ロックバーと路上酒

【2007年06月26日】


先日、新入社員時代にお世話になった
デザイン会社の社長と久々に再会。
かれこれ6年ぶりくらいだろうか。。。
お互いに歳をとったろうなあ、と思いきや、
順調に歳を重ねたのはあたしだけ。
社長は、体型がスリムになり、
ずいぶんと若返っていた。
いやはやびっくり。
あたしは、社長がやせた分と同じくらい
太ってしまっているというのに。反省。


再会を祝うには、やはり酒!
原宿の居酒屋でとりあえずビール&焼酎。
さくさくと呑んで、
次に向かうは、
いつも予約でいっぱいと噂の和食屋
「上ル下ル西入ル東入ル」へ。
ふらっと立ち寄ってみると偶然空席が!
さっそく入店。
お出汁の効いた京料理で、上品な味付けが旨い。
繊細な作りで見た目もおいしそう。
ちまちまつつきながら、
焼酎お湯割りをがぶがぶ。
普段、赤提灯系の居酒屋にしかいかない
あたしにとっては、
ちょいと異空間。
まさに「たまに行くならこんな店」です。
本当なら、しらふで訪れるべき店なんだろうなあ、
と思いつつ、しっかりと焼酎を堪能。


次のはしご酒は、同じく原宿にあるロックバー。
バーだけど、やっぱり焼酎。
とにかくこの日は、焼酎漬け。
デザイン会社社長がロック好きのため、
この日は、その後、何軒もロックバーをはしごすることになった。
原宿→渋谷→渋谷……という具合。
その合間に、なぜだか、コンビニで
ワイン&焼酎缶を購入し、路上酒。
この日は、いったい何軒はしごして
「どんだけ~!」酒を呑んだかわからない。
この歳で路上酒するとは思わなかったもんなあ。

キンミヤ社長さんたちとキンミヤ漬け

【2007年08月23日】


『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』でお世話になった
キンミヤ社長さんが東京にいらっしゃるということで、
一緒にキンミヤ酒場巡りをしてきた。
キンミヤの社長さんは、とっても話がおもしろく、
取材時にもかなり話に聞き入ってしまった。
今回もきっと、おもしろい逸話聞けるんだろうなあ、と期待。


で、社長さんと落ち合う前に、
渋谷の百軒店をロケハン。
闇市の残り香をかごうとうろうろ。
風俗店&ホテルが建ち並び、
猥雑感はたっぷりだが、
肝心の酒場街が見あたらない。
ふと目に飛び込んだ酒場に入店。
ビールを呑み呑み、大将に話をきくと、
「最近はさ、ホテルに行くにも色気がねえんだよね。
昔は、嫌よ嫌よ、といっている女の子を酒場で口説いて
ホテルに行く、なんて感じだったのが、
最近は、コンビニ弁当ぶらさげて、すぐにホテルに入っちゃう。
こっちは商売あがったりだよ」
と、色っぽい話が出てきた。
なるほどなあ、酒場って、そういうことに使用されたりしたのか。
あたしは単純にグテングテンに酔っぱらうためだけに
酒場に行くから、
そういう男心が渦巻く場もあるってこと、気づかなかった。
あ、最近はそういう色気が無くなっているって、大将が嘆いたんだっけ。
妙なことに感心しつつ、
いざ、キンミヤの社長さんとの待ち合わせ場所へ。


キンミヤの東京支店長さんから
この日の酒場行脚コースの候補店リストを
事前にいただいていた。
あまりにすごい軒数だったので、
あ~、死んじゃうかも。。。
と、前日は珍しく禁酒し、
この日のために身体の準備をしておいた。
で、一軒目は、
祐天寺にある「忠弥」へ。
モツ焼きの名店で、14時オープンというかなりそそられる酒場。
「先に入って席確保してますね」
なんてキンミヤ東京支店長さんに伝え、
16時に入店したのだが、すでに満席。
売れ切れメニューも続出。
いやいやすごい酒場です。
混雑している店内を
女将さんと息子さんらしき方がてきぱきと仕切っている。
非常に気持ちがいい。
慣れないあたしにも注文の仕方などを丁寧に教えてくれる。
まずは、特製カクテルを注文。
キンミヤ焼酎をジンジャーっぽいもので割ってある感じがするのだが、
レシピは秘伝。
甘辛い味が、夏にぴったり。
塩煮込み、しびれ、レバー、つくねを注文。
どれも絶品。
塩煮込みは大人気で、なんとキンミヤ社長さんと支店長さんが
合流した頃には売り切れ。
おふたりは、塩煮込みの残りスープをいただいていらっしゃった。
すみません、キンミヤさんをさしおいて、あたしが食べちゃいました。。。


