メタボ街道まっしぐら酒

【2007年12月28日】


飲兵衛仲間の愛子ちゃんと
久々にはしご酒。
向かうは大久保駅。
改札を出ると、赤提灯の数々。
おお~、なかなかに飲兵衛心をくすぐる横丁だなあ。
で、一軒目は、
その横丁にある韓国酒場「土地」。
愛子ちゃんもあたしも、
マッコリ&韓国料理に目がない。
愛子ちゃんから「土地」を指定されたときは、
なんという酒場名!と、
ちょっと不安だったのだが、
量もたっぷりあるいい韓国酒場だった。
この季節はやっぱりあんこう!ってことで
あんこうチゲ鍋、そしてここの名物チーズチヂミを注文。
お酒はとりあえずビール!の後は、もちろんマッコリ。
予約のお客さんが入ってくるから、とせかされながら
はふはふ、ごくごく。
レモンサワーで〆。


二軒目は、同じ横丁にある
「おおしま」という酒場へ。
ちょっとお茶目な大将が切り盛り。
おでん、煮奴、いか刺しなどをいただく。
ここでは、ウーロンハイ、梅サワー、緑茶ハイなど
酎ハイを各種がつがつ呑む。
ここで会社の先輩が合流。
先輩は日本酒熱燗をごくりごくり。
注文するたびに、最初の一杯は
女性店員さんがついで下さる。
それに気を良くした先輩は、
次々に熱燗を注文。
その女性店員さんが帰ってしまったあとは
ああ、さびしい~、てな表情をしていたら
なんと、大将が先輩に一献ついで下さる。
男同士。
笑っちゃいました。


三軒目は、先輩一押しのホルモン酒場
「鯉のぼり」へ。
風俗店が建ち並ぶあやしげな大久保駅のガード横道を抜け
小滝橋通りへ。
オープンエアーのところで
炭火ががんがんにおこっている。
この日は店内にて飲食。
「じゃあ、〆はホルモンだな」という先輩の一言に
「この人の胃袋はどうなってんだろう。。。」と
あきれていたものの、
ここの酒場のホルモンは、絶品!なんです。
満腹なんだけど、いくらでも入ってしまう。
レバ刺しの切り口もエッジが立っていて、
ぷりっぷり。
ホッピーをごくごく呑みながら、
ホルモン焼きをいただく。
テーブルの上に卓上七輪。
この日は贅沢にも大将自ら焼いてくださる。
ああ~、旨い、旨い。
たらふく食って、おひらき。


帰りしな、愛子ちゃんが酔いどれた目つきで
あたしの身体を見つめる。
で、一言。
「ほんと、太ったね」。
おいおい、今年最後の言葉がそれですか!
傷心で帰宅。
で、ご飯&お味噌汁&卵焼きを用意して、
やけ食い。
またメタボりました。

酒場復帰への道のりは遠く。。。

【2009年04月02日】


酒場行脚復帰のためのならし運転で、
酒場へと足を運ぶ。
大久保にあるホルモン焼き屋「でめ金」。
会社の上司ふたりに連れて行ってもらう。
久々のホルモン焼き。
わくわく。
内臓盛り合わせと牛レバ刺しをもらう。
お酒は、ホルモンとくれば、
もちろん、ホッピー!
ここのレバ刺し、臭みがまったくなく、
いくらでも入ってしまう。
あまりの旨さに、おかわりをしてしまった。
モツ煮込みもいただき、
ホッピーをさらにおかわり~!
ふとメニューを見ると
「辛口マッコリ」なるもの発見。
マッコリ好きのあたしとしては、
呑まずにおられようか。
鼻息荒く
ホッピーをチェイサーに、辛口マッコリのボトルをいただく。
ラベルは韓国語なのだが
製造元がなんと福島県!?
ということは、どぶろくってことなのか?
頭の中は???でいっぱい。
まあ、でも呑めればいいか~。
小袋やら豚バラなどを追加。
今度は黒ホッピーをいただく。
上司ふたりに遠慮することもなく、
あれやこれや飲み食いしまくり。
ならし運転だったはずなのだが。。。
最初の一皿目はさすがに焼き場を担当したのだが、
どうやらあたしのずぼらな焼き方をみて、
「こいつにはまかせられん」と思われたようで、
気づくと、
上司が焼き場を担当してくれていた。
反省するどころか、
こりゃ、ちょうどいいとばかりに、
そのまま最後まで上司に任せっぱなし。
あげく、
上司が丁寧に焼いてくれたホルモンを
片っ端から喰いまくり。
すみません。。。
めいいっぱい堪能し、
おひらき。


帰りが同じ方向の上司と一緒に帰路につく、
はずだったが、
呑みたりず、
荻窪の立ち飲み屋「金魚」へとはしご。
グラスワイン赤をいただく。
いちじくをつまみながら、
ついつい興が乗ってしまい
ボトルワインを注文してしまう。
ああ~、相変わらずブレーキがききません。
で、気づくとまたしてもリビングでごろ寝。
あまりの頭の痛さで目が覚める。
ううう、ひどい二日酔い。
すっかりお酒に弱くなってしまった。
酒場復帰、まだまだ。。。