ホッピーナイトでフィーバー!

【2007年05月18日】


ホッピーミーナさんと
おいしいホッピーを呑ませてくれるお店行脚。

まずは、赤坂の「TESTAMATTA」というフレンチイタリアンのお店。
シェフは、フレンチレストランで修行をつまれたとか。
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出される料理がとっても独創的で珍しいものばかり。
ホッピーを使って作った自家製パン。
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黒パンのような味わいで、ちっぴり苦みのあるしっかりとした味が
バターやチーズによく合う。
シェフお薦めの食べ方は、
ホッピーパンにバターをたっぷり塗って、
メルローワイン塩をふりかける食べ方。
確かに旨い!
バターのコクとワインの香りがほんのりするメルローワイン塩(!)が
なんともいえない贅沢な風味を醸し出す。
それをつまみに
ホッピーのコアントロー割りをいただく。
コーヒーテイストの大人の飲み口。
なんともびっくりの出会い。
モツ焼き&ホッピーの世界が
がらりと一変。
おしゃれなヨーロピアンテイストに大変身。
ホッピー七変化を存分に楽しんだ。
メルローワイン塩、売ってある店があったらご一報を!
これひとつあれば、いくらでも呑める。
それくらい旨い塩です。


次は、同じく赤坂の「尻臼」へ。
赤坂という土地柄か、
サラリーマンの中に、若人もちらほら。
氷なし、3冷の正統派ホッピーが呑める店。
裏目ニューとして
「コーヒーホッピー」なるものも出して頂いた。
ご主人お手製の
コーヒー豆を漬け込んだ焼酎でホッピーを割る。
これがまた、渋い味がして旨い!
コアントローしかりコーヒー焼酎しかり、
ホッピーは、コーヒーテイストによく合うんだな。
さらに酒の世界が広がった。
がつ刺最高!
そして、〆の焼きうどんがこれまた美味。
やさしい味わいの中にしかっりとコクがある。
いやいや、こんなに旨いものと
珍しいホッピーに出会えて満足満足。
ホッピーミーナさんの呑みっぷりにも大満足、でした。

ホッピー×チーズのコラボ!

【2007年05月31日】


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『TOKIO古典酒場』第二弾では、
ホッピーとチーズのコラボ企画を進行中。
この日は、ホッピーカクテルを出すレストラン「TESTAMATTA」さんの
ご協力を得て、
チーズ料理とホッピーの相性診断呑み会。
フランス生まれのチーズが、辣腕シェフの腕にかかって、
次々と斬新な和テイスト料理へ変身を遂げて登場!
ホッピーミーナさんはじめ、参加者のどよめきが店内に響く。
はてさて、
どんな料理に生まれ変わったのか、
ホッピーとの相性がどうだったか!
詳細は、2号目をお楽しみに~。


「TESTAMATTA」さんでさんざんホッピーやワインを
飲み倒した後は、同じくホッピー酒場の「尻臼」さんへ。
またしてもホッピーをごくごく。
そしてめちゃ旨の焼きうどんをいただく。
う~ん、ここの酒場も
ハッピーな気持ちになれる。
で、この日のはしご酒のラストを飾ったのが、
韓国料理の「一龍」さん。
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本当は、「尻臼」さんを出た後は、帰宅するつもりでいた。
でも、赤坂の夜をふらついていると、
なぜだか妙にマッコリが呑みたくなり…。
ふと目に付いたのが「一龍」というわけ。
同時期に店内に入ったお兄さん曰く
「ここは牛スタミナスープが有名なんですよ。
僕は、これを食べに九州からやってきました」と。
これは食わねば!
これ以上スタミナをつけてもしょうがないのだけれど…。
コクがあるなかでもさっぱりとした後味。
呑み歩いた後の〆によく合います!
マッコリも旨い。
あ~、大満足。

