たまには、美人女将の顔を愛でながら
旨い酒をきゅきゅっと呑もうじゃないか、と、
美人女将酒場との噂の
阿佐ヶ谷の「燗酒屋」へ。
縄のれんの下には、ぶたさん蚊取り線香が。
郷愁をそそる佇まい。
中をのぞくと、和服姿に割烹着の女将がいた。
おお~、噂にたがわず美人さん。
こりゃいいねえ。
カウンター席7席ほどにテーブル席が1席ほど。
まずは、グラスビールをいただく。
お通しで出てきたイカと里芋の煮物が旨い!!
ビールをきゅっと飲み干したあとは、
もちろん、燗酒を注文。
この日の酒肴は、魚料理をメインに、
と女将さんに伝えると、
それに合う「初孫」と「大七」をセレクトしてくださる。
では、まずは「大七」を小とっくりでお燗してください~。
ふと隣の先客を見ると、
和服姿の男性一人客。
常連さんのようだ。
おおー、渋いですね。
その方も燗酒をちびりちびりやっている。
と、もうひとり、もうひとり、と
ひとり客の男性常連さんが入店。
も、もしや。
この美人女将目的に通っているな~!!
って、あたしも、この美人女将目当てで
やってきているのだから、ひとのことはいえないが。
コハダ、鯛のカブト煮などをつつきながら、
「初孫」「竹鶴」もお燗して頂く。
女将さんひとりで切り盛りしているため、
隣客が注文すると、みんな一斉に
燗酒を注文。
オーダーのタイミングがちょいと難しい。
ひとしきり、女将の美人顔を堪能した後は、
同じく美人女将がいるという噂の
阿佐ヶ谷「花泉」へはしご。
ここも昔風情のいい佇まい。
和服姿の女将は、これまた麗しい。
大人の色気たっぷり。
おでんをつつきながら、
今度は、芋焼酎をいただく。
「さつま邑」「角玉」をお湯割りで。
この店も常連客が集う店のようで、
男性一人客が、ふらりと入店。
やっぱ、美人女将目当てかしら。。。
美人で色気がある女将を愛でながらの
旨い酒肴に旨い酒。
いや~、この日は、めちゃめちゃいい気分。
やっぱ和服姿の美人女将がいると、
それだけで癒されちゃいますよ~。
あたしも女将目当てに通っちゃいそう。。。
すっかり気をよくして、
色気の余韻に浸りながら三軒目へ。
阿佐ヶ谷の「鳥久」。
妙に鳥刺身が食べたくなって、入店。
近所の店は、すいているところが多かったものの、
この店だけは、満席状態。
さっそく酎ハイを注文し、
「レバー」「皮」そして「しそ巻き」を注文。
うん、ここの「しそ巻き」絶品です。
鳥刺身をしそと梅肉で巻いてあるのだか、
梅の酸味が鳥刺身の甘さをひきたてる。
は~。満足。満腹。
この日は、本当に素敵な酒場ばかり。
目も心も胃袋満たされた一夜でした。
美人女将がいる酒場、阿佐ヶ谷の「燗酒屋」へ。
この日も、男性一人客がカウンター席につめかけていた。
あ~、やっぱり、女将さん、うるわしい。
この日は、白イカをつまみに、
秋のひやおろしセットをいただく。
3種類の日本酒をそれぞれ、愉しむ。
隣客が、松茸の土瓶蒸しを注文。
卑しくもその香りをつまみに、呑んでしまった。
涼しい風に誘われて、
阿佐ヶ谷をふらりふらり。
2軒目は、浜田さんがよくブログに「よじかわ」と
書かれている
「川名」へ。
あたしは初かわ!
ここも男性客率100%。
とにかく酒肴が安い、そして旨い。
ホッピーを注文し、
セロリサラダ、湯ギョウザ、焼き鳥を注文。
白ホッピー、黒ホッピー、
さらに白ホッピーを
交互に注文。
ついに白ホッピーが売り切れ。
最後に黒ホッピーを呑んで、お店を後にする。
浜田さんが行きつけにされるのも
よくわかる。
いい酒場だった。
せっかく阿佐ヶ谷にいるのだから、と
いじきたなくはしご酒。
れいのごとくマッコリが呑みたくなり、
川名に行く途中に気になっていた韓国料理屋さんへ。
豆腐チゲにマッコリをいただく。
はあ~、旨い。
辛いモノにマッコリ、よく合います。
ここではマッコリをさくっと呑んだ後、
鳥刺身が食べたくなり、
阿佐ヶ谷駅近くの「鳥久」へ。
ここのしそ巻きを食べたかったのだが。。。
残念ながら、クローズド。
で、隣の店が開いていたので、入店。
ウーロンハイをいただく。
レバーを焼いて頂き、もぐもぐ。
はあ~、お腹一杯。
日本酒、ホッピー、マッコリ、ウーロンハイ…。
今夜も阿佐ヶ谷を大満喫。
いよいよ明日、『TOKIO古典酒場 闇市・横丁編』
が書店に並ぶ!