次に向かうは恵比寿にある「プレハブ酒場」。
その名の通り、プレハブでできた一軒家の酒場。
若いスタッフ達がお店を切り盛り。
ここではホッピー&キンミヤを呑む。
アテは、富士宮やきそば。


三軒目は東五反田にある「日南」。
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ちょっとした路地裏にあり、かなり風情がいい。
外観からしてぐっとくる酒場だ。
2階の窓から見える
お向かいの建物の風情も、絵になる。
ここではキンミヤ&ジンジャーエールをいただく。
これも甘辛くて旨い。
酒肴は牛テール。
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お肉の出汁がよく出ているスープがこれまた旨い。


次々とおいしい酒肴とおいしいキンミヤを堪能。
まさしくめくるめく一夜。
それに加えて、社長さんと支店長さんの
ぼけとつっこみの会話が面白すぎて。
漫才をみているかのよう。
おふたりの関係がとっても素敵なんです。
腹の底から笑わせて頂きました。
ほろ酔いどころかふらふらの状態で、
次に向かうは
銀座の「ささもと」。
キンミヤのワイン割りが呑める店、ということで、
この日一番注目していた店。
どんだけ濃い酒なんだ!と興味津々だった。
なんですが。。。
まさか、最後にこのお店をもってくるとは。
キンミヤさん恐るべし!
もうかなりふらふらでやばいなあ、なんて状態で、
いざ入店。
銀座のど真ん中とは思えない、
渋い佇まい。
雰囲気、あたし好み。
で、さっそくキンミヤ&ワイン割を注文。
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使用しているワインは、十勝ワインの赤。
おお~、ほんのりキンミヤの甘さが舌に残る、
ふしぎな味わい。
ついついがぶ呑みしちゃいそう。。。
だけれど、残念ながらこの日は一杯で沈没。
ああ、あたしとしたことが。
すみません、キンミヤさん。
あたしがふがいなくて。
社長さんと支店長さんは、まったく変わらず
いい感じに呑まれている。
さすがだなあ。
やっぱり蔵元さんはすごいです。
恐るべしです。


次こそは、一週間くらい禁酒して、
肝臓きれいにしておきます~。。。

「右京」焼酎呑んできました

【2007年12月14日】


先日、元F1ドライバーの片山右京さんの
名前を冠した焼酎「右京」の発表会に行ってきた。
今年の4月に、原酒選びの企画に同行させていただき、
鹿児島の濱田酒造さんにお邪魔したのだが、
それがいよいよ発売されることになったのだ。
発表会会場は、青山のとあるおしゃれなダイニングバー。
発表会にいらしている方も、
ドレスアップされていて、ちょいとセレブ感たっぷり。
そんな中、登場したのは、
墨文字の「右京」ラベルが貼られたブルーのきれいなボトル。
とてもスタイリッシュに仕上がっている。
右京さんの当意即妙なトークを楽しみながら、
いよいよ試飲。
会場で饗されている酒肴は、
お寿司、チーズ、パンなど。
焼酎は、ロックで出されている。
焼酎にチーズ&パンなんて、珍しい、とさっそく試食。
焼酎は香りがたちすぎない味で、チーズとうまくマッチングしている。
後味もべたつかない。
芋焼酎といえば、お湯割、のあたしは、
お店の方にお願いして、お湯割りも作ってもらった。
あ、なるほど。
お湯割りにすると、当然香りがたつから、
それはそれでおいしいのだけれど、チーズの味を殺してしまう。
欧米向にも発信していきたいとのことなので、
それならやっぱりロックだろう。


