ブロガー座談会ではしご酒

【2007年10月26日】


先週末、恒例のブロガーさん居酒屋座談会を
早稲田の加賀屋で行った。
参加者は、『古典酒場』シリーズ第一弾より
ご協力をいただいている
居酒屋礼賛の浜田さん居酒屋考現学の橋本さん酔わせて下町の藤原さん
今回は、さらに、特別ゲストとして、
Y-TABEのレミング2のY-TABEさん
飛び入りゲストの
大阪一人酒の日々のやなちゃんさん
の5人で、闇市・横丁の酒場について、
語り合っていただいた。
橋本さんが持ってきて下さった、
貴重な闇市資料などを基に、
かなり盛り上がりました。
さまざまな酒場の名前があがっているので、
『TOKIO古典酒場 闇市・横丁編』(11月29日発売)
をおたのしみに。


さてさて、座談会終了後は、
これまたいつも通り、みんなで酒場行脚へ。
今回は、橋本さんが残念ながら別の親睦会へと行かれるとのことで、
ご一緒できなかったが、
5人で高円寺の酒場へ。
高円寺ガード下に広がる、飲兵衛ストリート。
同じく中央線沿線に住んでいながら、初めて足を踏み入れたストリートだ。
Y-TABEさんに案内していただいて、
そのストリート内にある「龍家」へ。
小上がりというか、座敷というか、
非常に懐かしい空間がある。
う~ん、その雰囲気にかなりしびれた。
酒肴も絶品!
とにかくどれを食べても旨い。
いい酒場を教えて頂いた。
また行かなくては。
ここで日本酒三昧をしたあとは、
今度は浜田さんの案内で、
鷺ノ宮にある「居酒屋ぺるる」へ。
満席のところ、無理くり入れて頂いて、
普段はNGだよ、という立ち飲みを始める。
常連客がつったという魚の刺身を分けて頂いたりしながら。。。
ずうずうしく、浜田さんのボトル、ニッカウヰスキーを水割りでいただく。
お客さん同士が仲良くて、
大衆酒場の雰囲気。
あ~、どんどんほろ酔い。


この日のラストを飾るのが、
「居酒屋ぺるる」の近所にある「満月」へ。
ここも浜田さんの行きつけ酒場。
終電前の遅い時間にもかかわらず、
満席。
路上にテーブルと椅子を並べて、
かなり年配の方々も、お酒を愉しんでいる。
おもしろい!
「居酒屋ぺるる」で一緒だったお客さん達も、
続々登場。
なるほど、ここは、こういうはしご酒ルートになっているんだな。
緑茶割りをいただく。


酒場に詳しい方々と飲み歩くと、
本当にいつも素敵な出会いをさせていただいている。
感謝、感謝。
浜田さん、橋本さん、藤原さん、Y-TABEさん、やなちゃんさん、
本当にありがとうございました!

昼酒から泥酔一直線

【2008年09月25日】


先週末、久々に成田一徹さんとはしご酒。
待ち合わせは、17時に阿佐ヶ谷駅。
その前に一足先に、いっぱい引っかけに行く。
先に呑んでしまった場所は、荻窪の「鳥もと」。
土曜日の昼間となると、そりゃあもう大混雑。
15時前に行ったところ、すでに立ち飲みしか空いていなかった。
おじさま方の間に入れてもらって、
一緒に立ち飲み。
まずは、生ビール。
煮込みとレバーをいただく。
タレの芳ばしい香りが食欲をそそる。
あっという間に生ビールを飲みほし、
次のお酒を何にしようか、と思案。
成田さんとは阿佐ヶ谷の「燗酒屋」さんに行くから、
じゃあ、ここでは日本酒は止めておこう、と、
ハイサワーを注文。
タン、ハツを焼いてもらう。
いや~、昼酒最高!!
さらにハイサワーをおかわり、おかわり。
気持ちよくほろ酔いになったところで
阿佐ヶ谷へ移動。
成田さんと合流して「燗酒屋」へ。


その佇まいと、女将さんの風情に、
成田さんも好感触の模様。
よかった。
まずは、
エビス生ビールを注文。
仕切直しの一杯。
旨い!
鯛の昆布〆とぬか漬けをいただく。
女将さんと成田さんと一緒に
ほろ酔い談義。
「あ、キンミヤ焼酎がありますね~」と成田さん。
厨房においてある瓶にいち早くお気づきになる。
さすが。
先日呑んで旨かったキンミヤ焼酎ベースのレモンサワーを
いただく。
この日も、女将さんが丁寧に味見をしながら作って下さる。
ここの女将さんは、どんなお酒も、ちゃんと味見をして出して下さるから
とってもおいしい。
お酒への愛情をものすごく感じてしまう。
季節の酒肴などをちょこまかと注文。
「やっぱりここでは日本酒呑まないと」と
日本酒をいただく。
で、徐々に酩酊。
ふとした話から荻窪の「繁寿司」に行こうという流れになり、
あろうことか、いきなり、ケータイで居酒屋礼賛の浜田さんを呼び出してしまう。
繁寿司の話を以前浜田さんから伺っていたため
酔いどれの思考回路では
じゃあ、浜田さんを呼び出さなきゃ、なんてことになったっぽい。
今にして思えば、傍若無人なことをしてしまった。
土曜日のプライベートな時間をすごされていた浜田さんを
「燗酒屋」まで呼び出し、
繁寿司へ。
本当にすみません、浜田さん。。。
荻窪の南口の一角に
悄然と佇む「繁寿司」。
なかなか一見では入りづらい外観だが
大将はとっても気さくな方。
みんな一緒に会話を楽しみながら
日本酒を片手に刺身をつまむ。
が、記憶はもはやさだかではない。
次に記憶があるのが
いつのまにやら移動して
鷺ノ宮の「満月」で呑んでいるあたし。
う~ん。
で、また気づくと自宅のソファーで泥酔していあるあたし。
脱ぎ散らかした洋服は
すべて夫がきれいにたたんで
あたしの横においてくれていた。
ああ、またやっちまったのね。
明け方目を覚まし、反省。
いつものパターン。
ま、こういうこともありますよね。