ここまでの道のり、長かったような短かったような。
毎号そうなんだけれども、
発売日は、感慨ひとしお。
あそこの酒旨かったな~。
あそこの酒肴、秀逸だったな~。
なんて。
酒場のよさが読者のみなさんに
きちんと伝えられているといいのですが。。。
さてさて、すでに告知したとおり、
明日、あさってと
書店で販売イベントを行うのですが、
目下の不安事が!!
なんと、明日・あさっては、お天気が崩れそうな気配。
書店さんの出入り口前で
イベントをやらせていただくため、
雨は大敵!
非常に悲しいことに、雨が本降りになったら、
書店さんの場所によっては、
イベント中止になる可能性もあるかも、なんです。。。
こればっかりは、いかんともしがたい現実。
ぎりぎりまで粘って、できる限りイベント続行を試みてみます。
そもそも、あたしは、雨女。
早朝4時から渋谷でゲリラ撮影をしたときも、
撮影開始から終わりまでずっと
土砂降りの大雨に遭遇。
撮影撤収後、びっくりするくらいの
晴天になり、歯軋りしたことがある。
ああ、つらつら思い返せば、
そういう思い出ばかりだなあ。
別荘地にデザイン住宅の撮影に行ったときも
土砂降りの雨だった。
個性的な外観を
雨にまみれながら撮影してもらったなあ。
これまた翌日はうそのような晴天になったっけ。
『古典酒場』第二弾でホッピー工場で座談会やったときも
座談会中、ものすごい雷鳴とどしゃぶりだった。
これまた座談会終了後、ものすごい晴天になった。
ここのところ、めったに雨に悩まされるようなことがなかったから
すっかり忘れていたが。
日ごろの行いが悪かったせいだろうか、
またしても雨女になってしまいそう。
雨の不安を吹き飛ばそうと、
やっぱり酒をあおりに行く。
この日は、『酒とつまみ』のライター陣に
名を連ねていらっしゃる山内さんに
案内していただいて、
阿佐ヶ谷にある「善知鳥」という酒場へ。
青森出身のご主人が切り盛りされている店。
カウンターと小上がり2席ほどの
いい按配の店内。
くちこ、生からすみ、鮭の腸の塩辛などなど
びっくりするほど飲兵衛心をそそりまくる
酒肴が並んでいる。
はふぅ~。
メニューをみただけで、悩ましげなため息が出てしまう。
待ち合わせ時間よりちょいと早めに
到着してしまったため、
ひとまず先にひとりでビールを飲み始める。
すみません、ちょっとの時間も待てなくて。。。
山内さんが到着されてからは、
日本酒を新酒からはじまり、
幾多のものを、次々と出していただく。
どのお酒も、芳醇で、ふくよかな味わい。
あ~、最高。幸せ。
珍味をつつきながら、そして山内さんのおもしろ話を
うかがいながら、過ごすひととき。
ここの酒肴は、全部制覇してみたくなる。
こんないい酒場を教えていただいて、感謝です~。
帰りしな、店主の方から
きび大福をお土産にいただく。
う~ん、これまた旨い!
いやしくもその場でむしゃむしゃ。
デザートまでいただいて、もう満腹。
開店から最後まで、6時間も意地汚く
呑んだくれてしまいました。
また行きたいな~。
久々に美人女将の顔を拝みに行こうと、
阿佐ヶ谷の「燗酒屋」さんへ。
縄のれんのかかった渋い外観に
和服&割烹着姿の麗しい女将。
女性のあたしでも、ついつい入り浸りたくなるお店です。
まずは、生ビール!
ここのお店の生ビール、旨いです。
煮込みを注文。
ふとみると、隣客が日本酒を注文している。
あ、あたしの大好きな「黒龍」だ~!
