『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』でお世話になった
キンミヤ社長さんが東京にいらっしゃるということで、
一緒にキンミヤ酒場巡りをしてきた。
キンミヤの社長さんは、とっても話がおもしろく、
取材時にもかなり話に聞き入ってしまった。
今回もきっと、おもしろい逸話聞けるんだろうなあ、と期待。
で、社長さんと落ち合う前に、
渋谷の百軒店をロケハン。
闇市の残り香をかごうとうろうろ。
風俗店&ホテルが建ち並び、
猥雑感はたっぷりだが、
肝心の酒場街が見あたらない。
ふと目に飛び込んだ酒場に入店。
ビールを呑み呑み、大将に話をきくと、
「最近はさ、ホテルに行くにも色気がねえんだよね。
昔は、嫌よ嫌よ、といっている女の子を酒場で口説いて
ホテルに行く、なんて感じだったのが、
最近は、コンビニ弁当ぶらさげて、すぐにホテルに入っちゃう。
こっちは商売あがったりだよ」
と、色っぽい話が出てきた。
なるほどなあ、酒場って、そういうことに使用されたりしたのか。
あたしは単純にグテングテンに酔っぱらうためだけに
酒場に行くから、
そういう男心が渦巻く場もあるってこと、気づかなかった。
あ、最近はそういう色気が無くなっているって、大将が嘆いたんだっけ。
妙なことに感心しつつ、
いざ、キンミヤの社長さんとの待ち合わせ場所へ。
キンミヤの東京支店長さんから
この日の酒場行脚コースの候補店リストを
事前にいただいていた。
あまりにすごい軒数だったので、
あ~、死んじゃうかも。。。
と、前日は珍しく禁酒し、
この日のために身体の準備をしておいた。
で、一軒目は、
祐天寺にある「忠弥」へ。
モツ焼きの名店で、14時オープンというかなりそそられる酒場。
「先に入って席確保してますね」
なんてキンミヤ東京支店長さんに伝え、
16時に入店したのだが、すでに満席。
売れ切れメニューも続出。
いやいやすごい酒場です。
混雑している店内を
女将さんと息子さんらしき方がてきぱきと仕切っている。
非常に気持ちがいい。
慣れないあたしにも注文の仕方などを丁寧に教えてくれる。
まずは、特製カクテルを注文。
キンミヤ焼酎をジンジャーっぽいもので割ってある感じがするのだが、
レシピは秘伝。
甘辛い味が、夏にぴったり。
塩煮込み、しびれ、レバー、つくねを注文。
どれも絶品。
塩煮込みは大人気で、なんとキンミヤ社長さんと支店長さんが
合流した頃には売り切れ。
おふたりは、塩煮込みの残りスープをいただいていらっしゃった。
すみません、キンミヤさんをさしおいて、あたしが食べちゃいました。。。
次に向かうは恵比寿にある「プレハブ酒場」。
その名の通り、プレハブでできた一軒家の酒場。
若いスタッフ達がお店を切り盛り。
ここではホッピー&キンミヤを呑む。
アテは、富士宮やきそば。
三軒目は東五反田にある「日南」。

ちょっとした路地裏にあり、かなり風情がいい。
外観からしてぐっとくる酒場だ。
2階の窓から見える
お向かいの建物の風情も、絵になる。
ここではキンミヤ&ジンジャーエールをいただく。
これも甘辛くて旨い。
酒肴は牛テール。

お肉の出汁がよく出ているスープがこれまた旨い。
次々とおいしい酒肴とおいしいキンミヤを堪能。
まさしくめくるめく一夜。
それに加えて、社長さんと支店長さんの
ぼけとつっこみの会話が面白すぎて。
漫才をみているかのよう。
おふたりの関係がとっても素敵なんです。
腹の底から笑わせて頂きました。
ほろ酔いどころかふらふらの状態で、
次に向かうは
銀座の「ささもと」。
キンミヤのワイン割りが呑める店、ということで、
この日一番注目していた店。
どんだけ濃い酒なんだ!と興味津々だった。
なんですが。。。
まさか、最後にこのお店をもってくるとは。
キンミヤさん恐るべし!
