酒、酒をください。。。

【2008年06月26日】


京橋図書館に用事ができたため、
築地へふらりふらり。
ランチ店を開拓したくて、
お昼時に図書館へ到着できるようにする。
図書館近辺をうろうろ。
築地だから、魚かなあ。
あ! なんか気になるビル地下が。
吸い込まれるように階段を下りていくと、
「煮込みとめし一枠」という大衆酒場があった。
お昼時、サラリーマンで混雑。
予定変更して、煮込みを食べることにする。
煮込み定食を注文。
ぷ~んとあま~い香りのする煮込みがやってきた。
青ネギがたっぷりとちらしてある。
ああ~、この香り。
大坂屋系統の香りだ。
た、たまら~ん。
ついついお店のお姉さんに
「この時間帯、お酒呑めます?」と訊くが
残念ながら呑めないとのこと。
あ~あ。
残念。
しろ、ふわ、こんにゃくが入った
甘めの牛モツ煮込み。
これでいっぱいきゅーっとやったら
どれだけパラダイスなんだろう。。。
う~ん。
この煮込みを目の前にして
お酒が呑めないつらさといったら。
寂しく白米をかきこむ。
今度は夜、来てみようかな。

朝からまるます屋!

【2009年03月09日】


仕切直しの新橋・文教堂での
書店販売イベント、
残念ながら、またしても雨で中止になってしまいました。
楽しみにしてくださっていた皆様、
本当にすみません。
あたし、猛烈な雨女なんですよね~。
書店イベントの雨天中止、これまでの数回ありましたもんね。。。


さて、この日は、朝から、
14日のほろ酔いと~くのコンテンツ撮影のために、
酒場巡り。
ホッピーミーナさん、ホッピーおたマイク石津醸、
渋谷さん、浜田さんと一緒に
まずは、朝の10時に赤羽の「まるます屋」へ。
なんと、この時間帯から
店内は満席。
さすが、というか、この不況の中、
もはや異次元ワールドといってもいいかも。
まずは、赤星ビール。
鯉のあらい、すっぽん鍋などをいただく。
デカハイなる酎ハイをいただく。
ジョッキ&氷のセットに、
「はい」と渡されたのが、キリンの酎ハイボトルそのまんま。
おお~、なんと飾らない提供の仕方。
この感じがまたいいんですよね~。
まるます屋名物を堪能していたところへ、
なんと、前回のトークショーで、
おつまみを差し入れしてくださった読者の方に遭遇。
まさか、朝のまるます屋で再会するとは!
うれしい出会いでした。


今回は、バスを仕立てて、各酒場を巡るという趣向。
もちろん、バス内ではホッピー三昧。
あたしは、先日ホッピーさんに作って頂いた
「酔人 紀和子」と書かれた
オリジナルホッピージョッキを持ち込む。
電通さん、
素敵なネーミング、ありがとうございます(笑)。
クーラーボックスでよく冷えた黒ホッピー&白ホッピーを堪能。
ホッピーさん、本当にありがとうございます!
バス内で、ごくごく呑みながら、二軒目へ。
吉祥寺の「いせや公園口店」。
ここは、あたしが大衆酒場巡りにはまったきっかけとなったお店。
名物のジャンボシューマイ、焼き鳥盛り合わせを
ホッピーとともに。
ここは、他の大衆酒場に比べて、
若者&女性比率が高い。
吉祥寺というエリアならでは、なのかも。
大衆酒場に若者カップルが
自然と馴染んでいる光景、なかなかいいものです。
ほろ酔いで3軒目へ。


恵比寿「たつや」へ。
ここは、3冷ホッピーが愉しめる酒場。
ここでも焼き鳥を堪能。
ポテトサラダなどもいただく。
で、4軒目へ。


白金高輪の「はいから屋」へ。
ここは、渋谷さんお薦めの酒場。
もんじゃとホッピーを愉しむ。
渋谷さんお薦めの
カレービーフもんじゃのおいしいこと!
ぷは~。
今日も呑んだ、呑んだ。
で、収録終了。


この後、
浜田さんが、築地の「ねこ屋」へ行かれる、
とのことで、
あたしも、くっつていお邪魔する。
美人和服女将との噂を聞き、
かねがね一度は行ってみたかったお店。
噂に違わず、艶っぽい女将さん登場。
おお~。いいですね。
発泡日本酒をいただく。
が、グラス一杯で、もう満腹。
まぐろ刺身をちょこっとつまみ、おひらき。


のはずが、帰宅途中に、中野で下車をしてしまう。
浜田さんお薦めの立ち飲み酒場へ向かう。
が、またしても記憶喪失。
なんだか珍しい酎ハイをいただいたような。
で、娘&娘婿と一緒に酒場に来ているお父さんに
出くわしたような。
おぼろげの記憶の中、
「ブリックでもう一杯いきます?」という浜田さんのお誘いに、
あろうことか「もう呑めない~」のギブアップ。
最近、お酒に弱くなってしまいました。

美人女将と水丸さんの毒舌

【2009年05月26日】


安西水丸さんと、
美人女将と呼び声高い
築地「ねこ屋」へ。
水丸さんより、ちょっと早く着いてしまったため、
例の如く、フライング酒。
ひとり先にビールをいただく。
早い時間にもかかわらず、
カウンター席は、すでに満席。
常連のおじさま方がつめかけていらっしゃる。
その気持ち、よくわかります。
なんたって、
着物に割烹着の女将さん、
とっても色っぽいんです。
結い上げている髪、うなじが、
これまた艶っぽい。
男性じゃなくても、惚れ惚れします。
ビールをぐびぐび呑んでいたところで、
水丸さんが合流。
フライング酒をわびると
「すぐに追いつきますから、大丈夫です」と。
確かに~。
酒肴は「まぐろ炙り」と
「春キャベツとベーコンの重ね蒸し」。
ビールをあっという間にあけて、日本酒へ。
まずは、「鶴齢」。
以前に取材に行った蔵元さんのお酒。
良い風情の街並みの中にあり、
立派なお雛飾りもみせていただいたなあ。
これも飲み口がきれいだなあ。
で、あっという間に飲み干し、
次は、
「村祐」。
酒米が非公開、というのに
妙にそそられ、注文。
水丸さんと一緒に、ごくごく呑みまくる。
ふああ~、旨い!
とにかく水丸さんの毒舌があまりにおかしく、
お酒が進みまくる。
水丸節は天下一品です。
次に常連さんお薦めの日本酒「石鎚」を呑む。
その後も、
「鶴齢」呑んだり、「村祐」呑んだり。
果てしなく、日本酒三昧。
呑んだ、呑んだ。
そして笑った、笑った。
気持ちのいい女将さんに常連さん。
そして水丸さんといい時間を過ごせました。
「それではまた~!」とお別れし、
地下鉄へ。
銀座で丸ノ内線に乗り換えた、ところまでは意識あり。
気づくと、御茶ノ水駅にいた。
う~ん。
眠りこけていて、
終点の荻窪で気づかず、
そのまま跳ね返ってお茶の水まで戻ってきたらしい。
あああ。
自己嫌悪。
実は、これ、2回目。
丸ノ内線は、終点が荻窪駅だから、
中央線よりいいだろう、
と、
安心していたのがいけなかった。
前回も、同じく跳ね返って、
御茶ノ水駅で目覚めた。。。
やっぱり、学習能力ないですね。
この日は、水丸毒にやられちゃったしなあ。
と、ひとのせいにするあたし。