世田谷線沿線を三軒茶屋から下高井戸まで
はしご酒をしようと、
遠藤カメラマンと三軒茶屋駅で待ち合わせ。
改札入り口から見える夕景のきれいなことといったら。
郷愁を誘われる光景をしばし堪能。
帰宅途中の人で混雑している車内で、
まるでてっちゃんのように
運転席後ろスペースで
車窓にかぶりつき。
実家の熊本も路面電車が走っているのだが、
世田谷線はそれともまた違った車窓。
若林でいったん下車。
よさげな酒場を探して徘徊するも、
残念ながら見つけられず。
徘徊している間に
芯から冷え切ってしまった身体
を叱咤激励し、
次の駅へ。
松陰神社前駅で下車。
と、ここの線路脇に、ちょっと心惹かれるバー発見。
「バッカス」。
店内に入ると、まるでタイムスリップしたかのような
昔懐かしい風情。
老夫婦ふたりで切り盛りしているのも味がある。
ハイボールをオーダーすると
オーナーが
「まずは、暖かいものにしましょうか」と
ホットウイスキー割を作って下さる。
ほんの少し加えた砂糖のほのかな甘みと
ウイスキー本来の甘み、
そしてレモンの香りがマッチして、
優しい風味に。
心も身体もあたたまる味だった。
オーナーの昔語りを聴きながら
ホットウイスキーを飲み干す。と。
「ああ、ようやく顔色戻りましたね」と。
入店したときに、あまりにあたしの顔色が悪かったため、
温めなきゃ!と
ホットウイスキーを作って下さったとのこと。
この心配り。
なかなかできることではない。
本当にうれしかった。
あらためてハイボールを注文。
店内をじっくり観察すると、
なんと、成田一徹さんの切り絵が飾ってある。
そうか、成田さん、ここにもいらしたことがあるんだ、
鼻が利くなあ~。
てっちゃんの遠藤さんとオーナーが、
昔の都電や玉電(世田谷線)の話で盛り上がる。
素朴なお人柄にたっぷりとふれさせて頂いて
名残惜しくも次の駅へ。
遠藤さんが「ここで降りましょう!」と
突然声をかけてきて降りたのが上町。
「車窓から酒場らしき窓枠が見えました」と。
あたしはまったく気づかず。
「ひとまず行ってみましょう」と歩き出す遠藤さん。
あたしもあわててあとに続く。
しばらく歩くと、なぜだか焼酎のボトルが
ずらりと並んだアジア料理屋さんが見えてきた。
残念ながら定休日。
真っ暗な店内。
灯りもついていないのに、よく車内から
「酒場らしき窓枠が!」なんて気づくなあ、
すごい、遠藤さん!
ここでのはしご酒は次の機会へともちこし。
また世田谷線に乗車。
次は、山下駅で下車。
山下駅は、小田急線豪徳寺駅との乗り換え駅。
以前ここでは、「住吉」という大衆酒場と
「祭邑」という焼鳥屋で呑んだことがある。
今回は、せっかくだから別の酒場を探索しようと、
前駅の方へ向かって歩き出す。
道中、ちょっとした露地裏などを見つけると
すいすいとそこへ引き込まれて行く遠藤さん。
やっぱり、好きなんですねえ。
ぽちぽち寄り道しながらたどり着いた先がおでんや。
これまた冷え切った身体を温めようと
あたしは芋焼酎のお湯割り、
遠藤さんは麦焼酎のお湯割りを注文。
は~、暖まる。
おでん種を数種類、納豆の磯部揚げなどを注文。
ようやくひと心地着く。
寒い日のはしご酒は辛い~。
で、ついついあたしの腰があがらない。
杯を重ねるあたしを見かねた遠藤さんが
「まだ終点までたどり着いてないですよ」と忠告。
しかし、軟弱なあたしは
「今日はもうここで落ち着きましょうよ~」とギブアップ。
しょうがないな~と苦笑しながら
遠藤さんもつきあって腰を据えて呑み始める。
遠藤さんの好きなバンド「シャドウズ」の曲がBGMに流れている。
その曲を聴きながらも、
「あ、次の電車が通りますね」と、
電車の音を聞き分けている遠藤さん。
あたしにはまったく聞き取れない。
遠藤さんのてっちゃんぶりに感嘆の声をあげながら、
さらに芋焼酎をがぶ飲み。
満腹になったところで、店を出る。
でも、まだまだ足りない気がして
以前から気になっていた
戦後すぐに始めたという中華屋へ足を運ぶ。
が、残念ながら、クローズド。
ああ~、胃袋がラーメンを欲してる。
逆戻りをして途中にあったラーメン屋へ入る。
ビールにギョウザにラーメンを注文。
やっぱり、はしご酒の〆はこれですね!