試飲を重ねてほろ酔いになったところで、
会場をあとにする。
次に向かうは表参道駅にある「エチカ」。
ここのフードコート内にベトナム料理が食べられる、
と聞きつけて、さっそく行ってみた。
臭いもの好きのあたしは、パクチーも大好物。
麺好きでもあるので、フォーを注文。
旨い!
赤ワインをがぶがぶ呑みながら、
あたりを見回すと、
会社帰りのおしゃれな女性たちが
飲み食いしている。
21時くらいで、満席。
こういうフードコートも女性には人気なんですね。


またしても次の酒場へはしご酒。
この日の最終酒場は、やっぱり、大衆酒場。
おしゃれ系が続いたため、
どうしても大衆酒場で〆たくなる。
で、渋谷の「鳥竹」へ。
新聞片手にひとり酒しているサラリーマンが多数。
ああ! いいです。こういう雰囲気。
焼き鳥も大ぶりだし、納得の旨さ。
いや~、やっぱり、大衆酒場、最高!

大興奮の一夜を過ごす

【2008年06月23日】


先日酒場巡りをご一緒させていただいた
某ミュージシャンさんのライブをみに
渋谷へ。
ライブ前に、一杯ひっかけて
気持ちをさらに盛り上げて行こう、と、
「富士屋本店」へ。
渋谷というと、若者の街のイメージが強く、
滅多なことでは足を運ばないエリア。
あたしの頭の中では
「だってチーマーとかっていう人たちがいるんでしょ?」
という古いイメージのままとまっている。
で、ちょっとどきどきしながら
渋谷の雑踏を抜けて富士屋本店へ。
狭い階段を下りていくと、
おお~、そこはまさにパラダイス!
その一角だけは、確かに「新橋」の様相を呈している。
スーツ姿のサラリーマンがうじゃうじゃ。
ああ~。落ち着く。
さっそくホッピーを注文。
まぐろの中落ち、ハムカツ、なす漬けをいただく。
ここのホッピーは、
ホッピー、氷入りグラス、宝焼酎の小瓶で
ワンセット。
焼酎入れ放題な感じで、うれしい。
ごくごく~と呑んでさらにハイテンション。
あ、ライブの時間だ。
しまった、焼酎がまだボトルに…。
もったいないので、
隣り合ったおじさまグループに
お渡しする。
気持ちよく受け取って下さってうれしいかぎり。


さあ、いよいよライブ!
あたしは、「ライブ」ってものじたいが初体験。
これまでは、
もっぱらクラシックかバレエか演劇しか経験がない。
ひょっとしてあたしは場違いなんじゃ。。。
一抹の不安を抱えながら、開演。
おお~、のっけから圧倒されました。
オープニングから観客はみんなスタンディング状態。
いや~、あたし、コンサートで立つのって
シルヴィ・ギエムのバレエでスタンディングオベーションしたのと、
ヴィクトール・ペトレンコのアイスショーで花を投げ入れて以来。
どっきどきの初体験。
みんな、とにかく踊りに来ている感じ。
あたしも最初から最後まで立ちっぱなし。
某ミュージシャンさんのかっこいいことといったら。
この前の飲んだくれ姿とのギャップもおかしい。
さすが、プロ。
素敵なステージでした~。


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興奮さめやらぬまま、
某レコード会社獅子座B型39歳さんと
一緒に、
恵比寿に新しくできたという飲兵衛横丁へ。
交差点脇の一角に、
真新しいネオン看板発見。
昭和レトロを模した横丁ができていた。
浜焼き、おこのみ焼き、居酒屋などなど
数種類の業態が軒を連ねている。
サラリーマン、若人、女性、と
お客さんは様々。
その中の浜焼きのお店へ。
メニューをみると
おお~、恵比寿とは思えないほど、
ものすごく安い。
じゃあ、とキンミヤをボトル注文。
そしてホッピー!
魚肉ソーセージを注文。
ご丁寧に網焼きにしてくれる。
いや~、素朴なんだけど旨い。
恵比寿でなんでこんな値段でやっていけるのだろう???
やっぱ、母体は大きな会社が経営しているんだろうなあ。
そのお店のスタッフさんに本店を伺うと
「トロ函」さんを経営している会社とのこと。
なるほど。
目の前の網で何かを
暑い暑いと言いながら
焼いたのだけれど、
何をもぐもぐ食べたのか記憶喪失。
結局、魚肉ソーセージを
食べたことしか覚えていなかった。
熱気にやられて呑みすぎちゃいました。