あたしも「黒龍」をいただく。
う~ん、旨い。
久々の日本酒。
いいですね~。
ツブ貝もいただく。
と、今度は別のお客さんが
酎ハイを注文している。
キンミヤ焼酎ベースの酎ハイ。
旨そう!
女将さんが、味見をしながら、丁寧に作っている姿に
とても心惹かれる。
酎ハイをここまで丁寧に作るなんて~。
で、あたしもそれもいただく。
旨い、さすが。
それにしても、どうして隣客が注文するモノを
すぐ欲しくなってしまうのだろう。
旨い酒肴に旨い酒。
大満喫で
二軒目へ。
同じく阿佐ヶ谷にある
焼鳥屋「鳥久」へ。
ここの紫蘇巻きがとってもおいしいんです。
鳥の生肉に紫蘇を巻いてある酒肴なんですが。
芋焼酎のお湯割りをいただきながら
紫蘇巻きをつまむ。
う~ん。
たまらん。
レバーなども焼いてもらい、
焼酎お湯割りをおかわり、おかわり。
で、まだ呑み足りなく、
三軒目へ。
扉が全開になって
オープンスペース風になっている
「四文屋」へ。
飲兵衛の姿が丸見えな風情に
心惹かれて入店。
ウーロンハイをいただく。
あとは、煮込みをいただく。
と、隣り合ったお客さんが
旨そうに酎ハイを呑んでいる。
またしても、そのお酒を呑みたくなり、
同じモノを注文。
キンミヤベースの酎ハイのようだ。
またしても、さんざんのんだくれ
この日は終了。
妙にとなり客のお酒が旨そうに見える日だったなあ。
先週末、久々に成田一徹さんとはしご酒。
待ち合わせは、17時に阿佐ヶ谷駅。
その前に一足先に、いっぱい引っかけに行く。
先に呑んでしまった場所は、荻窪の「鳥もと」。
土曜日の昼間となると、そりゃあもう大混雑。
15時前に行ったところ、すでに立ち飲みしか空いていなかった。
おじさま方の間に入れてもらって、
一緒に立ち飲み。
まずは、生ビール。
煮込みとレバーをいただく。
タレの芳ばしい香りが食欲をそそる。
あっという間に生ビールを飲みほし、
次のお酒を何にしようか、と思案。
成田さんとは阿佐ヶ谷の「燗酒屋」さんに行くから、
じゃあ、ここでは日本酒は止めておこう、と、
ハイサワーを注文。
タン、ハツを焼いてもらう。
いや~、昼酒最高!!
さらにハイサワーをおかわり、おかわり。
気持ちよくほろ酔いになったところで
阿佐ヶ谷へ移動。
成田さんと合流して「燗酒屋」へ。
その佇まいと、女将さんの風情に、
成田さんも好感触の模様。
よかった。
まずは、
エビス生ビールを注文。
仕切直しの一杯。
旨い!
鯛の昆布〆とぬか漬けをいただく。
女将さんと成田さんと一緒に
ほろ酔い談義。
「あ、キンミヤ焼酎がありますね~」と成田さん。
厨房においてある瓶にいち早くお気づきになる。
さすが。
先日呑んで旨かったキンミヤ焼酎ベースのレモンサワーを
いただく。
この日も、女将さんが丁寧に味見をしながら作って下さる。
ここの女将さんは、どんなお酒も、ちゃんと味見をして出して下さるから
とってもおいしい。
お酒への愛情をものすごく感じてしまう。
季節の酒肴などをちょこまかと注文。
「やっぱりここでは日本酒呑まないと」と
日本酒をいただく。
で、徐々に酩酊。
ふとした話から荻窪の「繁寿司」に行こうという流れになり、
あろうことか、いきなり、ケータイで居酒屋礼賛の浜田さんを呼び出してしまう。
繁寿司の話を以前浜田さんから伺っていたため
酔いどれの思考回路では
じゃあ、浜田さんを呼び出さなきゃ、なんてことになったっぽい。
今にして思えば、傍若無人なことをしてしまった。
土曜日のプライベートな時間をすごされていた浜田さんを
「燗酒屋」まで呼び出し、
繁寿司へ。
本当にすみません、浜田さん。。。
荻窪の南口の一角に
悄然と佇む「繁寿司」。
なかなか一見では入りづらい外観だが
大将はとっても気さくな方。
みんな一緒に会話を楽しみながら
日本酒を片手に刺身をつまむ。
が、記憶はもはやさだかではない。
次に記憶があるのが
いつのまにやら移動して
鷺ノ宮の「満月」で呑んでいるあたし。
う~ん。
で、また気づくと自宅のソファーで泥酔していあるあたし。
脱ぎ散らかした洋服は
すべて夫がきれいにたたんで
あたしの横においてくれていた。
ああ、またやっちまったのね。
明け方目を覚まし、反省。
いつものパターン。
ま、こういうこともありますよね。
とある案件のミーティングで
ブロガーさん座談会でお世話になっている
「YーTABEのレミング2」の余語さんと一緒に、
高円寺の「龍家」へ。
高円寺のガード下、めっちゃ雰囲気いいですね~。
いつ来ても、心が弾みます。
で、まずは、キリンのハートランドで乾杯。
最近、このハートランドにはまっています。
家呑みでも、ハートランド。
ボトルもきれいだし、鼻に抜ける香りもいい。
酒肴は、ベトナム風冷や奴を注文。
あ、あたしの大好物のしめ鯖がある~。
ああ? しかもそれが焼いてある。
どんな味わいになるのかしら。
さっそく注文。
脂がのって旨い!