世田谷線はしご酒、
結局酒に負けて終点まで行き着かなかったあたし。
やっぱり初志貫徹できず。。。
年明け早々に、遠藤カメラマンと行った
世田谷線はしご酒。
あたしのぐだぐだ酔っ払いわがまま心に負けて、
結局、途中で沈没してしまったのだが、
その続きをやろうと、
今度は、上町で待ち合わせ。
三軒茶屋から世田谷線に乗り込む。
ちょうど夕日が沈む方向に進むから、
車窓の眺めがものすごくいい。
先頭車両に乗り込み、
ほんのりあかね色空をぼんやり眺めながら、
発車を待つ。
と、ホームから熱心に線路・電車を撮っている人が。
いや~、熱心なてっちゃんだなあ、と感心していると、
なんと、遠藤カメラマンだった。
さすが、さすが。
一時もカメラを手放さないプロ魂。
それにもう何年も、この沿線をとり続けているはずなのに、
それでもまだ撮りまくるその姿勢、脱帽。
上町到着まで、とにかくシャッターを切り続けていらっしゃいました。
ゆるりと電車が動き出し、
あっという間に
上町に到着。
前回はしご酒の時に定休日だった酒場へと足を運ぶ。
が、なんと、不運にもこの日は臨時休業日。
ああ~、まったくもって残念きわまりない。
どういうお酒が呑めるんだろう…と、
真っ暗な店内を、扉越しに遠藤さんの懐中電灯で照らしながら
怪しくも物色。
焼酎のボトルらしきものがずらりと並んでいる。
次また来てみよう。
前回、山下駅で沈没した。
で、今回は、終着駅の下高井戸に行こう、と
ひとっ飛びに、下高井戸へ。
商店街をうろうろ。
非常に歴史を感じさせるお米屋さんの佇まいに
しばし見入る。
で、線路脇にある「大衆酒場 ちえ」へ。
建物自体も古めかしく、
2階へ続く階段の風情がたまらない。
開店すぐだったらしく、先客はなし。
やきとりが名物のようだったので、
焼き鳥塩盛り合わせを注文。
で、とりあえずビール。
身体を温めようと、おでんも注文。
焼き鳥の塩加減、
おでんの出汁加減が絶妙。
おかあさんふたりで切り盛りしている雰囲気が
心を優しく温めてくれる。
あまりに外が寒くて凍えていたため、
焼酎お湯割りをごくごく。
お酒を堪能している間に、
地元の常連さんらしき人たちが続々入店。
次の店へ向かう。
今度は、世田谷駅へ。
かの有名な「酒の高橋」へ。
満席を予想していたのだが、
かろうじて入店できた。
ホッピーを片手に、湯豆腐をはふはふ。
キンミヤの豆乳割りを呑もうと思っていたのだが、
残念ながら、売れ切れとのこと。。。
ああ~、残念無念。
お刺身の盛り合わせやたらちり鍋を
つつきながら、
焼酎お湯割りをごくごく~。
はあ~、暖まる。
カウンター席や小上がりには、
これまた地元の常連客らしき方々で
大にぎわい。
まるで下町酒場のよう。
「女性だけのサービスね」と、
女将さんに缶コーヒーを頂戴し、
次の店へ。
今度は、山下駅へ。
前回はしご酒の時にしまっていた
中華・満来へ行くも、
またしてもすでにクローズド。
ああ~、残念。
住吉も当然クローズド。
で、近所の居酒屋へ。
昨年の夏にも一度ふらりと入った酒場なのだが、
なんとマスターが覚えていてくださっていた。