赤坂で暴走特急

【2007年08月01日】


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太田和彦さんの番組
旅チャンネルの「全国居酒屋紀行」の呑み会に参加。
場所は赤坂の「まるしげ夢葉家」へ。
太田さんとは初めての対面。
とっても穏やかで優しげなまなざしが印象的。
もちろん、日本酒をすいすいっーと呑まれる姿はさまになっていました。
ここでは日本酒三昧。
いわしのなめろう、豚足、かつのたたきを酒肴に
多種多様の地酒をゴクゴク。
呑み放題だったため、誰に気兼ねすることもなく、
ネットサーフィンよろしく日本酒サーフィンできるのは、
うれしいことだ。
ちょろっとなめては次の酒、をしたくなるんですよね。
いやしいから。
最近は、ホッピー、ハイボールにおぼれていたが、
久々に呑む日本酒もやっぱり旨い。
仕込み水とともにいただくから、日本酒は身体に優しく呑める酒だと思う。
この日は、太田和彦さんがラベルデザインされた「雑賀」もいただいた。
和歌山県の日本酒です。
ご本人を前にして呑むと味わいも格別。
酒好きに囲まれて呑んだくれ、いい気分で、
二軒目へはしご酒。
次に向かうは、
『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』で
ホッピー×チーズ企画でご協力いただいた
同じく赤坂の「TESTAMATTA」へ。
テキーラで割ったイタリアンホッピーを片手に、
もちろん、ちゃんじゃチーズ!
これ、本当に呑兵衛心を刺激しまくりなんです。
呑めば呑むほどメートルはあがりまくりで、
もっと他の酒も呑んじゃいたい!とブレーキが故障。
暴走モードに突入した結果、
たどり着いたのが赤ワイン。
この日は、
日本酒、ホッピー、ワイン。
世界の酒を堪能できました。

二回目の祭りも盛り上がりました!

【2007年08月06日】


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3日(金)の赤坂「金松堂」での
古典酒場祭りも、皆様のおかげで、大盛況でした!
暑い中、わざわざ足を運んでいただいた方々、
本当にありがとうございました。
ブログを通じて知り合った方々との初めての対面など、
うれしい出会いもたっぷりあったイベント。
30数年間ずっとホッピー呑んでいるよ~という親父さんがいたり、
普段なかなか出会えないようなディープな方とも
お話することができ、
楽しい一日となりました。
下駄を履いて一日たちっぱなしで、
夕方ころには、もうふらふら。
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あまりの暑さに、この日は、
55ホッピーを呑みながら。
焼酎で割らなくても、かなりいける味なんです。
ライトビールな感じ。
楽しい出会いに感謝しながら
イベント終了後は、
『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』
で取材したホッピー酒場の「やきとり尻臼」(赤坂)へ。
もちろん、ホッピーをいただく。
あとはがつ刺しにきゃべつの浅漬けに、
焼き鳥に、えいひれ…。
かなり呑み食いしてしまいました。
ここは大人数で行くと
焼酎はボトルで出してくれるから、
ついつい呑みすぎてしまう。
しかも、外をお代わりするたびに
キンキンに冷えたジョッキと交換してくれるから
いつでも3冷。
旨いんです!
またしても大満足の一夜でした。

飲兵衛には台風なんて関係ない。

【2007年09月07日】


『TOKIO古典酒場』シリーズ第三弾から
名物ホッピー酒場店主の漫画企画が始まります!
昨日は、第一回目にご登場いただく
赤坂「尻臼」のマスターを取材に。
の前に、「尻臼」のマスターとおつきあいの長い
ホッピービバレッジ社長にも
回顧録インタビュー。
いや~、ホッピーミーナさんもおもしろい方だけど、
社長もそれに負けず劣らず、いいネタをいっぱいもっていらっしゃる。
江戸っ子の洒脱な話に抱腹絶倒。
ひとつひとつのストーリーが
きっちりネタになっているんです。
漫画家さんたちと笑い転げていた最中、
ホッピーミーナさんの初のご書著が刷り上がってきました。
記念すべき瞬間に立ち会えて、さらに盛り上がってしまいました。
で、その勢いで、「尻臼」へ。
ちょっと時間がおしてしまい、遅刻。
優しいマスターは
「今日は台風だからお客さんもそう来ないだろうし、
大丈夫ですよ」
と笑顔でインタビューに応じて下さる。
これまたなかなか聞けない昔語りなどをご披露いただく。
マスターの若かりし頃の写真も見せて頂きました。
とそんなこんなしていると、
お客さんが続々来店。
あっという間に満席。
すごいなあ、台風なのにこんなにお客さん来るなんて。


