飲兵衛仲間の愛子ちゃんと
久々にはしご酒。
向かうは大久保駅。
改札を出ると、赤提灯の数々。
おお~、なかなかに飲兵衛心をくすぐる横丁だなあ。
で、一軒目は、
その横丁にある韓国酒場「土地」。
愛子ちゃんもあたしも、
マッコリ&韓国料理に目がない。
愛子ちゃんから「土地」を指定されたときは、
なんという酒場名!と、
ちょっと不安だったのだが、
量もたっぷりあるいい韓国酒場だった。
この季節はやっぱりあんこう!ってことで
あんこうチゲ鍋、そしてここの名物チーズチヂミを注文。
お酒はとりあえずビール!の後は、もちろんマッコリ。
予約のお客さんが入ってくるから、とせかされながら
はふはふ、ごくごく。
レモンサワーで〆。
二軒目は、同じ横丁にある
「おおしま」という酒場へ。
ちょっとお茶目な大将が切り盛り。
おでん、煮奴、いか刺しなどをいただく。
ここでは、ウーロンハイ、梅サワー、緑茶ハイなど
酎ハイを各種がつがつ呑む。
ここで会社の先輩が合流。
先輩は日本酒熱燗をごくりごくり。
注文するたびに、最初の一杯は
女性店員さんがついで下さる。
それに気を良くした先輩は、
次々に熱燗を注文。
その女性店員さんが帰ってしまったあとは
ああ、さびしい~、てな表情をしていたら
なんと、大将が先輩に一献ついで下さる。
男同士。
笑っちゃいました。
三軒目は、先輩一押しのホルモン酒場
「鯉のぼり」へ。
風俗店が建ち並ぶあやしげな大久保駅のガード横道を抜け
小滝橋通りへ。
オープンエアーのところで
炭火ががんがんにおこっている。
この日は店内にて飲食。
「じゃあ、〆はホルモンだな」という先輩の一言に
「この人の胃袋はどうなってんだろう。。。」と
あきれていたものの、
ここの酒場のホルモンは、絶品!なんです。
満腹なんだけど、いくらでも入ってしまう。
レバ刺しの切り口もエッジが立っていて、
ぷりっぷり。
ホッピーをごくごく呑みながら、
ホルモン焼きをいただく。
テーブルの上に卓上七輪。
この日は贅沢にも大将自ら焼いてくださる。
ああ~、旨い、旨い。
たらふく食って、おひらき。
帰りしな、愛子ちゃんが酔いどれた目つきで
あたしの身体を見つめる。
で、一言。
「ほんと、太ったね」。
おいおい、今年最後の言葉がそれですか!
傷心で帰宅。
で、ご飯&お味噌汁&卵焼きを用意して、
やけ食い。
またメタボりました。
酒場行脚復帰のためのならし運転で、
酒場へと足を運ぶ。
大久保にあるホルモン焼き屋「でめ金」。
会社の上司ふたりに連れて行ってもらう。
久々のホルモン焼き。
わくわく。
内臓盛り合わせと牛レバ刺しをもらう。
お酒は、ホルモンとくれば、
もちろん、ホッピー!
ここのレバ刺し、臭みがまったくなく、
いくらでも入ってしまう。
あまりの旨さに、おかわりをしてしまった。
モツ煮込みもいただき、
ホッピーをさらにおかわり~!
ふとメニューを見ると
「辛口マッコリ」なるもの発見。
マッコリ好きのあたしとしては、
呑まずにおられようか。
鼻息荒く
ホッピーをチェイサーに、辛口マッコリのボトルをいただく。
ラベルは韓国語なのだが
製造元がなんと福島県!?
ということは、どぶろくってことなのか?
頭の中は???でいっぱい。
まあ、でも呑めればいいか~。
小袋やら豚バラなどを追加。
今度は黒ホッピーをいただく。
上司ふたりに遠慮することもなく、
あれやこれや飲み食いしまくり。
ならし運転だったはずなのだが。。。
最初の一皿目はさすがに焼き場を担当したのだが、
どうやらあたしのずぼらな焼き方をみて、
「こいつにはまかせられん」と思われたようで、
気づくと、
上司が焼き場を担当してくれていた。
反省するどころか、
こりゃ、ちょうどいいとばかりに、
そのまま最後まで上司に任せっぱなし。
あげく、
上司が丁寧に焼いてくれたホルモンを
片っ端から喰いまくり。
すみません。。。
めいいっぱい堪能し、
おひらき。
帰りが同じ方向の上司と一緒に帰路につく、
はずだったが、
呑みたりず、
荻窪の立ち飲み屋「金魚」へとはしご。
グラスワイン赤をいただく。
いちじくをつまみながら、
ついつい興が乗ってしまい
ボトルワインを注文してしまう。
ああ~、相変わらずブレーキがききません。
で、気づくとまたしてもリビングでごろ寝。
あまりの頭の痛さで目が覚める。
ううう、ひどい二日酔い。
すっかりお酒に弱くなってしまった。
酒場復帰、まだまだ。。。
東京酔笑酒場~山手線沿線60軒~
サラリーマンの足、山手線沿線で楽しく安く呑める酒場を一挙紹介。 29駅全駅網羅した山手線沿線完全ガイド。 主な紹介店・・・東京「ふくべ」、神田「新八」、秋葉原「赤津加」、新橋「大露路」、新宿「川太郎」、田端「初恋屋」など。
森下賢一の新・居酒屋談義
大衆酒場好きのバイブル『居酒屋礼賛』の著者であり、酒場界の巨匠でもある森下賢一さんのワールドワイドな酒場談義。
東京新三大煮込み探訪
太田和彦さん命名の「東京三大煮込み」。千住・大はし、月島・岸田屋、森下・山利喜に続く煮込みの名店を探訪。

都心部、東東京、西東京、南東京と東京を4エリアに分け、それぞれのエリアにある酒場の呑み歩き方を、酒場通4人が指南。都心部に太田和彦さん、東東京になぎら健壱さん、西東京に安西水丸さん、南東京に吉田類さんと、酒場通には錚々たるメンバーにご登場いただいた。
各店舗の雰囲気が伝わるよう、臨場感のある写真で紹介。本誌同様に「酒リスト」も充実し、また、各店の特長をアイコンでわかりやすく差別化。巻末にはこのアイコンをベースに目的別で好みのお店を探すこともできる。
各店のマップをわかりやすく解説。広域から詳細までを体系的に紹介しているので、沿線を利用したはしご酒に最適。

銀座、昭和浪漫、今、再び。
モボ・モガが闊歩した昭和モダン銀座の名残や、老舗大衆居酒屋など、
銀座界隈に残る「昭和の香りがする酒場」を特集。
サラリーマンでも呑みに行ける、懐に優しい酒場もあわせて紹介。
主な紹介店・・・銀座ライオン七丁目店、バーTARU、銀座ブリック、白いばら、オーパ、ささもと、樽平、升本、三原、鳥政など。
吉田類の居酒屋談義
酒場詩人として、各地の酒場を放浪している吉田類さんの抱腹絶倒の酒場談義。
サントリー角瓶
誕生から71年のサントリー角瓶。京都・山崎蒸留所を探訪し、その歴史を体感。主席ブレンダーさんにブレンドの妙や角瓶にお薦めの酒肴などをインタビュー。
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
└ 『古典酒場』編集部 (04/03)
└ 大瀧英寿@サイキッカー (04/04)
└ 『古典酒場』編集部 (04/06)
└ 『古典酒場』編集部 (01/07)