うれしい~、感激です。
店内には、60年代、70年代のレコードジャケットが
所狭しと貼ってある。
遠藤さんが、当時の音楽話で、マスターと盛り上がる。
「じゃあ、これ聴く?」と
シルヴィ・バルタンのアナログ版をかけてくださる。
ぷすぷす、ばちばち…。
アナログ版独特のあのノイズがたまらない。
焼酎お湯割りを片手に、
しばし、聞き入る。
ひとしきり、オールディーズに浸って、お開き。
今日もいいお酒呑んだなあ~。
忙しさにかまけて、
ながらくブログ更新せずにすみません。
ようやく、落ち着いてブログをかけるようになったので、
まずは、世田谷線を始発駅から終着駅まではしごした
長い一日をご報告。
庶民文化研究家の町田忍さんと、
世田谷線沿線の散策に出かけた。
まずは、始発駅の下高井戸駅から。
レトロな看板やお店が残る下高井戸商店街をぶらりぶらり。
町田さんは、気になる看板などをみつけるやいなや、
カメラでパチリパチリ。
下高井戸は、商店街がたくさんある。
ぐるりと一通り散策をすると、
面白い店看板発見!
「アジクラ」というスナック?風酒場。
歌えて呑めて、お話もできます、というカラオケスナック風なのだが
手相もみます、とのこと。
「さびしいあなた、どうぞ」との誘い文句。
オープン前の時間だったのが、悔しい。
昭和30年代の建築家屋なども
意外と残っていた。
専門家と一緒に歩くと
普段気づかない発見があるから、おもしろい。
次は、山下駅へ。
戦後すぐから始めたというお店
中華満来に入る。
ラーメン一杯200円!
安い、安すぎる。
店内も懐かしい佇まい。
ラーメン&餃子をいただいて、さあ、豪徳寺へ。
途中、町田さんが懇意にされている和菓子屋さんで
みたらし団子をいただく。
「まだうちは新しいお店なんです」と女将さんは言うものの、
それでも創業30年は経っているとのこと。
いやはや、すごいですね。
炭水化物で満腹のお腹をさすりながら、
豪徳寺へと急ぐ。
初めての往訪。
真新しい木が目にまぶしい、立派な三重の塔に圧倒されながら
境内のお墓を観て廻る。
井伊直弼はじめ、立派なお墓が軒を連ねている。
墓石やら六地蔵の研究もされている町田さん、
様々に解説をしていただく。
その知識には脱帽です。
豪徳寺の招き猫に心癒されながら、
次は、上町へ。
電車にもめっぽう詳しい町田さんに
ぜひともご紹介しておきたい酒場があって、
「電車がど迫力で見える酒場があるんですよ」
と上町のサイゴンへとお連れする。
窓向こうは、もう世田谷線。
窓をがらりと開けると車両に手が届きそう!
ガタンゴトンと電車の振動が伝わってくる。
アジアビールをいただきながら、しばし電車を堪能。
本日一杯目のビール、あっという間に飲み干してしまった。
またしても移動。
次は、松陰神社前へ。
昭和風情がしっかりと残るバー「バッカス」へ。
ここのマスターは、玉電にも詳しく、
町田さん、遠藤カメラマンと当時の話で盛り上がる。
マスターに、ざくろを使ったカクテルや、
ちょっとこだわりのソルティドッグなどを
色とりどりに作ってもらう。
ここのカクテル、めちゃ旨いです!
