『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』の
巻頭インタビューでお世話になった
安西水丸さんと、
『酒とつまみ』の大竹さんと一緒に
新宿の「陶玄房」へ。
ここは、安西さんのお気に入りのお店とか。
とにかくお酒のメニューがすごい!
日本酒、焼酎、ワイン…
かなりラインナップがそろっている。
もちろん、安西さんが愛飲されている
〆張鶴も!
茶豆に冷奴にあたりめ、塩辛…。
日本酒には、やっぱりこういう酒肴がよく合います。
相変わらず、毒舌トークが炸裂しまくりの
安西さん。
とにかく爆笑。
安西さんと大竹さんの会話の応酬が最高なんです。
いやいや、ひとしきり笑わせていただきました。
2軒目は、代々木上原にあるバー「カエサリオン」へ。
ここも安西さん行きつけのバー。
大竹さんは、先日このお店で、
べろべろに酔っ払った安西さんに遭遇されたとか。
その時の話をしていたところ、
安西さんが「ああ~、そうか。思い出しました」と。
どうやらまるっきり忘れていらっしゃった模様。
相当、酔っ払っていらっしゃったんだなあ。
ここではおいしい桃が入荷したとのことで
ベリーニをいただく。
いや~、このベリーニとやら、
初めて呑んだカクテルだけれど、
めちゃめちゃおいしい。
通常のベリーニのあとは、
フローズンベリーニ。
蒸し暑い夜にぴったり!
ベリーニにはまりまくりの一夜でした。
安西水丸さんと『酒とつまみ』の大竹編集長と
一緒に新宿の「陶玄房」へ。
安西さんとは久々のお酒。
またあの毒舌トーク全開なんだろうなあ。
とわくわく。
まずはビールで乾杯!
枝豆、あたりめ、冷やしトマト、酒盗を注文。
お互いの近況などを報告しつつ、
案の定、安西さんの毒舌トークが
次から次へと繰り広げられる。
そして大竹さんの合いの手の入れ方が
これまた抜群で、
おふたりの
あの感性と間合い、そして話術、
毎回、すごいな~と感嘆です。
ビールをくいくいっと飲み干して
日本酒へ。
「出羽桜」「奧播磨」「磯自慢」…
日本酒ナイトになだれ込む。
気持ちよく呑んで笑って、おひらき。
と思いきや。
安西さんの後ろ姿を見送りながら
大竹さんが
「安西さん、本当にまっすぐ帰宅するかねえ?」と。
で、
いきなりタクシーをとめて、
「乗ろう!」と。
「きっとねえ、代々木上原のあのバーに行くと思うんだよね」と。
あ、別れたと思ったのに、
素知らぬふりでバーで再会する気ですね?
代々木上原でいきなり再会したら、
安西さんびっくりするかなあ、とわくわくしながら
「カエサリオン」へ。
いたらいいなあ、と思いながら扉を開けるも、
残念ながらいらっしゃらなかった。
ここでは、まずはモスコミュールをいただく。
ほのかな甘みが
舌に柔らかく、旨かった~。
〆にソルティドッグをいただいて、
この日は、これで本当におひらき。
「ホッピー酒場の南限・北限を探る!」
『TOKIO古典酒場』では、ホッピーが呑める酒場の南限・北限を探る旅を連載中です。
「●●県の●●酒場でホッピー呑みました!」というような投稿を、またまた大募集中です。皆様が旅先・出張先で出会ったホッピー酒場を教えてください。
※【第三弾】では、日本最北端を予定しております。特に、北海道酒場情報大歓迎!
また、今号も全国のホッピー酒場情報も引き続き募集中です。
情報を投稿いただいた方全員に『TOKIO古典酒場』オリジナルステッカー&ホッピーオリジナル携帯ストラップをプレゼントいたします!
ホッピーオリジナル携帯ストラップは、Mr.ホッピーをかたどったNEWバージョンをプレゼントいたします。
【投稿内容】
全国各地にあるホッピー酒場の情報。県名と酒場の名前、酒場の住所・電話番号(わかれば)、酒場の雰囲気などを可能な限り詳細に書いてください。
また、投稿いただいた方のお名前、電話番号、住所も明記してください。
投稿内容を誌面にてご紹介する場合もございますので、ペンネーム希望の方は、ペンネームも明記して下さい。
【投稿先】
info@kotensakaba.jp

プレゼントの古典酒場ステッカーとNEWホッピー携帯ストラップ
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。