ホッピーミーナさんの出版記念パーティ

【2007年09月25日】


ホッピーミーナさんの初著書の出版記念パーティに
行ってきた!
パーティ会場は、都内某所のセレブが集うビルの中。
普段、セレブな場所にも酒にも無縁なあたし。
あまりの広さにきょろきょろ。
迷子になりながら、ようやく51階の会場にたどり着く。
ホッピーさんの社員の方々がきっちりとゲストをエスコート。
飲食店スタッフも顔負けの、立派なエスコートぶりだった。
着くやいなや、「樽生ホッピー呑みますか?」と。
「呑みます! 呑みます!」
と息せききって、連呼する。
できたて、注ぎたての生ホッピーをぐびり。
ぷは~、やっぱ旨い。
ひとまず、喉を潤して、落ち着いたところで、
照明が落とされた暗い会場内を、目をこらして見渡す。
最初は暗くて気づかなかったが、目が慣れてくると、会場内には、
相当のゲストの方々が集っている。
はあ~、やっぱりすごいですね。
様々な分野で活躍されていらっしゃる方々が、
お祝いに駆けつけるなんて。
テーブルの上には、ミーナさんの著書のカバー写真入り、
オリジナルラベルが貼ってあるボトル発見!


minapatey.gif

中身は、ホッピービバレッジの地ビール
「赤坂ルビンロート」でした。
意地汚いあたしは、このミーナさんオリジナルラベルボトルを
一本わしづかみにして、さっそくお持ち帰り用にキープ。
帰宅後気づいたのだが、おみやげ用に、きちんとラッピングされた
同じボトルが入っていました。
すみません、ミーナさん、意地汚くって。
おいしい生ホッピーと絶品酒肴を楽しんだ後は、
あたしにぴったりの庶民の街「新橋」へと移動。


2軒目は、ニュー新橋ビルへ。
地下街をうろうろ。
フロアー全体が横丁の雰囲気。
どの店に入ろうか、いろいろと物色。
と、そこに目に飛び込んできたのが
「鹿刺し」という文字。
獣好き、もとい。
ジビエ好きのあたしは、ひとめみて心惹かれる。
で、早速入店。
この店は、秩父の地酒を出す「秩父錦」という店。
ちゃきちゃきの可愛らしい女将さんが店を切り盛り。
さっそく「鹿刺し」を注文。
呑むのは、もちろん、秩父錦。
あたりを見回すと、サラリーマン率100%!
さすが新橋。こうでなくちゃ。
心落ち着きます、あたし。
こんにゃく刺しやらくさややらをいただく。
散々呑み食いし、ラストオーダー。
女将さんが「残った物はおみやげにします?」なんて
いいながら、ラップや容器を用意してくれる。
なんといい酒場!
常々、食べ残しをしないように、
最後までほおばってしまうあたし。
この酒場のように、おみやげOKであれば、無理矢理食べずにすむから
どれだけ助かることか!
今日は、ラッキー!なんて思って残っているお皿をみれば、
なんと、くさやが鎮座。
おお~、これはさすがにお持ち帰りは厳しい。
と、その場できれいさっぱりむしゃむしゃ食っちゃいました。
で、3軒目。
懲りずに、新橋の横丁を徘徊。
ここの横丁は、ロケハンで
なんど徘徊しても、なかなかいい酒場に巡り会えない。
この日は、カウンター席だけのこじんまりとした酒場に入店。
酎ハイを注文。
で、記憶喪失。
常連さんが来ている酒場、だったのは覚えているのだが、
どういうカテゴリーの酒場だったか、思い出せず。
ちょいと若者向けだったなあ、くらい。
酔っぱらっていたんだなあ。
でも、それでも4軒目へ。
この日も、最後は紹興酒が呑みたくなり、
新橋ガード下の中華料理屋へ。
紹興酒とビーフン、耳・とんこつの盛り合わせ、
をいただく。
はあ~、満足。
ラストのお店はちゃんと覚えているのだが、
なぜに3軒目をすっかり忘れているのやら。。。
自分で自分がよくわかりません。