刺身の盛り合わせを頼んだところで、
日本酒に。
菊正宗の熱燗をいただく。
燗酒いいですね~。
新鮮なお刺身をアテに、
燗酒を呑みまくり。
ふう~、旨い!
最後にやっぱり小雪ちゃんを注文。
これでもう満腹。
ほろ酔いで二軒目へはしご。
阿佐ヶ谷に移動して、
「燗酒屋」さんへ。
今日も、女将さん麗しい~。
龍家で日本酒を呑みすぎたので、
ここでは、
キンミヤ焼酎ベースのレモンサワーをいただく。
ふう~。
やっぱり旨い。
糠漬けをぽりぽりつまみながら、
レモンサワーをさらにおかわり!
女将さんとの会話を楽しんだあとは、
ふらりふらりと三軒目へはしご。
今度は、中野へと移動。
ああ~、どんどん我が家から遠ざかっていく。。。
余語さんのお目当てのお店がすでにクローズド。
で、近くのビアカフェ風のお店に入店。
ギネスだっけ?
もはや記憶がさだかではない。
ビールをこくこくっと呑んで、
沈没。。。
ついついうつらうつらと
船をこいでしまった。
すみません。。。
寝ぼけ眼で、この日はおひらき。
いや~、よく呑んだ呑んだ。
先週末、「浜田信郎さん祭り」といえるほど、
浜田さんと一緒に呑んだくれまくる。
まずは、土曜日。
今号の「居酒屋談義」取材へ。
今号は、森下賢一さんからのリレー紹介で、
『古典酒場』創刊号からずっと
「居酒屋通ブロガー座談会」企画で
お世話になっている
浜田信郎さんにご登場いただくことになった。
これまで
あちらこちらに一緒に呑み歩いてきたが、
きちんと、あらたまって話を聞くのは初めてだなあ。
わくわく。
で、場所は、浜田さん馴染みの阿佐ヶ谷「川名」へ。
あたしも、初めて、噂の「よじかわ」できました。
土曜日の四時。
常連さんたちが詰めかけ、あっというまに満席。
さすが!
そんな状態なのに、
インタビュー場所としてご協力いただき、
本当にありがとうございます、川名さん。
客層は、老若男女さまざま。
まさに地元に愛されている酒場の様子。
とにかくお酒も酒肴も、安い!
大将とスタッフの方の心配りがこれまた心憎いくらいだ。
浜田さんとあたしは、ホッピーを、
インタビュアーをつとめていただく『酒とつまみ』の大竹編集長は
瓶ビールで乾杯!
浜田さんが、これまでどんな酒場で呑んできたのか、
大衆酒場にはまったきっかけなどをうかがう。
今号の誌面、楽しみにしていてください!
浜田さんが主賓にもかかわらず、
浜田さんにサワーを作ってもらったり。。。
インタビューの合間に、
あたしの面倒までみてくださる浜田さん。
相変わらず、傍若無人でした、あたし。
すみません。
大いに盛り上がったところで、
二軒目へ。
久々に中野「ブリック」へ。
大竹さんのボトルをいただき、
角ハイボールをいただく。
ウェルヘルミン風チーズトースト
と
レーズンバター。
角ハイによくあうんです!
