ホッピーミーナさんの初著書の出版記念パーティに
行ってきた!
パーティ会場は、都内某所のセレブが集うビルの中。
普段、セレブな場所にも酒にも無縁なあたし。
あまりの広さにきょろきょろ。
迷子になりながら、ようやく51階の会場にたどり着く。
ホッピーさんの社員の方々がきっちりとゲストをエスコート。
飲食店スタッフも顔負けの、立派なエスコートぶりだった。
着くやいなや、「樽生ホッピー呑みますか?」と。
「呑みます! 呑みます!」
と息せききって、連呼する。
できたて、注ぎたての生ホッピーをぐびり。
ぷは~、やっぱ旨い。
ひとまず、喉を潤して、落ち着いたところで、
照明が落とされた暗い会場内を、目をこらして見渡す。
最初は暗くて気づかなかったが、目が慣れてくると、会場内には、
相当のゲストの方々が集っている。
はあ~、やっぱりすごいですね。
様々な分野で活躍されていらっしゃる方々が、
お祝いに駆けつけるなんて。
テーブルの上には、ミーナさんの著書のカバー写真入り、
オリジナルラベルが貼ってあるボトル発見!

中身は、ホッピービバレッジの地ビール
「赤坂ルビンロート」でした。
意地汚いあたしは、このミーナさんオリジナルラベルボトルを
一本わしづかみにして、さっそくお持ち帰り用にキープ。
帰宅後気づいたのだが、おみやげ用に、きちんとラッピングされた
同じボトルが入っていました。
すみません、ミーナさん、意地汚くって。
おいしい生ホッピーと絶品酒肴を楽しんだ後は、
あたしにぴったりの庶民の街「新橋」へと移動。
2軒目は、ニュー新橋ビルへ。
地下街をうろうろ。
フロアー全体が横丁の雰囲気。
どの店に入ろうか、いろいろと物色。
と、そこに目に飛び込んできたのが
「鹿刺し」という文字。
獣好き、もとい。
ジビエ好きのあたしは、ひとめみて心惹かれる。
で、早速入店。
この店は、秩父の地酒を出す「秩父錦」という店。
ちゃきちゃきの可愛らしい女将さんが店を切り盛り。
さっそく「鹿刺し」を注文。
呑むのは、もちろん、秩父錦。
あたりを見回すと、サラリーマン率100%!
さすが新橋。こうでなくちゃ。
心落ち着きます、あたし。
こんにゃく刺しやらくさややらをいただく。
散々呑み食いし、ラストオーダー。
女将さんが「残った物はおみやげにします?」なんて
いいながら、ラップや容器を用意してくれる。
なんといい酒場!
常々、食べ残しをしないように、
最後までほおばってしまうあたし。
この酒場のように、おみやげOKであれば、無理矢理食べずにすむから
どれだけ助かることか!
今日は、ラッキー!なんて思って残っているお皿をみれば、
なんと、くさやが鎮座。
おお~、これはさすがにお持ち帰りは厳しい。
と、その場できれいさっぱりむしゃむしゃ食っちゃいました。
で、3軒目。
懲りずに、新橋の横丁を徘徊。
ここの横丁は、ロケハンで
なんど徘徊しても、なかなかいい酒場に巡り会えない。
この日は、カウンター席だけのこじんまりとした酒場に入店。
酎ハイを注文。
で、記憶喪失。
常連さんが来ている酒場、だったのは覚えているのだが、
どういうカテゴリーの酒場だったか、思い出せず。
ちょいと若者向けだったなあ、くらい。
酔っぱらっていたんだなあ。
でも、それでも4軒目へ。
この日も、最後は紹興酒が呑みたくなり、
新橋ガード下の中華料理屋へ。
紹興酒とビーフン、耳・とんこつの盛り合わせ、
をいただく。
はあ~、満足。
ラストのお店はちゃんと覚えているのだが、
なぜに3軒目をすっかり忘れているのやら。。。
自分で自分がよくわかりません。
「ホッピー酒場の南限・北限を探る!」
『TOKIO古典酒場』では、ホッピーが呑める酒場の南限・北限を探る旅を連載中です。
「●●県の●●酒場でホッピー呑みました!」というような投稿を、またまた大募集中です。皆様が旅先・出張先で出会ったホッピー酒場を教えてください。
※【第三弾】では、日本最北端を予定しております。特に、北海道酒場情報大歓迎!
また、今号も全国のホッピー酒場情報も引き続き募集中です。
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【投稿内容】
全国各地にあるホッピー酒場の情報。県名と酒場の名前、酒場の住所・電話番号(わかれば)、酒場の雰囲気などを可能な限り詳細に書いてください。
また、投稿いただいた方のお名前、電話番号、住所も明記してください。
投稿内容を誌面にてご紹介する場合もございますので、ペンネーム希望の方は、ペンネームも明記して下さい。
【投稿先】
info@kotensakaba.jp

プレゼントの古典酒場ステッカーとNEWホッピー携帯ストラップ
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
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角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
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闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
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消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
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主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。