先週末、恒例のブロガーさん居酒屋座談会を
早稲田の加賀屋で行った。
参加者は、『古典酒場』シリーズ第一弾より
ご協力をいただいている
居酒屋礼賛の浜田さん、居酒屋考現学の橋本さん、酔わせて下町の藤原さん。
今回は、さらに、特別ゲストとして、
Y-TABEのレミング2のY-TABEさん、
飛び入りゲストの
大阪一人酒の日々のやなちゃんさん
の5人で、闇市・横丁の酒場について、
語り合っていただいた。
橋本さんが持ってきて下さった、
貴重な闇市資料などを基に、
かなり盛り上がりました。
さまざまな酒場の名前があがっているので、
『TOKIO古典酒場 闇市・横丁編』(11月29日発売)
をおたのしみに。
さてさて、座談会終了後は、
これまたいつも通り、みんなで酒場行脚へ。
今回は、橋本さんが残念ながら別の親睦会へと行かれるとのことで、
ご一緒できなかったが、
5人で高円寺の酒場へ。
高円寺ガード下に広がる、飲兵衛ストリート。
同じく中央線沿線に住んでいながら、初めて足を踏み入れたストリートだ。
Y-TABEさんに案内していただいて、
そのストリート内にある「龍家」へ。
小上がりというか、座敷というか、
非常に懐かしい空間がある。
う~ん、その雰囲気にかなりしびれた。
酒肴も絶品!
とにかくどれを食べても旨い。
いい酒場を教えて頂いた。
また行かなくては。
ここで日本酒三昧をしたあとは、
今度は浜田さんの案内で、
鷺ノ宮にある「居酒屋ぺるる」へ。
満席のところ、無理くり入れて頂いて、
普段はNGだよ、という立ち飲みを始める。
常連客がつったという魚の刺身を分けて頂いたりしながら。。。
ずうずうしく、浜田さんのボトル、ニッカウヰスキーを水割りでいただく。
お客さん同士が仲良くて、
大衆酒場の雰囲気。
あ~、どんどんほろ酔い。
この日のラストを飾るのが、
「居酒屋ぺるる」の近所にある「満月」へ。
ここも浜田さんの行きつけ酒場。
終電前の遅い時間にもかかわらず、
満席。
路上にテーブルと椅子を並べて、
かなり年配の方々も、お酒を愉しんでいる。
おもしろい!
「居酒屋ぺるる」で一緒だったお客さん達も、
続々登場。
なるほど、ここは、こういうはしご酒ルートになっているんだな。
緑茶割りをいただく。
酒場に詳しい方々と飲み歩くと、
本当にいつも素敵な出会いをさせていただいている。
感謝、感謝。
浜田さん、橋本さん、藤原さん、Y-TABEさん、やなちゃんさん、
本当にありがとうございました!
高円寺のガード下の酒場巡りへ。
まずは、以前、ブロガーさん座談会後に
ワイタベさんに連れて行ってもらった
「龍家」。
そのとき食べた酒肴の旨さが印象に残っている。
店内もしぶい座敷席があったりして風情が良い。
まずは、季節のビールを注文。
と、キリン秋味の瓶ビールが出てきた。
そうか、もう秋ですねえ。
こゆきちゃんと鰹の刺身をいただく。
こゆきちゃんは、お餅を揚げたモノに大根おろしをかけてあるのだが
これ、絶品。
めちゃビールに合います。
で、キリンのハートランドを注文。
う~ん、旨い。
こゆきちゃんで、空きっ腹をなだめた後に、
鰹の刺身。
なんと、芥子醤油で食べて下さい、とのこと。
初めての組み合わせ。
どきどき。
おお~、合います。
芥子のあのつんとくる辛さと鰹の脂が
良い感じにマッチする~。
こりゃあ、日本酒だな。
ぬる燗でお薦めのお酒は?と問うと
店長らしき方が
「菊正宗」をご推薦してくださった。
菊正宗の甘みと鰹&芥子がよく合います。
はあ~、ここは酒肴めっちゃめちゃ旨い~!!
