太郎」、田端「初恋屋」など。
森下賢一の新・居酒屋談義
大衆酒場好きのバイブル『居酒屋礼賛』の著者であり、酒場界の巨匠でもある森下賢一さんのワールドワイドな酒場談義。
東京新三大煮込み探訪
太田和彦さん命名の「東京三大煮込み」。千住・大はし、月島・岸田屋、森下・山利喜に続く煮込みの名店を探訪。

都心部、東東京、西東京、南東京と東京を4エリアに分け、それぞれのエリアにある酒場の呑み歩き方を、酒場通4人が指南。都心部に太田和彦さん、東東京になぎら健壱さん、西東京に安西水丸さん、南東京に吉田類さんと、酒場通には錚々たるメンバーにご登場いただいた。
各店舗の雰囲気が伝わるよう、臨場感のある写真で紹介。本誌同様に「酒リスト」も充実し、また、各店の特長をアイコンでわかりやすく差別化。巻末にはこのアイコンをベースに目的別で好みのお店を探すこともできる。
各店のマップをわかりやすく解説。広域から詳細までを体系的に紹介しているので、沿線を利用したはしご酒に最適。

銀座、昭和浪漫、今、再び。
モボ・モガが闊歩した昭和モダン銀座の名残や、老舗大衆居酒屋など、
銀座界隈に残る「昭和の香りがする酒場」を特集。
サラリーマンでも呑みに行ける、懐に優しい酒場もあわせて紹介。
主な紹介店・・・銀座ライオン七丁目店、バーTARU、銀座ブリック、白いばら、オーパ、ささもと、樽平、升本、三原、鳥政など。
吉田類の居酒屋談義
酒場詩人として、各地の酒場を放浪している吉田類さんの抱腹絶倒の酒場談義。
サントリー角瓶
誕生から71年のサントリー角瓶。京都・山崎蒸留所を探訪し、その歴史を体感。主席ブレンダーさんにブレンドの妙や角瓶にお薦めの酒肴などをインタビュー。
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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