ビールを心ゆくまで堪能

【2008年11月04日】


サッポロビールの方々と、
飲兵衛さんたちの間で人気の
「赤星」が呑める酒場巡りへ。
まずは、渋谷の「鳥竹」へ。
今年の2月にお邪魔したっきりだから
久々の訪問。
あいかわらず、
お店の窓から煙がもうもう出ていて、
かなり飲兵衛心をくすぐられる店。
この日も、ほぼ満席状態。
焼き鳥、うなぎ串などをいただく。
呑みものは、もちろん、サッポロビール。
生の中をいただき、乾杯!
焼き鳥旨いなあ、うなぎも旨い。
香ばしい匂いがたまらん。
匂いだけで呑めそう~ってことで、
さらに生中おかわり、おかわり。
お腹ぱんぱん状態になって、
二軒目へ。


同じく渋谷にある「千両」へ。
ここではサッポロの赤星を瓶でいただく。
つまみは。。。
記憶喪失。
満腹だったので、あまりつままず、
ひたすら赤星をぐびぐび~。
またもやビールでお腹ぱんぱんにして
三軒目へ。


河岸を変えて
中目黒の「藤八」へ。
ここの酒場は、飲兵衛仲間から噂を聞いていて
前から行きたかったお店。
陽気で気持ちのいい女将さんが切り盛りする
活気のある店内。
この女将さんあってこその、酒場だなあ。
またしても赤星で乾杯!
いや~、今日ほど、ビールを呑んだことはないな。
いろいろ名物酒肴をだしていただく。
どれも旨いが、締めのうどんがこれまた絶品。
最後は、緑茶ハイをいただき、おひらき。


そうだ、ここは中目黒だ~ってことで、
『古典酒場 銀座昭和浪漫編』
安西水丸さんの連載企画「今宵も女将にほろ酔い酒」で
お世話になった「旬楽」へ。
残念ながら、すでに看板。
今度はもっと早い時間にきますね~と女将さんに挨拶をして、
駅近くのホルモン焼き屋へ。
お腹いっぱいにもかかわらず、
ホッピーとモツ鍋をいただく。
いや~、食べ過ぎた、呑みすぎた。

渋谷FM収録で泥酔

【2008年12月24日】


音楽ライターでもあり詩人でもある東雄一郎さんが
DJをつとめている
渋谷FMのトーク番組「EVERYBODY KNOWS?」
に出演させていただきました!
実際に渋谷の飲み屋で飲み食いしながらの収録。
若者の街・渋谷にはとんと不案内なあたし。
「行ってみたい酒場ありますか?」と問われ、
思わず「のんべ横丁!」と叫んでしまう。
年末の雑踏にもまれまくりながら、
なんとかのんべ横丁に到着。
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「琴線に触れる酒場に入ってください」と言われ、
のんべ横丁をぐるり一周。
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木枠の扉と磨りガラスの風情に惹かれ
「なだ一」というお店に入店。
8席ほどのカウンター席のみの酒場。
女将さんがひとりで切り盛りされている。
カウンター前には、おでん鍋が良い感じに
くつくつと湯気を立てている。
壁には、各蔵元さんの前掛けが飾られている。
棚には、焼酎・日本酒の一升瓶がずらり。
一見にもかかわらず、温かく迎えてくださる女将さん。
まずは、生ビールで乾杯!
酒肴はもちろんおでん。
大根、ちくわぶ、すじ、つみれなどをいただく。
一品、一品がものすごく大ぶり。
なんと太っ腹な。
女将さんにお話を伺うと、
のんべ横丁が出来てからずっと営業を続けているとのこと。
かなりの老舗です。
お店のスタッフが直接蔵元さんに行ってみつけてくるという
焼酎の数々もいい感じです。
ビールをぐいぐいっと空けた後は、
やっぱり焼酎。
「芋臭いのください~」とお願いすると、
芋の独特の香りのする焼酎が出てきた。
銘柄は、残念ながら失念。
収録前から、焼酎をごくごく飲みまくる。
あたしの酒の合間をぬっての収録が始まる。
例の如く、酩酊のあまり、何を話したか、
もはや記憶喪失。
『古典酒場』の成り立ちやら誌面概要などを
話したはず。
多分。
まったくもって、雑誌の宣伝マンになれない
情けないあたしです。
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常連さんと談笑。
店内の雰囲気があまり気持ちよく、
収録だということも忘れ、
さらに焼酎お湯割りをおかわりしまくる。
はあ~、良い気持ち。
もっとお酒をください~!
と危うく収録放棄になりそうなあたしを見かねたのか、
東さんから
「恵比寿の横丁で収録締めましょう」とご提案いただく。
で、河岸を変える。