もうかなりふらふらでやばいなあ、なんて状態で、
いざ入店。
銀座のど真ん中とは思えない、
渋い佇まい。
雰囲気、あたし好み。
で、さっそくキンミヤ&ワイン割を注文。

使用しているワインは、十勝ワインの赤。
おお~、ほんのりキンミヤの甘さが舌に残る、
ふしぎな味わい。
ついついがぶ呑みしちゃいそう。。。
だけれど、残念ながらこの日は一杯で沈没。
ああ、あたしとしたことが。
すみません、キンミヤさん。
あたしがふがいなくて。
社長さんと支店長さんは、まったく変わらず
いい感じに呑まれている。
さすがだなあ。
やっぱり蔵元さんはすごいです。
恐るべしです。
次こそは、一週間くらい禁酒して、
肝臓きれいにしておきます~。。。
最近またブームが来ているとの噂がある
モツ鍋を食べに、恵比寿へ。
モツはモツでも、
モツ焼き、モツ煮込みに慣れ親しんでいるあたし。
モツ鍋なんて、ずいぶん久しく食べていない。
いやしくも、しょうゆベースと味噌ベースの
2種類を食べる。
行った店は、ちょいとこじゃれ系の
女性好みする店。
これまた、こんなこじゃれ系店、
どえらく久々。
あたし、女なんだけど、ちょっと場違い感があって、
なんかお尻がむずむず。
で、お味のほうはというと。
なるほど!
これまた女性向けのヘルシーな感じ。
品川で食べたアンモニア臭たっぷりのモツとはまったく違う。
世の中の女性たちは、こういう味が好みなのね。
いや~、すごく勉強になりました。
モツにはやっぱり焼酎でしょう、
ということで、芋のお湯割をいただく。
どうせ一本呑んじゃうんだから、とボトルを注文するも、
ボトル扱いがほとんどなく、最後の一本をありがたく頂戴する。
それでも足りずに、今度は焼酎をデキャンタでいただく。
焼酎のデキャンタってはじめてみました。
これまたこじゃれ系ならではですね。
このヘルシーな味だと、
芋焼酎のほうが、味が勝ってしまう。
こういうときは、白ワインがあいそう。
と思いつつ。
やっぱり芋焼酎呑んでしまうあたし。
結局、呑めればなんだっていいんですけれどね。
ちょっとヘルシー気分を味わった後は、
ホッピーが呑める店へとはしご。
やたら氷が多くてちょっと閉口したけれど、
でも、やっぱりこっちの酒場のほうが、落ち着きます。
はふ~。
酒場って、いろんな酒場があるから面白いんですよね。
そうそう、寒いこの時期にお勧めのモツ鍋屋さんのガイドブックが
弊社から発行されました。
『真鍋かをりの大人のもつ鍋』です。
ご興味のある方は、アマゾンでも買えますので~。
先日酒場巡りをご一緒させていただいた
某ミュージシャンさんのライブをみに
渋谷へ。
ライブ前に、一杯ひっかけて
気持ちをさらに盛り上げて行こう、と、
「富士屋本店」へ。
渋谷というと、若者の街のイメージが強く、
滅多なことでは足を運ばないエリア。
あたしの頭の中では
「だってチーマーとかっていう人たちがいるんでしょ?」
という古いイメージのままとまっている。
で、ちょっとどきどきしながら
渋谷の雑踏を抜けて富士屋本店へ。
狭い階段を下りていくと、
おお~、そこはまさにパラダイス!
その一角だけは、確かに「新橋」の様相を呈している。
スーツ姿のサラリーマンがうじゃうじゃ。
ああ~。落ち着く。
さっそくホッピーを注文。
まぐろの中落ち、ハムカツ、なす漬けをいただく。
ここのホッピーは、
ホッピー、氷入りグラス、宝焼酎の小瓶で
ワンセット。
焼酎入れ放題な感じで、うれしい。
ごくごく~と呑んでさらにハイテンション。
あ、ライブの時間だ。
しまった、焼酎がまだボトルに…。
もったいないので、
隣り合ったおじさまグループに
お渡しする。
気持ちよく受け取って下さってうれしいかぎり。
さあ、いよいよライブ!