大竹さんのボトルをきれいにあけた上に、
さらにまた大竹さんにボトルを入れていただき、
それもほぼ飲み尽くす。
大竹さん、すみません。。。
いつまでもどこまでも呑んでしまう、馬鹿者です、あたし。
ごちそうさまでした、じゃ、すまされないですよね。。。
反省。
しても学習ならず。。。
翌日の日曜日も、またしても浜田さんと一緒!
前日、遅くまでのんだくれていたのに、
朝からさわやかな浜田さん、さすが。
日曜日は、ホッピー工場での座談会企画。
浜田さんと、
「日経アソシエ」創刊編集長の渋谷さんと
ホッピーミーナさん、広報担当のカレラさんの
5人で、生ホッピーを呑みまくりながらの座談会。
工場に向かう道中から、
それぞれのお取り寄せ品を探り合う。
この座談会、当日の、その場になるまで
各人何を用意してきたのかは、秘密なんです。
つーか、編集者であるあたしの怠慢で
「それぞれ、勝手に持ち寄ってください」
というみんなびっくりの放置プレイなんです、この企画。
お恥ずかしい。
あたし、編集者としての責務、まったく果たしておりませぬ。
それを気取られぬよう、
(というか、みなさん、気づかぬふりをしてくださる大人なんですね)
素知らぬ振りで、
ホッピーで乾杯!
あれやこれや、お取り寄せをした酒肴いただきながら、
大盛り上がり。
今回は、パーティですか?
というくらい、盛りだくさんの内容でした。
しかも、
「え! あのお店のこの酒肴もお取り寄せ可能なの!?」
とびっくりのお取り寄せ品、登場しますので、
誌面、楽しみにしていてください〜!
この日も、ホッピートラックで荻窪駅まで
送ってもらう。
なんという贅沢!
帰路途中、
「休日返上で取材、大変ですね」
と気遣ってくださる浜田さん。
いえいえ。
あたしは、9.5割が趣味ですから(笑)。
むしろ、毎日素敵な呑み仲間と一緒で楽しい日々です。
あ。違う。飲み会じゃなかった。仕事でしたっけね。
まったく自覚がないですね。
浜田さんこそ、
貴重な週末を、まるまる「古典酒場」に費やしてくださり
ありがとうございました。
肝臓、「古典酒場」でたっぷり使わせてしまいましたね。
7月10日(金)の書店イベント、
そして
7月12日(日)のほろ酔いと~くに
ご参加くださいました皆様、
本当にありがとうございました!
10日も12日も
盛り上がりました~。
ほろ酔いと~くは、
いつものごとく、
開演前からホッピーを呑みまくり、
「ほろ酔い」どころか
「泥酔」状態でした。
第二部では、
もはやろれつもまわっていなかったようで。。。
聞き苦しかったようです。
すみませんでした。
やはりというかなんというか、
きれいさっぱり記憶失っております。
ほろ酔いと~くで
いったいどんな話をしたのやら。。。
我ながら恐ろしい。。。
皆様の温かいまなざしのおかげで、
あたしはなんとか生きています。。。
ほろ酔いと~くで
だくだくホッピーを呑み、
泥酔状態だったにもかかわらず、
浜田さんと一緒に阿佐ヶ谷の「川名」へ
なだれこんじゃいました。
「古典酒場」VOL.7の
「浜田さんの新・居酒屋談義」でお世話になったお礼を
大将に伝え、
レモンサワーをぐいっと。
ほや酢をぱくり。
で、気づくと
家のリビングでごろ寝状態。
泥酔の上に泥酔を重ねてしまいました。
JTBパブリッシングの秋田さんと
音楽評論家で酒場通でいらっしゃる
伊丹由宇さんと一緒に
阿佐ヶ谷の「燗酒屋」へ。
伊丹さんの著書を愛読しているあたし。
以前、秋田さんとお酒を酌み交わした時に、
その旨をお伝えしたところ、
今回、お引き合わせしてくださった。
べらぼうに酒場通の伊丹さん、
そして
前『ノジュール』総編集長で、
今や役員であらせられる秋田さん。
このおふたりを酒場に案内するには、
あたしは、あまりに若輩者。
お店を選ぶのに
相当、悩みました。
あたしにしては、珍しく(笑)。
で、真夏なんだけど、「燗酒屋」。
実は、あたし、ここのお燗酒も好きだけれど、
キンミヤ焼酎で割ったレモンサワーが大好きなんです。
抜群の味わいで、
「燗酒屋」なんだけど、レモンサワー目当てだったりもします。
この日も夕刻早めにお店を訪問。
しかし、カウンター席はほぼ満席状態。
あ、今日も、着流しの常連さんがいらっしゃる〜。
相変わらず素敵な装いです。
奥の小上がりへ。
ちゃぶ台にふたりしか座れない空間。
あたしは、
通路にビールのピーケースを重ねた椅子に座る。
この雰囲気もいいんですよね〜。
美人割烹着女将にカウンターで、
一見、小料理屋風なんだけれど、
キンミヤ焼酎があったり、
ビールピーケースが椅子代わりになったり。
女将さんの飾らない人柄が
とてもよく現れている。
まずは、ビールをいただき、乾杯。
はも刺身や枝豆をいただく。
夏ですね〜。
伊丹さんの酒場談義やミュージシャンインタビュー時のエピソード
などをうかがう。
レモンサワー、ぬる燗酒、熱燗酒。
大御所おふたりを目の前にして
大緊張ながらも、
杯を重ねてしまった。
とても楽しいひととき、ありがとうございました!

