晩酌セットにハートを射抜かれる

【2008年07月01日】


とある日、中目黒を徘徊していたら、
素敵な晩酌セットの看板を発見!
線路脇にある
「串八」という酒場。
banshaku.jpg

ついつい看板を撮影しちゃいました。
どこに惹かれたかというと、
晩酌セットなのに
お酒が3杯もついてくるところ。
普通の晩酌セットって
お酒1杯プラス料理3品、
てな感じじゃないですか?
でもね、ここは、
お酒3杯プラス料理3品のようなんです。
常々、お酒1杯じゃ物足りなさ過ぎる。
まったく酔えないじゃんと
ちょっと不満だったあたし。
ここの晩酌セットは、
ちゃんと酔えそう。
呑めるお酒は
「生ビール、サワー、ウイスキー」から選べるらしい。
打ち合わせ前だったため、
残念ながら入店しなかったが、
外からのぞきこんだ感じだと、
店内も不思議空間の様子。
弧を描くようなカウンターに、
昔のスナック風の椅子。
う~ん、居酒屋にはみえない。
しかしメニューは、居酒屋の王道メニューが
書かれている。
その異空間ぶりにも心惹かれちゃったりして。
今度呑みに行ってみようかな。

ひとり酒に最適の酒場

【2008年07月11日】


素敵な女将さんが切り盛りされているという
噂を聞きつけて
中目黒の「旬楽」へ。
目黒銀座から少し脇道にはいったところにある。
カウンター6席にテーブル席1席の
こじんまりとしたお店。
着物姿の女将さんが、
一日かけてつくっている旬の酒肴が
カウンターにずらり並んでいる。
なかなかに風情がいい。
まずは、ビール。
手作りの料理が、
小皿にちょこちょこと出てくる。
ひとり酒が好きなあたしには
とってもうれしい。
酒場で頼む一人前って、
量が多いから、数を愉しめないんですよね。
その点、ここは3口サイズのものが
それぞれ出てくるから、いろんな酒肴を味わえる。
お出汁の香りがいいなすの煮浸し旨い!
すり下ろしたての生姜の香りもたまらない。
こりゃ日本酒だな。
あたしの大好きな「黒龍」がある。
まずは、それから。
で、「賀茂鶴」「開運」「浦霞」などを
次々に呑みついでいく。
しめ鯖も旨い~。
日本酒が進みます。
はあ~、大満足。
女将さんにご挨拶をして店をあとにする。


二軒目は、恵比寿の「たつや」へ。
コの字カウンターのある酒場。
焼き鳥の煙がいい感じ。
場所柄か、女性客が多い。
ホッピーを呑みながら、
煮込み豆腐、厚揚げ焼きをつつく。
あたし、お豆腐大好きなんです。
ひとしきりホッピーを呑んで、
まっすぐ帰宅。

ビールを心ゆくまで堪能

【2008年11月04日】


サッポロビールの方々と、
飲兵衛さんたちの間で人気の
「赤星」が呑める酒場巡りへ。
まずは、渋谷の「鳥竹」へ。
今年の2月にお邪魔したっきりだから
久々の訪問。
あいかわらず、
お店の窓から煙がもうもう出ていて、
かなり飲兵衛心をくすぐられる店。
この日も、ほぼ満席状態。
焼き鳥、うなぎ串などをいただく。
呑みものは、もちろん、サッポロビール。
生の中をいただき、乾杯!
焼き鳥旨いなあ、うなぎも旨い。
香ばしい匂いがたまらん。
匂いだけで呑めそう~ってことで、
さらに生中おかわり、おかわり。
お腹ぱんぱん状態になって、
二軒目へ。


同じく渋谷にある「千両」へ。
ここではサッポロの赤星を瓶でいただく。
つまみは。。。
記憶喪失。
満腹だったので、あまりつままず、
ひたすら赤星をぐびぐび~。
またもやビールでお腹ぱんぱんにして
三軒目へ。


河岸を変えて
中目黒の「藤八」へ。
ここの酒場は、飲兵衛仲間から噂を聞いていて
前から行きたかったお店。
陽気で気持ちのいい女将さんが切り盛りする
活気のある店内。
この女将さんあってこその、酒場だなあ。
またしても赤星で乾杯!
いや~、今日ほど、ビールを呑んだことはないな。
いろいろ名物酒肴をだしていただく。
どれも旨いが、締めのうどんがこれまた絶品。
最後は、緑茶ハイをいただき、おひらき。


そうだ、ここは中目黒だ~ってことで、
『古典酒場 銀座昭和浪漫編』
安西水丸さんの連載企画「今宵も女将にほろ酔い酒」で
お世話になった「旬楽」へ。
残念ながら、すでに看板。
今度はもっと早い時間にきますね~と女将さんに挨拶をして、
駅近くのホルモン焼き屋へ。
お腹いっぱいにもかかわらず、
ホッピーとモツ鍋をいただく。
いや~、食べ過ぎた、呑みすぎた。