あたしは、「ライブ」ってものじたいが初体験。
これまでは、
もっぱらクラシックかバレエか演劇しか経験がない。
ひょっとしてあたしは場違いなんじゃ。。。
一抹の不安を抱えながら、開演。
おお~、のっけから圧倒されました。
オープニングから観客はみんなスタンディング状態。
いや~、あたし、コンサートで立つのって
シルヴィ・ギエムのバレエでスタンディングオベーションしたのと、
ヴィクトール・ペトレンコのアイスショーで花を投げ入れて以来。
どっきどきの初体験。
みんな、とにかく踊りに来ている感じ。
あたしも最初から最後まで立ちっぱなし。
某ミュージシャンさんのかっこいいことといったら。
この前の飲んだくれ姿とのギャップもおかしい。
さすが、プロ。
素敵なステージでした~。

興奮さめやらぬまま、
某レコード会社獅子座B型39歳さんと
一緒に、
恵比寿に新しくできたという飲兵衛横丁へ。
交差点脇の一角に、
真新しいネオン看板発見。
昭和レトロを模した横丁ができていた。
浜焼き、おこのみ焼き、居酒屋などなど
数種類の業態が軒を連ねている。
サラリーマン、若人、女性、と
お客さんは様々。
その中の浜焼きのお店へ。
メニューをみると
おお~、恵比寿とは思えないほど、
ものすごく安い。
じゃあ、とキンミヤをボトル注文。
そしてホッピー!
魚肉ソーセージを注文。
ご丁寧に網焼きにしてくれる。
いや~、素朴なんだけど旨い。
恵比寿でなんでこんな値段でやっていけるのだろう???
やっぱ、母体は大きな会社が経営しているんだろうなあ。
そのお店のスタッフさんに本店を伺うと
「トロ函」さんを経営している会社とのこと。
なるほど。
目の前の網で何かを
暑い暑いと言いながら
焼いたのだけれど、
何をもぐもぐ食べたのか記憶喪失。
結局、魚肉ソーセージを
食べたことしか覚えていなかった。
熱気にやられて呑みすぎちゃいました。
素敵な女将さんが切り盛りされているという
噂を聞きつけて
中目黒の「旬楽」へ。
目黒銀座から少し脇道にはいったところにある。
カウンター6席にテーブル席1席の
こじんまりとしたお店。
着物姿の女将さんが、
一日かけてつくっている旬の酒肴が
カウンターにずらり並んでいる。
なかなかに風情がいい。
まずは、ビール。
手作りの料理が、
小皿にちょこちょこと出てくる。
ひとり酒が好きなあたしには
とってもうれしい。
酒場で頼む一人前って、
量が多いから、数を愉しめないんですよね。
その点、ここは3口サイズのものが
それぞれ出てくるから、いろんな酒肴を味わえる。
お出汁の香りがいいなすの煮浸し旨い!
すり下ろしたての生姜の香りもたまらない。
こりゃ日本酒だな。
あたしの大好きな「黒龍」がある。
まずは、それから。
で、「賀茂鶴」「開運」「浦霞」などを
次々に呑みついでいく。
しめ鯖も旨い~。
日本酒が進みます。
はあ~、大満足。
女将さんにご挨拶をして店をあとにする。
二軒目は、恵比寿の「たつや」へ。
コの字カウンターのある酒場。
焼き鳥の煙がいい感じ。
場所柄か、女性客が多い。
ホッピーを呑みながら、
煮込み豆腐、厚揚げ焼きをつつく。
あたし、お豆腐大好きなんです。
ひとしきりホッピーを呑んで、
まっすぐ帰宅。
3月14日(土)に行われる
「古典酒場のほろ酔いと~く第三回」の
申し込み受付、
おかげさまで、満員御礼状態で、
受付を終了致しました。
今回も、受付開始から1週間弱での、
満員御礼。
皆様の熱い想いに本当に心より感謝申し上げます。
さて、来場してくださる皆様方に、
できるだけ楽しいコンテンツをお届けしようと、
トークショーコンテンツ撮影の許可をいただくために
恵比寿「たつや」へ。
ここは朝から朝まで呑めるという最高の酒場。
この日も、呑み時間には早い時間帯に行ったにもかかわらず、
飲兵衛さんたちが、集っていた。
変形コの字カウンターの風情がまたいい。
まずは、ホッピーをいただく。
女将さんが、手早く作って下さる。
焼酎は、ヤカンから注がれたため、
銘柄はわからず。
よく冷えた三冷ホッピー登場!