呑兵衛パラダイス新橋~酔美女グラビア~
新橋の酒場でキャッチした酔いどれ美女グラビア。
男性顔負けの酒量を誇る美女も登場。
あの酒場に行けば逢えるかも!?
呑兵衛パラダイス新橋~夜風に吹かれて今夜は外呑み~
なぜだか妙に旨い、外呑み酒。
日中の灼熱太陽が傾き、暑さが緩んだ頃、路地に吹く風に癒されながら一杯。
しめのめし
呑んだ後になぜだか欲しくなる"しめのめし"。
メタボ上等!の炭水化物レシピをご紹介。
酔いどれていてもOKの簡単料理飯しか載ってません。
東京酔笑酒場~山手線沿線60軒~
サラリーマンの足、山手線沿線で楽しく安く呑める酒場を一挙紹介。 29駅全駅網羅した山手線沿線完全ガイド。 主な紹介店・・・東京「ふくべ」、神田「新八」、秋葉原「赤津加」、新橋「大露路」、新宿「川太郎」、田端「初恋屋」など。
森下賢一の新・居酒屋談義
大衆酒場好きのバイブル『居酒屋礼賛』の著者であり、酒場界の巨匠でもある森下賢一さんのワールドワイドな酒場談義。
東京新三大煮込み探訪
太田和彦さん命名の「東京三大煮込み」。千住・大はし、月島・岸田屋、森下・山利喜に続く煮込みの名店を探訪。

都心部、東東京、西東京、南東京と東京を4エリアに分け、それぞれのエリアにある酒場の呑み歩き方を、酒場通4人が指南。都心部に太田和彦さん、東東京になぎら健壱さん、西東京に安西水丸さん、南東京に吉田類さんと、酒場通には錚々たるメンバーにご登場いただいた。
各店舗の雰囲気が伝わるよう、臨場感のある写真で紹介。本誌同様に「酒リスト」も充実し、また、各店の特長をアイコンでわかりやすく差別化。巻末にはこのアイコンをベースに目的別で好みのお店を探すこともできる。
各店のマップをわかりやすく解説。広域から詳細までを体系的に紹介しているので、沿線を利用したはしご酒に最適。

銀座、昭和浪漫、今、再び。
モボ・モガが闊歩した昭和モダン銀座の名残や、老舗大衆居酒屋など、
銀座界隈に残る「昭和の香りがする酒場」を特集。
サラリーマンでも呑みに行ける、懐に優しい酒場もあわせて紹介。
主な紹介店・・・銀座ライオン七丁目店、バーTARU、銀座ブリック、白いばら、オーパ、ささもと、樽平、升本、三原、鳥政など。
吉田類の居酒屋談義
酒場詩人として、各地の酒場を放浪している吉田類さんの抱腹絶倒の酒場談義。
サントリー角瓶
誕生から71年のサントリー角瓶。京都・山崎蒸留所を探訪し、その歴史を体感。主席ブレンダーさんにブレンドの妙や角瓶にお薦めの酒肴などをインタビュー。
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
└ あきよし (07/13)
└ 『古典酒場』編集部 (07/16)
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