千駄木の古書ほうろうで行われた
『酒とつまみ』大竹編集長と
『モツ煮狂い』編集発行人のクドウさんの
酒飲みトークショーへ行ってきた。
せっかく千駄木に行くのだから、とトークショー前に
一杯ひっかける。
すずらん通りにあるとある酒場。
ほろ酔いセットに惹かれて入店。
ビールからはじめて、酎ハイ2杯。
さばの塩焼き、静岡おでんなどをつつく。
軽くお酒を入れて、準備万端。
古書ほうろうへと急ぐ。
案の定、
トークショー開始前から、
大竹さんもクドウさんもそして司会進行の南陀楼綾繁さんも
すでに赤ら顔。
どうやら景気付けの一杯をやってきたらしい。

会場に入ると、ホッピーセットを渡される。
そう、今回のトークショーでは、
出演者も参加者もみんな一緒にほろ酔いで!
という趣向。
いいですね、こういう雰囲気。
司会進行役の南陀楼綾繁さんの
絶妙な合いの手、そしてつっこみに対し、
大竹さんもすっとぼけた返事で応酬。
そこにクドウさんのちょっと生真面目なトークが
混じりあい、
どんどん場は盛り上がっていく。
ペットボトルのジンロがぐるぐる会場内を行ったりきたりするは、
クドウさんのお手製モツ煮が販売されるは。。。
まるで居酒屋にでもいるような雰囲気。
いや~、とにかく楽しかったです。
それと、両書とも最新号が出てよかったです。
当日、もちろん購入。
おもしろおかしく拝読させていただいている最中です。
あたし、『酒とつまみ』の中でも、
青木平次さんの小説が特にお気に入りなんです。
今号も、なんだかじんわりきちゃいました。
『酒とつまみ』10号(最新号)をまだお求めになっていらっしゃらない方は、
『酒とつまみ』のHPでも購入受け付けているそうなので、ぜひ!


トークショー後、道中気になっていた酒場へ。

まずは、マンションの一階を改築し、
前栽を風情よくしつらえた門構えの店へ入店。
今はなき、神田の「小歌糸」を彷彿とされる雰囲気に誘われたのだが、
意外や意外、スナックでした。
道祖神の民芸品などが所狭しと飾られている店内。
実に妙な空気感が漂っていた。
ここでは、ウーロンハイを2杯と、ママお手製のお惣菜をつまむ。
トイレにずらりならんだ
卑猥かつコミカルな民芸品を堪能した後は、
次の酒場へ。
これまた道中気になっていた「すたんどかっぽう団子坂」へ。
常連客で満席の中、
席をつめていただく。
実家のお正月には定番の酢だこを懐かしくいただく。
それとコハダ酢。
あたしは、酢がきいたものが大好物。
その割には、
整体の先生に「おばあさんクラスですね」と
言わしめるほど、身体はかちんこちんにかたいのだが。
ホッピーを呑みながら、刺身をつまみ。
ふと気づくと、最終電車の時間。
あわててホームに滑り込む。
今夜もちゃんと最終電車に間に合った!
最近品行方正なあたし、えらい!
お正月に、じっくりゆっくり
大好きなお酒をこころゆくまで堪能するために、
年末はあわただしく仕事に追われた。
仕事納めをした後、
年末ぎりぎりになって敢行したのが、
「山手線呑行全駅ちどり足の旅」。
一日で山手線一周を各駅で呑み歩きする
という企画。
はしご酒中毒のあたし。
いつかは、山手線一周はしご酒できたら、本望だ!
とかねてから思っていたところに、
なんと、あたしと道中を一緒してくれる酔狂な方々が
名乗りをあげてくれたので、
いよいよ本願成就の時到来!
こんな酔狂な企画に賛同してくれたのが、
コピーライターの齋藤さんとカメラマンの遠藤さん。
「古典酒場」創刊以来、ずっと酒を共にしてくださった方々。
全29駅を一日ではしご酒するための
方策を事前に練る。。。。
わけがない!
体力勝負、出たとこ勝負なので、
とりあえず、
出発駅と時間だけを決めておく。
全29駅もあるので、1駅30分としても、15時間ほどかかる。
移動や酒場探しの時間も含めると。。。
おお~、こりゃ時間との勝負かも。
ってことで、朝7時に東京駅集合。
いきなり日本酒をごくごくっ~と飲み干してスタート!
しょっぱなから飛ばしまくりで、はたして最後までたどり着くのか。。。
さらに、朝っぱら呑める酒場を探すという困難にも直面しつつ。。。
この顛末は、2月下旬発売予定の
『古典酒場』シリーズ第六弾でご紹介しますのでお楽しみに!
がっつり肝臓を鍛えた翌日は、
「古典酒場」の忘年会。

