押上で人情酒

【2007年05月24日】


京成線の押上は未だ未踏の地。
「酔わせて下町」の藤原さんに座談会で
お話をうかがって以来、ずっと注目していたエリア。
ようやく足を踏み入れることができた。


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まず一件目は、駅前にある「三春屋」。
酎ハイを頼むと、焼酎がたっぷり入ったグラスに、
専用サーバーから炭酸がジュバババッと注ぎ込まれる。
元になっている焼酎は、すでにほんのりと黄色味がかっていたが、
これは、なにかのエキスがすでに投入されていたのだろうか??
焼酎の量の割には、さっぱりとした呑み心地。
あのエキスにその秘密が隠されているのかしら???


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2軒目は、河をわたって橋向こうの「亀屋」へ。
地元の常連さん達が集っていて、わいわいがやがや。
くの字がたのカウンターと小さいなテーブル席が2席。
一見のあたしにも、みんな優しく接してくれる。
これ食べますか?と隣客から梅干しが!
どうも持ち込み梅干しのようだ。
大将は「これ辛すぎるからやめたがいいよ」とアドバイス。
次に出てきたのは、これまた持ち込みのものと思われる「おかき」。
次々とお薦め品がまわってくるから面白い。
なんだか前からこの店の常連だったような気分に浸ってしまう。
ここで呑んだお酒は酎ハイとホッピー。
割る用の炭酸もホッピービバレッジ社製。
どっぷりホッピーの世界に浸ってしまった。