見た目も美しいカクテルを
柄にもなくいただいてしまった。
ああ、女の子気分。
ほろ酔いで次は終点の三軒茶屋へ。
銘酒居酒屋と名高い「赤鬼」へ。
ここは、日本酒の品揃えがびっくりするくらいすごいのだが
実は、「オゼノユキドケ」という地ビールも、非常に美味なんです。
キリンビール大学の教授をしている町田さんに
ぜひとも味わっていただきたく、お連れした。
コクと苦味が絶妙で、
ちょっとビールの概念が変わってしまいそう。
お刺身やら竹輪の磯辺揚げなどをつまみにいただく。
でも、ここは、銘酒居酒屋。
やっぱり日本酒を呑んでおかなきゃ、と
店長お勧めの日本酒をいただく。
赤鬼のプライベートブランドや
蔵出しの生原酒などを
贅沢にもいただく。
普段日本酒をあまり呑まないという町田さんも
「お! これはおいしいねえ」と感心しきり。
ひとしきり呑んだ後は、
またしても世田谷線に乗って
西太子堂駅へ。
『古典酒場』第一弾で取材させていただいた
角打酒屋「唐木屋」へ。
不義理をしっぱなしなのに、
旦那さんも、奥さんも、笑顔で出迎えてくださる。
ああ、ありがたい。
ここではホットビールなるものが呑めるので、
さっそく、オゼノユキドケビールでホットビールを造ってもらう。
香りがたって、これまたビールとは別物の味わい。
チーズの盛り合わせなどをいただきながら、
さらに、もう一杯!
長い長い世田谷線ぶらり酒は、いったん、ここでおひらき。
「ちょっと小腹が減った」という遠藤カメラマンと
三軒茶屋のラーメン屋さんへ。
「ここのお肉がおいしいんですよ」と遠藤カメラマン。
う~、食べたい。
でもでも、もうお腹はちきれそう!
泣く泣く普通のラーメンと餃子をいただく。
確かに、チャーシュー旨い!
この日二度目のラーメン&餃子。
ああ、食べすぎた。
世田谷線の山下駅近くにある「住吉」へ。
ここは、小田急線の豪徳寺駅と、世田谷線の山下駅を
つなぐ横丁風通路の一角にある
老舗酒場。
いつもオープンとともに、あっという間に常連さんでカウンターが埋まる。
この日も、そうだった。
いや~、人気店です。
それもそのはず。
旨い酒肴が高くて500円、だいたい300円前後で愉しめるのだ。
まずは、ホッピーをいただく。
レモンスライスが入っていて、ほのかに爽やかな風味が舌に残る。
酒肴は煮込みにぶり大根、そしてねぎま鍋。
ここの煮込みは、牛モツ。
美味です。
そしてぶりの立派な切り身に感動。
脂もたっぷりのっていて、思わず笑みが。。。
ねぎま鍋は、浅草下町の味をしっかりと守った味付けだとか。
ふう~、どれもこんな値段で食べていいのかいな、
と申し訳なくなるほど。
さらにホッピー、またしてもホッピー。
合間に熱燗。
ああ~、今日もぐだぐだ。
常連のおじさま方の話を伺いながらほろ酔い。
次に向かうは、下北沢。
実はあたし、下北沢は初なんでした。
闇市の薫りが残る横丁をうろうろ。
一通りぐるりと探索して、
女将さんがひとりで切り盛りしているおでんやへ。
今度は芋焼酎をお湯割りで。
富の宝山、吉兆宝山をごくごく。
卓上炭火コンロであぶって食べるイカトンビの旨いことといったら!
ここの界隈も、あと数年で再開発されてしまうらしい。
ああ~、惜しいかな、惜しいかな。
「トイレ借ります~」と千鳥足で向かった先には、共同トイレ。
なんと今時珍しい「非」水洗トレイ。
ああ~、何年ぶりだろう。
この臭い。
これぞ共同トイレ。
これもまた一興。
おでんや女将さんと横丁話で盛り上がったところで、
この日は帰途につく。
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各店のマップをわかりやすく解説。広域から詳細までを体系的に紹介しているので、沿線を利用したはしご酒に最適。

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誕生から71年のサントリー角瓶。京都・山崎蒸留所を探訪し、その歴史を体感。主席ブレンダーさんにブレンドの妙や角瓶にお薦めの酒肴などをインタビュー。
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縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
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大衆酒場へぶらり酒。
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酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
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└ たかお (03/28)
└ 『古典酒場』編集部 (03/28)
└ たかお (03/28)
└ 『古典酒場』編集部 (03/31)
└ 髙尾 (03/31)
└ 『古典酒場』編集部 (04/01)