冷えてて旨い!
ほのかな甘みと柔らかい舌触り。
もしかしたらキンミヤ焼酎じゃないかしら?
さらに味わおうと、黒ホッピーも注文。
う~、こっちも旨い。
焼き鳥盛り合わせをつまみながら、
ホッピーごくごく。
隣客は、ホッピーボトル&氷・焼酎入りジョッキを注文。
どうやら、お好みで、選べるようだ。
そうですよね。
自分の好みの濃さに割って呑みたいお客さんだっているはず。
それもホッピーの魅力だったりするわけですから。
それにしても、こんなに繁盛店で忙しいのに、
お客のニーズに合わせてくれるなんて、
素敵な酒場です。
撮影ご協力の許可をいただき、
気分もさらに高揚し、お店をあとにする。
さあ、ここは恵比寿。
お! 渋谷近い~。
ってことで、渋谷の「山家」へ。
ここは、24時間営業酒場。
『古典酒場』シリーズ第六弾(2月27日発売号)で行った
一日全駅はしご酒トライ企画でも、
ここにお邪魔しました。
あまりにヘロヘロだっため、
なんと、ぬきっぴーを注文してしまう失態を演じたお店。
リベンジ!とばかりに訪問。
って、別に誰とも戦っちゃあいないのですが。
ホッピーを湯豆腐といただく。
暖まる~。
アン肝もいただく。
ホッピーをおかわりしまくる。
どうやら、校了前にはしご酒ができなかった鬱積が
ここにきて、弾けてしまったようです。
で、三軒目へ。
間口さんのハイボールが呑みたくなり、
銀座「ロックフィッシュ」へ。
今日も、すいすいとハイボールが喉を通る。
くは~!
やっぱり旨いねえ。
いちじくとホットドッグをつまみながら、
ハイボールをおかわり!
ここは、酒肴も安くて旨いんです。
徐々に混雑してきたところで、
四軒目へ。
コリドー街にある「マルギン」へ。
先日お邪魔したときに食べた
レバーととろとろのうずら串が忘れられず、
訪問。
ここでは、ホッピーやらハイボールやらを堪能、
したはず。
きっと、うずら串も食べたはず。
どうにも、記憶喪失。
毎度の事ながら、
記憶をなくせども、
体重だけは増加する、
残念な結果。
仕切直しの新橋・文教堂での
書店販売イベント、
残念ながら、またしても雨で中止になってしまいました。
楽しみにしてくださっていた皆様、
本当にすみません。
あたし、猛烈な雨女なんですよね~。
書店イベントの雨天中止、これまでの数回ありましたもんね。。。
さて、この日は、朝から、
14日のほろ酔いと~くのコンテンツ撮影のために、
酒場巡り。
ホッピーミーナさん、ホッピーおたマイク石津醸、
渋谷さん、浜田さんと一緒に
まずは、朝の10時に赤羽の「まるます屋」へ。
なんと、この時間帯から
店内は満席。
さすが、というか、この不況の中、
もはや異次元ワールドといってもいいかも。
まずは、赤星ビール。
鯉のあらい、すっぽん鍋などをいただく。
デカハイなる酎ハイをいただく。
ジョッキ&氷のセットに、
「はい」と渡されたのが、キリンの酎ハイボトルそのまんま。
おお~、なんと飾らない提供の仕方。
この感じがまたいいんですよね~。
まるます屋名物を堪能していたところへ、
なんと、前回のトークショーで、
おつまみを差し入れしてくださった読者の方に遭遇。
まさか、朝のまるます屋で再会するとは!
うれしい出会いでした。
今回は、バスを仕立てて、各酒場を巡るという趣向。
もちろん、バス内ではホッピー三昧。
あたしは、先日ホッピーさんに作って頂いた
「酔人 紀和子」と書かれた
オリジナルホッピージョッキを持ち込む。
電通さん、
素敵なネーミング、ありがとうございます(笑)。
クーラーボックスでよく冷えた黒ホッピー&白ホッピーを堪能。
ホッピーさん、本当にありがとうございます!