読者の方がわざわざ送ってくださった
川西屋酒造店さんの日本酒「隆」を
「古典酒場」ライターさん、カメラマンさん方々と
一緒に堪能しようと、
酒場に持ち込ませていただいての忘年会。
お酒を持ち込ませてくださったありがたいお店は、
千駄木にある「魚貝三昧 彬」さん。
魚屋さんが経営しているお店とあって、
魚が抜群に旨い店。
限定酒の希少な「隆」と
鮮度のいい酒肴の組み合わせ、
めちゃめちゃ旨かったです。
大瀧英寿さん、本当にありがとうございました!
あ、それから。。。
すでに放送されましたが
1月2日放送の
FM世田谷の「世田谷人」さんに
出演させていただきました。
神太郎さんの、すばらしい呑み話に脱帽、でした。
あたしもさらに研鑚を積まねば!
東京酔笑酒場~山手線沿線60軒~
サラリーマンの足、山手線沿線で楽しく安く呑める酒場を一挙紹介。 29駅全駅網羅した山手線沿線完全ガイド。 主な紹介店・・・東京「ふくべ」、神田「新八」、秋葉原「赤津加」、新橋「大露路」、新宿「川太郎」、田端「初恋屋」など。
森下賢一の新・居酒屋談義
大衆酒場好きのバイブル『居酒屋礼賛』の著者であり、酒場界の巨匠でもある森下賢一さんのワールドワイドな酒場談義。
東京新三大煮込み探訪
太田和彦さん命名の「東京三大煮込み」。千住・大はし、月島・岸田屋、森下・山利喜に続く煮込みの名店を探訪。

都心部、東東京、西東京、南東京と東京を4エリアに分け、それぞれのエリアにある酒場の呑み歩き方を、酒場通4人が指南。都心部に太田和彦さん、東東京になぎら健壱さん、西東京に安西水丸さん、南東京に吉田類さんと、酒場通には錚々たるメンバーにご登場いただいた。
各店舗の雰囲気が伝わるよう、臨場感のある写真で紹介。本誌同様に「酒リスト」も充実し、また、各店の特長をアイコンでわかりやすく差別化。巻末にはこのアイコンをベースに目的別で好みのお店を探すこともできる。
各店のマップをわかりやすく解説。広域から詳細までを体系的に紹介しているので、沿線を利用したはしご酒に最適。

銀座、昭和浪漫、今、再び。
モボ・モガが闊歩した昭和モダン銀座の名残や、老舗大衆居酒屋など、
銀座界隈に残る「昭和の香りがする酒場」を特集。
サラリーマンでも呑みに行ける、懐に優しい酒場もあわせて紹介。
主な紹介店・・・銀座ライオン七丁目店、バーTARU、銀座ブリック、白いばら、オーパ、ささもと、樽平、升本、三原、鳥政など。
吉田類の居酒屋談義
酒場詩人として、各地の酒場を放浪している吉田類さんの抱腹絶倒の酒場談義。
サントリー角瓶
誕生から71年のサントリー角瓶。京都・山崎蒸留所を探訪し、その歴史を体感。主席ブレンダーさんにブレンドの妙や角瓶にお薦めの酒肴などをインタビュー。
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
└ 大瀧英寿 (01/06)
└ 『古典酒場』編集部 (01/07)
└ 『古典酒場』編集部 (01/07)
└ 桑田(kuwata18m) (01/07)
└ 大瀧英寿 (01/07)
└ 『古典酒場』編集部 (01/13)
└ 『古典酒場』編集部 (01/13)
└ ジョニー@ポップ (12/13)
└ 『古典酒場』編集部 (12/14)
└ 『古典酒場』編集部 (12/14)
└ ジョニー@ポップ (12/17)
└ 『古典酒場』編集部 (12/18)