ドS上司の「会社近くにも生ホッピー旨い店あるんだよ~」
の誘いで、
若松河田町にある「若松茶屋」へ。
若松河田町は、会社がある早稲田に近いというものの
徒歩で行くにはかなりの距離。
会社先輩に途中まで車で送ってもらい、
店へと向かう。
初めて降り立つ町。
ちょっと懐かしい風情の家や店がちらほら。
昔は商店街だったのかしら。
昭和風情たっぷりの二階建て家屋を発見。
お、ここはスナックになっているらしい。
飾り窓の丸窓から店内をのぞくと、
近隣の常連客らしいおじ様がカウンターで
お酒を呑んでいる。
へえ~、いい雰囲気だな、と感心しつつ、
この日の目的店、若松茶屋へ入店。
1981年創業というこのお店。
昨年4月にリニューアルされたそうで、
店内はきれいになっていた。
座敷の大広間もある。
客層は、意外と若い人が多い。
この日は、新年会をやっている団体客がいる大広間の一角で
こぢんまりとテーブルを囲んで呑む。
やっぱり最初は生ホッピー!を注文するも。。。
残念ながら生ホッピーの取り扱いは中止してしまったとのこと。
お店の人曰く「生ホッピーは品質管理するのが大変なんですよ~」とのこと。
そっか~、残念。
以前ドS上司がここで生ホッピー呑んで
ものすごくおいしかった、と言っていたから
非常に楽しみにしていたのだが。。。
まあ、しょうがない。
気を取り直して、黒ホッピーを注文。
酒肴は、赤モツ鍋。
辛味が効いて、ホッピーがすすむ、すすむ。
中、外、セット、中、中、外…とホッピーをごくごく。
ドS上司は、中、外、セット、そして焼酎お湯割へ。
「最近太っちゃって、超メタボなんですよ~」というと、
ドS上司は、「僕は10キロ痩せました」と。
なに~!!
あんだけ呑みまくってグルメなのに
どうやったら10キロも痩せるんだ!
秘訣を聞く。と。。。
オグラ式ダイエットと毎日の通勤時のウォーキングとのこと。
え、それだけ?
確かに、ドS上司は、会社に来るのにちょっと離れた駅から歩いてやってきている。
でも、それにしても、それだけで痩せるなんて。。。
あたしも試しにやってみようかしら。
なんせ、今は、家から最寄り駅まで徒歩15分が歩けずに、
バス通勤しているもので。。。
ひとまず、この区間だけでも歩くことにしてみよう、
と決心しつつ、
今朝もちゃっかりバス通勤。
ああ、駄目なあたし。
ちなみに、ドS上司が試したオグラ式ダイエット本、
弊社から刊行されております。
ご興味がある方は、ぜひ

「ホッピー酒場の南限・北限を探る!」
『TOKIO古典酒場』では、ホッピーが呑める酒場の南限・北限を探る旅を連載中です。
「●●県の●●酒場でホッピー呑みました!」というような投稿を、またまた大募集中です。皆様が旅先・出張先で出会ったホッピー酒場を教えてください。
※【第三弾】では、日本最北端を予定しております。特に、北海道酒場情報大歓迎!
また、今号も全国のホッピー酒場情報も引き続き募集中です。
情報を投稿いただいた方全員に『TOKIO古典酒場』オリジナルステッカー&ホッピーオリジナル携帯ストラップをプレゼントいたします!
ホッピーオリジナル携帯ストラップは、Mr.ホッピーをかたどったNEWバージョンをプレゼントいたします。
【投稿内容】
全国各地にあるホッピー酒場の情報。県名と酒場の名前、酒場の住所・電話番号(わかれば)、酒場の雰囲気などを可能な限り詳細に書いてください。
また、投稿いただいた方のお名前、電話番号、住所も明記してください。
投稿内容を誌面にてご紹介する場合もございますので、ペンネーム希望の方は、ペンネームも明記して下さい。
【投稿先】
info@kotensakaba.jp

プレゼントの古典酒場ステッカーとNEWホッピー携帯ストラップ
沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
古典居酒屋探訪
古きよき時代の風情を残した、粋な居酒屋を探訪。主な紹介店・・・虎ノ門・升本、虎ノ門・鈴傳、京橋・上総屋等。
角打ち酒屋紀行
店頭の酒をその場でふるまう角打ち酒屋で一杯。
主な紹介店・・・四谷・鈴傳、御徒町・槇島酒店、池袋・三兵酒店など。
消え行く昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。
└ 『古典酒場』編集部 (01/17)