バス内で、ごくごく呑みながら、二軒目へ。
吉祥寺の「いせや公園口店」。
ここは、あたしが大衆酒場巡りにはまったきっかけとなったお店。
名物のジャンボシューマイ、焼き鳥盛り合わせを
ホッピーとともに。
ここは、他の大衆酒場に比べて、
若者&女性比率が高い。
吉祥寺というエリアならでは、なのかも。
大衆酒場に若者カップルが
自然と馴染んでいる光景、なかなかいいものです。
ほろ酔いで3軒目へ。
恵比寿「たつや」へ。
ここは、3冷ホッピーが愉しめる酒場。
ここでも焼き鳥を堪能。
ポテトサラダなどもいただく。
で、4軒目へ。
白金高輪の「はいから屋」へ。
ここは、渋谷さんお薦めの酒場。
もんじゃとホッピーを愉しむ。
渋谷さんお薦めの
カレービーフもんじゃのおいしいこと!
ぷは~。
今日も呑んだ、呑んだ。
で、収録終了。
この後、
浜田さんが、築地の「ねこ屋」へ行かれる、
とのことで、
あたしも、くっつていお邪魔する。
美人和服女将との噂を聞き、
かねがね一度は行ってみたかったお店。
噂に違わず、艶っぽい女将さん登場。
おお~。いいですね。
発泡日本酒をいただく。
が、グラス一杯で、もう満腹。
まぐろ刺身をちょこっとつまみ、おひらき。
のはずが、帰宅途中に、中野で下車をしてしまう。
浜田さんお薦めの立ち飲み酒場へ向かう。
が、またしても記憶喪失。
なんだか珍しい酎ハイをいただいたような。
で、娘&娘婿と一緒に酒場に来ているお父さんに
出くわしたような。
おぼろげの記憶の中、
「ブリックでもう一杯いきます?」という浜田さんのお誘いに、
あろうことか「もう呑めない~」のギブアップ。
最近、お酒に弱くなってしまいました。
『古典酒場』シリーズ第六弾発売記念イベント、
ほろ酔いと~くでお世話になった
恵比寿の「たつや」へ。
早い時間にもかかわらず、
常連さん達が、
コの字カウンターでお酒を楽しんでいる。
お、ここで久々に再会しあっている常連さん同志もいらっしゃる。
おじさま方が、酒場で出会う関係を大切にされている様子を
拝見し、
心がじんわり温かくなる。
で、あたしもカウンター席に座り、
ホッピーを注文。
先日の動画収録のときにいただいておいしかった
がつ刺し、ポテトサラダもいただく。
あ、がつ刺し。
そういや「居酒屋礼賛」の浜田さんが、
芥子を一緒に混ぜ混ぜしたらおいしくなる、
っておっしゃっていたような。。。
おぼろげながらそんな記憶が。
なんせ、動画収録のときも泥酔、
トークショーのときも泥酔、
で、いつでも記憶を失っているため、
なかなか思い出せない。
うすらぼんやりした記憶をたよりに、
混ぜ混ぜ。
お酢の効き方が絶妙だなあ、旨い~。
さらにホッピーをおかわり~。
ここは焼酎がすでに容器に移し替えられているため、
なんの焼酎を使われているのか
今までわからなかったのだが、
カウンター席で目撃!
女将さんが、焼酎を容器に移し替えている瞬間を。
当初の予想通り、キンミヤ焼酎でした!
その後、黒ホッピーをいただく。
と、隣り合ったおじさまから
「こんなに一人では食べられないから」と、
串をお裾分けしていただく。
初対面にもかかわらず、
あたしもいやしくご馳走になってしまう。
久々に訪れた、とそのおじさまは感慨深げ。
「ここ、変わらないね~」と。
こういう出会いがあるから、
カウンター席って、いいですよね。
気分良くホッピーをあおりまくっていたら、
なんと、帰りの電車内で、
ものすごい頭痛に襲われる。
ああ~。。。
二日酔いどころじゃなく、
その日酔いです。。。
誰か、いい薬、知りませんか?
東京酔笑酒場~山手線沿線60軒~
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主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
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角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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