恵比寿横丁に到着すると、
結構遅い時間にもかかわらず、
若者で満席状態。
いや~、すごい熱気ですね。
ほろ酔い千鳥足で
「博多屋台の純ちゃん」に入店。
まずは、ビールで乾杯!
たしか、ここの生ビールは、
なにかこだわりがあったような。。。
う~ん。。。
何を食べ、何を呑んだか
もうこの後はきれいさっぱり記憶なし。
いつのまにやら収録も終わり、
気づくと、あたし、一人酒。
純ちゃんのカウンターでもくもくと酒をあおっているあたし。
何やってんだろう。。。
ちょいと暴走しすぎたようです。
まずいな、まずいな。
どんな内容になっているんだろう。。。
あらぬことを口走っていなければいいんですが。。。
ラジオの収録中に、泥酔してしまいました。
この収録の模様は、
今週末12/27(土)22時~23時の
SHIBUYA-FM78.4MHZ
「EVERYBODY KNOWS?」
にて、放送予定となっております。

感謝・感謝!

【2009年02月23日】


3月14日(土)に行われる
「古典酒場のほろ酔いと~く第三回」の
申し込み受付、
おかげさまで、満員御礼状態で、
受付を終了致しました。
今回も、受付開始から1週間弱での、
満員御礼。
皆様の熱い想いに本当に心より感謝申し上げます。


さて、来場してくださる皆様方に、
できるだけ楽しいコンテンツをお届けしようと、
トークショーコンテンツ撮影の許可をいただくために
恵比寿「たつや」へ。
ここは朝から朝まで呑めるという最高の酒場。
この日も、呑み時間には早い時間帯に行ったにもかかわらず、
飲兵衛さんたちが、集っていた。
変形コの字カウンターの風情がまたいい。
まずは、ホッピーをいただく。
女将さんが、手早く作って下さる。
焼酎は、ヤカンから注がれたため、
銘柄はわからず。
よく冷えた三冷ホッピー登場!
冷えてて旨い!
ほのかな甘みと柔らかい舌触り。
もしかしたらキンミヤ焼酎じゃないかしら?
さらに味わおうと、黒ホッピーも注文。
う~、こっちも旨い。
焼き鳥盛り合わせをつまみながら、
ホッピーごくごく。
隣客は、ホッピーボトル&氷・焼酎入りジョッキを注文。
どうやら、お好みで、選べるようだ。
そうですよね。
自分の好みの濃さに割って呑みたいお客さんだっているはず。
それもホッピーの魅力だったりするわけですから。
それにしても、こんなに繁盛店で忙しいのに、
お客のニーズに合わせてくれるなんて、
素敵な酒場です。
撮影ご協力の許可をいただき、
気分もさらに高揚し、お店をあとにする。


