たまにはめぐり合わせが悪い日もある。

【2007年08月21日】


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神楽坂の「居酒屋もん」で落語会が催されると
話を聞きつけて、さっそく行ってきた。
ここの酒場は、
『TOKIO古典酒場』第一弾で、
遠藤カメラマンのモノクロパノラマ写真企画でも
ご登場いただいたお店。
入り口からして、なかなか風情がある。
中に入ると、落語家さんの高座が作ってあり、
本格的な雰囲気。
この日の演目&落語家さんは
柳家一九さんの「夏泥」
三遊亭吉窓さんの「禁酒番屋」
柳家一九さんの「三年目」
聴きに来ている人は、
常連さんから初心者までいろいろ。
老若男女さまざま。
笑いのツボも人それぞれ。
でも、落語家さんを囲んで
みんな一体化した空間に。
ライブで聴く落語は、やっぱり空気感が違った。


その後の懇親会は今回はご遠慮して、
丸の内にニューオープンした
ハイボール酒場「ウィッフィ」のオープニングレセプションにお呼ばれ。
“ハイボール居酒屋”と銘打ってあるだけに、
なんとも贅沢なハイボールがメニューリストに並んでいる。
山崎10年ハイボール
白州10年ハイボール
マッカラン12年ハイボール……
でも、まずは、ここ特製の
ウィッフィハイボールを呑む。
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サントリー角を7UPで割って、ざく切り生レモンが入っている。
7UPで割っているため、ちょいと甘め。
オーナー曰く、ウイスキーが苦手な女性でも
呑みやすくしてある、とのこと。
酒肴は、まさしく居酒屋テイストの料理が目白押し。
きゅうり丸々一本、
酢もつ、
富士宮焼きそば
ればかつ
本えびの鉄板焼き
をいただく。
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ればかつの大きさといったら。
かなりボリュームあります!
居酒屋グルメを楽しみながら、
ジャックダニエルハイボールを
いただいた。


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ここのお店では、
角と7UPを、カウンター前で、氷水に入れて冷やしてある。
目にも涼しげな演出。
最後に山崎10年ハイボールをいただいて、
お店をあとにした。


今日はお腹いっぱいだし、もう帰ろう。
そう思っていた矢先、目に入ったのが
有楽町ガード下にある「新日の基」。
ここ、浜田さんたちがお勧めしていたお店だが、
あたしは未経験の酒場。
そんな酒場を目の前にして帰れるはずもなく、
入店。
ここではもちろんホッピーをいただく。
レモンの香りとほんのり甘味を感じた。
でも、レモンが入っている様子もない。
使用している焼酎をきくと、「大五郎」とのこと。
これまで呑んだホッピーの大五郎割りとも違う味わいだったのだが、
その理由がわからずじまい。
まあ、あたしもほろ酔いだし、
深くは考えず、キュキュッとホッピーを呑みまくる。
アテは、コハダ酢、げそわさ、ノド黒塩焼き。
いい気分になったところで、
そうだ、そうだ、新橋の横丁ロケハンしなければ、
なんて急に思い立ち、
烏森神社界隈を徘徊。
あまり心ひかれる酒場にめぐり合えず、
チェーン居酒屋風のところに、とりあえず入店。
しかし、なんともあまり居心地がよろしくなく、
焼酎ハイボール一杯で、さくっとお店をあとにした。
いつもはふらりと行ったエリアでも、
それなりにいい酒場に出会うのだが。。。
まあ、こういう日もあるさ、、、と
おとなしく帰宅。