インタビューを早々に切り上げて、
あたしたちもホッピー三昧。
白ホッピーに黒ホッピー、裏メニューのコーヒー焼酎割もいただく。
酒肴はがつ刺し、キャベツに風味付け、焼き鳥、焼きうどんなど。
どれも家庭の味がしてほっと和む。
お腹が落ち着いてきたところで、二軒目へ。


TBS前のものすごい坂を上ってたどりついたのが
『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』でお世話になった
「居酒屋ぶんぶん」。
ホッピーの梅酒割、白ワイン割、テキーラ割など
さまざまなホッピーカクテルを愉しめる店。
洋食屋で修行されたマスターの料理も旨い。
ホッピーミーナさんはじめ、
飲兵衛が集ったこの日は、
「台風なんて関係ない。
呑んでいる間に台風過ぎるよ」
なんて調子で、ホッピーを呑んだくれる。
長野の諏訪から出張帰りの飲兵衛も合流し、
さんざん飲み食いして今日はおひらき。
幸いにも雨風も小康状態のなか、
帰路につくことができた。
ほらね、やっぱり飲兵衛には台風なんて関係ない。

赤坂祭りでホッピーハッピーBAR!

【2007年10月01日】


9月28日(金)、29日(土)に赤坂で開催されていた
「赤坂秋まつり」へ。
赤坂にある80店舗の名店、メーカーさんが
一堂に会し、屋台やバーなどが出店されていた。
赤坂生まれのホッピーも出店されると聞き、訪問。
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ホッピーミーナさんがかっこいいバースタイルで応対して下さった。
樽生ホッピーやホッピーカクテルを供されていて、
まずは、ホッピーのカシス割(題して07ラブホッピー)
をいただく。
クリーミーな泡の上に、器用にハートの形を描いてくれる。
お! いけます。
カシスの爽やかな風味、ホッピーによく合います。
ごくごく呑んじゃいそう~。
ってゆうか、呑んじゃいました。
次は、樽生の白。
次は、樽生の黒。
いいですね~。野外で呑むホッピー。
どれもこれも200円前後。
安い、安すぎます。
軽く呑んで、近くの文教堂へ。
入り口にすぐの特設コーナーに、
ホッピーミーナさんの近著がずらりと並んでいた。
いや~、すごい。
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この御著書、拝読させていただいたのだが、
ホッピーミーナさんのパワーの原動力や、
紆余曲折の末に、困難を打開していく力強い人間性
をうかがい知ることができる。
その天性ともいえる明るさと強さをもたらした
曾祖父様、祖父様、お父様のおもしろエピソードあり、
読み応えありました。


文教堂をのぞいた後は、
『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』で
ホッピー×チーズ企画で
オリジナルレシピを考案してくださった
「テスタマッタ」さんへ。
イタリアンなのだが、テキーラで割ったイタリアンホッピーなど
ホッピーカクテルも呑める。
久々にお邪魔したら、なんとメニューに
モツ焼きが!!
ホッピーに合うメニューがさらに増えてました。
さっそく注文。
びっくりするぐらい大きい串にさされたモツ焼きが登場。
おお~。
圧倒される。
それじゃあ、と赤ワインをデキャンタで注文。
酒肴の量が多すぎて、ワインが足りなくなり、
またしても赤ワインをデキャンタで。
どうせ呑むんだったら、ボトルで頼めばよかった。。。
まあ、でも違う種類のワインが呑めたからいいか。
久々に口にしたワインでちょいとほろ酔い。
ここでおひらき。
のはずだったが。。。
またいつものごとく、マッコリが呑みたくなる。
韓国料理屋さんを物色。
ふと目にした店に入ってみる。
好物の「スンドーフチゲ」「ナムル」を注文。
コガシマッコリを呑みたかったのだが、
残念ながらここには通常のマッコリしかなかった。
でも、これまた久々のチゲにマッコリを
おもいっきり堪能。
旨かった~。