さあ、ここは恵比寿。
お! 渋谷近い~。
ってことで、渋谷の「山家」へ。
ここは、24時間営業酒場。
『古典酒場』シリーズ第六弾(2月27日発売号)で行った
一日全駅はしご酒トライ企画でも、
ここにお邪魔しました。
あまりにヘロヘロだっため、
なんと、ぬきっぴーを注文してしまう失態を演じたお店。
リベンジ!とばかりに訪問。
って、別に誰とも戦っちゃあいないのですが。
ホッピーを湯豆腐といただく。
暖まる~。
アン肝もいただく。
ホッピーをおかわりしまくる。
どうやら、校了前にはしご酒ができなかった鬱積が
ここにきて、弾けてしまったようです。
で、三軒目へ。


間口さんのハイボールが呑みたくなり、
銀座「ロックフィッシュ」へ。
今日も、すいすいとハイボールが喉を通る。
くは~!
やっぱり旨いねえ。
いちじくとホットドッグをつまみながら、
ハイボールをおかわり!
ここは、酒肴も安くて旨いんです。
徐々に混雑してきたところで、
四軒目へ。


コリドー街にある「マルギン」へ。
先日お邪魔したときに食べた
レバーととろとろのうずら串が忘れられず、
訪問。
ここでは、ホッピーやらハイボールやらを堪能、
したはず。
きっと、うずら串も食べたはず。
どうにも、記憶喪失。
毎度の事ながら、
記憶をなくせども、
体重だけは増加する、
残念な結果。

会社にすらたどり着けない。。。

【2009年05月29日】


表紙デザインを請け負ってくださっている
デザイナーさんと一緒に渋谷へと繰り出す。
まずは、
『古典酒場』VOL.6でお世話になった
渋谷「鳥竹」へ。
夕方早い時間なのに、
焼き場の前の外呑みスペースに
サラリーマンふたり連れ。
はやい!
夕風に吹かれての外呑み、
気持ちよさそうです。
ラッキーなことに
1階のカウンター席に座れた。
まずは、生ビール。
冷やしトマト、
焼き鳥を数串いただく。
ここの焼き鳥はとても大ぶり。
こりゃ、酒は焼酎だな。
ということで、
「黒伊佐錦」をいただく。
焼き鳥つまみに酒が進み、
その後は、「島美人」、「島美人」。
お腹を満たし、二軒目へ。


同じく『古典酒場』VOL.6で
お世話になった渋谷「富士屋本店」へ。
閉店前ぎりぎりにすべりこむ。
お店のおばさまの心意気で、
ホッピーを一杯だけ、
そしてハムキャ別をいただくことができた。
おばさま、ありがとうございます!
宝焼酎で割ったホッピーをぐいぐいと呑み干し
三軒目へ。


先程の「鳥竹」方面にまた戻って、
渋谷「千両」へ。
1階のカウンターで呑んだような。。。
何を食べて呑んだかは記憶喪失。
酩酊千鳥足のあたしを見かねたのか、
デザイナーさんが渋谷駅の井の頭線乗り場まで
連れて行ってくださった。
それは、
うっすらと憶えているモノの。。。
気づくと、飯田橋駅で漂流しているあたし。
井の頭線で吉祥寺駅に行き、
総武線に乗り換えたはずなんだけど。。。
荻窪駅を通過し、飯田橋駅まで来てしまったらしい。
う~ん、ここのところ、
乗り過ごし、跳ね返りが本当にひどい。
ほぼ毎晩、そんなことを繰り返している。
反省しながら、とぼとぼと帰宅。


ここ最近のあまりのひどさに反省しきり、
だったのだけれど。。。
翌日の夕方、五反田でお店の取材をした後、
会社に戻ろうと、
代々木駅から総武線に乗り換えて
四ッ谷駅を目指したモノの、
今度も乗り過ごし、
秋葉原駅で目覚める。
わずか数駅なのに、
どうして正気でいられないのだろう。
しかも、この日は、
紹興酒を3口ほどしか呑まなかったのに。。。
どんな状態であっても
乗り過ごしまくりこの現実。
最近、電車に乗るのが怖いんです。。。