毒舌トークでお酒もすすむ~。

【2007年08月14日】


『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』の
巻頭インタビューでお世話になった
安西水丸さんと、
『酒とつまみ』の大竹さんと一緒に
新宿の「陶玄房」へ。
ここは、安西さんのお気に入りのお店とか。
とにかくお酒のメニューがすごい!
日本酒、焼酎、ワイン…
かなりラインナップがそろっている。
もちろん、安西さんが愛飲されている
〆張鶴も!
茶豆に冷奴にあたりめ、塩辛…。
日本酒には、やっぱりこういう酒肴がよく合います。
相変わらず、毒舌トークが炸裂しまくりの
安西さん。
とにかく爆笑。
安西さんと大竹さんの会話の応酬が最高なんです。
いやいや、ひとしきり笑わせていただきました。


2軒目は、代々木上原にあるバー「カエサリオン」へ。
ここも安西さん行きつけのバー。
大竹さんは、先日このお店で、
べろべろに酔っ払った安西さんに遭遇されたとか。
その時の話をしていたところ、
安西さんが「ああ~、そうか。思い出しました」と。
どうやらまるっきり忘れていらっしゃった模様。
相当、酔っ払っていらっしゃったんだなあ。
ここではおいしい桃が入荷したとのことで
ベリーニをいただく。
いや~、このベリーニとやら、
初めて呑んだカクテルだけれど、
めちゃめちゃおいしい。
通常のベリーニのあとは、
フローズンベリーニ。
蒸し暑い夜にぴったり!
ベリーニにはまりまくりの一夜でした。

安西さんと大竹さんのトークに酔いしれる

【2008年06月27日】


安西水丸さんと『酒とつまみ』の大竹編集長と
一緒に新宿の「陶玄房」へ。
安西さんとは久々のお酒。
またあの毒舌トーク全開なんだろうなあ。
とわくわく。
まずはビールで乾杯!
枝豆、あたりめ、冷やしトマト、酒盗を注文。
お互いの近況などを報告しつつ、
案の定、安西さんの毒舌トークが
次から次へと繰り広げられる。
そして大竹さんの合いの手の入れ方が
これまた抜群で、
おふたりの
あの感性と間合い、そして話術、
毎回、すごいな~と感嘆です。
ビールをくいくいっと飲み干して
日本酒へ。
「出羽桜」「奧播磨」「磯自慢」…
日本酒ナイトになだれ込む。
気持ちよく呑んで笑って、おひらき。


と思いきや。
安西さんの後ろ姿を見送りながら
大竹さんが
「安西さん、本当にまっすぐ帰宅するかねえ?」と。
で、
いきなりタクシーをとめて、
「乗ろう!」と。
「きっとねえ、代々木上原のあのバーに行くと思うんだよね」と。
あ、別れたと思ったのに、
素知らぬふりでバーで再会する気ですね?
代々木上原でいきなり再会したら、
安西さんびっくりするかなあ、とわくわくしながら
「カエサリオン」へ。
いたらいいなあ、と思いながら扉を開けるも、
残念ながらいらっしゃらなかった。
ここでは、まずはモスコミュールをいただく。
ほのかな甘みが
舌に柔らかく、旨かった~。
〆にソルティドッグをいただいて、
この日は、これで本当におひらき。