目から鱗の食べ合わせを堪能した後は、
2軒目へ。
同じく高円寺ガード下にある「四文屋」へ。
阿佐ヶ谷の「四文屋」よりも
かなり小スペース。
店内にはちんまりとしたテーブル席が3席ほど。
あとは店外。
オープンエア式になっているのは同じ。
キンミヤ焼酎の梅割をいただき、
豚足を食べる。
隣には、常連さんらしきおじさまの一人客。
で、もう隣には、若いカップル。
あ、今度は、中年連れ客。
ここのお店も客層が幅広いなあ。
さらにキンミヤ焼酎をおかわりしながら
煮込み豆腐をいただく。
この狭いスペースのお店って
妙に落ち着くんですよね。
隣客との距離もなんかいいなあ。
高円寺の夜を満喫して帰宅。
とある案件のミーティングで
ブロガーさん座談会でお世話になっている
「YーTABEのレミング2」の余語さんと一緒に、
高円寺の「龍家」へ。
高円寺のガード下、めっちゃ雰囲気いいですね~。
いつ来ても、心が弾みます。
で、まずは、キリンのハートランドで乾杯。
最近、このハートランドにはまっています。
家呑みでも、ハートランド。
ボトルもきれいだし、鼻に抜ける香りもいい。
酒肴は、ベトナム風冷や奴を注文。
あ、あたしの大好物のしめ鯖がある~。
ああ? しかもそれが焼いてある。
どんな味わいになるのかしら。
さっそく注文。
脂がのって旨い!
刺身の盛り合わせを頼んだところで、
日本酒に。
菊正宗の熱燗をいただく。
燗酒いいですね~。
新鮮なお刺身をアテに、
燗酒を呑みまくり。
ふう~、旨い!
最後にやっぱり小雪ちゃんを注文。
これでもう満腹。
ほろ酔いで二軒目へはしご。
阿佐ヶ谷に移動して、
「燗酒屋」さんへ。
今日も、女将さん麗しい~。
龍家で日本酒を呑みすぎたので、
ここでは、
キンミヤ焼酎ベースのレモンサワーをいただく。
ふう~。
やっぱり旨い。
糠漬けをぽりぽりつまみながら、
レモンサワーをさらにおかわり!
女将さんとの会話を楽しんだあとは、
ふらりふらりと三軒目へはしご。
今度は、中野へと移動。
ああ~、どんどん我が家から遠ざかっていく。。。
余語さんのお目当てのお店がすでにクローズド。
で、近くのビアカフェ風のお店に入店。
ギネスだっけ?
もはや記憶がさだかではない。
ビールをこくこくっと呑んで、
沈没。。。
ついついうつらうつらと
船をこいでしまった。
すみません。。。
寝ぼけ眼で、この日はおひらき。
いや~、よく呑んだ呑んだ。
第2回 古典酒場ほろ酔いと~く
出演者も参加者も旨い酒と料理を堪能しつつ、ほろ酔い加減で酒場談義でほろ酔いと~く。好評のうちに怒濤の『第2回』実現。
古典酒場責任編集「東京銘酒肴酒場2009年版」(11月17日発売予定)の発売を記念しての大感謝祭。
『古典酒場ほろ酔いと~く』第2 回は、なうての呑兵衛4 人が1 日に2 回転のマラソン・トークセッションに挑戦します。出演者行きつけの酒場を事前取材したビジュアルプレゼンテーションにもご期待ください。
| 【実施概要】 | |
| 日時 | 11月29日(土) 開催時間 1回目: 午後3時~午後5時(午後2時半開場) 2 回目: 午後6時~午後8時(午後5時半開場) |
| 出演者 | ・渋谷和宏(『日経アソシエ』創刊編集長、作家) ・浜田信郎(ブログ「居酒屋礼賛」運営中) ・石渡美奈(ホッピービバレッジ株式会社取締役副社長) ・倉嶋紀和子(『古典酒場』編集長) .順不同・敬称略― |
| 会場 | ハーミテイジきくや(市ケ谷) 東京都新宿区市谷田町1-1 染谷ビル2F TEL 03-3260-3340 |
| 参加費 | 5,000円 (料理+ ホッピー飲み放題+ ホッピービバレッジのお土産セット) |
| 定員 | 各回先着40名様 応募はこちら |
| 主催 | 古典酒場 株式会社三栄書房 〒160-8547 東京都新宿区本塩町19 TEL 03-5369-5860 URL www.sun-a.com/ |

銀座、昭和浪漫、今、再び。
モボ・モガが闊歩した昭和モダン銀座の名残や、老舗大衆居酒屋など、
銀座界隈に残る「昭和の香りがする酒場」を特集。
サラリーマンでも呑みに行ける、懐に優しい酒場もあわせて紹介。
主な紹介店・・・銀座ライオン七丁目店、バーTARU、銀座ブリック、白いばら、オーパ、ささもと、樽平、升本、三原、鳥政など。
吉田類の居酒屋談義
酒場詩人として、各地の酒場を放浪している吉田類さんの抱腹絶倒の酒場談義。
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└ こむこむ (10/29)
└ 『古典酒場』編集部 (10/29)
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